2008年4月15日 (火)

器の数々。

Cimg3862  また、思い出したように……波佐見です。

今年の収穫はコレ!(去年より、少なめ…)

向かって左手前の四角い陶器が2個。 これが、陶房 青 の陶箱弁当でした。 どっしりと重く、絵柄も3種類あり

どれが、当たるのか開けけて見てのお楽しみ。

その後ろの、蕎麦ちょこ文様の角皿も好きです。Cimg3822

 さっそく、その器に 季節限定の “桜まんじゅう” を入れて お抹茶を一服。 う~ん、美味しいっ!

真ん中の、グリーンは、麦の穂です。

これも、会場の特設市場で販売されてました。 その、剣山は、陶器で出来てます。

家にある、ガラスの器 (普段はサラダを入れます。) に、飾ると とても涼やかな演出。

一気に、初夏がやってきました。

Cimg3864  これも、陶房 青 の作です。

めだかが泳いでます。 冷たい冷茶が、なお一層美味しく頂けます。  夏になると、毎日のように 飲みたくなる冷茶。  身も心も一気に、涼やかです。

そうそう! こんな限定品を発見。

買わずにはおれません。 一応、留守番を預かった姑め

Cimg3820 ちゃんへのお土産です。

毎週毎週、出掛ける嫁としては、 時には“点数稼ぎ” をしとかねば……汗

 永遠のテーマである “嫁姑問題” が上手くいく秘訣です。 うふふ

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2008年2月29日 (金)

「和」 のテイスト

Cimg3303_5  ちょっとした、お知り合いのお宅を訪問しました。

このお宅の奥様の趣味で、たくさんの器が所狭しと、飾られています。

リビングに、一歩足を踏み入れると……そこは、まるで 「和雑貨」 のお店のようです。Cimg3305_2

リフォームをした際に、天井を外したら、立派な梁が出て、 折角だからと……梁を活かしました。

明り取りには、奥様のお気に入りのステンドグラスを入れました。

Cimg3304 古いたんすや、格子戸も少しずつ、少しずつ集めたそうです。

ご主人曰く

「新婚時代、食べるお金も無かったけれど、この人 (奥様のこと) が喜ぶから買い集めました…」 と。

まるで、「夫の鑑・かがみ」 のような言葉です。Cimg3310

「世の夫達よ!良~く 聞きたまえ。」  

 「もったいなくて、使えないでしょう?」 と私。

 「いいえ、使わないで眺めるだけが、もっともったいわ。」

ですって。 なるほど! ごもっともです…ごもっともです

Cimg3302_2  

 左の小さな庭は、ご主人の手作りです。

「リフォーム前は、押入れでした。」 と。

なるほど、その面影は残っています。

ホームセンターで、白砂やミニ灯籠、海岸で岩。

 「色んな行き先で探すのも楽しみです。」 と話されていました。

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2008年1月 8日 (火)

プチ 初釜

Cimg3055  お正月も無事終わり……昨日は七日正月でした。

おご馳走をたくさん食べた胃に、優しいお抹茶を頂きたくなりました。

そこで和菓子屋さんで…見つけたものは…花びら餅。

初釜の茶菓子として、外せませんね。

 花びら餅についての説明は↓

      http://www.kanshundo.co.jp/museum/yogo/hanabira.htm

 また、もう一つの白くてまん丸で、真ん中に赤いポッチが付いてるお饅頭。

“えくぼ” です。 まるで、赤ちゃんの“えくぼ”みたいに 思わず 「ほっこり!」 笑顔がこぼれますね。

 そうそう、その奥に南天が飾ってる一輪挿し。

お正月のテレビ番組で華道家の仮屋崎省吾さん が、教えて下さいました。

「そこらへんにある物。何でもいいの! それに、ただ水引を掛けるだけでいいのよ。のし袋に掛かってる金銀の水引を飾るだけ! 簡単でしょ?」 と。

 なるほど!! 確かに【お正月】って感じになりました。

 

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2007年6月26日 (火)

懐かしの写真展

Cimg1647  ナガサキ・ピースミュージアムです。

先日もご紹介しましたが、今、【甦る 昭和30年代の長崎】 の写真展が開催されてます。

会期は6月19日~7月16日。 戦後、団塊の世代の子供時代の映像が、イキイキとカメラの中に収められています。

Cimg1646  長崎生まれ、長崎育ちの私は、遠ざかった記憶を呼び戻しながら、懐かしく見入ってしまいました。 紙芝居のおじさんの話術に引き込まれ、真剣なまなざしの子供たち……ひょっとして、私も居ないかと思わず探していました。 (しかしながら、この時代の女子は全てが“わかめちゃんカット!”だから、どの子も、この子も同じに見えます。)

 下の写真は大浦天主堂の前辺りの風景です。

左端には、今も健在! 下山酒店があります。 

 今は、シーズンになるとこの通りは観光客でいっぱいになります。  が、この時代は 沢山の神父様やシスターがロザリオの祈りをしながら、歩いた事でしょう……。     Cimg1645

 右の写真は “はっぴい” です。

ピースミュージアムに飾ってありました。 良~く見ると、緑色の大きな葉から、小さな葉っぱがぐるりと周りを囲んでいます。 可愛くって、思わず “パチリ!”

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2007年6月15日 (金)

ホネオ君?

Cimg1617  私には全く分からない世界です。

たとえ、どんなにかこのバイクの良さを熱弁されても…

“豚に真珠” “猫に小判” 状態です。

我が家の長女の愛車です。 今年の冬はバイク仲間と阿蘇まで行ってきました。ほとんど…事後承諾でしたが。

正式名はホーネット。娘は愛を込めて…ホネオ君♪ って呼んでます。

実は…娘の名前は奈緒子。 命名の時は、

「古都、良の都を下駄の鼻をならしながら静々と歩く女の」 の願いを込めて…。

なかなか思い通りには、いきません…困った!

 我が家の駐車場に帰って来るまで、私の心配は続きます……。

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2007年5月 7日 (月)

ステンドグラスに出会いたい…

Cimg1083  ドアに、はめ込まれたステンドグラス。浜町アーケードを通り、中通り商店街にあるアンティークshopのドアです。

 ひと目で気に入りました。昔の古いガラス瓶の底を切って熱を加え枠をつけてつなぎ合わせたようです。思わずお店に飛び込み

「あのドアと全く同じのステンドグラスが欲しいのですが…」

するとお店のオーナー(女性)が応対され

「皆様からよく聞かれるんですよ。でも…あれはもうないんです!ずい分前に私もひと目で気に入り買いました。いつの日にかこのステンドを使う時があるまで大切に仕舞っておきました。そして、今回このお店を開くにあたってこのステンドをどうしても使いたくって…。」

との事でした。この重厚な建具とステンドグラスが見事に調和しています。

あぁ、私もこんな個性的でシンプルな、どこにもないようなステンドグラスに出会いた~い。

そして、大切に大切に仕舞っておいて「ここぞ!」という時がきたら、そのステンドグラスが一番輝ける場所に置きたいと思います。 

「いつの日にかキット……。」

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2006年11月15日 (水)

ずっと、気になっています!

カメラのレンズの先に付けるキャプ(みたいな物?)

が、夏・長崎から 以来、お店に保管されてます。

すっごくレンズの口径が大きいものです。

心当りの方、いらっしゃいませんか?Cimg0271

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