今日のさださんは、すべて 「長崎弁」 で進行してます。
ステージの看板を見ながら
「良かねぇ~。 “とっとっと祭り” と言うネーミングが。この意味もよ~ (く)、知っとっよ。
“とっとっと?” (語尾を上げると…この席は取ってありますか?)
“とっとっと↓” (語尾を下げると…はい、この席は取ってあります。)
そうやろぅ~? 小学校を卒業して、直ぐにバイオリンの修行に東京へ行ったから、 僕の長崎弁は、その時から時が止まっています。 だから、今の乱れた長崎弁ではなく “正調長崎弁” しか知りません。」 と話され、それはそれは楽しい講座が始まりました。
会場のほとんどの方々が、長崎人。 大いに受けました!!
会場そばには、お馴染みのツワートラックが…。 いかに、本格的なステージだったのかが、想像出来ると思います。
会場付近には、こんな立て看板が、数日前から設置されてました。
長崎市民にとって、いかに 【長崎三菱造船所】 が身近にあるかが伺えます。
当日券です。もちろんコンサートは無料で、誰でも参加して聞く事が出来ます。
しかし、より一層お祭りを楽しむ為には、この券は必須アイテムかもしれません (笑)
綿菓子、ヨーヨー、焼き鳥、焼きそば、カキ氷、冷たいパイン、カレー味竹輪、当たりくじ ……etc.
最後は、この券にある抽選番号で豪華景品が当たります。
特賞は……なんと……豪華客船で旅するクルーズでした。 (さすが、三菱! 自社で造った客船のクルーズでしょうか?)
他にも、たくさん!たくさん!景品がありましたが……さだまさし賞は、【詩島ツワー】
でした。 誰が当たったのでしょうか? 気になります!
それにしても、会場のお客様の温度差を感じたのは私だけでは、なかったようです。
なにせ、オープニングは…… ピー! と、会場中に響く宅間さんのホイッスル。
夏・長 と同じく ♪長崎小夜曲 から、始まりました。 思わず会場のあちらこちらから、立ち上がって手拍子が…。 しかし、しばらくすると立ってる人は誰も居ません。
翌日、お店に来られたファンの方が言うには、
「大好きな、♪長崎~ が始まったので嬉しくて、立ち上がったら周りの人達に “見えないから、座って!”って、言われました。 ガッカリです! この曲は、ジッと席に居て聞けるものではありませんっ!」 と、残念そう…。
稲佐山だと、全員が一つになって盛り上がるのにねぇ。 ホントに 「歯がいか~!」
しかし、【がんばらんば】 だけは、そうは 「言わせんぞ!」 とばかりに、本物ファン? は全員立ち上がって踊りました。
普段、もの静かな私 (?) も この時ばかりは、思いっきり踊りまくり 隣りに居た娘から、
「見た事もない母の姿!」 を、見られてしまいました。 うふふ
コンサート終了後は、花火大会です。
一応、写しましたが……こんな感じ。
決して、「金属性のタワシかしら?」 って、思わないでね。
本当に、楽しい楽しい時間でした。 そして…
「来年もキット行きます。とっとっと祭りに…!」
そして次の日、 会場前を
車で通りました。
もう、フリーフライトの車はありませんでした。 そして、この看板を発見……一夜明けて
“つわものどもが 夢のあと” って、感じでした……。
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