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平山温泉

032 さて、さて やっと、お宿に到着です。

半月振りでしょうかsign02 happy01

 随分、長い事 お宿にたどり着くまで時間が掛かりましたねcoldsweats01

熊本県山鹿市…そこの 奥座敷にある 平山温泉です。 実は私…もう、何回もこちらへは来てます。 泉質が良いのです。 透明で、ぬるっとして お肌に優しい。

ほたるの長屋 です。http://www.hotarunonagaya.jp/conci.html

033 何の実でしょうか? まるでお釈迦様の頭のようです。

031 名前の通り、ここら一帯は 夏に なるといっせいに 蛍が見れるのかも知れませんね。
でも…今の季節も大好きです。 露天風呂に入り、満点の星空を見れるのだから…。

016 017 お料理も あれこれと凝ってます。 もしかしたら、料理長は女性かも知れません。

何だか、繊細で 女性好みを意識した お料理の数々。

018 019 蟹爪のみぞれ汁。

春野菜と、大豆の揚げ。

022 025 春野菜のてんぷらと、野菜の燻製。ジュレ添え。

026 028 ステーキと 山芋とろろ。

ふ~っsweat01 あと、まだまだありました。 お口休めの さっぱりゼリーや、美味しいデザート。

しかしながら、写真を見たところで ちっとも 面白くないでしょsign02

「お風呂にも入ってないし、ましてや お料理も食べてないし…。ふんっannoy

って、心境でしょうか?

029 お部屋には、コーヒーや、日本茶が用意されてます。

女子旅には、ピッタリのアイテムです。

身も心も リフレッシュ出来た 一泊二日の “大人女子旅” でした。

Sちゃん、有難う。 楽しかったね。 

運転もお疲れ様。 私…結構、寝てましたっけsweat01

柳川にて

福岡に高校時代の友人がいます。

「子育ても終わったし、時には旅行でも…」 と言う事で

008_2 柳川へ行きました。 今、雛祭りの さげもん の飾りで賑やかです。 

010 可愛い飾りが いっぱいです。

009 お雛様は 日本的でとても心が和みます。

012 彼女が携帯で検索しました。 “柳川 鰻” と。 

すると このお店が出ました。  元祖 本吉屋さんscissors

007 011 何か、そこここに老舗の雰囲気が漂ってます。 いい感じです。

006 じゃ~ん。 柳川名物 鰻のせいろ蒸しです。

鰻もたっぷり。 ご飯に甘いタレが掛かって とても美味。

何だか 久しぶりの楽しい旅が始まりそうです。

黒髪茶寮

 さて、約一時間かけて ゆっくりと散策した私達。

お腹もちょうど 空いた頃です。 カーナビに “黒髪茶寮” と入力して、いざ出発sign03

060 051
 一日 2組限定です。 直ぐに予約で埋まります。

ちょっと 期待出来そうな アプローチです。

057 小さな 庵(いおり) みたいな雰囲気。

049 案内された お部屋は、秋の日差しをいっぱいに受けてキラキラ輝く花々のお迎えでした。 この日はとても 暖かな日でした。

042 和風イタリアンの数々。 野菜中心の前菜から。

044 玉ねぎのスープ。 こってりではなくアッサリ系。

045 チーズの春巻き。 薄くて パリッとした食感。

046 地元野菜がたっぷり盛られたサラダ。 レンコンが美味しいheart04

047 白身魚の焼き。 皮までカリッと仕上げ。

048 トマトと青物野菜のパスタ。 スープまで美味しくって 最後はパンに浸して 頂きました。

その後は、デザート&コーヒーです。 

 ここは、女性オーナーさんが一人で 切り盛りされていました。

「お時間は有りますか? お食事が終わったら この近くをご案内します…」 と。

052 小路を歩く先には 茶室がありました。

053 真っ赤な毛氈が 敷かれ

「暖かい日には、こちらで 最後のデザートを お出しするのですが…あいにく今日は…」

って言われ ちょっと残念。 

050 しかしながら、こちらのオーナーさんは この掛け軸も、

056 “鳥獣戯画” の襖絵も、

055 ほんのりと光を放つ ランプも 全て手作りですって。

 相変わらず、気になる事は 質問する習性がある 好奇心旺盛な私達。

すると、以前は 中学校の美術の先生をされてたそうです。 どうりで…ねっ。

それに ご主人は長崎出身ですって。 

その出身地のすぐ近くに住んでる友と 地元ネタで大いに盛り上がったのは言うまでも有りません。

「こんな素敵な所は…。 今度は誰と来ようかしら? 誰かに教えたいけれど、教えたくない場所ね。」

 みんなの頭には、どんなお方が浮かんだのでしょうかねsign02

紅葉を愛でる。

009 月一で、発行される 長崎の情報誌。

NAGASAKI Press です。 ¥380 

 最近は、無料のフリーペーパーもあり、その内容はランチ特集や、近場のドライブなども紹介されます。

だけど…あえて、有料のこのプレスを買う私。 先ず…写真がキレイ。

 内容も、一歩 その奥をいく感じ。 結構、満足感があり 保存しておきたい雑誌です。

10月号の特集 「この秋、歩きたいまちがある。」 です。

012 その中に、お隣の県 佐賀の武雄が紹介されてました。

実は 私もまだまだ “花より団子” 派で、その中に とても感じのいい 和風イタリアンのお店が掲載。 でも…高速をつかって わざわざ行くのもどうかと思い やっと 紅葉の季節になった今、予約して出かけましたhappy01

 先ずは、紅葉を愛でなきゃ~note

036 じゃ~んsign03 見事な紅葉でしょうmaple

039 池もあって

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038まっすぐに伸びた、銀杏の葉は、落葉して まっ黄色のじゅうたんです。

皆さん、しっとりと観賞する事もなく スタコラサッサ と足早に進んでますsweat01

033 この岩、凄いでしょう? 御船山 標高210m。

300万年前、有明海から隆起して出来た山らしいです。

手前は つつじ。 春は桜、初夏はつつじ。 そして紅葉。 四季を通して美しい木々を観賞出来ます。

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026028 のんびりと散策して、過ごす一日でした。

041 ここは 御船山楽園です。 たっぷり一時間は過ごせます。

12月上旬頃まで 見頃が続くでしょう。 おススメスポットですよ。

http://www.mifuneyamarakuen.jp/

佐賀バルーンミュージアム



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 最近は、仕事の関係で 何故か、佐賀へ行く機会が有ります。前回も話したように 佐賀は平野で 長崎とは全く違った町並みの雰囲気です。

 そして今日、OPENしたばかりの バルーンミュージアムへ行ってみました。

001 会場に入ると、いきなり ドドーンと実物大のバルーンがsign01

今年は この佐賀で 「バルーン 世界大会」 があるのです。

10月の終わりから11月の始めの期間です。

大きな河川敷があり、風の流れも世界レベルですって。 それに、期間も長く 一見の価値はありそうです。

005 006 入場料は ¥500

いきなり大スクリーンで バルーンの様子が映し出されてました。

007_2 008 観客数に驚きsign03

009 010 何だか 分からないけど 結構楽しい映像でした。

011 館内には、熱気球の歴史からスタートし…

016 あれこれと、クイズ形式で展示したり バルーン体験型もありました。

017 それが、コレです。

前面のスクリーンに 上空から映し出された映像があり、 この籠?の中にある 操縦席から 風の向きや、高さを判断して 目標に向かって進みます。

結構、難しいです。 とっくに私……墜落してましたdown ゲームオーバーですcrying

018 2階から 先ほどのバルーンを撮りました。迫力あります。

優勝者は 長年外国人でしたが 去年と、その一昨年の優勝者は 日本人でした。

今年は どんな流れになるのでしょうかsign02

鹿児島 県民の森でお勉強(汗)

018 ほらっ、たくさんの参加者です。

だって、全国大会で わざわざ鹿児島まで来られた方々です。 

「村上先生のお話を一字一句聞き逃さないぞsign01

みたいな意気込みが伝わります。 えっ? 私ですか? はい。ぼちぼち聞いてますsweat01

019 マイクを持ってる方が村上先生です。

020021 今の季節、アケビがこんな状態に。 アケビの効能や使い方をレクチャー。

027025 疲れ切った旅人が、木の下で休みました。 ふと…上を見ると 何やら実が成ってるではありませんか。

食べてみると、意外と美味しい。 食べてる内に 何だか元気が出て 「また、旅を始めた。」 みたいなエピソードがあるそうですcoldsweats01

030031 ハトムギと、マメ茶も 仲間ですって。 生え方が微妙に違うみたい。

えっ? 不熱心ですってsign02

だって、午前9時から、お昼の12時まで ずっと山歩きしながら お話を聞くのよ。

先生には申し訳ないけれど 私一人で あちこち散策しました。

038037 マイナスイオン たっぷりの森の中はとても気持ちがいいです。

 来年は岡山です。 興味がある方 是非 ご参加くださいませ。

鹿児島へ行きました。

007 今年も、開催されました。

第5回全国薬草シンポジウム IN あいら です。 去年は長崎県島原市でした。

今年は鹿児島です。 薬草に熱心な お仲間と島原集合しマイクロバスでいざ鹿児島へsign03

私達は、さほど熱心ではありませんcoldsweats01 あくまでも仕事がらみですぅ…。

 会場では、薬草をふんだんに使ったお茶や、クッキー、ジャムetc などを婦人会の皆様が販売されてます。 凄いです。

003004005009 交流会のメニューも薬草尽くし。でも、どれも美味しかった。

 右下のお酒は “碧羅の酒 へきらのさけ” です。

ドクダミの絞り汁とクズの花を使って お酒に仕込みました。 この日がデビューした日らしく こちらで乾杯~sign01 「……う~ん、まずいdown」 ⇒ あらっ、ごめんなさいsweat01

 初日は、加音ホールにてシンポジウム。 それにしても 加音…カノンって読みます。

素敵な名前ねheart04

こちらで村上先生 (崇城大学薬学部教授、薬学博士) の記念講演。

その後、鹿児島大学教授や食育研究家の先生方のお話。

《 山にあるもの 野にあるもの 里にあるものに気付けること

★ 気付ける感性を磨く。

★ 感性がなければ 目に飛び込んで来ない。

★ その土地にあるものに心を寄せ大切にする。 》

いい話がたくさん聞けました。

011_2 交流会の場所も “フォンタナの丘 かもう”

またまた、素敵な名前heart04 こちらの可愛いお嬢さんは 西田あいさん。

昭和歌謡をこよなく愛するシンガーです。 懐かしい歌をたくさん披露されました。

012 クリスタルボールを自由自在に操るマジシャン。

こちらも 楽しかったです。

長崎から島原まで2時間。 島原からフェリーに乗り高速を走ること約3時間。

流石に疲れました。 明日は県民の森へ行き 直に薬草の お話です。 ふ~ぅcoldsweats01

早く寝なきゃ~。 

佐賀LOVE その③

004 私、知りませんでした。 ここが…

“世界文化遺産” って、事が…。 しかも長崎の軍艦島と同時期に認定されたなんてsign01

三重津海軍所跡です。

 安政2年 (1855年) に幕府が長崎に海軍伝習所を開設したことを受け、佐賀藩からも多数の伝習生を派遣しました。

洋式船の運用技術等の教育の拡大の為 数年後にこの地にも伝習所が出来ました。

011 この一帯が、海軍所跡です。

そして、その遺構はこの地下に埋められてるそうです。

ですから、もう私達は見ることが出来ません。 保存するためにこのような方法にしたそうですが……。

難しい事はよく分かりませんが、有明海に流れる 筑後川と早津江川の 地形を生かした事も重要です。

大きな船の 出し入れも有明海の干満の差をうまく活用されたからです。

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012 このような案内板が要所、要所に設置されてます。

そして 箱メガネ?みたいな物を無料で貸出されて、それを それぞれの場所に移動して見ると バーチャル映像が見えます。

その当時の様子が垣間見れて なかなか興味深いものがありました。

013014
もしも、機会がありましたら 是非sign03

http://mietsu-sekaiisan.jp/ ← ポチッと。

佐賀LOVE その②

026 ジャ~ンsign03  まるで、竜宮城みたいでしょ。

ここが、武雄温泉で有名な 楼門です。 この楼門はあらゆる雑誌やテレビ、メディア等で見た事が有りますが こうして実際に この場所で見たのは初めてです。

028 大正4年に出来た建物です。 しかも…作者は あの有名な東京駅を設計された 「辰野金吾」 氏です。

詳しくはこの写真を ポチッと拡大してね。

030 色んな種類のお風呂があるようです。

031 敷地内には、重厚な建物が点在。 上記の様々なお風呂が 別々にあるのでしょうか?

この日は、あいにく時間がなかったので お風呂は入れませんでしたが、次回は是非。

 長崎から高速で1時間半。 近いですね。

私は嬉野へは 一泊で “癒し” の温泉旅へ行きますが、武雄は 何故か選択肢に入ってませんでした。 これは、もったいない事をしましたねぇ。

温泉街を通り抜けると、いい感じのお宿もたくさんありました。

034 少しだけ、タイムスリップ出来る時間のようです。

波佐見の陶器市へ行きました。

010 GW の定番祭事が 有田の陶器市と、お隣に位置する 波佐見の陶器市です。

 去年行って、なかなか良い品物に出会ったので 今年もそんな願いを込めて出かけました。

この日は最終日。 

「キットお客様も少ないだろうし、最終日だから 案外 投げ売りもあるかもねsign02

と、下心満載で……happy01

014 まぁ、お客様の多い事。 どのお店もお客様でいっぱい。

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012013002それぞれのお店の前には、こうして “目玉商品” が並べてあります。

お値段の割には、良い品物を見つけた時、とっても嬉しくなります。

 コテコテの マグカップを見つけました。

勿論、ターミナルの 外国船販売に出す陶器です。 キット、売れるに違いありません。

011 いついつまでも見たかったけれど、この日の気温は

なんと28度。 帽子も、日焼け止めも、手袋も 準備万端でしたが、何せ ジリジリと

降りそそぐ太陽は、負けそうになりました。 

「陽に疲れる。」 とは、こんな状態でしょう。  お昼過ぎにはもう、波佐見をあとにしました。

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