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七五三のお祝い

014 11月3日、諏訪神社へ行きました。

今日は、敬神婦人会で 七五三のお手伝いをさせていただきました。

012 主役は一人ですが、その周りの大人たちがたくさん。

微笑ましい光景です。 巫女さんと一緒に記念写真も。

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女の子は、キティちゃんのぬいぐるみが付いた菓子袋と千歳飴。

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004男の子は、お守りが付いた菓子袋と千歳飴。

これを 渡す お仕事をしました。 可愛い可愛い子供達です。

パパもママも若い人ばかり、でも おじいちゃんや、おばあちゃんもお若いです。

 日本って良いなぁ。 と、今日も改めて思いました。

016 巫女さんも初々しいお嬢さん方々。

018 帰りには こんな有難い頂き物も…。 開けてみると

019 これまた、おめでたい 千歳飴。

私も 少しはお役に立てたかしらsign02

嬉しいニュース

012 新聞は、夜 読む派です。

一日の仕事を終え、ほっと出来る時間から 私のお楽しみタイムです。

そして…今日、そうですsign03 たった今読んでる新聞の一面に こんな記事を発見up

008 ほらっ、これです。

「え~っ、私の愛する さださんのお写真は分かりますが…いったい 何が書いてるのか 字が小さすぎて読めないわannoy

と 思ったあなた。 はいはい、では 拡大してみましょう。

009 さぁ、如何でしょう。

2015年 長崎新聞文化章 晴れの受賞者 の皆様方です。

 本県の文化・教育、 産業・科学、 平和・福祉の発展、 振興、向上に尽力した 方々を

顕彰する 2015年度 長崎新聞文化章の受賞者が決まった。

1955年の創設以来60回目となる本年度は、次の3氏が選ばれた。

と、あります。

「そうよね。 さださんは長いこと、故郷 長崎の為に愛情もって尽力されました。 長崎を全国にアピールされる歌や、小説も 数多く……」

と、ファンの皆様はお思いでしょう? 私もそう 思います。

「チーフ、それは当然の事ですよ。 それより…ちょっと気になる事が。 受賞式なんか

具体的な事って分かりますかsign02

やっぱり、そう 来ましたか? ⇒ 相変わらずの妄想会話ですsweat01

011 はい。 これで如何でしょうか。

後は 皆様のご判断で…confident

出島の遺跡調査に参加しました。

021   皆さん、ご存じの出島です。

今も、こうして発掘調査が行われ 当時の生活や文化、歴史などを 研究されてます。

そんなある日、長崎市民を対象に 発掘の様子などを報告する 勉強会に参加しました。

 「勉強」 という名前が苦手な私ですが…これは、なかなか興味深いものでした。

008 パネルを使っての説明。011

学芸員さんの、丁寧な説明。 まだまだ、出島には お宝がいっぱいのようです。

014  貴重な、ガラス。

019_2  当時、使用されてた陶磁器。

長い歴史の中で、静かに土の中に埋もれていた品々です。

使ってた人々は、どんな方でしょう。 歴史上の人物も居ることでしょう。

026  まだまだ、調査が残ってる

場所もあります。

 今後の、出島が楽しみです。024

ここの名物は…

 無事、参拝も終わり 賑やかな参道を歩いてみました。

どこのお店も、活気を感じます。 一年で一番忙しいのでしょう。

043 いろいろお土産はありますが…私の目的はコレです。

ずっと昔からある、祐徳さんの 定番みやげです。

044 稲荷ようかん 一本 ¥250 (値上がりしたかしら?)

いつも買うときは家族の人数分です。 子供たちも、それぞれの生活の場所へ戻ったので

今回は3本のみsweat01 何だか寂しいweep

047 食べ方は、いたって簡単。

この筒の底を指で びゅーんと押したら、にゅにゅと出るので、添付されてる糸で くるっと回して切ります。

子供たちがいた頃は、それぞれに名前を書いて “My ようかん” みたいに、好きな時に

好きなだけ食べてました。 たったの ¥250 で楽しめる、美味しいお土産ですheart04


 







日本庭園

041 祐徳稲荷神社は、佐賀県鹿島市にあります。

その歴史は古く、貞享(1687年) に肥前鹿島藩主鍋島公夫人のお嫁入りからのようです。

 この祐徳さんには、何回も何十回も来ていますが、境内の横に こんな日本庭園があるのは 初めて知りました。 入館料 ¥200

庭園保持の為だと納得し、思い切って出しましたcoldsweats01

037 手入れが行き届いた庭園。東屋。

034 そして、絶えず流れる小川。 この日は、天候も良く

とても暖かで、穏やかな陽気でした。

032 何より、寒牡丹が満開でした。

この可愛い雪囲い。 北国のようですね。

039 こちらの庭園にも、蠟梅の木がたくさんありました。

あの枯れたような葉っぱは どこにもないので、おそらく意図的に葉を落とし、蠟梅の花だけを 愛でるようにしてるのかも? そのほうが、桜の花みたいにキレイです。

040 牡丹の雪囲いの後姿。 何だか、“雪ん子” みたいで可愛いですね。

この日本庭園は、初夏には 藤、花しょうぶ、紫陽花が咲き また、秋の紅葉も見事だそうです。
















初詣は、祐徳稲荷神社へ。

025 毎年、新年は神社へ参拝にいきます。

お正月は近くの神社へ。 護国神社です。

しかし、三が日を避けて 商売繁盛を願い、また去年のお札を納めに 祐徳さんへも行きます。 少しは、参拝者も少ないだろうと思っていましたが……

と~んでもないsweat01 本殿へ続く参道まで、車は長蛇の列でした。

028 この日も、多くの参拝者でお祓いを受けるのに、小一時間は待ちました。 神主さんの長~い祝詞を聞き、巫女さんの舞いを見、玉ぐしをささげ、最後にお神酒を頂きました。 結構な、時間ですcoldsweats01

024 池に移る社殿。 030_2境内に は、今が盛りの 蠟梅が見事に咲いていました。 

私はこの香りが、幾多もある花の中で一番好きです。 

爽やかで、つつましく、上品な香り……まるで、まるで……私のよう……bleah





 




コンサート&ディナー

友人が、私の “記念すべき誕生日” に、食事をプレゼントしてくれました。

記念すべき……と、言う事は あえて 節目の “記念すべき” ですsweat01 (あまり、深く聞かないで…confident)

001 ホテル ニュー長崎です。
長崎で初めて誕生した、プロ室内オーケストラ OMURA室内合奏団 の皆様です。

九州で2番目のプロオーケストラで とてもレベルが高いです。

それぞれが、ヴァイオリンの先生をされたり ヴィオラや、ファゴットのプロでもいらっしゃいます。

002 たくさんのお客様。 美味しい食事を頂きながら 美しい音色に耳を傾けていました。

003 写真を撮るのも恥ずかしいわsweat01

グラスのゼリーは 既に完食。 せめてメニューで 思い出すことにします。

005

007三大夜景を意識してます。

でも……それが、何に反映してる事やらcoldsweats01

こんなとき、お酒が飲めたらどんなにか楽しい事か。 今更ながら 残念ですdown

004 あっ、デザートだけは 撮りました。

だって、こんなに可愛いヴァイオリンのクッキーですものheart04

 ご招待下さった 私の“心の友” のT子さん。

こんなに素敵な時間を 有難う。 心より感謝申し上げますねlovely








 

写真家 奈良原一高展

034 続いては、長崎県美術館の写真展へ行きました。

(本当は、こちらが先でしたsweat01)

奈良原一高氏は、日本はもとより海外でも高く評価されてる写真家との事。

 展示は5部構成になっており 第1部が “人間の土地”

緑なき島…というタイトルで 軍艦島の写真が。

以前にも話しましたが この島が閉山される間近に私は上陸した経験があります。

もう40年余りの昔なのに 鮮明に覚えています。 写真を見ながら 思い出は益々鮮明に蘇りました。

 モノクロ写真とは、なんて奥が深いのでしょうかsign02

地下900メートル近くを 掘削して地上に上がってきた “炭鉱の男たち” の顔はすごみさえ感じます。

そして……その後のたばこを一服した顔。

大浴場に入る男達の後姿。 どれもこれも モノクロゆえの重みがあります。

 次は、北海道のトラピスト教会の写真。 男子のみが暮らす、戒律の厳しい修道院の 日常の様子。

そして、和歌山にある女子だけの刑務所。

題材はとても重くて ここまで見ると もう私の頭も心もどっしりと重くて “お腹一杯” 状態でした。

 しかし 時間をかけてじっくりと見る価値のある写真展でした。

長崎県美術館のHPです。 http://www.nagasaki-museum.jp/

中秋節

014  日本では、“中秋の名月” ともいいますが……

 日本の、長崎の、新地町では 今年もこんな催し物があります。

新地中華街で 9月8日~12日まで。

メイン会場は湊公園。  ちょうどランタンフェスティバルのようです。

017 中華街の 食事処は、各店舗で お得なメニューを推しています。

雑貨屋さんは、お楽しみ袋みたいな お得な品々を。

“親子料理教室”

“バーベキューコーナー”

“縁日コーナー”

チャイナドレスを着てたら 何やら特典もありそうです。

 

キーワードは……「にも、かかわらず」です。

003 7月のある日、 鎌田先生の講演会へ行きました。

諏訪中央病院名誉院長であり、チェルノブイリ連帯基金の理事長もされています。

先生は、ベストファーザー賞に選ばれた時に頂いた (と言う) 白いジャケットを着ていらっしゃいました。 とてもお似合いです。 それに、どことなく 小椋 桂さんにも似てらっしゃいます。

何より、さだまさしさんや 原田泰治さんとも交流が深く それは、ファンの皆様の知るところでもあります。

NHKラジオの 「鎌田實・いのちの対話」 でご存知の方もいらっしゃるでしょう。

016 先生は、いち早く 東北大震災の被災地へ出向き、たくさんの方々の心のケアをされました。

「このような状況の中で いったい人々は何を望むのか?」

を模索し たどり着いた結論が…

「温かいもの。 温かい食べ物」 でした。

人間は、体温が上がると 必然的に “前向き” で積極的な気持ちになります。

先生は、まず “千人風呂” をめざして、実行されました。

お風呂を提供してくれる ホテル・旅館などの施設をさがしました。

  わずか3歳で子供を亡くしたお母さんは、

「悲しみは消えないけれど、私はまだ幸せです。 子供の遺体と対面出来たからです……」 と。

遺体がまだ 見つからない人々もたくさん居ます。 そんな方は、未だ “心の置き場所”

を模索中です。

「…にも かかわらず、絶望の中に幸せを見つける人たち。 頭が下がります。」 と。

 “にも かかわらず”

とは、素晴らしい言葉です。 勇気がわく言葉です。 

 鎌田先生は、講演会中 …にもかかわらず を何度も使われました。

ヨ~シsign03 私も 困難に出会った時 この言葉を口に出して言おう。

キット いい方向へ進むに違いありません。

005 因みに、左は長崎公会堂の緞帳です。

南蛮屏風の絵柄の立派なものです。 最近は さださんのコンサートはブリックホールばかりなので知らない方もいらっしゃるでしょうねhappy01

総合司会は 興福寺住職の松尾法道氏。 今、興福寺は さるすべりが満開です。

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