「森」と「暮らし」を繋げるシンポジウム
1月26日(土曜日) に、長崎県美術館にて、こんなイベントがありました。
知り合いが、この会の主催者なので、 (全く、理解できない私でも……)
「枯れ木も山の賑わい…」
状態で参加させていただきました。
5人のパネリストが、それぞれの分野で意見交換をします。 難しい話の中、印象に残ったのが…
「戦後、植林することを推奨し何十年かけて、育てた杉やヒノキ。しかし、その木も今では一本がわずか500円位にしか売れない現実…」 本当に驚きました。
安価な輸入材木が、使用されてる今! 県産材を利用する新たなアイデァが豊かな森林作りに繋がる事がテーマです。
230×230 の面積で、色んなシーンを木材で作っています。
上記・左は店舗です。 移動式なので、イベント会場にも使えます。
右は遊びのスペースです。こんな、木のぬくもりのある部屋で過ごせるなんて…
仮説住宅では、多くの人達が
「プライバシーが欲しい。」
と訴えます。 家族の人数に合わせて大小作るのも良いですね。
この展示場は、木の香りで満ち溢れていました……。

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