クリスマス仕様です。
お散歩中でした。
そういえば、数年前にクリスマスバージョンで写した時と、
右写真が、2年前。
まだ、お顔が あどけない感じ。 人間と同じで 大きくなったら 洋服だって着れなくなるのですね。
先日、二十歳になる次女が
「それにしても、私 本当にサンタさんが居る。 って長い事思ってたわ。」
「でしょう? 親としては、“もう、そろそろ気付いてよ!” って、気分。」
「だって…寝る前に サンタさんに手紙を書いたら、ちゃんと英語で返事が書かれてるし、 ココア
とクッキー
も 食べてたし…。 煙突が無いけど、大丈夫かな? って、心配したら “そんな家は 窓から入るのよ” って、お母さんが言って 少し開けていたでしょ?」
「演出するの大変だったわ。 歯みがきした後に、甘いココアとクッキーも食べなきゃいけないし…。 早く、気が利く友達が 教えてくれないかしら? って思ったものサ!」
「ふ~ん、そうなんだぁ。 でも!でも! 何より一番 “サンタは居る!” って、確信したのは ある年、窓から入ったサンタが、屋根に忘れものをしていったのよ。 ぬいぐるみが入ったプレゼント。すると…… 」
「あっ! これは、他の子供にあげるプレゼント
かもよ! どうしよう…。サンタさん、困ってるかも? って、ココまで念の入れようだったでしょ? うふふ。」 と、私。
本当に楽しい時間でした。
そんな娘達も 今夜は
「友達と鍋パーティーだから、ご飯は要らない…」 ですって。 いつしか寂しい時間になりました
























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