2008年7月 6日 (日)
2008年7月 4日 (金)
2008年7月 2日 (水)
田中旭栄堂
それが、このお店です。
しかも、ここの栗饅頭が大変、有名です。
皆さんご存知の 秋の大祭・長崎くんち の際に“庭見せ” という行事がありますが、その時に欠かせないものが、この栗饅頭です。
直径が40センチ程の大きな栗饅頭。 それはもう、栗の甘露煮が何十個も入っています。
懐かしかったので、思わず店内に入りました。
そんな訳で、桃かすてらと栗饅頭をお買い上げ。お茶の時間が楽しみです。 会計を済ませると……
「お陰様で、110周年になりました。これは、感謝の気持ちです。」 と、波佐見焼きのお皿を頂きました。
開けてみると……栗の絵が描かれていました。
当然と言えば当然ですが。 一口に “110年” と言っても……だれ彼もは、真似が出来ません。
信用を得るには、何十年もかかります。
が、失墜するのは…数秒。 昨今の食物偽装事件には、呆れるばかり!
2008年6月27日 (金)
○○さんちのジャム その②
まだ青々してるトマトさえ ちぎってきた 主婦魂まっしぐらの私……汗。
あの時の、達人主婦が教えて下さった通り……
陽が当たる縁側に置いとくと、本当に1~2週間で、真っ赤に熟しました。
こんな風に……。さすがに毎日がトマトメニューだった我が家は 全員が、少々“飽き気味”の様子。
そこで……またまた、ひらめきました。
「そうだ!ジャムを作ろう!!」
作り方をパソコンで検索し、、早速 実行。
「お味の程は…?」 と、みなさん興味津々?
「もちろん、もちろん、グー!!」 よ。
(もともと、糖度が12度以上もある品種ですから)
左の容器は、トマトピューレを作りました。
こちらは、スパゲティやピザのソースを作る時に大助かり!
そんな訳で、ビワもトマトも「最後の一つ」まで、無駄なく大事に使い込んだのが……プチ自慢かな?
2008年6月26日 (木)
○○さんちのジャム その①
もう、長崎の露地ものの枇杷は、終わってしまいました。
我が家のビワも今年は、たくさんの実をつけて楽しませてもらいました。
色んな鳥が飛んで来ては、まっ黄色に色付いた枇杷の実だけを、つつきに来ます。
せいぜい取れて、一回分で これ位。 これが、一週間ごとに収穫します。
そうそう、食べれるものではありません。
初めての挑戦でしたが、パソコンで “びわジャムの作り方” って、検索すると……もう いっぱい 載ってます。
そして、作ったのが じゃ~ん!
とても美味しく出来ました。こんなビンに3個。 こうして、ヨーグルトにかけると、甘くて爽やか。その上、いつまでもビワの色が変色しません。
私って…私って…ジャム作りの…天才かも~ぉぉ。
2008年5月17日 (土)
“森の楽舎” ④
昔懐かしい“五右衛門風呂” に入れます。
お部屋から (特別に見せてもらいました。 おば様は、どんなチャンスも見逃さない“たくましさ”を、持っていますから。)
ここから見える風景は、素晴らしい。 この山々を独り占め。
「お風呂に入って、食事をして 一日のんびり過ごして下さいね。」
ここの、オーナーの想いです。
予約なしで行けるので、突然…「思い立ったら、その時に!」 でも、大丈夫。
オーガニックコーヒーを飲みながら 読書タイムもオススメです。
美人オーナーは、ヨガ教室もされてます。
今回お目にかかれず!
聞くと
「お姉さんは、インドに。妹はタイに 旅に出掛けています。」 との事でした。 「貴方は……?」 と聞くと
「次女の婿です。」 と。 今日は、彼が美味しいフレンチを作ってくれました。
心を “からっぽ” にして、過ごしたい場所です。
2008年5月16日 (金)
2008年5月15日 (木)
“森の舎楽” ②
伊予かんといちごのジュース。 ほんのり甘くて、柑橘系の爽やかさも残っています。
これから、出されるお料理が楽しみです…。
梅の味が、麦に染み込んで爽やか。
ホワイトアスパラも甘くて美味しい。 梅ソースの淡いピンク色で 食欲を誘います。
地元 西海市(最近 市 になりました。) の美味しい野菜を使った 実だくさん のスープです。
もう、この辺りで
「何だか、身体中の血液がきれいになった!」 って感じ。
つまり、パスタです。 まるで、ランチョンマットに じかに置いてるようですが、 器はガラス製。
さっぱり味で、
“大石農園の酵素サラダ”
つい、うっかり写真を撮り忘れました……。
食べるのに夢中で! (汗)
白く伸びてるのは、チーズではなく餅です。
薄くスライスした餅をのせて、チーズをかけてオーブンで焼いてます。
餅をグラタンに…? ちょっと、マネをしようかな!
しっとりとした仕上がり。濃厚なチョコの味がグー!
私は、ビタミンC がたっぷりの“ローズヒップティー”
友達は…ブルーベリーティー。
どれもこれも、お腹いっぱいに満足です。
「小さな幸せ。大きな満足ねっ!」 と、おば様二人は目を見つめ合いました……うふふ。
2008年5月14日 (水)
レストラン “森の舎楽” ①
ずっと、ずう~っと 気になってた場所にやっと行く事が出来ました。 森の舎楽 です。
長崎県西彼杵半島に位置し、 バイオパーク から、県民の森 方向へ車で約15分。 ちょっと、スリリングな道なき道を走りました。
周囲を包み込む手付かずの自然だけが、視界に入ります。 まるで、別世界に入り込んだようです。
地元農園の無農薬野菜を使ったフレンチ。
オーナーは、美人姉妹。 地元のテレビや雑誌でも紹介されてます。
今日は、ランチを頂きました。
予約制で ¥3800 …は、ちょっと高め?
でも…この風景と心の癒し代金と思えば、安いものです。
窓から見える、緑の輝き。 そよそよと顔に当たる風。
時おり聞こえる小鳥のさえずり。 全てが、食事の一部です。
明日は、ランチメニューを 公開します。 お楽しみに……!
2008年5月13日 (火)
今年も…満開です。
今年は、寒さが続いたせいか 桜の開花が例年より遅く、当然ながら このさくらんぼも、やっと赤い実をつけました。
可愛いくって、美しくて、ほんのり甘いさくらんぼ。
大好きだった、この家の奥さんが今年の4月に “引っ越し” をされました。すぐ、近くではありますが……
「寂しくなるわ~。 今度から 卵が無い。マヨネーズが無い。醤油が……って、言えなくなったわ…。」 私。
彼女は笑っていました。 我が家だけの為の、○○商店でしたから…
そして、この家を離れるにあたり、この度 “さくらんぼ担当” に任命されました。
「恵里子さん、このさくらんぼは、道行く人が“欲しい”って言ったら、どなたにも差し上げてね。甘くなったら、誰よりも先に鳥も来て、食べるし。」
先日も、枝から切って お店に飾りました。
“まねき猫” ではなく “まねきマー君” がいつもお客様に笑顔を向けています。
(これを見て、けっこう お客様も入って来られます。)
この“マー君貯金箱” が5人も揃えば、けっこう目立ちます……笑
2008年5月12日 (月)
2008年4月21日 (月)
長崎の美味しいお店……そっと教えます。
これは、“宝雲亭” のひとくち餃子です。 10個入って350円。(だったと思います。)
美味しくって、ペロリと食べてしまいます。
コリコリと、歯ごたえがあり、ポン酢でさっぱりと仕上がっています。
長崎の浜屋デパートのやや前に、お店はあります。
聞くところによると、去年さださんが精霊船を担いでる道中に、ここの餃子を食べたとか……?
また、この日 (4月14日) に、スタッフの皆さんで餃子を食べに来た。と言う情報も…!
その前に、お寿司を食べました。 “志のだ寿司” です。お店はカウンターだけの、しかも5席しかない店。 超狭いです……が、ココは知る人ぞ知る。 歴史も長く長崎人に愛されています。 それに、ネタが新鮮。メニューも少なく
と、注文すれば、松竹梅の区別なく、出てきます。
こんなに美味しくて、たったの1000円です。
右写真は、店内の写真です。昭和57年7月23日の長崎大水害の、しるしです。 154cm 水に浸かったのがわかりますか?
最後の、仕上げは 古民家を改築した “PSYBAR おん”
丸山の花月から、大徳寺方面へ歩いて直ぐの所。
まるで、昔からある長崎の町家のようです。店内もなかなか良い感じ。
おいしいカクテルを飲んで、楽しい夜を過ごしました。
2008年4月18日 (金)
虹色羊羹
今回のヒット商品が…コレ! 10cm×5cm の大きさ。
値段は忘れましたが、一日限定 80本という事で 直ぐに売り切れるそうです。
周りは、ゆず風味の“くず”で固めてあります。
いかがですか? まさに レインボウ カラー ですね。
お味は……複雑です。(汗)
紫芋、抹茶、豆、コーン、かぼちゃ、etc……
色んな素材を、7種類使って あんこを練り上げ、羊羹を作りました。
このお店は、長崎市内の思案橋や平和町に “のあ畑” という自然食の和風喫茶を開いています。 ずっと、気になっていたお店なので ここの商品が食べれて少し安心しました。 余談ですが……このお店のオーナーは、田上長崎市長の奥様ですって。
昨日(4月17日) は、伊藤一長氏が 銃弾に撃たれて、丁度 1年が経ちました。 今だ、長崎市民の心に一長さんの笑顔が思い出されます。
2008年3月30日 (日)
今年も ニューヨーク堂 のアイス。
毎年、このニューヨーク堂のアイスを楽しみにしてる ご近所さんがいます。 でも……(汗と涙)
今年は大幅に値上がりしてます。 【びわの実アイス】 は¥380 になりました。 こんなに小さいアイスなのに…。
本当に申し訳ないです。 ニューヨーク堂さんは、
「ギリギリまで頑張りました。が……本物の茂木枇杷を使用し 乳製品等の値上げで、どうしても…」
と、申し訳なさそうです。
ただ……一個 ¥380 のアイスを 買うか否か心配です。
先日、さっそく 女学生達が ワイワイガヤガヤ。
「美味しそう~。でも…高いわ!」 と。
案の定、私の心配は的中しました。 だから…
「美味しいよ。これは長崎で出来たアイス。 せっかく長崎へ来たのだから、ここで食べなきゃ~。」
と、勧めました。 そして、
「二人で、一つを分けたらいかが? お金も半分で良いし、2種類のアイスを食べれるわよ!」
奥へいって、包丁で カステラアイス と びわの実アイス をキチンと、平等に分けました。 この作業が 今夏 始まるかと思えば……どきっ! です。笑
可愛い学生さんだけに、してあげよう~っと。
2008年2月25日 (月)
牡蠣シーズン 到来!
この季節になると、魚屋さんの店先には 殻付き牡蠣 がお目見えします。
こんなに大きい牡蠣が 約15個入って、たったの ¥500
本当に驚きです。スーパーだともっと少なくて、高いし、鮮度もイマイチかも知れません。
牡蠣好き家族としては、買わずにはおれません。
2袋で1000円也。
大きめの鍋に、ほんの少し水を張って牡蠣を入れて蓋をします。 強火で数分!
少し、口が開いたら もう大丈夫。
「あっちっち!」 と言いながら ドライバー みたいな物でこじ開けます。 ほとんど 生 の状態です。
レモンや醤油をかけますが……私は、潮の香りがほんの
り残ったそのままの味が好きです。
素材の良さが残る、最高の食べ方かと思います。
ジャ~~ン!
見事な食べっぷりです。
“貝塚” ならぬ “牡蠣塚” が出来そうです。
2007年12月26日 (水)
アンボワーズamboise
【ながさきのカフェとベツバラ本 ¥850】
この本の中にも紹介されています。 美味しいランチを頂きました。
長崎市のすぐお隣りの町です。西彼杵郡長与町高田郷。
一歩、足を踏み入れると不思議な空間と時間。
自分達の手で倉庫を改装し、そこに「庶民のパリ」を造りだしたというアンティークショップです。
若い感性でアンティーク家具や小物、またその奥にはカフェがあります。
HPがありました。→
http://amboise.jp/top.html
ブログの写真がとてもお洒落に撮れてます。
2007年12月18日 (火)
クリスマスの料理
【もうすぐクリスマス!美味しい料理を作って大切な人をもてなそう!!】
のサブタイトルが付いてます。友達を誘って出掛けました。
すると、以外や以外! 結構な、ご年配の方がいっぱい!
上記の写真が当日のお料理の数々。 先生はレストランのオーナーシェフ 坂本先生です。
みんな一生懸命にメモを取ってます。 (が、私は心の中で悪い予感が……そして、的中しました。)
「さぁ、皆さん始めて下さい」
の掛け声と共に、間髪入れず!
「私達には難しい料理ばっかりやけん、若かあんた達が中心になって作らんばね!」 と。
さぁ、それからが大変でした! この4品を約1時間半で完成させなければ……
市販のパイシートを使いましたが、なかなか良い仕上がり。 サクッとした外側に、ジューシーなサーモンの程よい塩味。クリームソースの作り方は、大いに役立ちます。
ボイルしたサザエを、殻から取り出し実の部分を1センチ角に切る。ガーリックバターを作り、殻の中にほうれん草と一緒に詰め、オーブンで焼きました。
これは、比較的簡単に出来ました。生クリームたっぷりのデザートでした。 ココアパウダーでおしゃれに演出。
まず、家庭では出来ない味かも知れません。
班の皆さんとおしゃべりしながら頂きました……。
たくさん、たくさん食べた後にオバサン達 (私もオバサンですが…) は、
「今日のは、どれも美味しかったけれど…。私はサーモンは焼き魚に!サザエは刺身で食べるのが好いと。こんなに時間をかけんでも良か…」 ですって!(汗)
「う~~んっ!なるほど…」 少しだけ、私も心の中で納得しました…。
「先生、ごめんなさいね!せっかく教えて頂いたのに……」
2007年12月 5日 (水)
山の寺 “邑居”
“邑居 ゆうきょ” です。言葉の意味は……「田舎に暮らす」 「丘の上の館」
島原半島を車で走りながら、偶然にみつけた“ステキ空間” です。
大きな暖簾をワクワクしながら入ってみると……
広くて、大きな店内。 窓からは暖かい冬の日差しが店一杯に差し込んでいます。
丸テーブルには、炭火が優しく暖かく迎えてくれます。
だんご汁も付いて、この値段はお安いです。
写真が前後しましたが、
真っ赤に色付いたもみじが、尚一層 食欲を増してくれます。
とにかく、お料理すべてが気になる内容ばかりです。
真ん中には昔懐かしい、薪ストーブが活躍してます。
「本当は誰にも教えたくないけれど、やっぱり誰かに教えたくなる場所!」 です。
今度長崎に来る機会がありましたら、是非お教えしたいと思います。
本当に贅沢な時間と空間。
やっぱり、
「長崎大~好きっ!」
2007年11月28日 (水)
出島オランダ料理
長崎グラバー園内にある “西洋料理発祥の碑” の建立30周年を記念して、全国からたくさんの料理人が訪れました。
この格好で多くの人達が、お店の前の通りを降りて来るので尋ねると、
「表彰式もありました。」と。 素晴らしい勲章を胸に下げた年配の方々がいっぱい。
大浦天主堂前にいらした方に思わずシャッターを向けました。なんて、“いいお顔” でしょう。
帝国ホテルの総料理長…村上信夫氏は亡くなられたけれど、まだまだ素晴らしい人材がたくさんいらっしゃいます。
その昔、出島に住んでいたオランダ人が食べていた “出島オランダ料理” が観光客に振舞われました。
日本に初めて伝えられたツバメの巣や、鶏団子が入ったチキンスープなどを、偶然に訪れた観光客は美味しそうに食べていました。
色んなものが、長崎の町に入った歴史がありますね!
2007年10月29日 (月)
2007年10月 1日 (月)
メルヘン洋菓子店
銘菓 「絵はがき坂」 で、すっかりお馴染みのメルヘンさんです。
9月28~30日の3日間、リニューアルセールと言う事で早速行って来ました。
店内には、さださんファンには嬉しいこんなコーナーもありました。 昔むかしの写真ばかりです…。
「結婚してもうすぐ40年近くになります。色んな波風がありましたよ!」 と奥様。
二人三脚でキット美味しいケーキを作り続けて来られたと思います。
奥様のまどかさんは、押し花アート の先生でもあります。 もう20年近くも作品を作り上げ、去年はウイーンの 「日本文化」 の賞を受賞されました。
生徒さんもたくさんいらっしゃいます。
お花の香りがいっぱいする空間でした。
自由飛行館でも、月に一回教室を開いています。
またお店の奥には、心安らぐ喫茶コーナーがあります。
まどか先生の見事な押し花アートを見ながら、ティータイムが楽しめます。
そうそう、ここメルヘンさんのBGMは……勿論!……♪絵はがき坂 でしたよ。
また、右は本日夕食後に頂く我が家のケーキ。
どれも、これも美味しくてペロリと頂きました!
「ご馳走様でした!!」
2007年7月24日 (火)
やっと、食する事が出来ました!
2007年7月13日 (金)
2007年7月 6日 (金)
資生堂パーラー
銀座を歩きました。 日曜日で、歩行者天国になってました。
人・人・人……こんなに人が多いのは長崎では、「おくんち」の時しか見たことがありません。 何故か、写真を撮るのをすっかり忘れてショッピングに夢中になった私。
(写真で紹介できず、ごめんなさい…汗)
すっかり、疲れ切ったのでtea time に資生堂パーラーへ行きました。 素敵な店内。何より 女性スタッフの制服が気に入りました。 黒を基調にしたワンピース。ベルトがおしゃれです。 思わず、
「この、お洋服はどこかで買えますか?」 と聞いた私。もちろん……NO! でしたが。
そうそう、私の目線の先にいきなり 【うつみみどりさん】 がエレベーターから、ひょっこり現れました。 目がクリクリっとして、スリムで、小柄だけどオーラがあります。
帰りに千疋屋で、マンゴーゼリーを買って、ホテルで頂きました。 東京の夜景を見ながら…
実は、ここの箱はコバルトブルーにバラの花。画面上にチラリッと見えますが…。
もしもこの模様のワンピースがあったら、絶対に欲しくなると思います。以前から気になっていましたから……。
2007年7月 3日 (火)
2007年6月28日 (木)
オニオングラタンスープ
あめ色になるまで、炒めた玉ねぎにスープを加えます。
カリカリに焼いた、フランスパンをのせてとろけるチーズをのせます。 あつあつの内に頂きます!
知り合いが家庭菜園をやってます。 新たまねぎが沢山届きました。
「少々痛み始めたから…」 と言って、大小20個あまりも……。
とりあえず、あめ色になるまで炒めました。
小分けにして、ハンバーグに入れたりして大事に使っています。 働く主婦の味方ですから…
長崎市丸山町に福砂屋本店があります。 その直ぐ近くに 【オビナタ】 というイタリア料理店があり、もう40年近く続いています。
独身の頃、よく来ていました。そして、必ずこのオニオングラタンスープと、フルーツピザを注文してました。 しばらくして、分かった事は…
ここのオーナーの名前が 「大日向・オオヒナタ」 さん。名前からきた、店名だったのですね.。
2007年6月 7日 (木)
もう、決してヨーグルトは入れない!
新じゃがをたくさん頂きました。箱いっぱいに…!
そこで、久しぶりコロッケを作りました。鍋いっぱいに、じゃがいもを茹でて…。
じゃがを潰して、具を入れて、バターと生クリームを入れます。滑らかになるように。しかし、急に思い立ったので生クリームもなく、牛乳も冷蔵庫にありません。
仕方ないので、
「同じ乳製品だから…」 と思い、ヨーグルトを入れました。かなり滑らかな仕上がり…。
揚げたてのコロッケは、ほこほこで美味しいばかり。 しかし……今日、お弁当に入れたら何だか酸っぱい味。腐れてはいないけど…今頃、娘は…
「うん? 何か怪しい味? 梅雨時にこんなの食べたら大変!」
って、キット残してくるでしょうね。教訓として……
【決して、コロッケにはヨーグルトは入れてはいけません!】
私の、独り言でした…。
2007年5月23日 (水)
六兵衛茶屋
雲仙観光ホテルでランチが出来なかった私は、仕方ないので次の候補地(?)へ車を移動しました。
雲仙から小浜へ下る道中にある、ろくべえじゃやです。
実は、ここもお気に入りなので、「ランチタイムに間に合わず残念!」と言いながら、心は…すぐにここに飛んでました(笑)
芋の粉だけで出来たうどんみたいなものです。芋が原料なのでほんのり甘味があり、素朴な懐かしい味です。
高菜巻きおにぎりや、炊き込みご飯。あとは素朴な、体に優しい食材ばかり。
新緑の中、こんなに素朴で美味しい食事がいただけるなんて…本当に幸せ!
右は店内風景です。建物も農家をそのまま移築したようです。
「長崎は何回も行ったわ!」
と言うあなた。…次回は是非!足を伸ばして雲仙・小浜へ行きましょう!!










































































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