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諏訪神社で新年会

016 今年、初めての “敬神婦人会” でした。

長坂の一番上では 新郎新婦の 前撮りの真っ最中。 純日本風ですね。

 ちなみに 長崎検定3級の問題には、必ず出る項目があります。

「長崎 諏訪神社の長坂は 何段あるでしょう?」 と。

4択ですが、私は直ぐに答えられます。 何年たっても…

「73段です。 つまり…73 ナガサカ で、覚えやすいでしょ。」

 さて、本題です。

012 本殿での、祝詞をよみあげ 宮司さんの新年の挨拶を聞き 巫女さんの舞いを見た後は、こちらへ移動します。

004_2 遠くに、宮司さんのお顔が見えます。

けっこう、ご年配の方々が多いです。 私が入会した時

「お若い方を、お誘い下さいましたね。」 

と、紹介して下さったJ子さんは言われたそうです。何か…ごめんねってcoldsweats01、感じです。

005_3 以前は、ホテルで新年会が開催されてましたが、諸般の事情で このような形になりました。 会費¥1000 の新年会。

 私はこの方がよほど参加者も増えて 賛成です。

007_2 食後には、お抹茶を一服頂きます。

この茶碗、可愛いでしょう? 手前には“百福” 

茶碗の中には、おたふくさん。 

いろんな抹茶椀が使用されましたが、皆さんこの茶碗が気に入った様子。

008 飲み終わったら、また おたふくさん。

今年は、おたふくでいっぱいな 一年になりそうですheart04

006_2 茶菓子は、新年の定番。 花びら餅です。

ごぼうが入って、宮中で愛される新年の菓子です。

011 010

 貴賓室からは、美しい日本庭園が見えます。

もうすぐ、節分。 この お部屋で豆まきをされる方々の 羽織はかまの着付けをお手伝いする、ご奉仕が控えてます。

でも私…今年は 甘酒売りですって。 ピッタリな役割ですscissors

実は…我が家にもあります。

 ある日の会話です。

「最近、美味しい白米を食べる事がないなぁ。」 と主人。

「そうねぇ、数年前まで 我が家もマックス7名は、居たけど…今はねぇ。」 と私。

 そんな会話をした数日後に 大きな大きな荷物が届きました。

いったい何なんでしょう? いったい誰が注文したのでしょう?

犯人は、だいたい分かります。 多分 “あの人” でしょうthink

001_3 今、流行の “バーミキュラ ライスポット” でした。

 実は私、家電製品は 初めて使う時は ちょっと苦手なんですsweat01

使用説明書を読むのも苦手だし、いろいろアレンジレシピも面倒なんです。

005 002


様々はレシピが載った冊子が付いてます。

めくると、白米だけではなく 炊き込みご飯、赤飯、おはぎ 等々作り方がいっぱいです。

パンだってできるそうです。

007 006

 なかなか、食欲をかきたてる献立ばかりです。 これらのメニューが このバーミキュラで出来るなんて…。 

 005_2 先ずは、大道の 白米からスタートです。

う~んheart04 ふっくら炊き立ての香り。 気のせいかもっちりとして美味しいです。

 主人は、わざわざ“おこげコース” を選び おこげになったご飯を食べてますsweat01

004

 こんな、事細かに 使用注意事項が書かれてるのも ちょっと面倒な私。

そういえば、新しく買った圧力鍋も ずっとそのままにして、いよいよ必要にかられて使い始めた経験があります。 使い始めれば それは、それは便利で簡単。

今ではすっかり、私の大好きな調理器具です。

 この、バーミキュラちゃんも いつの間にか、そんな存在になるのかしらsign02

「がんばれ、私sign01

邦久庵を訪ねて

 邦久庵 (ほうきゅうあん) って、何?

実は、私も 全く、初めて聞く言葉でした。 先ずは、こちらをご覧ください。

https://www.hokyuann.com/

http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1606ikedaB.html

 長崎県の大村湾の入り江に 佇む伝統的な日本家屋です。

 建築家 池田武邦氏が 終の棲家に選んだ場所です。 日本初の超高層ビルを建築された有名な方のようです。 

 去年の、晩秋。 この庵が一般公開され さっそく応募しました。

 この入り江は複雑で、やっと たどり着いた。って、感じです。

004 茅葺屋根の落ち着いた家屋。

010 池田先生の書斎。

008 居間の中心にある囲炉裏。 

 晩年は、地元 長崎の 総合科学大学の建築課で教鞭をとられました。 その時の

教え子だった方が、いろりを囲んで 先生の事、邦久庵の事などなど…を話し、

美味しいシフォンケーキとコーヒー付きで,彼の話に耳を傾けました。

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すぐ裏には、大村湾の美しい海につながります。

013 011_2

随所に、先生のこだわりがあるようです。

 建築の “いろは” を知らない私は 猫に小判 状態で、ちょっと申し訳ない気持ち。

古き良き 日本建築に興味がある人…是非、訪ねてみませんか?

 この海の先には…詩島につながってますよ。

あっ、あ~ぁ、指輪が…

 お正月も明け、プチ用事で博多まで 行きました。

博多に住んでる友人と 久しぶりに再会し、最終の 「かもめ」 の時間まで、有意義な時間を過ごしました。 

そして…私が好きな “光り物” もバーゲンだったので、思い切って買いました。

「自分へのご褒美に…」 ⇒ いったい、何の ご褒美か分からないけどhappy01 うふっ

002 どうですか? ルビーとダイヤ。

一文字に並んだ、シンプルな指輪。 歳を取った私の指にも似合ってましたscissors

 お出掛けの際は、常に私の指と、一緒に お出掛けしてました。

 そんな、ある日。

帰宅して、手洗い うがいを 真面目にしっかりします。 その時に一緒に指輪を外したら……あらら、あらら。 何とsign01 あっと、言う間に洗面台のすきまに…。

011 これが問題の洗面台。 歯ブラシ程のすきまです。

ありと、あらゆる手段で 挑戦しましたが 何せ、この狭さ。

いっその事、壁にピタッと くっついていたら良いのに…think

クリーニングでもらう、針金のハンガーを延ばしてガサガサと掻き出す。 上手く行かずdown 

掃除機のすきま用を、使っても届かずdown

「こうなったら、INAXに電話して、この洗面台を移動してもらおうrock

と、強く、強く 心に決めました。  そんな ある日…主人が

「これで、やったらどうだろうnote」 と、持ってきたのがコレ。

014 なんと、釣り糸ではありませんかsign03

「そんなぁ。 こんな物で取れる訳 ないやろう…」と私 ⇒ さんまさん風に。

 しばらくの時間経過……。

003


「ほらっ、これやろうsign02」 と、言ってる主人の手元には 釣り針にひっかかった指輪がキラリsign03

「それそれ、キャーッ、取れたの? 嬉しいheart04 ほんまや~」 ⇒ これまたさんまさん風に。

 と、何だか漫才みたいになってるけど 本当に嬉しかったです。

もう、しばらくは 大事を取ってこの箱の中に お休みしてもらうつもり。 やれやれ。

♪雪の朝

 1月11日。 

何と、朝起きたら 一面の雪。雪。雪。 今季、初めての雪が積もりました。

雪に慣れない 長崎人は、途端に パニック。

会社でも、山間部に住んでる人からは 

「車にチェーンを、巻いてます。」 とか、

「バス停まで、歩きましたが 全くバスが来ませんsweat01」とか…。

「いいよ。ゆっくりで。こんな天気じゃ お客様も居ないでしょうから…。」

 しかし、社員さんは真面目です。 あらゆる手段を使って 一人、二人…と、出社しました。

015 我が家の庭です。 凄いでしょsign02

016 017

 毎年、この場所に 律儀に咲く水仙。 ポンポンと、雪を払ったら…可憐な花が。

018 長女の記念樹にも、

020 次女の記念樹にも。

019 木瓜(ぼけ) と、雪。 なんか、絵になるなぁheart04

021 枇杷の木にも雪。 今年、ちゃんと美味しい実がなるかしら? 

024 今日は、迷わず会社まで歩いて行きました。

道行く人は、誰も居ません。

026 027

永井隆博士の、「如己堂」 も、寒そうです。

029 南山高校。 プチ情報ですが、佐田繫理さんの母校です。

 間もなく、お昼になります。 まだまだ 雪は降ってます……。

謹賀新年

 平成30年が、明けました。

九州地方は天候に恵まれ、穏やかな幕開けです。

015 お正月は誰も帰省しませんweep

主人と二人です。 こんな事は、結婚して初めての事です。

おせちも2~3人用のプチサイズ。 お料理も手抜きです。

 玄関飾りもコンパクトにしました。 それでも、新年はやって来るでしょう。

014 屠蘇器も、省略して こんな感じで。

016 玄関も地味ながら、新年を迎えました。

皆様、今年もたくさん ブログのお休みがあるでしょうが、ぼちぼち やっていきますね。

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