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今年も、お世話になりました。

 2017年が、間もなく終わろうとしてます。

国技館でカウントダウンを見ようとしてるファンの皆様は、今頃は お夕飯に年越しそばを食べ 会場へ向かてる頃でしょうか?

 私は、勿論 おとなしく自宅で大晦日の準備をしてます。

009 さて、そんな中 12月29日から、我が家のお風呂が故障しました。 この年末の忙しい時期に…crying

いつもの電気屋さんに直ぐに連絡しました。すると…

「部品の交換が必要です。が、あいにくのこの時期。メーカーからの取り寄せから設置まで一週間から10日は掛かります。」

と、言われ主人はガッカリ。 だけど私は、内心 ニヤリッsmile   何故なら…

上記の写真がその理由です。

 我が家から、歩いて数分の所に 超レトロな雰囲気漂う銭湯があるからです。

ここの前を通るたびに気になっていました。

010 のれんをくぐると、想像通りの下駄箱。

ガラガラ~と、ドアを開けると、番台に おしゃべり好きそうなおばさんが…。

入浴料は、¥450 ぽっきり。 

005 女湯の店内もこんな感じ。

006 なんと、こんな雰囲気の更衣箱もありました。

しかも、まだ現役です。 ちゃんと、利用されてますからビックリです。

007 この体重計も現役でした。

何故なら、私のポッチャリ体重も 増えもせず、減りもせず “事実” の数値でしたsweat01

 主婦には、忙しいだろう夕方の時間帯を狙って行きました。先客が4名。

内部も昔ながらのまま。 富士山の絵こそありませんが、ホッと落ち着ける銭湯です。

 012 お店を出た 直ぐの所にテイクアウトの焼き鳥やさんがあります。 道いっぱいに 美味しそうな匂いが充満してます。

 焼き鳥を数本買って、自宅へ戻り キーンと冷えたビールで一杯。

何とも、のどかで優雅な、夕餉の風景です。

たまには、銭湯へ行くのもいいものです。 次は、何処に行こうかしら?

ディナーショーへ、行きました。

004 さださん曰く。

「歌手になって、45年。 長崎での コンサートや、イベントは何回もありますが…こうして、ディナーショーは初めてですね。 今日は、大いに楽しんで下さいね。」 と。

 約300名以上はいらしたでしょうか?

そんな中、何と私達の席は 最前列の 超ド真ん中。 約、3メートル先にさださんがsign03

長崎の有名人もたくさん。  ジャパネットたかたの社長もお見えです。

上記の花は そのジャパネットからです。 いえ、今は ビファーレンの社長として参加されてます。

005 テーブルには、レコードが…sign02

006 いえ、裏をみると本日のメニューが記されてます。

001 オードブルは、ヴァイオリンがちょこんと。

その後、スープ、お肉料理、サラダ、と続き 最後ののデザートがコレ。

003 遠く離れてる 娘たちとは いつもLINEで会話してます。

今夜も、せっかくだから 色んな写真を送りました。

私達二人の2ショットには   「二人とも、とっても素敵heart04

可愛いデザートや、オードブルには 「料理にも、“いちいち”さだまさし感があるのね。」

ですって。 

 002 始まる前のステージは、ちょっと寂しげですが、さださんが登場すると 一気に華やかなステージに変わります。

 楽しい時間は あっという間に過ぎました。

心田庵

 何だか、年を取ると…と、言いつつ 自分では

「いえ、まだ若い。若い。」 と、言い聞かせてる 今日この頃のチーフです。

033 それにしても、秋はやはり紅葉が似合います。

季節限定で この心田庵が一般開放されます。 今年は11月26日から12月12日まででした。

040
 1680年代に 長崎市の鳴滝地区に建てられました。 何兆晋(がちょうしん) という通訳士で、父は日中貿易で財をなした 大富豪でした。

庭園の至る所に こだわりの箇所が見れます。

ここの、歴史はさておき…庭や建物をご覧ください。

034 036

035 苔むした、風情ある庭。

031 琴の演奏もあります。 

030 お茶席も有ります。

032 テーブルに映る 紅葉。 これは、何処の紅葉名所でも見れますね。

041 玄関は、わら葺屋根。

大切に保存して頂いてた 長崎市に感謝ですね。

山吹の湯

食事の後の “まったり入浴” まで、随分 時間の経過が有りましたねsweat01

028 なんか、素朴過ぎる 案内板。

027 年季が入った のれん。

026 決して、今風ではなくて あくまでも自然のまま。

 本当は、内部も写真を撮りたかったのですが 既に 入浴中のお客さまがいらしてました。

「それにしても、チーフって変わってますよねぇ。 普通 入浴の後に 食事ではないですか?」

「はい。 それも充分 わかります。私も 旅先では先ず お風呂に入り、その後 ゆっくりと 食事をします……。」

 しかし、ここでは どうしても食事が先なのです。 何故なら……

食事をして、お会計をする際に

「この後、お風呂に入ります。」

の、一言で 半額券をくださいます。 うふふ。 私ってケチかしら?

いいえ、節約家って よんでほしいわhappy01

 内湯が2個。 ぬるめのお湯と、熱いお湯。 そして、露天風呂。

広いガラス窓からは 美しく紅葉した山々が見えます。 何とも素晴らしい眺めです。

これで、たったの¥300 素敵でしょsign02

 http://www.rurubu.com/onsen/detail.aspx?ID=SP801230

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