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黒髪茶寮

 さて、約一時間かけて ゆっくりと散策した私達。

お腹もちょうど 空いた頃です。 カーナビに “黒髪茶寮” と入力して、いざ出発sign03

060 051
 一日 2組限定です。 直ぐに予約で埋まります。

ちょっと 期待出来そうな アプローチです。

057 小さな 庵(いおり) みたいな雰囲気。

049 案内された お部屋は、秋の日差しをいっぱいに受けてキラキラ輝く花々のお迎えでした。 この日はとても 暖かな日でした。

042 和風イタリアンの数々。 野菜中心の前菜から。

044 玉ねぎのスープ。 こってりではなくアッサリ系。

045 チーズの春巻き。 薄くて パリッとした食感。

046 地元野菜がたっぷり盛られたサラダ。 レンコンが美味しいheart04

047 白身魚の焼き。 皮までカリッと仕上げ。

048 トマトと青物野菜のパスタ。 スープまで美味しくって 最後はパンに浸して 頂きました。

その後は、デザート&コーヒーです。 

 ここは、女性オーナーさんが一人で 切り盛りされていました。

「お時間は有りますか? お食事が終わったら この近くをご案内します…」 と。

052 小路を歩く先には 茶室がありました。

053 真っ赤な毛氈が 敷かれ

「暖かい日には、こちらで 最後のデザートを お出しするのですが…あいにく今日は…」

って言われ ちょっと残念。 

050 しかしながら、こちらのオーナーさんは この掛け軸も、

056 “鳥獣戯画” の襖絵も、

055 ほんのりと光を放つ ランプも 全て手作りですって。

 相変わらず、気になる事は 質問する習性がある 好奇心旺盛な私達。

すると、以前は 中学校の美術の先生をされてたそうです。 どうりで…ねっ。

それに ご主人は長崎出身ですって。 

その出身地のすぐ近くに住んでる友と 地元ネタで大いに盛り上がったのは言うまでも有りません。

「こんな素敵な所は…。 今度は誰と来ようかしら? 誰かに教えたいけれど、教えたくない場所ね。」

 みんなの頭には、どんなお方が浮かんだのでしょうかねsign02

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