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“もみじちゃん” ごめんなさい。

008 我が家の もみじです。

あんなに 「色がイマイチdown なんか血の色みたいdown

などなど、随分 失礼な事をいいましたが もう少し時間が経ったらこんな素晴らしい紅葉になりました。 

002 庭に落ちた もみじも…

023 つげの木の上にも…

何だか すっかり “晩秋感” がいっぱいです。

022 ほらねup  020_2

やっぱり庭師の方が 言われたように 夏に葉っぱをすべて落とした 荒治療が良かったのですね。  みなさんも やってみたら如何でしょうsign02

お風呂でほっこり。

美味しいお食事タイムが終わりました。 

ラストオーダーが2時半でしたので ちょっと急いで車を走らせました。

伊勢路に着いたのが 2時。 だから、お店のお客は私達だけでした。

012 実は、ここのランチには “温泉” が付くのです。

¥1620 のランチには もれなく。 ¥1050 のランチには 温泉半額券 です。

上記写真は 露天風呂です。 眼下には 日本一長い足湯が見え、キラキラ光る橘湾も見えます。

013 茂吉の湯 という名前がある 内湯です。

 何と、最初から最後まで私一人でした。 正に 貸切状態です。

思うに……食事の時間が良かったのだと思いました。

お昼の12時~1時くらいだと きっとお客様が多いでしょう。 と、いう事は必然的に お風呂に入る人も多いと思います。

 そして、この日 お泊りされるお客様は 3時がチェックインでしょsign02

3時過ぎると、宿泊のお客様が……「まずは、お風呂に入って ゆっくりと。」 と、なります。

つまり、偶然にも 一番少ない時間帯だったのですね。

 この 伊勢屋旅館の “温泉付きランチ” は、おススメですよ。

http://www.iseyaryokan.co.jp/   伊勢屋さんのHP

http://www.iseyaryokan.co.jp/pdf/restaurant.pdf   伊勢路のランチメニュー

ちょっと、小浜まで…

 今年も残りわずかとなりましたね。 

「そういえば、最近は 温泉に入ってないね。」

と、いう事になり 長崎から一番近い温泉は……小浜温泉sign03 となりました。

 向かった先は、「伊勢屋旅館」 の、立ち寄り湯です。

「えっ? 何故、そこですか? 小浜温泉にはたくさんの旅館があるでしょう?」

と、思ったでしょsign02  実は、ある理由があるんですsweat01

その理由は 後ほどhappy01

001 伊勢屋の中にある 食事処の “伊勢路” へ。

先ず、運ばれたのが “地元 雲仙野菜とローストビーフのサラダ”

004 たっぷり “きのこのスープ”

005 ペンネの シーチキン和え?

もう、ここまでで 何となく お腹いっぱい感ありです。

006 やっと、メインディシュがきました。 ハンバーグです。

007 主人は、雲仙ポークのソテーです。

009 010 デザートもしっかり付いてます。 これで なんと ¥1620 です。 お安いでしょsign02

011 店内も ちょっとレトロ感があります。

008 窓からは、小浜の旅館のあちらこちらから湯けむりが上がってます。

世界三大夜景

054 そろそろ年賀状の季節になりました。

いえ、今なら もう遅いんですが。 これ、12月の始め頃の お話です。

会社に届いた 2016年の年賀状を整理してたら、こんな年賀状を発見。

058 届いた先は… 夜景観光コンベンション・ビューロー。

そして、気になる文字が。

055 拡大して見ましょう。

「世界新三大夜景」 が、香港 長崎 モナコ ですって。

056 しかも、「日本新三大夜景」 も。

神戸 長崎 札幌 です。 

 これって、誰がどんな基準で決めたのでしょうかsign02

いえ、良いんです。 私が生まれた町。 私が育った町……長崎が 世界も日本も 「三大」 に入ってるから。
 でも…

「いえ、私の街が 入ってませんannoy

って、異議ありの方もいらっしゃるかもねsign02

プチな紅葉

 今年も紅葉前線は 南下し終わったようです。

長崎の紅葉の名所、お山 雲仙も紅葉が終わり 落葉の頃となりました。

「あ~ぁ、季節のうつろいって…」

って、一人 寂しくため息をついてたら

069 ありましたぁ。ありましたぁ。

まだ、紅葉した木がsign01  しかも、 たった一本だけ…maple

えっ、いったい何処ですか? 季節はすっかり初冬と言うのに。

070 はい。 それは……

すみませんsweat01 我が家の小さな小さな もみじです。

しかも、こんなに 色は ちっともきれいでは有りません。いったい何故?

011 この夏は、こんなに青々としたもみじだったのにweep

だから、「今年こそは きれいに色づいた紅葉が 居ながらにして見れるわheart04

と、期待していました。 しかもsign01 しかもよsign03

009 初秋の頃には こんなに いい感じの色付きだったのに。

紅葉の条件って、朝夕の温度差が大きければ、大きいほど 色づきが良いと聞きました。

確かに今年の秋から冬にかけて なんかぼ~っとした天候続きでしたもの。

 悲しいけれど、自然は正直です。 来年のお楽しみっと、しましょうね。

黒髪茶寮

 さて、約一時間かけて ゆっくりと散策した私達。

お腹もちょうど 空いた頃です。 カーナビに “黒髪茶寮” と入力して、いざ出発sign03

060 051
 一日 2組限定です。 直ぐに予約で埋まります。

ちょっと 期待出来そうな アプローチです。

057 小さな 庵(いおり) みたいな雰囲気。

049 案内された お部屋は、秋の日差しをいっぱいに受けてキラキラ輝く花々のお迎えでした。 この日はとても 暖かな日でした。

042 和風イタリアンの数々。 野菜中心の前菜から。

044 玉ねぎのスープ。 こってりではなくアッサリ系。

045 チーズの春巻き。 薄くて パリッとした食感。

046 地元野菜がたっぷり盛られたサラダ。 レンコンが美味しいheart04

047 白身魚の焼き。 皮までカリッと仕上げ。

048 トマトと青物野菜のパスタ。 スープまで美味しくって 最後はパンに浸して 頂きました。

その後は、デザート&コーヒーです。 

 ここは、女性オーナーさんが一人で 切り盛りされていました。

「お時間は有りますか? お食事が終わったら この近くをご案内します…」 と。

052 小路を歩く先には 茶室がありました。

053 真っ赤な毛氈が 敷かれ

「暖かい日には、こちらで 最後のデザートを お出しするのですが…あいにく今日は…」

って言われ ちょっと残念。 

050 しかしながら、こちらのオーナーさんは この掛け軸も、

056 “鳥獣戯画” の襖絵も、

055 ほんのりと光を放つ ランプも 全て手作りですって。

 相変わらず、気になる事は 質問する習性がある 好奇心旺盛な私達。

すると、以前は 中学校の美術の先生をされてたそうです。 どうりで…ねっ。

それに ご主人は長崎出身ですって。 

その出身地のすぐ近くに住んでる友と 地元ネタで大いに盛り上がったのは言うまでも有りません。

「こんな素敵な所は…。 今度は誰と来ようかしら? 誰かに教えたいけれど、教えたくない場所ね。」

 みんなの頭には、どんなお方が浮かんだのでしょうかねsign02

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