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東明山 興福寺

 長崎市寺町にある、お寺です。

しかも、黄檗宗の唐寺で、その歴史は古く、かれこれ400年の歳月が経ってます。

映画 “解夏” の舞台にもなったお寺と言えば、ピン!とくる方もいらっしゃるでしょう。

015  この度、こちらのご住職の松尾法道氏の ご講話を聴きながら 普茶料理を頂く。 という、会に参加しました。

普茶料理とは、黄檗宗の中国式精進料理。 興福寺では、隠元禅師以来伝わる伝統の料理に、現代の工夫を重ねているそうです。

023  この日の、お品書きです。

般若湯 (はんにゃとう) とは、日本酒の事。 因みに、ビールは泡杯ですって。

先ずは、般若湯で乾杯し、お料理がスタートします。

 私は、この日をとても楽しみにしていました。

かれこれ、30余年前に 初釜を お寺でやった際に頂いた以来ですから…。

福済寺や、聖福寺、春徳寺では、ありますが 興福寺の普茶料理は初めてです。

005 一、丼味噌 (百合根の味噌汁)

002 一、盛合 (白仙梅、ゆべし)

001 一、盛合 (飛龍頭、中夜、玉子焼)

手前は、玉子焼きですが あくまでも “もどき料理” なので、魚、肉はいっさい使いません。 お出汁は、昆布と椎茸の戻し汁のみで、味付けします。

右向こうにあるのは、鰻もどきです。

海苔が鰻の皮。 身は豆腐を使ってます。

 お料理は、まだまだ続きます。 次回は、第2部にて……

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