2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

春の足音

030  3月17日クイーンエリザベスは、長崎港へ。

横浜、神戸に続き 日本では ここ長崎が最後の寄港地です。

この日は、天候にも恵まれ 美しい長崎の町並みと客船が、とても似合ってます。

025  ピースミュージアムが、左手に見えます。

この日、勿論 私たちはグッズ販売をしました。 が…ピースの皆さんもブース販売を

されてました。 全国から送られた皆様の善意の品々……たくさん、売れてましたよ。

「引き続き、ご協力をお願い致します。」  → ピースの方に成り代わって。

 この後、4月5月と大型船が たくさん入港します。

普段、真面目(?)に 会社でデスクワークの仕事をしてる私ですが この外国船の販売は 

まるで

「水を得た 魚のよう…」 と言われます。 どんな、意味かしら? うふふ。

005 興福寺です。 先日、神戸から さだファンという方々の

希望で 「雨やどりチーフが おススメする、さだまさしさん ゆかりの地めぐり」

009 をしました。 ♪紫陽花の詩 コースは好評でした。

003 興福寺のこの 魚板は有名ですが……

002 その、直ぐ隣りに 雌の魚板があるのを初めて知りました。

010 勿論、めがね橋の ハートストーンも見つけたし、

ばらの形の角砂糖ならぬ ちりんちりんアイスも頂きました。

  ♪ 幸せに なろうよ~

もしかして、ご迷惑を掛けてるかも?

 一部の方から

「最近の、 “長崎セレナーデ” の表紙がおかしい。 空白になってて、随分下方まで

スクロールしたら。やっと出てきました。」 と。

「おかしいわね。 デスクトップのPCは ちゃんと表示するのに……」 と私。

041 そして、今日 先生にお尋ねしました。 が……

「最新の “エックスプローラー 11” のPCは、まだ ココログの会社自体が 対応してない。」 と。 

それで、それ以外の方の対処法として…

 ① メニューバーの所

 ② ツール(T)  をクリック。

 ③ すると、真ん中よりやや下方にある 互換表示設定(B) をクリック。

 ④ 追加するwebサイトの追加 をクリック。

 ⑤ そして、その下の 互換表示に追加した~ の右下の 閉じる をクリック。

 如何でしたか? あなたの愛用してるPCは、元に戻りましたか?

 それでもダメなら……う~ん、ごめんなさいね (ペコリ。)

 因みに、写真は 長崎の今昔こよみです。

 ちょっと、レトロ感あふれるカレンダーですね。

やはり、素敵でした。

 先日も、このブログでご紹介しましたが 映画 「サクラサク」 の田中光敏監督の 講演会がありました。

032  左の方です。

映画づくりに見る 「市民力」  が、演題でした。

とても、お話がお上手で 監督の話術にぐいぐい引き込まれていきました。

 「サクラサク」 の裏話もたくさん お聞きしました。

監督でなければ、出来ない事、また ご苦労された事などです。

「サクラサク」 の映画化の権利をめぐって、テレビ局との話。 そこに、さだまさしさんの

ご尽力のおかげで、田中監督がメガホンをとった話。

なかなか、興味深いものばかりです。 一つ、一つがまるで、宝物みたいな お話でした。

 さださんは、この映画製作にあたり、たった一言 監督に、お願いした事。それは…

「暖かい涙が出る映画に して下さいね。」

だそうです。 私も、いち早く 試写会へ行く機会がありました。 まさに…

「ラストの美しい桜と、さださんの歌。 気づいたら “暖かい涙” が、頬を伝わっていました……。」

でした。  公開は、4月5日 全国でスタートします。

 034 皆で、写真を撮りました。 私の横に (背後霊みたいに…うふっ) いらっしゃるのが、 この 「サクラサク」 の映画化にもっとも ご努力された方。

そう…「福井在住の 一女性」 です。 本当に、素敵な方です。

037 皆さんが、手に持ってるのは 田中監督のサインです。

ドサクサで私も 頂きました。

東明山 興福寺

003 一、 巻煎 (もやしの湯葉巻)

 もやしのシャキシャキ感が、しっかり感じさせる一品です。 辛子ごま醤油で頂きました。

006 一、 麻腐 (ごま豆腐、わさび)

 こちらは、おなじみのメニューです。 が…100%手作りだから、美味しいに決まってます。 プチ自慢になりますが、これは私も作れます

007 一、 旭煮 (大根と豆腐の角煮)

 豆腐の味が、染みてます。 千切りの生姜の風味がいい感じ。

009 一、 雲片 (野菜の吉野煮)

 細かく切って、野菜のうまみがぎゅーっと詰まった美味しさ。 さっぱり味付け。

008 一、 油滋 (山芋のコロッケ)

 わぁ~、珍しい。 山芋のねばり感もあって、なかなか美味なり。

011 一、 冷拌 (とい湯葉とそら豆の白和え)

 白和えは、数あれど こんなの初めて。 豆腐がまるでクリーミーなキメ細やかさ。

 さすがに、もう ここら辺で私達のお腹は いっぱいです。 が…

012 一、 黄檗素麺

 まるで、皿うどんみたいなお料理。 そうめんを使って、昆布と椎茸のみの出汁を使ってこのお料理です。 素晴らしい。

013 一、 巴饅頭

 なんと、桃まんじゅうを二個使って、巴の形に。 凄いです!

016 ふぅ~。 もうこんなに素晴らしいお食事は、身も心も豊かになりますね。

もしも、こんな機会がありましたら、皆様も是非どうぞ。

この、電燈も歴史を感じます。

020 玄関飾りも、おひなさまでした。

東明山 興福寺

 長崎市寺町にある、お寺です。

しかも、黄檗宗の唐寺で、その歴史は古く、かれこれ400年の歳月が経ってます。

映画 “解夏” の舞台にもなったお寺と言えば、ピン!とくる方もいらっしゃるでしょう。

015  この度、こちらのご住職の松尾法道氏の ご講話を聴きながら 普茶料理を頂く。 という、会に参加しました。

普茶料理とは、黄檗宗の中国式精進料理。 興福寺では、隠元禅師以来伝わる伝統の料理に、現代の工夫を重ねているそうです。

023  この日の、お品書きです。

般若湯 (はんにゃとう) とは、日本酒の事。 因みに、ビールは泡杯ですって。

先ずは、般若湯で乾杯し、お料理がスタートします。

 私は、この日をとても楽しみにしていました。

かれこれ、30余年前に 初釜を お寺でやった際に頂いた以来ですから…。

福済寺や、聖福寺、春徳寺では、ありますが 興福寺の普茶料理は初めてです。

005 一、丼味噌 (百合根の味噌汁)

002 一、盛合 (白仙梅、ゆべし)

001 一、盛合 (飛龍頭、中夜、玉子焼)

手前は、玉子焼きですが あくまでも “もどき料理” なので、魚、肉はいっさい使いません。 お出汁は、昆布と椎茸の戻し汁のみで、味付けします。

右向こうにあるのは、鰻もどきです。

海苔が鰻の皮。 身は豆腐を使ってます。

 お料理は、まだまだ続きます。 次回は、第2部にて……

一足先に…

016 “サクラサク” の試写会へ行きました。

 

オシャレで、ダンディだった自慢の父が、ある日を境に 認知症を発症。

ごく普通の家族に起きた 小さな事件。

やがて、その小さな事件が バラバラだった家族を、思い出の旅を通して 心が一つに通じ合っていく。 そんな過程を 丁寧に、愛情もって 田中監督が仕上げて下さいました。

そう、まるで大きなジグソーパズルみたいに…。

 今の日本が抱えてる問題。 高齢化。  そして、家族とは……。

それを、さだまさしさんの目線で小説を書き、映画化されました。

018 全編を通して、美しい福井の町並み。 自然豊かな海。

そこに暮らす人々。 それらが、見る人の心を打ちます。

ラストに流れる 残春。 美しいメロディと歌詞が また胸に響きます。

さださんの、5年ぶりのシングルです。

皆様、是非!是非! ご覧ください。 

http://sakurasaku-movie.jp/  → 公式HPです。

今月の まさしんぐWORLD にも、載っていましたが

「2002年、福井在住の一人の女性」 が、小説 “サクラサク” に強く心を惹かれ、

以来、映画化への夢を抱き続けていました。

と。 

 私も、その方はよ~く、存じ上げています。 夏・長崎から の時には、いつも

雨やどりまで足を運んで下さいました。

思えば、 ラストの 夏・長崎から の時には、すでに この計画は進んでいたと思います。

彼女から、頂いた “サクラサクの映画化を。” という、手作りのチラシを、お店にいらした

皆様にお配りした記憶があります。

 そう、思えば この作品の映画化に至るまでに いったいどれくらいの歳月が経ったことでしょう。

一人でも多くの方に、劇場に足を運んで頂き、この作品の成功を祈りたいと思います。

019 因みに、3月23日に、田中監督を お迎えして講演会が開催されます。 会場は、長崎市立図書館です。

春の一日。 素晴らしい時間を過ごしませんか?

こんな所に、桜が…。

004 005_2

この立派な桜。 今年の写真です。

しかも…長崎です。 長崎市鳴滝 の、山奥に入った所。

007_2 七面山の妙行寺です。

 長崎で生まれ、長崎で育った私ですが、こんな場所も こんな桜も初めて知りました。

もう、素晴らしすぎて思わず 言葉を無くしました。

010 桜の種類は、啓翁桜。

こんな 特徴があるそうです。

 お友達に、連れていってもらいましたが、 ここまでの道のりは かなりスリリングです。

軽自動車でも、ギリギリの道幅。 ガードレールが無い箇所もありました。

012  なのに、なのに…突然、宅急便が。

よくぞ、登って来たもんじゃ。 長崎のドライバーは凄いっ。

009 こんな、案内板がありました。このお寺の先には

何かありそう…。 奥が深そうです。

次回は、お弁当持参で 歩いて登ろうかしら?

出島の遺跡調査に参加しました。

021   皆さん、ご存じの出島です。

今も、こうして発掘調査が行われ 当時の生活や文化、歴史などを 研究されてます。

そんなある日、長崎市民を対象に 発掘の様子などを報告する 勉強会に参加しました。

 「勉強」 という名前が苦手な私ですが…これは、なかなか興味深いものでした。

008 パネルを使っての説明。011

学芸員さんの、丁寧な説明。 まだまだ、出島には お宝がいっぱいのようです。

014  貴重な、ガラス。

019_2  当時、使用されてた陶磁器。

長い歴史の中で、静かに土の中に埋もれていた品々です。

使ってた人々は、どんな方でしょう。 歴史上の人物も居ることでしょう。

026  まだまだ、調査が残ってる

場所もあります。

 今後の、出島が楽しみです。024

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »