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八女市 “無量寿院”

さださんと、親交が深かった 文芸評論家 “山本健吉” 氏が納骨されてる菩提寺です。

バスを降り立った途端に 何やら賑やかな お囃子が聞こえてきました。

048 こんな、のぼりが町のあちこちにたってます。

そして…各町内で 太鼓や笛の競争が賑やかに行われていました。

063 064 町内の人々が、見守る中

太鼓の音は、最高潮に響きます。

049 美しくて、懐かしい 日本の “原風景” ですね。

062 「インドから、直接 仕入れました。マンゴージュースです。

美味しいですよ~。」

と、多分 この八女に留学されてるであろう彼が インド製のマンゴージュースを勧めていました。 1本 ¥100  乾いたのどには とっても美味しい一品でした、

041 賑やかな通りを抜けて、無量寿院へ到着しました。

042 まだ、九月と言うのに ちらほら落ち葉が道の両脇に。

「あっ、もしかしてコチラを見てるのは ノコちゃん? お友達は、見つかったsign02

043 院の後方に ひっそりと、そのお墓はありました。

参加者全員が 山本先生にそっと、手を合わせました。

さださんが、映画 「二百三高地」 の主題歌  防人の詩 が発表された時、世間から

「右翼だ!」 などとたくさんの批判を受けて 心が折れそうになった時、山本健吉氏は

「こんな素晴らしい歌詞はない。 自信を持って大事に歌いなさい。」

と、絶賛されたそうです。 そんな時こそ 側に良き理解者がいたらどんなにか心強いでしょうか……。

052 場所を移動して、次は 乃木希典氏も宿泊されたという 堺屋にて、お話しを聞きました。

この方は 杉山画伯。 やはり さださんの 防人の詩 を絶賛されていました。

氏の上方をご覧下さい。 富士の形をした 見事なガラスが はめ込まれています。

立派な邸宅です。









柳川 “お花邸”

楽曲 notekana-shimi橋 の舞台となったところ。

柳川へは 長女が1~2歳の頃来た事があります。 こたつ船に乗って、川を一周した頃には スヤスヤとぐっすり眠ったことが思い出されます。 船頭さんが

「私の歌が、子守唄になりましたねcoldsweats01」 と。 何とも、のどかな時間でした。

023_2 日本のヴェニスとでも言いましょうか?

町中を こうして川が流れ 水郷の町らしくゆっくりと舟遊びが出来ます。

残念ながら 時間の都合上 今回はこの 川巡りは出来ませんでしたsweat01

025_2 お昼は、勿論 うなぎのせいろ蒸し。

サプライズで チキガリさんの生歌が披露されました。027
「チキガリが目的で、このツワーに参加しました。」

という、神戸からの親子連れ。 新曲の手拍子も バッチリ リードしてくれました。039_2 旧柳川藩主、立花家の別邸だった お花。

手入れが行き届いた、広大なお花の庭園。

036 和と洋が調和した中庭と建物。

035 室内も和があったかと思えば032


こうして、お客様を お招きしてパーティが出来るくらいに

立派なレトロ調の洋間。

古いけれど、重厚な歴史を感じさせます。037 建物のあちらこちらに 立花家の歴史を感じさせる品々が 飾られていました。

 お花のHPです ⇒ http://www.ohana.co.jp/














「大人の遠足」……行ってきましたぁ。

9月22日(日) 楽しみにしてた “まさしさん ゆかりの名所を巡る一日” の旅へ出掛けました。

長崎を、朝 6時29分のかもめに乗って…。

博多、天神の集合が 9時。 ぎりぎりセーフでしたsweat01

021_2 見えにくいでしょうが、こんなタイトルが付いたバスが3台です。 

繁理社長、チキガリのメンバー、今回 この企画にご尽力頂いた KBC九州朝日放送 元音楽プロデューサーの黒岩泰英氏。

西日本新聞のヒゲゴジ氏。 ⇒ 本名は知りませんsweat01

009 先ずは、太宰府天満宮。 現、39代目の宮司さんの

西高辻信良氏の お話を聞きました。 菅原道真公から 約300年の歴史があり

途絶えることなく39代も 宮司さんが続けることは 凄い事です。

010 ファンにとっては 決して外せない “飛梅”
この字を 良~く見れば たくさんの鳥が飛んでるのがわかりますか?

樹齢 何百年と言う 飛梅は 大きくてどっしりとして、この天満宮の歴史をじっと見つめてるようです。

018_2 帰り際に、もう一度 立派な 飛梅を写しました。

022_2 そして、記念に 39代目宮司さんの西高辻氏と。

雨スタッフだった、幸世さんと 仲良しのYさんも一緒に長崎から参加です。

014_2 またまた、ファンには外せない 小石の茶屋。

012_2 焼きたての梅が枝餅を 一人2個頂きました。

焼き立てだから、外側がパリッと焼けてとっても美味。

お石茶屋までには、何軒もの 梅が枝餅のお店がありましたが せっかくなら、こちらで食べたいものですね。

016_3 太宰府天満宮の一番奥の このなだらかな階段を登ったところに その茶屋はありました。 

015_2 良~く見ると……ホラッsign03

階段のところには こうして石で可愛い梅の花を咲かせています。

 こんな、些細な事でも 何だか心がウキウキと上昇します。


 












秋の味覚を堪能しました。

012 先ずは、お刺身。 キンキンに冷えた 瓦の器。

まぐろ、イカ、秋刀魚……どれも新鮮そのもの。 昆布で〆てるのかしら?

と、思うほど 美味しかったです。 

013 たまご豆腐。 ザ・普通ですsweat01

014 高級そうな 金箔が施された ガラスの器には…

015 冬瓜でした。 ちょっと甘めの鶏そぼろのあんかけ乗せ。

016 鯛の塩焼き。 栗。 濃いピンクは筍を味付けてあります。

017 あわびの何とか。他にも色々。

018 はまぐりの お吸い物。

019 上品過ぎる にぎりが三種。

020 お出汁が効いた 超美味しい柳川鍋。

もう、この辺になると私のお腹は 満杯ですsweat01

今日の、夕飯のおかずに持って帰りたいくらいです。

021 お皿に盛ったところ。 白ごはんにかけると丼になります。

022 和牛スレーキの上品な味付け。

023 お口直しに 茶そば。

025 新米と、つみれが入ったお澄し汁。

じゃ~ん。 多分 これで終わりだったと思います。 後は、水菓子がデザートです。

凄いでしょうsign02

この素晴らしいお料理の数々。 このコースが いったい幾らだったかはヒミツですcoldsweats01

011 こんな、緑の木立に囲まれて 頂く贅沢な時間。

039 落柿の周りには、散策できる小道もあります。

初秋だと言うのに もみじは、まだ美しい新緑の緑です。

真っ赤に紅葉した頃に もう一度訪れたいと思いました。






































日本料理 落柿

035 佐賀県鹿島市。 長崎から行くと かえぜダムを通過して

長~いトンネルを抜けると 直ぐに 平谷温泉があります。045





033 ここは、300年の歴史がある温泉ですって。

枯れる事無く ずっと温泉が出続けているのでしょうか?

でも……今日は温泉は止めて お食事にしました。

043 日本料理 落柿 (らくし)

037 物置の隅っこに こんな看板がありました。

ここのご主人は八代目で、 有名な なだ万 で修行を積まれた方です。

027 私達が 通されたお部屋は、このレトロ感溢れる廊下の突き当たり。

026 三方が ガラス張りで自然の風景が立派なご馳走です。

010 テーブルには、もう既に お料理の一部が用意されていました。 

 どんな、お料理が運ばれてくるのでしょうか?






















大村 ひがん花まつり

052_2 長崎空港から、少し 山側へ車を走らせたら こんなに素晴らしい風景に出会います。

今が、真っ盛りの 彼岸花。 ちゃんと、彼岸が来るのを知って咲くなんて……素晴らしいheart04

048

051_2白い彼岸花が あるのを始めて知りました。

燃えるような 真っ赤な花は、もう 当たり前ですが……。

053 駐車場から、長~い階段を登りますが こうして道の両側に咲く 彼岸花を眺めながら進むと 直ぐに頂上に着きますよscissors

まだ…八部咲き って、言ったところでしょうか?

049_2

050_2今週末には、この斜面いっぱいに咲くでしょう。

長崎にお住まいの方、是非 訪ねてみませんかsign02
















坂本龍馬ですって?

025

027なんの変哲も無い 普通の港の風景です。

でも……良~く見ると こんな看板がありました。

026 拡大して見えるかし


ら?

あの 坂本龍馬が 熊本から有明海を渡り 初めて長崎へ上陸した港ですって。

023_2 確かに、道中に こんな看板を見ましたし……。

024 まだまだ、島原半島には たくさんの歴史があるようです。

皆さんも 是非、一度は島原へも来て下さいね。

もちろん その時は 諫早からこの可愛い 黄色い島鉄に乗って……scissors

033












“浜の川湧水” と “銀水”

017 湧き水の里 …… 島原 と、言われるくらい町の

あちらこちらに それに出会う事があります。

ここは 特に有名な “浜の川湧水” です。 でも…地元の方は 親しみを込めて

“浜んかわ” って、よびます。 そうでしょsign02 kokoさんhappy01

016 日本の水100選 にも選ばれています。

018_2 4分割されて それぞれに用途が違います。

今でこそ、水道がある生活が当たり前ですが それ以前には、こうしてお互いに譲り合って

大切な水を共有していたのですね。 

020 銀水

前回のブログでも紹介しましたが この湧き水の直ぐお隣りに 有名な寒ざらしを、頂けるお店がありました。

長女が3~4才の頃行ったので もうかれこれ24~5年にはなるでしょうか?

「ありました。」 と、過去形です。

お店の中には 芸能人のサインがいっぱいありました。 

021

022

でも…今はもう 寂しい姿です。 お店は こうしてひっそりと残っています。

後継者は、居なかったのでしょうか?

伝統の味が消えていくのはとても寂しい事ですね。








焼肉 と 寒ざらし

010 長崎市から 愛野展望台へ行く道中にあります。

もう OPENして 随分日が経ってると思います。

以前から、一度行きたかったし ちょうどお昼時だったのでコチラへ寄ってみました。

011 ちょっと、見えにくいですが 看板が目印です。

007 石焼ビビンバ。 ¥840 だったかな?

おこげが なべ肌にびっしりと 張り付いてそれを削ぎながら食べるのが美味しかった。

008 これは、クッパ?

009 ランチだから お気持ち分 お肉が付いてます。

この お店の方が どうしても 「クッパを食べてみてください」 と言われましたので。

余程 自身があるのかしら? お味のほどは……

「ザ・普通」 でしたsweat01 

 それに……ここのトイレがちょっと汚くて 私的には NG です。

食べ物屋さんは、先ず トイレが美しくなければいけませんよね。049 これは、ご存知ですか?

島原名物の “寒ざらし” です。

白玉粉を耳たぶくらいに水で溶き、熱湯に入れて 浮いてきたのを冷水で 一気に冷やします。 ふわふわ もっちりの食感。

蜂蜜が入った 甘い蜜をかけて頂きます。

047 お土産用として、開発されました。

島原の隠れた名品を 全国に売り出そうと スタートしたばかりの新商品です。

Uターンした 若者が熱心に販促してます。 まだ、販路は狭いですが 皆様も是非

心に留めて下さいませ。

 “玉之舎” さんのHP  http://www.tamanoya.info/kanzarashi.html

 それから…長崎セレナーデのブログの 左側に色んなメニューがありますね。

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そして 最後に非常に小さく 鳴滝face book ってあります。

良かったら こちらもご覧下さい。 長崎情報がたくさんありますよscissors

島原鉄道

038 仕事で、島原へ行く機会がありました。

時間が出来たので あてもなく散策しました。

まぁ、何とも言えず いい雰囲気の空気が流れてます。 赤とんぼも舞ってます。

もう すっかり秋がやって来てますね029


南島原駅。 レトロ感がいっぱいです。

ちょうど、車掌さんの交代時間でしょうか? 何もかもが ゆっくり、のんびり感じます。

030 線路には たくさんの列車が停車してます。

これは 諫早駅~島原外港 までを走る電車です。

037 終点へ向かって発車しました。

013 日本の何処にでも あるような風景。

でも…少しずつ 消え行く風景。 私たちの心の中に残したい風景ですね。

040 折りしも 2020年の東京オリンピックが決定しましたね。

あと…7年後。

「貴女はどんな人生を送って いるかしら?」

と、広島と東京に居る 二人の娘に今日、手紙を出しました……loveletter











久々の登場です。

001 猛暑の夏も無事に乗り越え、毛皮をまとった チャト様も

「やれやれ……」 と、いったところです。

003 で、いつもの様に 「チャトちゃ~んheart04

と呼んでも知らんぷり。 何回か呼んだ後に見せた態度がコレです。

「うるさいなぁ。」 って、言わんばかりです (反抗期かしら?)

004 私がカメラを近づけると いきなりこんな態度。

「キャー、怖いっpunch」 

 西表山猫か、対馬山猫か……と、言うくらい野生っぽい表情。

006 そして、最後は こんな感じ。

ショックですsweat01sweat01

 もう、老齢になって 今更、反抗期?

そのうち、家出するかも? でも…決して 探したりしませんよ。 

果たして 独り立ち出来るかしらsign02











九月になりました。

 季節は 確実に秋へ向かってるようです。

台風も次々に 日本へやってくるし、竜巻までも……。

皆様の地域は 如何だったでしょうか? 

004 ピンポイントで急に雨が降り、いい感じのお店が目に 留まったので思わず急停車して入りました。

 長崎市東長崎町……さださんのファンならご存知でしょうが……“古賀の藤棚” の近くです。

010 店内には、グリーンがいっぱい。

かと思ったら 陶器も……。 和の しつらえが好みの方には、“掘り出し物” がいっぱいだと思います。011007 レトロ感 漂う流し台。

013 “野の花の如く生けよ。” いつも、茶道の先生がおっしゃっていました。 006 店内には、食事も出来ます。

次回は、ゆっくりと 時間を作って 訪れたいと思います。

壁紙が また元のビードロに戻りました。

何だか…懐かしい。

 

それから、私のメールアドレスを変更しました。

個人的な、お話や質問等が ございましたらコチラへ ⇒ amayadori@narutaki.co.jp












 

大島トマトジュース

004


今日は、この 超美味しい “大島トマトジュース GOLD” のご紹介です。

「チーフったら、雨やどりを閉店したかと思ったら、もう 会社の商品紹介ですか。

結構、商魂たくましいですねannoy

と、思われても仕方ないわ。   でもね、とにかく 美味しいんです。

47clubでも、ご紹介していますが…… ⇒   http://www.47club.jp/43M-000060mzi/goods/detail/10059047/

ご購入頂いたお客様からは

「早速、憧れのトマトジュースを冷やして頂きました。

凄いですlovelylovely   まさに!美味しい甘いトマトをそのまま搾った感じです。

とっても 濃厚で、フレッシュで美味しいです。

これまで飲んでいたトマトジュースは、もう飲めません……。」 とか

「本当に感動の味です。 トマトジュースが苦手な方にも お勧めですねscissors

と……。

002 そんなご意見をたくさん頂き、今日 会社で

「久しぶり、皆んなで試飲会をしましょうheart04

と言う事になりました。 去年も皆んなで頂いたのに……(毎年、このジュースが出来上がった時には 飲みたくなるのです。)

003 オシャレなグラスが無くっても

006 美味しい中身には、変わりませんsweat01

トマトジュースが苦手な 社員も

「美味しいです。 これなら私も飲めます。 何だか料理にも使えますよねnote」 と。

何だか、お料理に使うのはもったいない気が するけれど……

私なら、 “夏、トマトタップリの 冷製スープスパゲティ。” かな?

  1000ml  ¥3500 です。

夏の疲れた身体に 是非、如何でしょうsign02

今日の 長崎新聞にも掲載されました。

008

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