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そうだ、京都へ行こう。

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038_2 「忙しい合間をぬって 京都へ行きました。

手入れが行き届いた庭園を眺めていると心が洗われるようです……。」

と、一人悦に入ってる私。

 いえいえ、実は又また 私の妄想が広がりましたsweat01

まるで、京都のようでしょうsign02 違うんです。 実は、ココ 長崎の鳴滝地区にある由緒正しい 建物です。

“心田庵 しんでんあん” と言って、個人様のご自宅を この度 長崎市に寄付されました。

 以前、雑誌で見たことがあって

「長崎に、こんな素敵な場所があるなんて…いったいココは何処?」

と、ずっとお慕い申し上げていました。054

 そして、今回 紅葉の期間限定で一般公開されたので 時間を作ってやっと行く事が出来ました。

今では珍しい 茅葺き門。 この時点から、既に私の心ははやります。

035 わずか2畳の 小間の茶室。 その隣りには小さな水屋。

036_2 033 お部屋から、庭園を眺めた写真。

041 母屋も茅葺き。 手入れがさぞかし大変だったでしょう。

だけど…こうして大切に保存して頂きとても嬉しく思います。

この辺りは 市場も近く、商店街や学校、高速道路……など便利な地の利です。

よくぞ、マンションが建たずに良かった~と、つくづく思いました。

039_2 江戸時代からの由緒ある日本庭園と茶室……心田庵。

人は地位や名誉、財産などより 「心の田畑を耕す事が最も大切である」

との意味から名付けられたものと察せられるようです。

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