2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 長崎くんち その③ | トップページ | 長崎スイーツコンテスト »

長崎くんち その④

042 第四番は、江戸町の オランダ船です。

しかし その前に 今年はこの オランダ小船がデビューしました。

船を曳くのも すべて子供達です。 江戸町には私のいとこがいるので特別、力が入ります。

この船も いとこの孫が曳いてますし家族全員がこの三日間は “おくんち漬” ですって。

045 これが、大人が担ぐ オランダ船です。

049 7年に一回まわってくるので、こうして船の上で楽器を弾いてた子供達は 7年後に 立派な青年になって、

“山車を曳く” と言う成長も楽しみのひとつです。

052 ラストは、龍町です。

かごまち と読みます。 第五番頃になると すっかり日も暮れました。

さすが “くんちの夕べ” です。

054 龍をあやつるメンバーと 玉使いは、3交代制になってます。 そうでないと この三日間のハードスケジュールをこなす事は出来ません。

056 爆竹が鳴り響き 会場はいっそう盛り上がりました。

今年は、五町しか出演出来ませんでしたが 長坂組の私達は充分に 堪能する事ができました。

011  それから おくんちに忘れてはならないもの。

赤本と言いパンフレットのようなものです。 ¥150

今年もこれを購入して 長坂の12列目で 楽しく参加することが出来ました。

 今年の 踊り町のみなさん、本当にお疲れ様でした。

« 長崎くんち その③ | トップページ | 長崎スイーツコンテスト »

祭り」カテゴリの記事

コメント

チーフさん、こんばんわ。

おくんちの写真を見ていると、去年を思い出しますね。
江戸町の“オランダ船”って、去年出島町が出していた“阿蘭陀船”とはまた違うのですか?
去年の阿蘭陀船で思い出すのは、船上の子供たちが奏でる「でんでらりゅう」の音に合わせて船がゆっくりと旋回する場面なんですけど、オランダ船でもそうなのでしょうか。

さて話し変わって、「島原ライブin和牛の祭典」が来週の土曜日に迫ってまいりました。
今回、ライブの翌日はお店もお休みなんですね。Σ( ̄□ ̄;)!
もし前日(金曜日)に休暇が取れたら、前日入りでお店に向かおうと思います。
(多分、サ○ーパンを持って。ヽ(´▽`)/ )

桟敷がとれたと教え子から連絡をもらい、一泊で戻りました。初桟敷でした。久しぶりに見るおくんちに感動しました。

中田さん、こんにちは。

 そうでしたね。去年は長崎くんちを体験した中田さんでした。
出島の“阿蘭陀船” と 江戸町の “オランダ船”はやはり違います。
 町は川を挟んで隣り同士の町です。

 去年の阿蘭陀船…覚えています。
子供たちの“でんれらりゅう”に合わせて山車をゆっくりまわしました。 しかし…解説者が仰るには 勢いよく回る時より
ゆっくりの方が その重さが半端なくどっしりとくるってことを思い出しました。

 牛の祭典も 間近になりました。
27日は せっかく島原まで行くので ちょっと雲仙まで足を延ばして一泊するつもり。
なので…28日は休みますcoldsweats01
 前日の26日と 後日の29日はお店は開店してます。


いつこさん、こんにちは。

 長崎へ里帰りされたのね。
桟敷席とは羨ましいheart04 手ぬぐいは ジッとしててても ポンポン目の前に飛んできたでしょうsign02
 白とっぽさんから
「長坂組は、無料で一等席に座ってるのだから “もってこ~い” の掛け声は誰よりも大きな声でsign03
と、何回も何回も練習させられました。

 でも…それもとても楽しい思い出です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 長崎くんち その③ | トップページ | 長崎スイーツコンテスト »