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熊谷家住宅

026 この大森地区は 全長約800m。 徒歩で約20分。

その間 手作りパン屋さん、 銘菓“げたんは” や飴玉を製造販売するお店、食べ物屋さん、雑貨屋さん、銀細工 などなどたくさんのお店が軒を並べています。

どこも つい寄り道したくなるような店ばかりです。

 そして、その道中に この熊谷家があります。

寛政12年 (1800年) の大火で焼失した後 享和元年 (1801年) に再建。

幕末から明治にわたり 鉱山業、酒造業、幕府に関係する仕事など 最も有力な商家の一つでした。

 屋敷内は写真撮影可能でしたが、つい ご案内される方の説明に耳を傾けすぎて

シャッターチャンスを逃してしまいましたsweat01024

 土間から入り 時代劇に出てくるような勘定場があり、

客間、奥の間、仏間、居間。

とにかく広い。 調度品が素晴らしい。

右写真は台所。 たくさんの女性が働いていた事でしょう。

 そう言えば……

二階座敷へ上がった途端、何だか 「あっ、似てるっsign01」  と思った私。

すると……正に 数分後に同じく二階座敷に上がってきた男性客が…

「おぅ、この雰囲気はまるで “吉宗” の二階のごたる…」 と。

えっ、えっsign02 思わず我が耳を疑いました。 ここは、山陰地方。島根県でしょsign02

「なのに、何ゆえ “吉宗” が?」 娘達の静止も聞かず

「吉宗って、もしかして長崎のですか……?」 と思わず聞いた私。

「はいっ、そうです。 貴女たちは…長崎の人?」 とその殿方も…。

 それから私達二人が いかに盛り上がったかはご想像にお任せします。

その後、至る所の観光地で遭遇。 思わず、目でご挨拶しました…。 うふふ

 余談ですが 長崎の吉宗は 8月2日にリニューアルしました。

また、行く機会がありましたら、ご紹介したいと思います。

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