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夏の贈り物 其の一

食に関して、少々こだわりのある友から こんな物が送ってきました。

001 桐箱に入って、さなだ紐が掛けられています。

005 何と、京都 緑寿庵清水 の金平糖でした。

しかも、季節限定の “梅酒の金平糖” です。

涼やかな ガラスの器に入っています。

封を開けるのも 恐れ多い気がしますが……そっと紐をほどくと コロコロと可愛い金平糖が こぼれ出しました。

一粒、そっと 口に入れると……

「確かに、ほんのりと梅酒の味が…heart04

より一層 美味しく頂くには…この季節、 “冷茶” しかないでしょう。

024  こんな感じで 夏を表現しました。

きみどり色のセンターラグは、私の 娘時代の夏の帯です。 絽の素材……

もう、何十年もの間 締めもせず、たんすの肥やしになるよりは こうして第二の人生を過ごす方が 余程幸せです。

お部屋全体が、急に涼やかになりましたから…。 (はさみを入れるのは、少々 勇気が要りますねsweat01)

 でも私……本当は、すごく残念に思う事があります。

金平糖がポルトガルより 最初に日本に入った地は この長崎です。

その後、平戸・北九州・大阪・京都……と広がったようです。 なのに、どうして長崎に根付いて発展しなかったのでしょうか?

長崎カステラのように……。

 京都 緑寿庵清水のHPです ⇒ http://www.konpeito.co.jp 

  

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

こないだ鎌倉行ったときに「あじさい」の金平糖を買いました。
なんか色彩がきれいで、器に入れてみるとホントのあじさいみたいで、食べても見てても気持ちがウキウキしてしまうお菓子だなぁ~、と思いました。
チーフのようにコーディネートすると、和風さがグンsign01と増しますねsign03
さすがですshineshine
帯のリサイクルも、こういう使い方があるのですね。
帯もきっと喜んでいると思いますheart02

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