2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 京都 嵐山そぞろ歩き | トップページ | 嵐山電鉄 »

落柿舎とは……

俳人 向井去来の邸宅でした。

Cimg5054 嵐山も郊外ですが、まだ こんな牧歌的な場所があるのですね。 茅葺き屋根の家が それです。

Cimg5057 なかなか趣きのある門構えと、垣根です。

立て看板を写しました。Cimg5055   落柿舎の由来が書かれています。

Cimg5061 邸宅は、勿論 当時のものは 何一つ現存しないでしょうが、雰囲気は伝わってきます。

Cimg5059 こんな張り紙も、つい “その気” にさせてくれますhappy01

「私も一句ひねってみようかしら?」 ってね。

Cimg5064 庭には、私好みのアイテムがいっぱいです。 そして……この かんざしみたいな、薄黄色の花は何でしょう?

「あしびですよ」 と受付の女性。

「えっsign02 馬が酔う木 と書いて、あの馬酔木ですかsign03」 

Cimg5066 と、興奮気味の私。  さださんの歌や古文や俳句で必ず登場する植物です。 でも…こうして花 (木) を見たのは初めてでした。

今度から…どこかで、この花を見たら、さりげなく (大人の女性らしく) 落ち着いて

「まぁ、馬酔木の花が 咲く時期なのねheart04

と言える女性になろうと 心秘かに誓いました……coldsweats01

« 京都 嵐山そぞろ歩き | トップページ | 嵐山電鉄 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 京都 嵐山そぞろ歩き | トップページ | 嵐山電鉄 »