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原因は……“ねこ病気” だったのね。

Cimg4967  先生との質疑応答が始まりました。

「目も生きてるし、毛並みもきれいですね。 体重を量ってみましょう」 すると…

以前は4,9㌔あったのが (ちゃんとカルテがあります) 、今日は 3,2㌔です。 確かに最近は、お腹周りがスッキリとして なお且つ お腹の皮がビロ~ンと、伸びきってるような……。

血液検査をしました。Cimg4971

 結果は、右の通り。

「何の問題もありませんね。 すべて正常値です…」 と。

上写真は、腕から採血されたチャトラン。 前足の白いテープが痛々しいでしょうsign02

「念の為、お腹の様子を見るためレントゲンを撮りますか?」 と先生。  私は 直ぐに頭の中で パチパチとそろばんをはじきましたhappy02

でも……数年振りの病院です。 

「良し!健康診断と思って……」 と、自分に言い聞かせながら……

「はい。宜しくお願い致します」 と。

 結果は、想像通りの “優秀な内蔵” でした。

Cimg4974 「最近 エサを変えましたか?」

「そう言えば 1ヶ月程前くらいから……」 と、エサ担当の次女。 聞けば…

 最近主人が量販店で、「安いから…」 と言う理由で、違う種類に変えたそうです。

「それよ!それ!原因は……。 今までは “ねこ元気” だったのに……。“ねこ病気” を買ったのね。 早く “ねこ元気” を買って帰りましょう」 

そんな訳で、治療代が 何とsign03  ¥9020 もかかりました。

 お騒がせな チャト様です。 

「いいえ。僕ではありませんsign01 お騒がせはお父さんです…annoy」 と、言いたいでしょうね。

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「ペット」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
チーフ、痛い出費でしたね。また、ちゃとらん君の絆創膏も痛々しいですね。
1.7キロも体重が減ったら、心配ですよね。とりあえず、病気じゃなくて良かったですね。
我が家にいた柴犬の愛子ちゃんは、ペットフード嫌いで、栄養を考えるとペットフードが一番いいというので、ペットフードにしたら、全く食べなくなってしまって。
それまでは、ペットフードとジャーキーを混ぜてあげていたんですが、ジャーキーばかり食べて、ペットフードはしっかり残すんですよ。で、おデブになってきたので、食生活を改めようと試みたんです。
私に似て?ワガママな子だったので、食事を拒否しまして。
何と!胃液まで出ちゃうくらい、断食を決行!2日間も断食しちゃったんですよ~!根性あるでしょう(笑)
でも、心配じゃないですか。こちらが折れて、豚のヒレ肉を茹でてあげたら、元気!元気!
それ以来、ジャーキーご飯に戻しました。鬼にはなれませんでしたね~。

チーフ、検査結果の患者名、『内山ちゃとらん』さんが、可愛いです!
では、また!


愛子ちゃんは、もう居ないのですか?
家族の一員として、長いこと飼ってたら本当に寂しくて、悲しいと思います。

最近、よくテレビ等でも メタボ犬dogや、メタボ猫catを見ます。
可哀想なくらい、キツそうな歩き方。
やはり、健康管理は飼い主の責任ですよね。

そうか…。勉強になりました。今年の冬は例年にくらべやせている我が家のねこ。不妊手術以来なかなか触れなくなっています。よほど人生でショックだったんだろうな。と、えさは人間も大事ですね。安い弁当とコンビニおにぎりとsandwichが続いたのが原因かわかりませんが、夏以降の蕁麻疹と湿疹はビタミンとミネラルのバランスが崩れまたグルタミン酸の取りすぎと脂では?と複数に指摘され、血液検査も正常で、ちゃとらんさまと同じ?やっと一月からのちゃんとした外食と自作弁当(だけど味付けはだしのもととか市販のちょっと高いドレッシングなんですが)で回復中です。結局高くつきました。ちゃとらんさまは早くわかってよかったです。母はねこに毒味?させていてねこ食べないのは食べていませんでした。

 確かに、“食” って、大事ですね。
お母様が、猫ちゃんに毒味ですってsign02 うふふ、お母様のお顔を思い浮かべながら返信してます。

 いつこさんも、面倒がらずにちゃんと、食事を摂って下さいね。

「猫」話にはいつでも参戦しますよお~
うちの「彼女」は「チーちゃん」。
なんとなくチビだったのでそう付けたんですよ。

この子との出会いが「偶然の風の中~♪」なんです。
帰宅していた時なんですが、どこからか「にゃあ~」と鳴く声が。
声でこの猫が「何か訴えているな!」って感じたんです。
いつもの甘えるとか繁殖期の泣き声ではないんです!
「助けて~!」もしくは「どお~しましょう」的な泣き声。
声のする方を探すと、なんと2メートルはあろう壁の上で立ち往生しているではありませんか!

前にしか歩けないので、前に進めばいいことなのにたぶんこの子は降りることができなくなったようなのです。
そこで僕がカバンをエレベーター代わりにしてあげて壁から下ろしてあげたんです。

よほど嬉しかったのか、すぐに逃げもせずに僕の足に「にゃあ~にゃあ~」とまとわり付いてくるではありませんか!
僕は猛ダッシュで「お前を飼えないんだあ~ごめ~ん」と家まで帰ってきてしまったのですが、僕を見送るその顔が忘れられなくて、再び戻ってしまったんです。
「もしいなかったら縁がなかった」とあきらめようと。

「彼女」は僕をしっかりと待っていたのでありました(涙)

その“彼女” が、前回お話してた “チーちゃん” ですね。
猫は、犬みたいに 喜怒哀楽をストレートに出さないから ちょっと “陰” のイメージですよ。
日本の昔話の “怪談シリーズ” には、必ず猫が登場しますもの。

 ドンさん、その可愛いチーちゃんは今も同棲中?
それとも…もう既に “過去の女?” ですかsign02

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