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長崎雑煮

Cimg1281  私ってまだ、お正月の話題を引きずっていますsweat01

皆さんが、お住まいの お雑煮はどんなものでしょうか?

毎年、“婦人画報” などには全国の お雑煮の色々が紹介されています。

それを見る度に、北海道から沖縄までの 食文化の違いを感じます。

Cimg4317 写真は、今年頂いた我が家の雑煮です。

 毎年、箸袋に名前を書いて お正月の三が日、それを使います。

薄く切った大根に、お餅をのせて (お椀の底にくっつかない様に) 鶏肉、ぶりの切り身 (今年は、すり身にしましたsweat01) ごぼう、里芋、人参、椎茸、かまぼこ、唐人菜 (コレも白菜に変更) が入ってます。

昆布とかつお節でだしを取り、 すまし汁仕立てです。

鶏肉や魚からも味が出て とても濃くて、上品なお味です。

 同じ長崎でも、実家のそれは多少違います。  糸みたいに細かく切った昆布が入って 

柔らかくなった餅に絡んでとても美味しいんです。 もうすっかり、嫁ぎ先の味に慣れましたが…時には、実家の お雑煮が懐かしく思う時があります。

Cimg3982  こちらは、“正統派 長崎雑煮” です。

長崎の 郷土料理研究家の脇山順子先生監修のもと、作られたものです。

去年の暮れに、 新商品として発売されたそうですが、その前に頂く機会がありました。

すべて、冷凍化されていてパックを温めるだけで 本物の 長崎雑煮が食べれます。

何よりも、その “だし” が、超美味しかったです。 上品そのもの…。 どんなに頑張っても こんな味は出せませんcoldsweats01

 京都は、白味噌仕立てと聞いています。 いつの日にか、京都で ほっこりと雪見障子越しに ま白な雪を見ながら “新年” を迎えたいなぁ~と、秘かに思ってる私です。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

「雑煮」って本来はこのようなものなのでしょうね?
だって「雑」(いろいろ)なものを混ぜて煮るわけですから。

関東、特に東京近郊では鶏肉に三つ葉(菜っ葉)を入れた出汁にお餅を入れた、シンプルなものが多いと思います。
出汁はベースに鳥肉からのスープと醤油、鰹節を使ったものでしょうか?

けんちん汁のようなものにお餅を入れるところもあるようですよ。

お餅は小さくしてから入れましょう!
この三が日でもお餅を喉につまれせてしまった事故が多発しました。

 まぁ、関東地方の雑煮ってシンプル過ぎる~ぅcoldsweats01
雑煮ではなく “おすまし” ですね。
でも……この味で過ごしたドンさんにとっては、正にこれこそが
“懐かしいお袋の味”だと思います。

 同じ長崎でも…島原は“具雑煮”です。
こちらは、もうご当地グルメとしてすっかり定着してます。
島原城前の姫松屋の具雑煮が有名ですよ。
あぁ、今度の日曜あたり 食べに行きたくなりました…coldsweats01

お雑煮の話はおもしろいので、参入いたしま~す!我が家のお雑煮は、鰹のだしをベースにして、鶏肉でさらに美味しく味を出します。そして、ゆでた里芋と大根を具にします。お餅は切り餅を焼いていれますよ。そして、ナルトと、小松菜、三つ葉それから近所のお茶屋さんでこの時期限定で買える「新あおのり」を添えます。四万十川でとれる川海苔でそれはそれは美味しいです。貴重な味です。
これが八王子の山下家のお雑煮。実家のものもよく似ています。同じ地区ですから・・・。違うのは、実家の母はよくお餅を焦がしてしまって、ちょっと苦い味の思い出があるところかな・・・。

おいしそうup
我が家のお雑煮は、ドンさんと同様な感じです。
おすましか~・・・。
確かにそんな感じもしますが、それを食べると「元旦の朝」って感じがします。
それにしても、チーフのお雑煮はすごいわ~。
>薄く切った大根に、お餅をのせて (お椀の底にくっつかない様に)
なるほど、なるほど・・・。
とても勉強になりましたgood
年末までお仕事された上に、お正月のお飾りからお節の支度まで・・・何から何までこなされて脱帽です。
お花、とってもお正月らしくて素敵!shine

 kiyokoさんちの “お雑煮” 食べてみた~い。
四万十川の川海苔ですって? 想像しただけで、その食欲をさそう様な香りが伝わってきます。
ましてや、この時期限定でお茶屋さんで販売されるのですか?
 長崎でも早春の食材の一つに 青海苔があります。 乾燥したそれを、鍋の中で空煎りして、手でもんで粉にしたものに、少しだけ醤油を落とし、焚きたてご飯にかけて食します。
あぁ、日本ていいなぁ。 四季があって、それぞれの風景が変化し 食べ物にも季節感があって……heart04


 まめはる家 (こう言うと何だか、落語家一家みたいな……coldsweats01) も、関東風ですね。
最近の、若いママ達は
「子供が食べないから…作っても…down
と言って、お正月の雑煮離れが心配です。……と、料理研究家のチーフは嘆く……weep 各家庭の味を次世代の子供達に伝えるべきですよね。
 お屠蘇も、元旦にたった一口しか飲まないのに、やっぱり毎年作ります。 私たちが最後の世代でしょうか?

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