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いつまでも残しておきたい “長崎の家”

Cimg3590  庭見せのもう一つの楽しみが、そのお宅の庭を拝見出来る事です。

 長崎でも、市内の中心部が 踊り町になるので 歴史ある古い町家が、まだ残っています。

今年は、ここ 八坂町の料亭 “春海” が人気です。

玄関も、お座敷も 確かに年代を感じさせる風情が残っています。

しかし お客様を迎える仕事柄 どこを見てもCimg3597 手入れが行き届いてるのが、心地よい。

 緋毛氈に数々のお供えもの。

床の間の前には、煙草盆の飾り。 和ろうそくの光。

日本式の “しつらえ” が美しい……confident

Cimg3601  この町には、古くから開業されてる “小児科” や “歯科” も、お庭を開放されていました。

 町内の世話役さんが、私達の後ろに並んでた人と お知り合いらしく、話し声が聞こえます。

「こちら(小児科) の子供さん達は、皆 長崎をでて東京にいらっしゃいます。 ご両親は、ご高齢で もう、このお宅には誰も住んでいません…」 と。

「まぁ、もったいない。 あぁ、私が宝くじでも当てて このお家を買いたいわっheart04

と、心の中で そっと思った事でした。 

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「文化・芸術」カテゴリの記事

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