2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 便利になりました。 | トップページ | 長崎BREEZE »

レジェンド・オブ・ザ・シーズ

Cimg3380  確かに、国際線ターミナルビルが 出来たお陰で、毎月10隻程の大型客船が入港します。

 今日も、バハマ船籍の7万トンの立派な船。 レジェンド・オフ・シーズです。

長崎の街は、活気付きます。

 夕方出航と言う事で、仕事帰りに 松ヶ枝埠頭へいってみました。 

Cimg3387 芝生に立つと 頬をなでる風は、もう秋の気配。

高校生のブラスバンド部が、お別れのセレモニーをやってました。

だけど……お見送りする 長崎市民のなんて少ない事down

関係者の他に 私みたいに個人的にお見送りした人は、

恐らく30名くらいでしょうか? 

 船客数 2000名。 乗員数 720名。  船の甲板には、長崎に 「さよなら」 する人でいっぱいなのに……sweat01

 以前、(日本国内を) 船旅をした友人から聞いた話しですが…

「どこの港に寄港しても 町全体が歓迎ムード。 焼きそばや、かき氷。また 和太鼓や踊りで歓迎され 別れの時の紙テープの数は 凄かったよ!」 と。

 確かに、長崎市民は 外国船の入港には、慣れっこになっています。

Cimg3390 「長崎の町は 素敵だったけれど、入出港がちょっと……寂しかったわweep」 と、思われなかったか心配です。 

ブラスバンド部が奏でる ♪蛍の光 をバックに 汽笛と共に長崎港を後にしました。

フェァウェル・シンフォニー ……この曲を聞きながら、胸がキューンと痛くなりました。

Cimg3394  三々五々に帰り始めた30人余りの見送りの人達。

でも……こんなに大きな船が 果たして本当に、あの女神大橋を 通過出来るのか とても気になったので、最後まで見送りました。

「要らぬお世話よ。 あの 15万㌧もある、クイーンメリー2世号も ちゃんと、通過出来た 女神大橋だから…good」 

と、関係者から言われそうだけど、好奇心旺盛な私は この目で確かめたかったのです。

 結果は……「はい。無事に通過し 次の寄港地 釜山へ向いました…coldsweats01」 と。

« 便利になりました。 | トップページ | 長崎BREEZE »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんにちはhappy01
港街の人々は、旅客船をお見送りする風習があるんですね。素敵ですね。初めて知りました。
その人数も、減りつつあるんですね。我、関せずなんでしょうかね。寂しいですね。

空港で、飛行機の整備をしている方々がいます。
飛行機が滑走路に出て行くまで、ずっと手を振ってくれているんですよ。
どんな日でも、この炎天下でも!
羽田空港では「行って来ま〜す。」
長崎空港では「さようなら。また来ますね〜。」
って思ってはいても、手を振り返さない私って…。
恥ずかしだけなんです。いいオバサンが!って思われたくないだけ。
今度から、感謝を込めて、「ありがとう!」って、手を振りたいと思います。

セピア色のチーフの写真、まるで昔の映画のワンシーンのよう…。美しいです。
いつも思うのですが、チーフ、写真が上手ですよね。
参考にさせて頂きます。

会報、黄色い封筒だったので、クイズにハズレたのはすぐに分かりました。
まさか、またコメントが採用されるとは…(;^_^A

チーフ、私『波瀾万丈』だってお話したでしょう?
さださんの歌と共に、生きて来ましたから(笑)

今月末は、待ちに待った『予感』コンサートです。
長崎は、おくんちの準備でしょうか。
秋の長崎情報を、楽しみにしています。

こんにちは。はじめてコメントします。
私は、精霊流しの翌日にお店へ伺った観光客の一人ですが、あの時は冷たいおしぼりを出していただいて、ありがとうございました。
本当に暑い日でしたので、生き返りました。
この船は、あの日にも停泊していた船ですよね。旧香港上海銀行のバルコニーから写真を撮ったのですが、何という名前の船なのかなぁと思っていました。そうですかぁ、出航したんですね。
それにしても、仕事帰りにあんな素敵な港を眺めながら帰宅できるなんて、羨ましいです。

 みきさん。
長崎の人は、外国船をお見送りする風習はないのですが……この前のクイーン・メリー2世号は さすがに、151,400㌧という大きさもあって、かなりの人々が 写真撮影したり、ビデオに収めたりしてました。
 そうそう、横浜からカメラを提げて来た若者がいました。
「何故、長崎なの? 前日の寄港地は横浜だったでしょう?」
と私。 すると……
「いえ、横浜は絵になりません。こんなに大きな船だと貨物船の停泊場所になります。だから…(長崎港みたいに)近づけないし バックが綺麗ではありません。 その点、ここ長崎は山も、海も、町並みも全部入りますから……」 と。
 う~~ん、納得ですconfident
 「波乱万丈」のみきさん、私も飛行機の小さい窓から 一列に並んで手を振る整備士の方々を見えます。 心の中で
「有難うございます。行って来ま~す」
 と。 でも…やっぱり手は振ってません…coldsweats01


 keiさん、はじめまして。
お便り 有難うございました。 久しぶりの出勤で、お返事が遅くなりました。 ごめんなさいねconfident
 精霊流しは、初めは ビックリされた事でしょう。
あの、歌の世界のイメージで来たら、あまりのギャップの大きさが…。 
 でも……一つ、一つの船や、それを曳く人達を見ると それぞれの人生、故人への思いが 見る人へ伝わり胸が熱くなります。
 keiさんも、これを機会に 是非!書き込みも参加下さいねheart04

じつはこの「レジェンド・オフ・シーズ」は「レジェンド・オブ・シー」だそうで、今日その特集が放送されていました。

出港したのは中国だそうで、上海~熊本~長崎~釜山~上海というコースでそのほとんどが中国観光客だったようです。
じつに1000人もの方が上陸されたそうですよ。

乗組員も700人だそうで、船の中にはカジノだのプールだの、その内容は豪華なものでした。

恐るべし中国マネーですね?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 便利になりました。 | トップページ | 長崎BREEZE »