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“紫陽花の詩” その④

Cimg2941  雨が降るから久しぶり  賑橋からのぞいてみようか

 めがね橋へ行く時は、 この賑橋が 最寄の電停です。

 紫陽花が雨に似あう ある日。 写真撮影に行きました。Cimg2943

 めがね橋と、柳の はかなさが妙に似合っています。

そして、こんな像もありました。

Cimg2942  日本で最初の 写真技術を伝えた 上野彦馬氏。 そして彼が写したであろう 坂本龍馬氏。

 最近の長崎は、至るところに 「龍馬関連」 の何かがあります。

「えっ? こんな所にも……?eye」 みたいな……coldsweats01

Cimg2945  それにしても…長崎の人は親切です。(長崎人の私が言うのも何ですが…)

私が、雨の日に めがね橋をアレコレ角度を変えて、写していたら 一人のおば様登場。

「あの~、写しましょうか?」 と、声を掛けられました。

 確かに、数秒前に私の横を 通り過ぎた人。 わざわざ、戻って来てまで そんな嬉しい言葉かけ。

 今となっては、素直に

「はい、お願いします!」 と言って ニッコリ笑顔のポーズを取るべきでした。

でも……長崎人の私は、思わず 「大丈夫です。地元の者です…coldsweats01」 と。 なんと、可愛い気のないセリフ。 反省してます。

 因みに、めがね橋の通りにある “一二三亭  ひふみてい” のおじやは、最高です。

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「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

街の人達とも話してみたい。テレビで見たのですが、お寺さんの保育園のおばあちゃん先生にお目にかかりたいですね。

めがね橋と空と川と音・・観光客・・本当に片手にガイドブックを持っていたり景色を見比べ。ここねって安心していたり・・川沿いにハートの石を見つけた時はうれしかったし、写真に残す人、ここ・・と手を添える人・・こうして短い時間に、たくさんの宝物をひろいあつめて、帰り道につく私達、長崎の街に、街の人達に好きになってもらえる様に、と思います。

 朝子さんが、おっしゃる“おばあちゃん先生”
寺町通りにある 皓台寺の境内にある幼稚園です。 私も、数年前のテレビで見ました。 もう100歳近いおばあちゃん先生。
 1世紀ほど年齢差がある園児たちとオルガンを弾きながら お遊戯してました。 微笑ましい光景でした。

 “長崎の街に、街の人達に好きになってもらえる様にと~”のフレーズは
 note どうですか~ 君の町はこの僕を気に入ってくれましたか?
 「きみのふるさと」 みたいですねhappy01

長崎の人は親切だとよく言われますが、ほんとうにそうです。
数年前のことですが、観光で行ったとき鍛冶屋町あたりを歩いている時前から白い杖をついた目の不自由なおじさんとすれ違いました
そのおじさんが私に、「もうすこし先に小さい穴があるけん、気をつけんばよ」と教えて下さいました。ほんとうに穴がありました。

それから、電車に乗った時一日乗車券を持って、不安そうにしている人を見ると私はすぐ声をかけます。
「どちらに行かれるのですか?」「ハイ、○○まで行きます」
「次の停留所で降りてください。その時、乗り換え券をもらって
向かい側の停留所から乗って下さい。」

私もやっぱり長崎人の血が流れているのでしょうか?・・・

 長崎を旅した人は、長崎人の 「親切さ」 に出会って、それも思い出の一つとして お土産に持って帰って欲しいですね。

 ひょっとして 「お節介」 に感じる事もあるかも知れません。
「親切」 と 「お節介」 さじ加減一つで随分 思いが変わるものですね。気を付けなきゃ~coldsweats01

 山内さんも、立派な「長崎人」 ですよsign02 

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