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Cimg0452 Cimg0456 油屋町の川船です。

子供船頭による「網打ち」

が、見せ場です。

呼吸を整え、 勢いをつけて 「え~いっ!」

と、網を振って 一網打尽に魚を獲ります。

 長坂からは、 「もっと、魚ば 広げろ~」 とか 「悠太 (子供船頭の名前) 、上手くいったばい!」 など、思い思いに野次がとんで 面白かったです。

 親子二代、三代と おくんちに、出演出来る事は、「長崎っ子」 にとっては名誉な事です。

 Cimg0511 次は、鍛冶屋町の 「宝船 七福神」 です。

金銀さんごを積んだ 宝船には七福神が7人乗ってます。

しかも、皆さん若いお嬢さんばかり。

 7人の福の神様が めでたい舞いを、披露しました。

Cimg0515 あいにく、初日は 小雨がぱらつく天気。

長坂も、しっとりと濡れています。

 しかし、どんなに雨が降っても 右写真のように 草履を脱いで、正絹の着物のままで座ります。

神様の前では、帽子の着脱、傘・日傘 は、禁止です。

Cimg0491 今籠町の 「秋祭賑諏訪乃獅子舞 (あきまつりにぎわうすわのししまい)」 です。Cimg0489_2

 ここの手ぬぐいのデザインも、この踊りをデザインしています。

奉賛名誉会長の さだまさしさんんも登場し、踊り馬場は 一気に活気づきました。 今回、78年振りの奉納となる傘鉾にも、 「フトーマワレ」  の声が掛かり、見事 町の顔としての大役を果たしました。

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

おくんちへの「意気込み」が感じられますね。すごいです。

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