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それぞれの 「傘鉾・かさぼこ」

Cimg0446  それぞれの、町内の 特徴が表現されています。

これは、一番手の 「上町・うわまち」 の傘鉾です。

なにせ、重量が100キロから120キロは、あるそうです。

それを、一人の男性が担ぎ、練り歩きます。時には、回ったりもします。

Cimg0479 四番手の 「今籠町」 の傘ぼこです。 78年ぶりに奉納された傘ぼこは、 大鷹を形Cimg0474_2 どった木彫りの飾りです。

エンジ色のハッピを着た男性の、後ろ姿の文字は、

この町の “奉賛会名誉会長” のさだまさしさんが書きました。

金色のギボシの形は、「元船町・もとふなまち」 です。

お人形の飾りは…「鍛冶屋町・かじやまち」 です。Cimg0450_3

Cimg0506_2 名前のとおり、その昔 鍛冶屋さんが多く住み、(今は、長崎でも一番に賑わってる場所です。) 、傘ぼこの飾りは、からくり人形です。

 女性の顔が、くるりと変わって 「キツネ」 になりました。

 なにをやっても、なにを見ても お諏訪さんは 「もってこ~い!」 の掛け声が、響き渡っていました。

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

チーフ、早速のおくんちレポート、ありがとうございます。傘鉾、すばらしいものですね。いつか本物を御諏訪様の長坂で見てみたいなぁ。

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