~風薫る長崎のお献立~
ガラス戸のガラスも昔のまま。 薄くて、模様が織り込まれてるガラスは、 今はもう 何処にも無いでしょう。
東波煮と、ビシソワーズグリル。 ジャガイモ味と、とろ~り温泉玉子が、味に深みを添えます。
が……高島さんが、自ら運んで来られたのが
“春の名残り” と命名された土鍋料理です。
磯ご飯。 新物のアオサの香りが プ~ンと、蓋を開けると香ります。
ほんの 一口頂いて、帳面を消しました。(もったいないけれど…)
もう、本当に 私の小さな胃袋も、主人の大きな胃袋も、いっぱいです。
“龍馬好み仕様” のソレは、
濃茶チーズムース・自家製そばカステラ・フルーツ。 そして……出島に初めて入った こんぺんとう。
本日の お品書きが、書かれた和紙の 終わりには…
“旅のおもひでに……” と、結んでありました。 高島さん、有難うございました。




















































































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