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渡辺弘子さん 布絵展

Cimg7062 Cimg7063 この布絵の題名は…

「サクラサク」 です。

右の解説を拡大して、読んで 頂ければ ストーリーが読めると思います。

まさしさんの 「解夏」 の中に このタイトルの物語がありましたね。

2002年に お父様と、この町を訪ねたと聞いています。

そして…この作品を書き上げたと。 父息子の二人旅……絵にならないようで、素敵な絵になっていますね。

Cimg7081 渡辺さんの、素晴らしい作品が、こうして絵はがきになっています。

遠くの友人に、ハガキを出したくなりました。

長崎の様子を書いて、故郷を 思い出して欲しくて……

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

チーフ、お忙しいのに足をお運びいただきまして、ありがとうございます。heart04
ポストカードまでご購入いただいて、本当にありがとうございます。
今回は、渡辺ご夫妻のご希望により、ポストカードの売上は全額、ピースミュージアムさんにご寄附されると聞いております。
さだファンにはありがたいかぎりです。happy02

さて、作品のこと。
私が初めてこれらに出合ったのは5年ぐらい前です。中学時代の恩師の紹介でした。

正直言って、あまりの感動に、言葉を失いました。lovely

大漁の様子を表した「歓び」などは、魚たちが今にも布絵から飛び出しそうですし、荒くれ漁師たちの声までが聞こえてくるような、、、まさにタイムトリップさせる作品です。

本物の鯉のぼりを使っている「風の子」ですが、今回展示した場所が、偶然にもエアコンの風が当たるところで、ヒレがふわふわと揺れて、本当に大空を泳いているようです。これにはその場にいた関係者一同から歓声があがりました。

百聞は一見にしかず

一人でも多くの方に見ていただけたら、それだけで私たちは幸いです。

渡辺ご夫妻のこと。
美浜のお母さん(=弘子さん)は、1枚1枚の布に対しての思い出を、懐かしい様子で語ってくれます。
布絵を通して、人を思いやり、命を慈しみ、昔の文化を守り伝えていく、お母さんの生き方にとても魅力感じています。そんなお母さんを陰でそっと支えるお父さんも、本当に素敵な人です。(ここだけの話=タイトルはほとんどお父さんが考えるそうです。とてもセンスがあると思いませんか!confident

後片付けには、私一人でおじゃまする予定でしたが、チーフやスタッフSさんをはじめ、前回お世話になった長崎人の人情が忘れられず、またみんなでおしかける予定です。(本当に迷惑な話ですよねhappy02
体調が良いようであれば、渡辺ご夫妻もお連れできると思います。(チームも祈っていてね)

いずれにしても、雨やどりさんには必ずお顔を出しますので、また楽しいお話をお聞かせくださいね。

皆さんにお逢いできますこと、心より楽しみにしております。

もうすでに心は長崎のわにぶちたつこより

※乱文乱筆のうえ長文にて失礼いたしました。<(_ _)>


 わぁ、wanikoさんだぁ~。
又の名前を…バラ子ちゃんですか?

 この度は、こうして素晴らしい 弘子さんの布絵展を 拝見出来た事にとても感謝しています。
一針、一針 丁寧に作品を仕上げていく、工程。 気が遠くなりそうな時間に 弘子さんの想いも一緒に縫い込まれているのですね?

 素晴らしいです。何回も足を運びたくなります。
wanikoさん、最終日に また、長崎へ?
往復グリーン車の旅、また楽しみですね。

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