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一保堂茶舗

Cimg6271  “そうだ、京都へ行こう” の続きです。

 ここは 享保年間 (1717年) に、創業されたお茶の老舗です。 もう 300年も続いています。

この度、お隣りの 喫茶コーナー がリニューアルされたと聞いたので、行ってみました。

 Cimg6266 和のテイストを意識した店内です。

右は、一保堂特製の 急須と湯のみを使って、“お煎茶” を頂きます。 砂時計を使って、人肌に冷ました湯に、正しくお茶の 入れ方を教えて下さいます。

(と、言うより 一番美味しい 入れ方を、です。)

 今日の お菓子は 黄身しぐれ でした。

Cimg6267 また、友人は “お濃茶” を注文しました。

(と、言うより 私が強制的に 注文しました。 だって せっかくだから違う種類が 断然楽しいです…)

こんなに、見事にねっとりと練りあげてありました。ダマの一つも無く そのお味は ほんのりと甘味さえ感じます。

Cimg6268  お口の中は、緑色だらけ。 でも……何だか、楽しいっ!

「お濃茶を 頂いたら、お声を掛けて下さい。 お湯を足して 薄茶にいたします…」 と。 

「あらっ、その ご配慮が嬉しいっ。」 

 何やかにやと、至る所で楽しみを見つける私です。

Cimg6272 お店の前に、こんなポスターが貼ってあります。

時間があったら、行ってみたい展示会でした。

 あっ、一保堂 オリジナルの急須と湯のみのセットは、店内でも 販売されています。

「京都の記念に…」

と、1セット購入。 ¥15,000 

高いかしら? 安いかしら?

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