2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「そうだ、京都へ行こう!」 その③ | トップページ | 「そうだ、京都へ行こう!」 その⑤ »

「そうだ、京都へ行こう!」 その④

Cimg6216  床の間の掛け軸です。

“美意延年” …あのぅ、意味は分りませんsweat01

Cimg6218  右は、手炉 (てあぶり)

  京都の三月はまだ寒いです。 お客様に 寒い思いをさせないため この中に炭火を焚いて、

「暖をとって下さい。」

の思いを込めて。

 「しかしながら、せめて早春の風情で “梅ノ絵” を ご用意しましょう。」 という、亭主の思いが伝わります。

(う~ん、なかなか奥が深いです。)

Cimg6209  次は水指です。 かなり特大サイズ。

これは、火鉢として使用されてた物です。 が……この見事な絵柄を見て 

「何か、他に使い道はないだろうか?」

と ご亭主が思案して、この水指が出来ました。ふたは、何と! “山道盆” です。 発想が素敵ですね。

 余談ですが、参加された皆さんは……

「この蓋は、どのようにして 開けたのですか?」 また、

「いつ、この蓋を閉めたのですか?」 と質問攻め。 しかし、この主催者は…

「もう、飾り物をしておりますので、それは出来ません!」 と、つれない返事。

Cimg6217  確かに私も気になりました。 そして…参加者の皆さんは

蓋を開ける時は、お茶菓子を食べる事に奮闘し、

蓋を閉める時は、お抹茶を頂くのに奮闘してましたから。

 先ほど、点心席でお会いした ご婦人は、

「意地悪ね。 もう一度 皆さんに蓋を開ける所作を 見せてくれてもいいものを…annoy

って感じです。 勿論、私も 見たかったのですが…。

 

« 「そうだ、京都へ行こう!」 その③ | トップページ | 「そうだ、京都へ行こう!」 その⑤ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「そうだ、京都へ行こう!」 その③ | トップページ | 「そうだ、京都へ行こう!」 その⑤ »