2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「そうだ、京都へ行こう!」 その② | トップページ | 「そうだ、京都へ行こう!」 その④ »

「そうだ、京都へ行こう!」 その③

Cimg6206  あいにく “お点前中” は 写真は写せませんでした。

それに、30畳くらいの茶室に 和ろうそくが5人程の間隔で 設置されています。 だから、高感度撮影じゃないと 上手く写らないかも……。 本当に真っ暗なんです。

お点前が終わり、電気が点きました。

この男性は、本日の 床の間の飾り物、お道具の説明、また それに伴う由緒、部屋のしつらえ。 等、淡々と話されます。 

「この方、いったい誰かしら?」 と思いつつ、説明を聞いていましたが……。

Cimg6208  その後、こうして自由に手に取って、お道具拝見をしました。 和服の女性は 主催者側です。

 どれも、見事なお品ばかりです。

「なんでも鑑定団」 の中島先生の言葉を借りると…

  “いい仕事、してますねぇ。”

Cimg6210  右は、 政所釜 (まんどころがま) といいます。

良~く 見ると、“五七の桐” が描かれているのが分りますか? これが、豊臣家の紋です。

炉縁は、“唐松蒔絵” です。

 実は私…今回で二度目でした。 三年前にも この夜咄に参加して 大変感動しました。 だから……

今回は友人を誘いました。 彼女は少し緊張して、暗闇の中で お菓子を頂くとき、つい ポロリっと、懐紙から こぼれ落ちました。

お点前が終わり、電気が点くと お隣りさんの膝横にしっかり お菓子のカケラが落ちてました。 思わず……ニヤリッ。 和気あいあいな お茶席です。

« 「そうだ、京都へ行こう!」 その② | トップページ | 「そうだ、京都へ行こう!」 その④ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「そうだ、京都へ行こう!」 その② | トップページ | 「そうだ、京都へ行こう!」 その④ »