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「そうだ、京都へ行こう!」 その⑦

Cimg6265 「ひとひらの雪」 「化粧」 「花埋み」 そして 「失楽園」 の作者と言えば、もう皆さん ご存知ですね。

渡辺淳一氏です。 彼の作品は、京都を題材にした作品が 数多くあります。 

随分昔に、何かのエッセイで彼はこう言ってます。

「“京都の夜桜を 見に行きませんか?” と心に思う女性を 誘ってごらんなさい。 ほとんどの女性は、 京都と桜で 落ちます……」 と。

不謹慎なお話しで、すみませんsweat01

でも…この言葉、妙に心に引っ掛かっています(笑)

それほどに……京都の満開の桜 と言うのは女性には、憧れですから。

 そして、美味しい “京料理” が揃えば、もう言う事無しですね。 今回は、ここへ行きました。 紫野 和久傳 です。

Cimg6264 “典座 てんぞ 料理” といって、「医食同源の菜食料理」

とあります。 肉・魚系は一切使用せず 禅宗の流れを汲む 身体に優しいお料理ばかりです。

Cimg6254 料理は 至ってシンプルです。 しかも、こういった煮物のダシも いりこは使用せず (魚系だから…) 昆布だけで取るそうです。 鰹節も駄目かしら??

上品で、素材の美味しさが際立つ 出来栄えです。

身体中の血液が サラサラになりそう……笑。

Cimg6247  右は 高台寺 和久傳 です。

“婦人画報” や “ミセス” 等の雑誌の、お正月特集に よく載っています。 【京の正月】 と題して、おせち料理、お雑煮、お部屋の冬のしつらえ etc. 何をとっても、

一流の京都が そこにはあります。 見てるだけでも、うっとりです。

前回 ご紹介した、石堀小路の一角に ひっそりと、そして

どっしりと お店があります。

 いつの日にか、もう少し大人になったら (?) こちらの 和久傳へも 行ってみたいです。

    http://www.wakuden.jp/ryotei/kodaiji/index.html

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