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鍋島邸 その②

Cimg6044  鍋島邸の全体です。

もう、今はどなたも住んではいませんが、数年前まではここの ご当主様が 生活されていたそうです。

庭の手入れは、毎日欠かさず庭師が入り 常に美しい日本庭園を保っています。

Cimg6029 私好みの、“料理旅館” でもいけそうですね。Cimg6032_2

 ここでも、枝垂れ梅の香りがほんのりと漂って、春の訪れを予感させてくれます。

Cimg6030  こんなに立派な 枝ぶりです。

お聞きすれば……もう、かなりの樹齢ですって。

明治時代から? 鍋島邸の様子を、歴史と共に見守ってくれたのでしょうか?

Cimg6033  これは、ボケの花。

枝垂れ梅が終わり、緋寒桜が終わり、ボケの花が咲くでしょう。

 季節と共に、移り行く庭。

眺めてるだけでも 幸せな気分になれますね。

 

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