2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 鍋島邸 その① | トップページ | 鍋島邸 その③ »

鍋島邸 その②

Cimg6044  鍋島邸の全体です。

もう、今はどなたも住んではいませんが、数年前まではここの ご当主様が 生活されていたそうです。

庭の手入れは、毎日欠かさず庭師が入り 常に美しい日本庭園を保っています。

Cimg6029 私好みの、“料理旅館” でもいけそうですね。Cimg6032_2

 ここでも、枝垂れ梅の香りがほんのりと漂って、春の訪れを予感させてくれます。

Cimg6030  こんなに立派な 枝ぶりです。

お聞きすれば……もう、かなりの樹齢ですって。

明治時代から? 鍋島邸の様子を、歴史と共に見守ってくれたのでしょうか?

Cimg6033  これは、ボケの花。

枝垂れ梅が終わり、緋寒桜が終わり、ボケの花が咲くでしょう。

 季節と共に、移り行く庭。

眺めてるだけでも 幸せな気分になれますね。

 

« 鍋島邸 その① | トップページ | 鍋島邸 その③ »

「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 鍋島邸 その① | トップページ | 鍋島邸 その③ »