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やっぱり好きでした。 「秋陶祭」 その⑤

Cimg5227  面白い壁 発見。

お皿を並べて、模様にしています。

Cimg5214_2 「赤井倉」 の前では、特大の招き猫が お客様を待っています。Cimg5211 

お庭には、ホテイアオイの可憐な花が咲いています。

こんなに美しい青紫です。

Cimg5229 ちょっと、路地裏に入るとこんな感じ。

映画の1シーンに使えそうな、場所です。

 私のデジカメには、まだまだたくさんの波佐見が入っています。

しかし、今回のシリーズは、取りあえず終了です。

そんな訳で……

 「やっぱり好きでした。 “波佐見” が……」 です。

やっぱり好き。 「秋陶祭」 その④

Cimg5219  この秋陶祭は、波佐見の “中尾山地区” で、開催されています。 そして、少し山手に歩いていくと……

「伝承館」 と 「四季舎」 があります。

Cimg5220 一緒に行った、友人が

「私、ず~っと前から思っていたけど こんなにたくさん使わない窯があるでしょ? それを利用してピザ屋さんを開店して 町おこし したら良いと思うのに……」 と。

「あらっ、心配ご無用。 ピザ作り体験もあるのよ。」 と私。

 そして、この 四季舎 へご案内しました。

流石の私も、一切れのピザさえ食べれません……残念です。

Cimg5222 Cimg5226  枕木を敷き詰めたテラスも、階段も 訪れる人の心を 「ほっこり。」 と、優しい気持ちにさせてくれます。

 自然がご馳走の町です。

Cimg5224  ♪里の秋

の歌が、何処からか聞こえてきそうな風景です。

真っ赤に色付いた カラスの枕 が深まり行く秋を予感させます。

やっぱり好き。 「秋陶祭」 その③

Cimg5199  甘い物はベツバラです。

青陶房のお隣りに “一龍窯” があります。

そのギャラリーの壁に 

「美味しいぜんざいあります。」 の張り紙を発見。

この 蕎麦ちょこ は、お持ち帰りできます。

 立派なお宅の造りに驚きです。Cimg5198  この壁に飾ってある不思議な櫂のような板は、 リフォームする時、初めて天井をはがした時に 現れたそうです。 そして……明治17年と年号が刻まれていたそうです。   現在、七代目の当主様です。

Cimg5202  襖を外すと、こんなに広々とした お座敷です。

昔は、各家庭で冠婚葬祭をやっていた様子が伺えます。

Cimg5206  縁側から、眺めたお庭です。

縁側のガラスが 何とも言えずレトロ感いっぱいです。

こちらも、明治17年のままのガラスです。 見る角度によっては表面が、歪んで見えます。それが、良いんです!

「大事に住んでくれて有難う…!」

って、この家のご先祖様も、家も 言ってるに違いありません。 何回も言うようですが…

私が好きな 「理想の家」 は、【手入れが行き届いた 古い家】 です。

 年を取ったら、そんな家に静かに住むのが夢です。 

 映画 “時雨の記” 渡哲也さんと吉永小百合さんの共演された映画です。

多恵さん (小百合さん役) が、鎌倉で一人 ひっそりと暮らしてた家です。

Cimg5208 Cimg5209 庭には、改築された時に屋根にあった “鬼瓦” が飾られています。

また、このレンガ塀も当時のまま。

 登り窯の遺跡も、残っている波佐見。

遺跡の数だけ、陶磁器の歴史が残る 波佐見の町です。

 「秋陶祭」 その前に……

 本当は、今日は 「秋陶祭 その③」 なんですが……。

昨日 閉店間際に来られたお客様。

「こちらに来たのは2回目です。 夏・長崎から のラストで来ました…」 と。

「まぁ、そうですか? どちらから?」 と私。 すると……

「はい、北海道からです。」 とお客様。

「え~っっっ! もしかして、もしかして …… 苫小牧からsign02 」 と私。

「はい、そうです。よく覚えていますね。」 とお客様もビックリ。

「勿論ですともnote なにせ、あのラストの年は全国からたくさんの方が、稲佐山にいらっしゃいましたから……。中でも、一番遠いところからの方は、“苫小牧です。”と言われ、もうビックリ eye したのを鮮明に覚えています。お友達とご一緒でしたね。」 と私。

 苫小牧から、いらしたお客様。  もう、ご自宅に到着しましたか?

 お買い上げ頂いた、ペーパークラフトの “長崎夜景” 飾って頂けましたか? 

やっぱり好き。「秋陶祭」 その②

Cimg5184  青陶房の前だけは、相変わらずたくさんのお客様。

年2回の春と秋の、このお祭りを楽しみにしてるファンの方でいっぱいです。Cimg5187

工房の前には、“野の花”が 力いっぱいに活けてあり訪れる人を向かえます。

直ぐに予約でいっぱいになります。早めに、電話でお願いいないといけません。

Cimg5182 今年は、この田楽。

そして……卵の味がふっくら優しい 明石焼き。

Cimg5183 定番の いのしし汁 は、生姜の香りで臭みが取れ、美味しい仕上がり。

心も身体も、温かく包んで下さいます。

Cimg5191 今年のお皿の中には、秋の香りがいっぱいです。

イチョウを形どった、芋チップ、ごぼうの味がしっかり付いた牛蒡。 海老のすりみが入った高野豆腐。

もちもち麩や、味が浸みた里芋。

身体中の細胞が “口を開いて” 待ってるようでした。

やっぱり好き。「秋陶祭」 その①

Cimg5238  今年もやって来ました。 10月25日~26日でした。

あいにく うす曇の天気で 波佐見の町全体がどんよりと曇っています。Cimg5233

レンガ煙突は、窯元の印。でも今は、それも使われること無く 町のシンボルとして大事に保存されています。Cimg5216                 

春の 「桜陶祭」 と違って人出もグッと少ないです。

このメイン道路も、春なら両手にたくさんの陶器を手にしたお客様でいっぱいです。 

その点 (秋は) 、窯元のご主人とたくさん話しが出来て、私は嬉しいのですが…。

Cimg5215  「赤井倉」 の前には、こんな嬉しいイベントが…。

町全体が、訪れる人々を歓迎して下さるようで、嬉しかったです。 

 明日は、青陶房の お話です。                  

水月ホテル “鴎外荘”

Cimg5245 こんな、文庫本がありました。 ページを開くと……こんな素敵な写真が。

Cimg5242 ここは、かの有名な明治の文豪、森鴎外の居住跡です。

実はこの文庫本は、この旅館のしおりでした。 

わずか14ページの文庫本(しおり) ですが、どのページを開いても 明治の浪漫が香ります。              右上の写真は、「舞姫の間」 です。Cimg5241 Cimg5243 Cimg5244  

28歳で結婚した鴎外が、新婚時代に過ごした家です。氏の作品にちなみ、日本庭園に面した和室を 「舞姫の間」 と名付けられました。

場所は、 東京都台東区池之端3丁目 にあります。

 池之端…と聞くと、東京でも文学の香り高い場所 ってイメージがあります。 様々な有名人を輩出した地名でもありますか?  そして……このブログを書きながら、またまた私の頭の中で あるメロディが浮かんできます。

 ♪ あなたに借りた 鴎外も~   読み終えていないのに~

 はい。今回は大丈夫です! 「追伸」 ですね。 ほっsweat01

中島川

Cimg5116  長崎市ほど、“川” に馴染みがない土地も少ないでしょう。

代表格が…“中島川” と “浦上川” ですから。

川幅がわずか ウン㍍ しかありません。 

 ここは、八幡町を通り抜け 正面が 伊勢宮神社です。

この橋を あと数本 上流に上がると ABCCが、昔はありました。

何かの本で、さだ少年も幼き頃に、この中島川で遊んだ記憶があるそうです。  実は私も……

ABCCの前の川には、大きな石があり、まるで飛び石みたいに点在してました。

若宮Cimg5124 神社の近くに“ぺこちゃん” →犬の名前。 の、おじちゃんがいたので、よく遊びにいってました。

電車に乗って、川で遊んで、叔父さんちへ行くコースです。

あの頃、中島川では 小学生の子供達がたくさん遊んでいました。 キット、キット、 やっぱり私、さだ少年と ニアミスしたに違いありません。

会話もしたかも?? あぁ、やっぱりフィルムを逆回し、したいですネ。

Cimg5125 Cimg5117

【秘密のケンミンSHOW】

 昨夜の、【秘密~】 を ご覧になりましたか?

“県の中心で愛を叫ぶ” のコーナーは 長崎 でしたね。

私が大好きな長崎も、テレビの画面を通して見ると また、一段と素敵に見えます。

 そして……皆さんが一番気になった場所。

 トルコライスの紹介があったお店 “ニッキー アースティン” でしょ?

 場所は、長崎のアーケードを 一本路地に入った場所にあります。 以前、玲子さんのコンサートを OHANA カフェ でやりました。 その通りに あります。

因みに、この通りの正式名は “かます通り” です。 でも……若い人達は、

“りかちゃん通り” と呼んでます。

 眼鏡橋の ハートストーン も気になります。 長崎特派員としては、次回 この石も確認せねば!  その時は、またブログで ご紹介しますね。

自由飛行館へ行ったら……

Cimg5171  先日、飛行館へ遊びに行きました。

10月と言うのに長崎は、汗ばむ陽気です。

昼間はクーラーを付けています。  だから……

飛行館も 「アイスティー下さいっ!」 って感じ。

あいにく さださんも、玲子さんも不在でした…(当然か!)

Cimg5174  そうそう、“おくんち” の名残りが飛行館の壁に貼ってありました。

今年の踊り町が、各家庭・各商店・各会社を回った証です。

5つの町内が飛行館の前で、踊りを披露したのですね。

ちょうど、その時は 玲子さんもファンの方も居合わせので、全員で 踊りを見れたそうです。

そんな時って……何だか “プチ ラッキー” ですよね。

“坂元昭二ライブ” 

Cimg5133  もう、さださんファンの方なら 知らない人はいないでしょう。 1979年から1996年まで、17年間 “さだまさしツワー”に参加された経験を持つ、ギタリスト。

          全国ツワー 2008

坂元昭二 ライブ  ~風と光と祈りのうた~

 と、題して 11月は九州各地を回られます。

宮崎・大分・福岡・北九州……そして、4年ぶりの唐津です。

そういえば、4年前に 私も唐津まで、コンサートへ行った記憶があります。

 小じんまりした会場には、坂元さんのギターを聞きたいファンで いっぱいでした。

ギター一本で、会場のお客様を魅了させます。 美しい音色、ダイナミックな音色、哀愁ある音色……坂元さんの手は魔法のようでした。

 この機会に是非、一度 ライブ会場にお出かけ下さい。 日程等は、HPから

  http://www.december.co.jp/

♪19才

 ある日の母と娘の会話です。 19才の次女が……

「お母さん、私ももう19才だし 何だか家を出て一人で住んでみたい……」 と。

「え~~っsign01 eye  何故?どうして?」 と私。 すると……

「お母さんが嫌いとか、家が面白くないとか、そんな事ではなく…ただ、なんとなく!」 と。

“うん? このセリフ何処かで聞いたような……” そして “sign03” ピンときました。

 そう! まさに さだまさしさんの歌。♪19才 の歌詞そのものですよね。

私は、可笑しくなって

「○○ちゃん、貴女 さださんの歌を聞いた事があるの?」

「いいや、知らんよ。それって、何?」

「いやぁ、ビックリ! まさに その通りの歌を歌ってるのよ!さださんが……」

 そして、コミュニケーションのCDを、強制的に聞かせたのはゆうまでもありません。

 但し、3番の歌詞には ほど遠い気がするわが娘。Cimg5088

♪ でも これだけは決めました。 19になったら

  あの人に 家に来てもらって

  父さんに 会ってもらおうと~

 そう言えば、私もそんな時期があったなぁ~。と思い出します……遠い遠い、昔の思い出です。

 写真は、自由飛行館の美味しいメニューの数々。

長崎にいらしたら、美味しいランチを是非!飛行館で 召し上がれ。

「からまつだけ」

Cimg5141  信州に住むお知りあいから、こんな珍しいキノコが届きました。

マツタケみたいに、「唐松」の根っこや地面に出来るそうです。 匂いもしません。

送り主の指示に従って、今夜はすき焼きにしました。

沸騰したお湯に入れ、5分ほど茹でます。 その後、水洗いをして ゴミやほこりをきれいに取ります。

すると、ぬめりが出てきます。 なめこ みたいな感じでした。

 「すき焼き、みそ汁、油炒めなどに料理します。信州では、マツタケよりもたくさん日常に使いますよ!」 ですって。

それぞれの土地で、それぞれの季節でしか 食べれない物があるのは、とても幸せな事。

 食物偽装がまん延してる、昨今 自分の口に入る物は 人任せには出来ませんネ。

今夜は「満月」

Cimg5140 雨やどりの窓から、眺めた月です。

時間の経過と共に、月の明るさがハッキリとみえます。

左手に見える山が、彦山。

大浦天主堂と満月。そして……彦山。

 今夜は、日本中で満月が見れるでしょうか?

それぞれの土地で、どんな “お月見” が出来たでしょうか?

「からゆきさん物語」

掲示板でも、ご紹介しましたが この度、長崎県の郷土作家・宮崎康平氏の 思い入れの深い本が出版されました。

Cimg5115 これは、「からゆきさん」 (当時は唐はマレー半島のクアラルンプールやシンガポールあたり。貧しい農家の娘さんが口減らしのため、身体を売って異国の地へ行くこと。) の、実録を元に 書き起こした小説です。

まだ、康平さんがお元気の頃、昭和33年、の梅雨明けのある日 友人の吉田安弘氏が一人の お婆さんを連れて来た。かねてより

「凄い からゆきさんを見つけましたよ!」

と言う、噂は聞いていたので 康平氏は大喜びで、お二人を二階の書斎に講じ入れたという話しは有名です。

 「風に立つライオン」の出版元 不知火書房より10月4日に発行されました。

332ページ。 ¥2,625 (税込)

すべて、手打ちで活字を入力する手間 (最近の作家は、パソコン入力で 簡単に印刷まで出来る) 事と、発行部数の関係で、この値段になりました。

「どうぞ、ご理解下さい。」 と、不知火書房の弁。

 なかなか、読みやすい内容です。Cimg5114

 3年前に、102歳で亡くなった 私の義祖母は、口ノ津出身でした。 おばあちゃんから

「私の子供の頃は 口ノ津の港から、からゆきさんが船で行きよんなった。」

と、聞いた事がありました。 決して、大昔の話しではなく

明治・大正時代の出来事です。

 是非、映画 「まぼろしの邪馬台国」 を、見た感動で、宮崎康平氏の作品も読んでみませんか?

【雨やどりにて、発売中!】

私好みの……

Cimg4823 Cimg4824 長崎にまた新しい商業施設 “ココウォーク” が、出来た事は 以前お知らせしましたね。

ここには、9スクリーンの映画館があります。

長崎駅に隣接する “アミュ プラザ” にも、たくさんのスクリーンがあります。

もう、町中には 映画館が一つ、二つと幕を下ろしています。 寂しい現実です。

 でも……一つだけ、頑張ってる映画館があります。

榎津町 (茶碗蒸しで有名な吉宗の次の通り。) にある セントラル劇場 です。

「長崎映画祭」 の会場にもなります。 ここの社長さんのポリシーは、

 「良い映画を提供したい。長崎市民に見てもらいたい。」 です。

 先日、こんな看板を見ました。 Cimg4825

 【あの日の指輪を待つきみへ】

このタイトルからして、もう私はこの映画が上映される日が楽しみなのです。

まさに! 私好みの映画……いえ、タイトルです。

ちょっと、反省してま~す。

 晴天に恵まれた “長崎くんち” も、無事終わりました。

「おくんちが大好きで、今年10回目です!」

という、ツワモノにも、出会いました。各、踊り町の手ぬぐいを全てGETした人も…!

 でも……何より、「長崎大好きな、さだファンの皆さん」 の為に おくんちレポートをするべきでした。確かに今年は 平日だったので、私自身が休みが取れませんでした。

が!しかし! 雨やどりを閉めてまでも、「おくんちレポート」をしなきゃぁ~。

反省。反省。 来年は必ず……shine 

ただ今……「かるばい」中。

Cimg4920 Cimg4905 長崎の情報誌 「ザ・ながさき」 

先日号 (No.618) に、こんな、内容のページがありました。

のざわのりこさん 絵と文で “コラムの泉” のコーナーです。 

彼女は、「長崎に来ちゃった~関東女のビックリ移住体験」 という本を出し、結構人気のマンガ本です。

 確かに、長崎弁で 「やるばい」 →やります!

「するばい」 →します!

 と言う、方言は日常に使われます。 それが……今回は 「かるばい??」

 よくよく、読むと 長崎ヤクルト限定のオリジナル牛乳のようです。

Cimg4921 (多分、カルシウム不足であろう私は…) 早速、毎日来るヤクルトレディの絵里ちゃんに、聞いてみました。

「ありますよ~。はい!これが“かるばい”です。」

と、美人の絵里ちゃんは、ニッコリとポーズを作ってくれました。

それ以来、毎日飲んでます。

“骨太の人生を送れる女” になりたくて……scissors

「キャ~ッ! 今度は…青虫??」

Cimg5108  今朝、お掃除中に大量の青虫が……sweat01

丸々と太った、そして…コロコロと並んで……。

でも…何だか様子がおかしい??

 良~く見ると、なんと!植物でした。 

Cimg5110 植物だと解ると、今度は安心して手にとって観察してみました。

確かに葉っぱが、クルクルッと丸まっています。

 ほらっ、こんな感じ。

もう、お店を開店して5年になるのに、初めて見る葉っぱです。 春夏秋冬 お店の前を掃きながら季節を感じるのに……。 いったい、この “青虫もどき葉っぱ” は、何処から来たのでしょうか?

 今回も、先日の蝉同様に 意味もなく、ただ……並べてみたかっただけ!

ひょっとして、この植物も 吾亦紅みたいに立派な名前があるかも知れません。

“非青虫葉” (青虫に非ず) → こんな漢字を書いたりして……うふふ。

遂に 「GET!」 しました。

Cimg5094_2 今、巷で ブームなのが……この花畑牧場の「生キャラメル」 です。

先日の日曜日にも、ここの社長でタレントの田中義剛さんがテレビに出演されていましたね。

「美味しそうねぇ。食べてみたいわ~!」

と、思ったその日に このキャラメルが届きました。

【思いついたらその時に!】 ← 何て、ラッキーな私でしょう…キラキラッ。happy01

 一口、お口に含んだら……とろ~り 口どけが良いのです。 キャラメルと言うより、カカオと生クリームがたっぷり入ったチョコレートのような舌ざわり。

 テレビでも、紹介されていましたが……“ホエー豚丼” も一度食べてみたいですね。

玲子ばざーる ②

Cimg5071 左はTシャツです。 Cimg5072 カラフルな模様がプリントされています。

右もボーダー柄のTシャツです。

特徴は、両腕の袖丈が非常に長いです。 これもデザインのひとつ。

スッキリとスマートに着こなせますよ。

Cimg5074 この白いジャケットは、コンサートの際にも着られたそうです。

その時の写真が見つかったら嬉しいですね。Cimg5077

 左のジャケットもおすすめです。

中綿が薄~く入った、生地で 襟、袖口、すそは、私が好きなオーガンジーでデザインされてます。

Cimg5079 和調の切り替えがポイントです。

丸~くカットされた裾もいい感じ!Cimg5083

→ 今からの季節にピッタリのジャケットです。

ボディがGパン生地で袖のみニットのリブ編みになっています。

Cimg5082 最後の一枚はコレ。

玲子さんのステージで着たと聞いています。

スレンダーな、貴女にはピッタリとお似合いだと思います。

 さあ、長崎へ行きたいけれど 「玲子バザール」 に行けないと諦めていた貴女。

「テレホンショッピング」 ではなく 「ブログショッピング」 に是非 ご参加下さい。

お値段は、出来るだけ分かり易く、見えやすいように写したつもりです。

さぁ!今すぐ お電話下さいね。 095-823-4134  自由飛行館まで!

玲子バザール ①

Cimg5067  もう、すっかりお馴染みの 「玲子さんのバザール」 です。先日、飛行館に寄ったのですが 良い物がまだまだ いっぱい有りましたので、 このブログで数点ご紹介します。Cimg5069 Cimg5085 Cimg5084

玲子さん使用のバック。 まだまだ使えます。

状態も良いです。 特に¥2,000のこのバックはお勧めです。 →

Cimg5070 「お洋服は、サイズも心配だから小物が良いわ!」

という貴女。

こちらはお手頃価格です。

下段のジーンズみたいなベルトは、面白いでしょ?

貴女のセンスで、ステキに着こなして下さいね。

尚、気になった商品は「今、直ぐに!」飛行館 (095-823-4134) にお電話下さい。 お値段の交渉も、もちろんOKですよ!

 明日は、たくさんある お洋服の一部ですが ご紹介します。明日も……絶対に見らんばねっ!Cimg5089_2 

銀杏が好きっ!

Cimg5060  今の季節にしか、食べれない銀杏。

そんな私に、嬉しい贈り物。 こんなにたくさんの銀杏が届きました。

大・大・大~好きなんです。

 たとえ鼻血が出ようと、全身 じんましんになろうと、好きは好きっ!(そこまでもか!!)

Cimg5063  こんな茶封筒に約30個入れて、レンジに入れます。

この時、塩も少々 一緒に入れて……。

時間は……適当に。1分くらい経過すると袋の中で 恐いくらいに 「ポン!ポン!ポン!!」 と鳴り響きます。

硬い殻が破れた音ですね。

Cimg5065 私は、出来上がりに塩を 少々かけます。

硬い殻から、美しい“緑色”した銀杏が……

「あぁ、美味しいわ。 このモチモチ感が美味しかねぇ。」

 この日は、♪止められない 止まらない~~

って事で、銀杏を 一人で約30個食べました。

まだ……在庫は冷蔵庫にたっぷりあります。 「幸せ~~heart04

山里小学校 その②

Cimg5048  校舎の中には、色んな思いのモニュメントがあります。

これは「平和の鐘」です。

長崎市の小学校・中学校・高等学校 の夏休みの登校日は 8月9日 がすべて登校日となっています。

長崎市の子供達は8月9日が、何の日か皆知っています。

Cimg5053 私は、子供達に

「もしも、貴女が東京に就職して たまたまアナウンサーに “今日は何の日か 知ってますか?” と街頭インタビューされたら “長崎の原爆投下の日です” って答えたらビックリされるよね!

“まぁ!100人中 やっと初めて答えてもらった一人です。”って…」

Cimg5056 年々、被爆者の語り部の方もCimg5055 亡くなっています。

戦争を知らない子供達が、バトンを受け継がなければいけません。

校舎の片隅に、ひっそりと

当時の防空壕が残っています。

 入学して来た子供達は、必ず先生に連れられて “学校探検” をします。

職員室、保健室、給食室、体育館や屋上プール、 そして……この防空壕。 きっと、この薄暗くて恐~い穴が 何なのか解らないでしょう。その時は!

でも、身体も心も大きく成長した6年生になったら、キット 理解します。

 それぞれの土地で “受け継がれる 大切な物” が必ずあるはずですから……。

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