2008年10月31日 (金)
やっぱり好き。 「秋陶祭」 その④
この秋陶祭は、波佐見の “中尾山地区” で、開催されています。 そして、少し山手に歩いていくと……
「伝承館」 と 「四季舎」 があります。
「私、ず~っと前から思っていたけど こんなにたくさん使わない窯があるでしょ? それを利用してピザ屋さんを開店して 町おこし したら良いと思うのに……」 と。
「あらっ、心配ご無用。 ピザ作り体験もあるのよ。」 と私。
そして、この 四季舎 へご案内しました。
流石の私も、一切れのピザさえ食べれません……残念です。
枕木を敷き詰めたテラスも、階段も 訪れる人の心を 「ほっこり。」 と、優しい気持ちにさせてくれます。
自然がご馳走の町です。
の歌が、何処からか聞こえてきそうな風景です。
真っ赤に色付いた カラスの枕 が深まり行く秋を予感させます。
2008年10月30日 (木)
やっぱり好き。 「秋陶祭」 その③
青陶房のお隣りに “一龍窯” があります。
そのギャラリーの壁に
「美味しいぜんざいあります。」 の張り紙を発見。
この 蕎麦ちょこ は、お持ち帰りできます。
立派なお宅の造りに驚きです。
この壁に飾ってある不思議な櫂のような板は、 リフォームする時、初めて天井をはがした時に 現れたそうです。 そして……明治17年と年号が刻まれていたそうです。 現在、七代目の当主様です。
昔は、各家庭で冠婚葬祭をやっていた様子が伺えます。
縁側のガラスが 何とも言えずレトロ感いっぱいです。
こちらも、明治17年のままのガラスです。 見る角度によっては表面が、歪んで見えます。それが、良いんです!
「大事に住んでくれて有難う…!」
って、この家のご先祖様も、家も 言ってるに違いありません。 何回も言うようですが…
私が好きな 「理想の家」 は、【手入れが行き届いた 古い家】 です。
年を取ったら、そんな家に静かに住むのが夢です。
映画 “時雨の記” 渡哲也さんと吉永小百合さんの共演された映画です。
多恵さん (小百合さん役) が、鎌倉で一人 ひっそりと暮らしてた家です。
庭には、改築された時に屋根にあった “鬼瓦” が飾られています。
登り窯の遺跡も、残っている波佐見。
遺跡の数だけ、陶磁器の歴史が残る 波佐見の町です。
2008年10月29日 (水)
「秋陶祭」 その前に……
本当は、今日は 「秋陶祭 その③」 なんですが……。
昨日 閉店間際に来られたお客様。
「こちらに来たのは2回目です。 夏・長崎から のラストで来ました…」 と。
「まぁ、そうですか? どちらから?」 と私。 すると……
「はい、北海道からです。」 とお客様。
「え~っっっ! もしかして、もしかして …… 苫小牧から
」 と私。
「はい、そうです。よく覚えていますね。」 とお客様もビックリ。
「勿論ですとも
なにせ、あのラストの年は全国からたくさんの方が、稲佐山にいらっしゃいましたから……。中でも、一番遠いところからの方は、“苫小牧です。”と言われ、もうビックリ
したのを鮮明に覚えています。お友達とご一緒でしたね。」 と私。
苫小牧から、いらしたお客様。 もう、ご自宅に到着しましたか?
お買い上げ頂いた、ペーパークラフトの “長崎夜景” 飾って頂けましたか?
やっぱり好き。「秋陶祭」 その②
2008年10月28日 (火)
2008年10月27日 (月)
水月ホテル “鴎外荘”
こんな、文庫本がありました。 ページを開くと……こんな素敵な写真が。
実はこの文庫本は、この旅館のしおりでした。
わずか14ページの文庫本(しおり) ですが、どのページを開いても 明治の浪漫が香ります。 右上の写真は、「舞姫の間」 です。
28歳で結婚した鴎外が、新婚時代に過ごした家です。氏の作品にちなみ、日本庭園に面した和室を 「舞姫の間」 と名付けられました。
場所は、 東京都台東区池之端3丁目 にあります。
池之端…と聞くと、東京でも文学の香り高い場所 ってイメージがあります。 様々な有名人を輩出した地名でもありますか? そして……このブログを書きながら、またまた私の頭の中で あるメロディが浮かんできます。
♪ あなたに借りた 鴎外も~ 読み終えていないのに~
はい。今回は大丈夫です! 「追伸」 ですね。 ほっ![]()
2008年10月25日 (土)
中島川
代表格が…“中島川” と “浦上川” ですから。
川幅がわずか ウン㍍ しかありません。
ここは、八幡町を通り抜け 正面が 伊勢宮神社です。
この橋を あと数本 上流に上がると ABCCが、昔はありました。
何かの本で、さだ少年も幼き頃に、この中島川で遊んだ記憶があるそうです。 実は私も……
ABCCの前の川には、大きな石があり、まるで飛び石みたいに点在してました。
若宮
神社の近くに“ぺこちゃん” →犬の名前。 の、おじちゃんがいたので、よく遊びにいってました。
電車に乗って、川で遊んで、叔父さんちへ行くコースです。
あの頃、中島川では 小学生の子供達がたくさん遊んでいました。 キット、キット、 やっぱり私、さだ少年と ニアミスしたに違いありません。
会話もしたかも?? あぁ、やっぱりフィルムを逆回し、したいですネ。
2008年10月24日 (金)
【秘密のケンミンSHOW】
昨夜の、【秘密~】 を ご覧になりましたか?
“県の中心で愛を叫ぶ” のコーナーは 長崎 でしたね。
私が大好きな長崎も、テレビの画面を通して見ると また、一段と素敵に見えます。
そして……皆さんが一番気になった場所。
トルコライスの紹介があったお店 “ニッキー アースティン” でしょ?
場所は、長崎のアーケードを 一本路地に入った場所にあります。 以前、玲子さんのコンサートを OHANA カフェ でやりました。 その通りに あります。
因みに、この通りの正式名は “かます通り” です。 でも……若い人達は、
“りかちゃん通り” と呼んでます。
眼鏡橋の ハートストーン も気になります。 長崎特派員としては、次回 この石も確認せねば! その時は、またブログで ご紹介しますね。
2008年10月23日 (木)
2008年10月20日 (月)
“坂元昭二ライブ”
もう、さださんファンの方なら 知らない人はいないでしょう。 1979年から1996年まで、17年間 “さだまさしツワー”に参加された経験を持つ、ギタリスト。
全国ツワー 2008
坂元昭二 ライブ ~風と光と祈りのうた~
と、題して 11月は九州各地を回られます。
宮崎・大分・福岡・北九州……そして、4年ぶりの唐津です。
そういえば、4年前に 私も唐津まで、コンサートへ行った記憶があります。
小じんまりした会場には、坂元さんのギターを聞きたいファンで いっぱいでした。
ギター一本で、会場のお客様を魅了させます。 美しい音色、ダイナミックな音色、哀愁ある音色……坂元さんの手は魔法のようでした。
この機会に是非、一度 ライブ会場にお出かけ下さい。 日程等は、HPから
2008年10月18日 (土)
♪19才
「お母さん、私ももう19才だし 何だか家を出て一人で住んでみたい……」 と。
「え~~っ
何故?どうして?」 と私。 すると……
「お母さんが嫌いとか、家が面白くないとか、そんな事ではなく…ただ、なんとなく!」 と。
“うん? このセリフ何処かで聞いたような……” そして “
” ピンときました。
そう! まさに さだまさしさんの歌。♪19才 の歌詞そのものですよね。
私は、可笑しくなって
「○○ちゃん、貴女 さださんの歌を聞いた事があるの?」
「いいや、知らんよ。それって、何?」
「いやぁ、ビックリ! まさに その通りの歌を歌ってるのよ!さださんが……」
そして、コミュニケーションのCDを、強制的に聞かせたのはゆうまでもありません。
♪ でも これだけは決めました。 19になったら
あの人に 家に来てもらって
父さんに 会ってもらおうと~
そう言えば、私もそんな時期があったなぁ~。と思い出します……遠い遠い、昔の思い出です。
写真は、自由飛行館の美味しいメニューの数々。
長崎にいらしたら、美味しいランチを是非!飛行館で 召し上がれ。
2008年10月17日 (金)
「からまつだけ」
マツタケみたいに、「唐松」の根っこや地面に出来るそうです。 匂いもしません。
送り主の指示に従って、今夜はすき焼きにしました。
沸騰したお湯に入れ、5分ほど茹でます。 その後、水洗いをして ゴミやほこりをきれいに取ります。
すると、ぬめりが出てきます。 なめこ みたいな感じでした。
「すき焼き、みそ汁、油炒めなどに料理します。信州では、マツタケよりもたくさん日常に使いますよ!」 ですって。
それぞれの土地で、それぞれの季節でしか 食べれない物があるのは、とても幸せな事。
食物偽装がまん延してる、昨今 自分の口に入る物は 人任せには出来ませんネ。
2008年10月15日 (水)
2008年10月13日 (月)
「からゆきさん物語」
掲示板でも、ご紹介しましたが この度、長崎県の郷土作家・宮崎康平氏の 思い入れの深い本が出版されました。
これは、「からゆきさん」 (当時は唐はマレー半島のクアラルンプールやシンガポールあたり。貧しい農家の娘さんが口減らしのため、身体を売って異国の地へ行くこと。) の、実録を元に 書き起こした小説です。
まだ、康平さんがお元気の頃、昭和33年、の梅雨明けのある日 友人の吉田安弘氏が一人の お婆さんを連れて来た。かねてより
「凄い からゆきさんを見つけましたよ!」
と言う、噂は聞いていたので 康平氏は大喜びで、お二人を二階の書斎に講じ入れたという話しは有名です。
「風に立つライオン」の出版元 不知火書房より10月4日に発行されました。
332ページ。 ¥2,625 (税込)
すべて、手打ちで活字を入力する手間 (最近の作家は、パソコン入力で 簡単に印刷まで出来る) 事と、発行部数の関係で、この値段になりました。
「どうぞ、ご理解下さい。」 と、不知火書房の弁。
3年前に、102歳で亡くなった 私の義祖母は、口ノ津出身でした。 おばあちゃんから
「私の子供の頃は 口ノ津の港から、からゆきさんが船で行きよんなった。」
と、聞いた事がありました。 決して、大昔の話しではなく
明治・大正時代の出来事です。
是非、映画 「まぼろしの邪馬台国」 を、見た感動で、宮崎康平氏の作品も読んでみませんか?
【雨やどりにて、発売中!】
2008年10月11日 (土)
私好みの……
長崎にまた新しい商業施設 “ココウォーク” が、出来た事は 以前お知らせしましたね。
ここには、9スクリーンの映画館があります。
長崎駅に隣接する “アミュ プラザ” にも、たくさんのスクリーンがあります。
もう、町中には 映画館が一つ、二つと幕を下ろしています。 寂しい現実です。
でも……一つだけ、頑張ってる映画館があります。
榎津町 (茶碗蒸しで有名な吉宗の次の通り。) にある セントラル劇場 です。
「長崎映画祭」 の会場にもなります。 ここの社長さんのポリシーは、
「良い映画を提供したい。長崎市民に見てもらいたい。」 です。
【あの日の指輪を待つきみへ】
このタイトルからして、もう私はこの映画が上映される日が楽しみなのです。
まさに! 私好みの映画……いえ、タイトルです。
2008年10月10日 (金)
ちょっと、反省してま~す。
晴天に恵まれた “長崎くんち” も、無事終わりました。
「おくんちが大好きで、今年10回目です!」
という、ツワモノにも、出会いました。各、踊り町の手ぬぐいを全てGETした人も…!
でも……何より、「長崎大好きな、さだファンの皆さん」 の為に おくんちレポートをするべきでした。確かに今年は 平日だったので、私自身が休みが取れませんでした。
が!しかし! 雨やどりを閉めてまでも、「おくんちレポート」をしなきゃぁ~。
反省。反省。 来年は必ず……
2008年10月 9日 (木)
ただ今……「かるばい」中。
先日号 (No.618) に、こんな、内容のページがありました。
のざわのりこさん 絵と文で “コラムの泉” のコーナーです。
彼女は、「長崎に来ちゃった~関東女のビックリ移住体験」 という本を出し、結構人気のマンガ本です。
確かに、長崎弁で 「やるばい」 →やります!
「するばい」 →します!
と言う、方言は日常に使われます。 それが……今回は 「かるばい??」
よくよく、読むと 長崎ヤクルト限定のオリジナル牛乳のようです。
(多分、カルシウム不足であろう私は…) 早速、毎日来るヤクルトレディの絵里ちゃんに、聞いてみました。
「ありますよ~。はい!これが“かるばい”です。」
と、美人の絵里ちゃんは、ニッコリとポーズを作ってくれました。
それ以来、毎日飲んでます。
“骨太の人生を送れる女” になりたくて……![]()
2008年10月 8日 (水)
「キャ~ッ! 今度は…青虫??」
丸々と太った、そして…コロコロと並んで……。
でも…何だか様子がおかしい??
良~く見ると、なんと!植物でした。
確かに葉っぱが、クルクルッと丸まっています。
ほらっ、こんな感じ。
もう、お店を開店して5年になるのに、初めて見る葉っぱです。 春夏秋冬 お店の前を掃きながら季節を感じるのに……。 いったい、この “青虫もどき葉っぱ” は、何処から来たのでしょうか?
今回も、先日の蝉同様に 意味もなく、ただ……並べてみたかっただけ!
ひょっとして、この植物も 吾亦紅みたいに立派な名前があるかも知れません。
“非青虫葉” (青虫に非ず) → こんな漢字を書いたりして……うふふ。
2008年10月 7日 (火)
玲子ばざーる ②
右もボーダー柄のTシャツです。
特徴は、両腕の袖丈が非常に長いです。 これもデザインのひとつ。
スッキリとスマートに着こなせますよ。
左のジャケットもおすすめです。
中綿が薄~く入った、生地で 襟、袖口、すそは、私が好きなオーガンジーでデザインされてます。
→ 今からの季節にピッタリのジャケットです。
ボディがGパン生地で袖のみニットのリブ編みになっています。
玲子さんのステージで着たと聞いています。
スレンダーな、貴女にはピッタリとお似合いだと思います。
さあ、長崎へ行きたいけれど 「玲子バザール」 に行けないと諦めていた貴女。
「テレホンショッピング」 ではなく 「ブログショッピング」 に是非 ご参加下さい。
お値段は、出来るだけ分かり易く、見えやすいように写したつもりです。
さぁ!今すぐ お電話下さいね。 095-823-4134 自由飛行館まで!
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2008年10月 6日 (月)
玲子バザール ①
2008年10月 3日 (金)
銀杏が好きっ!
そんな私に、嬉しい贈り物。 こんなにたくさんの銀杏が届きました。
大・大・大~好きなんです。
たとえ鼻血が出ようと、全身 じんましんになろうと、好きは好きっ!(そこまでもか!!)
この時、塩も少々 一緒に入れて……。
時間は……適当に。1分くらい経過すると袋の中で 恐いくらいに 「ポン!ポン!ポン!!」 と鳴り響きます。
硬い殻が破れた音ですね。
硬い殻から、美しい“緑色”した銀杏が……
「あぁ、美味しいわ。 このモチモチ感が美味しかねぇ。」
この日は、♪止められない 止まらない~~
って事で、銀杏を 一人で約30個食べました。
まだ……在庫は冷蔵庫にたっぷりあります。 「幸せ~~
」
2008年10月 2日 (木)
山里小学校 その②
これは「平和の鐘」です。
長崎市の小学校・中学校・高等学校 の夏休みの登校日は 8月9日 がすべて登校日となっています。
長崎市の子供達は8月9日が、何の日か皆知っています。
「もしも、貴女が東京に就職して たまたまアナウンサーに “今日は何の日か 知ってますか?” と街頭インタビューされたら “長崎の原爆投下の日です” って答えたらビックリされるよね!
“まぁ!100人中 やっと初めて答えてもらった一人です。”って…」
戦争を知らない子供達が、バトンを受け継がなければいけません。
校舎の片隅に、ひっそりと
当時の防空壕が残っています。
入学して来た子供達は、必ず先生に連れられて “学校探検” をします。
職員室、保健室、給食室、体育館や屋上プール、 そして……この防空壕。 きっと、この薄暗くて恐~い穴が 何なのか解らないでしょう。その時は!
でも、身体も心も大きく成長した6年生になったら、キット 理解します。
それぞれの土地で “受け継がれる 大切な物” が必ずあるはずですから……。
























































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