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崇福寺の「中国盆」 その③

Cimg4769  境内では、華僑の人達による 中国獅子舞 が賑やかにスタートしました。

可愛い子供達が、ドラや太鼓で 獅子舞の踊りを、大きくダイナミックに強調しています。

Cimg4777 子供のTシャツが可愛くて思わずパチリッ!

演技も終わり、ママからラムネを買ってもらって 今から、金山・銀山 を燃やす 一番のハイライトを待っています。

Cimg4751  また、この日は特別に

こんな展示物も披露されていました。

Cimg4754 36種類の商売を紹介した絵図です。

肉屋さん、漢方薬屋さん、他にも色々あるのですが……何だか、不思議な世界です。

なかなか、金山・銀山 は登場しません。

まだ、10時まで 随分時間がありますから…。

崇福寺の「中国盆」 その②

Cimg4742 Cimg4743 中国のお祭りに欠かせないお供えもの。

その定番とも言えるものがコレ。 豚の頭です。

さて、左の物は何でしょうか?

不老長寿の老人?

良~く 見てください。 鶏の身体に白い毛皮(?)を着てるでしょ?

ちょっと、可笑しくって写真を撮りました。

Cimg4746 こうして、何種類もの料理が ズラリと並んでいます。

ご先祖様にお供えする料理の数々。

 この崇福寺には、横浜や神戸から 華僑の人々が毎年お参りに集まります。

一昔前では、「お見合いの場」でもあったそうです。

たとえ、日本で暮らしても結婚となると、同じ出身者が良いと思われるのでしょうか?

全国の華僑の人々で賑わった「時」がありました。

 今は、時代も変わって 「自由恋愛」  (→何と!古臭い言葉でしょう。明治の女?)

の時代。 中国盆の様子も変わりつつあるようです。

崇福寺の「中国盆」 その①

Cimg4729  皆さんが大好きな 自由飛行館。

この飛行館の正面に崇福寺があります。

ここは、中国福建省出身者の菩提寺です。 そして、夏の終わりのこの頃に 毎年中国盆(旧暦)があります。

私は、根っからの“長崎っ子”ですが、この中国盆に来たのは…実は全くのはじめてです。

パッと見たら

「何~だ。ランタンと同じじゃん!」 とお思いでしょう。

いえいえ、それが全然違います。 とにかく、賑やかでうるさくて、派手です。Cimg4772

金と銀の紙を張った円すい状の飾りを「金山・銀山」と言います。

金銀財宝を意味し、燃やす事で先祖の霊に持たせるという習わしです。

Cimg4738  約150個はある、金山・銀山を燃やすその姿は、雄雄しくて迫力があります。 この中国盆の最終日の、一番の見せ場です。

「金山・銀山の点火は10時からで~す!」 の言葉を聞いて、急にガッカリ。

ここは、ひとまず 夕食でも頂きましょう……。

と、近くの居酒屋へ。 沖縄料理の不思議なお見せでした。

豊かな自然……詩島。

Cimg4793  8月26日の長崎新聞です。

長崎市の小学生が、詩島に上陸して夏の一日を 自然と共に思いっきり満喫した 話題が載ってました。

写真付きで大きく、取り上げられています。

そして先ほど、詩島の管理人さんの坂本さんからTEL。

「先日、時津の小学生が詩島に来て……」

「あらっ、坂本さん。先日の新聞に載ってましたね!」と私。 すると……

「あっ、もう載ってましたか?」 と坂本さん。

「まぁ、ご存知ないのですか?まだ新聞を読んでないのですか?」 とまた私。すると…

「いやぁ~、こちらは島だから新聞は届きません…。」

 なるほど~ぉぉぉ。 ですね! 「早速、お送りしますね!坂本さん。」

 島での様子は、この新聞を拡大したら 分ると思います。

「95人の子供達は、フリーフライト号で、ピストン輸送をしたのですか? 大変だったでしょう?」 と私。

「いえ、いえ、この日は時津の“ヤスダオーシャン”の客船が子供達を運びました!」 と。

ウ~~ン、なるほどぉ!

 先日の、テレビ東京の“ソロモン流”はさださんでした。 その中に…やはり…さださんが、一人のんびり 過ごす場所……詩島 が紹介されていました。

「まだ、上陸した事がないわ!」 と言うあなた。 次は、貴方の番ですよ!!

小さな夏が終わりました。

Cimg4720  「上野町西部自治会」 のラジオ体操風景です。

(かなり、ローカルすぎて すみません。)

今日は、ラジオ体操の最終日でした。

 今年、私は役員なので 子供達のお世話をします。

はんこを押して、最終日にお菓子を配ります。

Cimg4723  眠気まなこで、ゆらゆらしながらママに手を引かれて参加する子供もいます。

高学年になると、少々 恥じらいが出て、一生懸命に体操する事が 恥ずかしそう……。

一回だけ、参加しても数回参加しても、お菓子がご褒美です。 皆勤賞は 「図書カード」 が進呈されます。

Cimg4725 私は「ラジオ体操のオバサン」 になって、可愛い子供達にはんこを押します。

私の子供の頃は、公園いっぱいに子供達で溢れていました。 高学年のお兄さんたちは、一段高い場所に立って

堂々と体操の見本をします。

早く、高学年になって あの高台でラジオ体操をするのが楽しみだったのを、今!思い出しました。

 何だか、「ワカメちゃん」みたいな少女時代でした……。Cimg4712

ちなみに、上野町西部自治会は……如己堂の近く、浦上天主堂のお膝元にあります。

私の大好きな町です。

歌舞伎座 120周年

P1010151  そういえば、先月東京へ行った時、銀座を歩きました。

通りを、変えた所に 歌舞伎座 がありました。

たくさんの人出です。 皆さん、次の上演時間まで長蛇の列で並んでいます。

「へぇ~、これが有名な歌舞伎座かぁ。」

と、長崎人の私は初めて目にしました。

P1010152 この日の演目は……これです!

 お恥ずかしい話しですが、私の中では「義経千本桜」 と

「勧進帳」 しか知りません。

 それに並んでる人々を見ると、お着物姿の方が多いです。 よく、サザエさんの漫画で お母さんの舟さんがおしゃれをして、歌舞伎座へ行くシーンを見ます。

 東京の方って、日々の暮らしの中に 普通に “歌舞伎鑑賞” があるのですね。

新発売。オリジナル手ぬぐい!

Cimg4702 雨やどり オリジナル第2弾は……コレ。

前回 大好評だった 「がんばらんば」 の手ぬぐいの続編です。

色も2色ご用意しました。

長崎のおくんちにも、踊り町で使用される「濃い水色」 です。

 もう一枚は 発色が美しい 「なす紺」 です。

お店の前の石畳が、どこまでも続いてるイメージです。

Cimg4561_2

 さだまさしさんのファンが長崎に来たら必ず寄りたくなる場所……雨やどり。

  (どこまでも、図々しくてすみません。すみません。)

これさえ一枚あれば…いつでも、どこでも、雨やどり の

カフェドマサシのコーナーに居るような……。

 「一家に一枚、雨やどり手ぬぐいを!!」

これが、合言葉です。 うふふ

新・雨やどりTシャツ

Cimg4555  おかげ様で、雨やどりも5年目に入りました。

この度、新しいデザインでTシャツを作りました。

石だたみをイメージした、デザイン……気に入っています。

意外と、外人さんにも人気です。こちらはは紺色。

石だたみを英語で何と言うか分りませんが、この

雨やどり のロゴが、日本的で良いのかも知れません。 今ならサイズも豊富に揃っています。  一枚 ¥2700 です。

Cimg4557  こちらは…江戸むらさきです。

美しい発色で、女性の方にお勧めです。

(実物とは、多少 色に違いがあります……ご了承下さい。)

 どちらも、前プリントです。

 明日は、第二弾 “和てぬぐい” をご紹介します。 お楽しみに~~!

ご当地もの。 その②

Cimg4690  一体、これは何?

居眠り中の “三匹のクマ” かしら?

Cimg4691  いえいえ、実は……ほらっ! 帽子を取ったら……

“くまのプーさん” でした。

着ぐるみのプーさんです。 これも、長崎限定品。

美味しいカステラを持ってるでしょう?

これも、雨やどり で売ってます。 そういえば……

“夏・まだまだ長崎から” に参加された ○○さん、 プーさんの大を買って頂きましたね。 いつも、有難うございます!

 長崎に来たら、可愛い“ご当地ものグッズ”を是非、どうぞ!

ご当地もの。 その①

Cimg4689  どちらが、本物の雑誌でしょう??

“THE NAGASAKI” と言う 長崎版の情報雑誌です。

昭和57年にスタートした、ロングセラーの地方誌です。

 毎回、特集を組んで 長崎の隅々までを紹介します。

また、“早耳・赤耳・ヂゴク耳” は、OPENしたばかりの店や、リニューアルした店などの紹介があるので、ファンは いち早くチェックします。

 そして、今まで 無かったのが不思議なような……その“お菓子本”が発売されました。

気になる中身は…塩サブレ。 長崎県の崎戸産の極上塩(マグネシウム含有量が多い)

を使用したクセになる美味しさ。 さっぱりとした、甘さの焼き菓子ですよ!

 新しい、長崎のお土産としていかがでしょう? ¥630

 雨やどりにて、発売中。

 また、ふたを開けると 楽しい長崎じげもん的な話題がいっぱい。気になるでしょ?

今が旬。

Cimg4627  箱いっぱいの とうもろこし が届きました。

甘くて、新鮮で、たった3分で茹で上がります。

余りにも、美味しかったので 隣り近所にもお裾分け。

美味しいものは、美味しい内に です。

Cimg4625 信州のきれいな空気と気候と土地が、作り上げたのでしょう。

とうもろこしと言えば…“となりのトトロ”を思い出します。

可愛いメイちゃん。 とうもろこしを “とうもころし”としか言えません。

 私も、子供の頃は……

味の素を……あじももと。 稲佐山を……いなさまや。 美空ひばりを……みそばひばり。

としか、言えなかったそうです。

 今では、こんなに饒舌で、おしゃべりなのに……信じられん!!

精霊流し ②

Cimg4677  私の知り合いの、お父様の精霊船です。

長いこと、“長崎電気軌道” に勤務されていたので、きっとこんな電車の形にされたのでしょう。

大工さんが1週間 掛かりっきりで作りました。

Cimg4672 まるで、“花電車” のようです。

息子達、娘婿、その子供と、娘のお婿さん、そして孫。

皆んなで、この船と共に流し場まで 進んで行きます。

きっと、亡くなられた おじいちゃんも一緒にこの船を見たことでしょう。

Cimg4659  こんな船もありました。

“アニマル 住吉霊園”

家族同様に可愛がっていたペット達の精霊船ですね。

Cimg4663  また、こうして町内で出す船もあります。

諸事情で、船を出せない人達は、こうして“もやい船”に乗って西方浄土へいきます。

寂しくなくって、良いかも知れません…。

Cimg4641_2  我が家は、“初盆” ではありませんが、こうして

お盆のお供えを “こも” というイグサで出来た敷物に包んで、流し場まで 持って行きます。

 お盆の風習は、日本全国 様々ですね。

精霊流し

Cimg4650 ♪去年のあなたの思い出が

 テープレコーダーから こぼれています~

 ご存知“精霊流し”ですね。

8月15日のお盆。今年亡くなられた人を、西方浄土へ送る長崎ならではの行事です。

長崎市内のあちこちで、見れます。 私は、浦上地区の住人だから 松山町の交差点で見ました。 家族全員が担げるほどの大きさから、 会社関係・親戚・友人・息子とその友達まで、声掛けして担ぐ大型船もあります。

 初めて、見る人は 長崎県庁前で、陣取るのが良いかも知れません!

Cimg4646  家族だけで、ひっそりと舟を担ぐ姿は、胸にキューンときます。

Cimg4645 お揃いのハッピを着て、黒帯を締め、鉢巻をキリリとしめて……

精霊流しに付き物が……爆竹です。

まるで…

「ここは、香港か? 中国か?」

と、思うほどの凄い爆発音。 耳栓は必需品です。

Cimg4668 Cimg4669 火事ではありません。

爆竹を、箱ごと火を点けて鳴らしています。

その煙と炎。 尋常ではありません。

こうして、定期的にパトカーも出動しますが……この日ばかりは、“細かい事” は、目をつむっています。

夏・まだまだ長崎から

118_2 今年も、8月6日 稲佐山で開催されました。

みほ りょうすけ君も……121

ポカスカジャン (ワハハ本舗) も……119

 高校生一万人署名運動の高校生も……

心を一つにして、歌ったラストソング。

♪広島の空    は圧巻でした。

 これは、参加しなきゃ解りません。

来年は是非!120 123

、聞く人達も かなり“のんびりムード” ですね。

そして……こうして、歌を歌い、歌を聞ける事……ここに、平和の原点があると思います。

128 あらっ!

こんな方も参加ですか?

ムンクの “叫び” ですね。

【夏・長崎から】 のラストの時、浴衣を着て 背中にこれをからって参加した “あの人”

今年も、参加されましたよ! 

来年も、又 稲佐山で会いましょう……。

ぎおんさん

112  長崎自由飛行館の直ぐ、近くに「八坂神社」があります。

普段は、お宮参りや、厄入り・厄払い、戌の日の腹帯 etc. など長崎市民がお世話になってる「プチ神社」です。

そして、毎年 夏の季節 (今年は7月下旬頃?) になると“祇園さん”が始まります。

これは、さだまさしさんの絵本 “ふうせんのはか” でお馴染みですね。

 私が子供の頃、祇園さんのお祭りが大好きでした。

早めに夕食を食べて、父に手を引かれて ここまで歩いて行きます。

玲子さんと同じように、風船を買ってもらい、真っ赤なほうずきを買い、帰りには

東洋軒で、ミルクセーキを食べるのが定番でした。 遠い日の思い出です。

 そうそう、先日 ラジオで “海ほうずき” の話しが話題になっていました。 私が子供の頃、さかな屋さんの店先には、魚に混じって 海ほうずき が売っていました。

表面に小さな切込みを入れて、中身の海水を取り出す。 ちょっぴり潮味のする ほうずきを 「ブッ、ブッ~」 と鳴らして、遊んでました。

 何とも、地味で素朴な遊びです。 それでも、私の記憶はキラキラと輝く宝物の思い出なんです!

長崎 原爆祈念日

Cimg2434 Cimg2436  8月9日。 11時02分。

長崎市民にとって、忘れられない日。

被爆で苦しむ人々は、今、なお続いています。

「あの日」も今日のような晴天だったのでしょうか?

如己堂で過ごした永井隆博士。 「この子を残して」の著書には、被爆して弱っていく身体

と戦いながら、二人の幼子を残していく無念さ。 そんな深い愛情の思いが、綴られています。

Cimg2439  浦上天主堂の下には、こんな橋の欄干があります。

♪こよなく晴れた青空を~ 悲しと思う切なさよ~

 この歌詞に込められた思いが深すぎて、胸にじ~んときます。

Cimg2441  今日の、長崎は 「こよなく晴れた青空」 です。

市民の祈りが、天へ届きますように……。

Cimg2428

浦上地区にある墓地。

夜は、松明(たいまつ)行列が、浦上地区を延々と歩き続けます。 まるで、ロザリオの珠のように……

だんだん調子が出てきました…汗。

 今夜と、明日の2夜は、玲子さんの 「ふるさとコンサート」 です。

長崎の自由飛行館であります。 もちろん、私も行きます。

写真が撮れたら、またご紹介しますね。

  では……行ってきま~~す!!

東京の蛍

P1010148  そういえば……東京の友人から

「よっちん (娘時代、そう呼ばれていました。) 東京でも蛍が見れるの、知ってる?」 ですって!

「え~ぇぇぇぇ! まさかでしょう? 最近は、長崎でも随分山奥まで行かないと見えないし…」 と私。

そして行った場所が…なんと、ホテルです。

フォーシーズンホテル、椿山荘でした。

立派な、庭園でした。

もう、あたりは 暗かったので 全体の雰囲気はつかめませんが……確かに、人工的に作られた小川のせせらぎに、ほんのりと!

ふわり、ふわり と 心細いくらいの灯りが 優しく舞う。 蛍の数より、お客様の数が多いのではないのでしょうか?

見物客は、蛍が驚かないようにヒソヒソ声で、驚きの声をあげています。

何だか、スリリングで楽しい夜でした。

 これは、椿山荘にある三重塔です。美しくライトアップされています。

次回は、このホテルに泊まりたいなぁ~。

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