“いい日旅立ち”
(それにしても、樋口可南子さんが“お父さんはサミット中”のセリフには笑ってしまいました…。確かに!ですもの。)
慰安をかねて、今日は長崎にやって来ました。(笑)
雨やどりから見える長崎の眺めが、大変 気に入られたようです。 のんびり 眺めています。
なんか、“男の哀愁”を感じます。
半日、お店に居て店内に流れるさださんの歌にすっかりファンになりました。
お父さんのお気に入りは、何と言っても……
♪ 親父の一番長い日 です。
きっと、近い将来 娘(上戸綾)が、嫁ぐ日を 想像されたに違いありません。
すっかり、長崎 (雨やどり) が気に入ったお父さん。
今日も、一日 お店に“看板犬”として、過ごしました。
時には…「全てのものには、意味がある!」 と、言われながら私はドキドキです。
欅 黒澤
このサラダの名前は……七人の侍 です。
右のお品書がそうです。
つまり……ひとつのお皿に七種類の食材が入っているのです。
ここは、六本木ヒルズの直ぐ近くにある、“くろさわ” です。 なだらかにカーブした “けやき坂” もありました。
世界の巨匠 黒澤明監督の作品があちこちにあります。
この“乱”の絵コンテもかなり大きいです。
仲代達也演じる 戦国武将の周りに、いつも居るピーターの、不思議な演技が印象的でした。
ここは、蕎麦 が有名です。 仕上げは、やっぱり……
そば猪口の文字が見えますか? “くろさわ” です。
こしが強くて、のど越しがよく、ツルツルと行けます。
どこへ行っても、何を食べても楽しい東京です。
でも……やっぱり、長崎が好きっ!
参考までに… → http://www.9638.net/
小江戸の町 川越 ③
でも、ここの歴史は古く 昭和初期には70軒ほどの菓子の・製造や卸が盛んだったそうです。
今でも、20軒近くのお店が 元気にお店を切り盛りしています。 ノスタルジックな雰囲気が多くの人々に支持されています。
はっか飴や駄菓子、焼き団子の香りが “かおり100選” に選ばれた理由かもしれませんね。
が欲しかったのですが、帰りの荷物を考えたら……おのずと断念しました。涙
何か、黒砂糖味がする、懐かしいお菓子のようで……
色んな口上を、テンポ良く語りながら作っていきます。
この、“菓子屋横丁” をだらだらと歩くのも楽しかったです。
小江戸の町 川越 ②
こんな、素敵な 写真位置なのに……拡大すると、かなり大きめ。
急に、私のデジカメの調子が悪くなったので 友人のチップを借りました。
設定が悪かったのかも知れません。見にくいですが、我慢して下さいませ。
蔵造りの町並みには、昔ながらの「包丁研ぎ屋さん」 「造り酒屋さん」 「漬物屋さん」 「雑貨やさん」 etc.
それぞれの個性を活かしながら、なお且つ 全体の調和を考えているような町並み。
長崎の観光地も見習うべきです。
“銀巴里” だなんて……洒落てますねぇ。
レトロな雰囲気と、今風な雰囲気。
MIXされて、思わず入りたくなりました。
この町並みは……平成19年に“美しい日本の歴史的風土100選” に選定されました。
また、“時の鐘” は……平成8年 “残したい日本の音 風景100選” に選ばれました。
明日は……平成13年 “かおり風景100選” に選ばれた 「菓子屋横丁」 をご案内します。
小江戸の町 川越 ①
原田泰治先生の “ふるさと 心の風景” の中にあった “時の鐘” に会いたくて……。
まるで、町全体が江戸時代にタイムスリップしたような、懐かしい風景です。
立派な蔵造りの家々が軒を並べています。 重厚な蔵群です。
こんな、洋風レトロな建物もあって、見事に調和しています。 コーヒーショップでした。
日曜日とあって、蔵造りの町並みにはたくさんの観光客で賑わっています……。
そんな中、ふと こんな路地裏に入り込むと、
子供の頃にタイムスリップ。 鬼ごっこやかくれんぼをしてた“あの頃”の私に出会いそうな 気持ち。
胸が、「キュン!」 と痛みます。
そうこう してる間に、“時の鐘” が聞こえてきました。
「さぁ、急いで鐘のところまで走っていこうっ~!」
cereb de TOMATO
トマト専門のレストラン……“セレブ デ トマト” です。
確かに、最近の私は 少々“トマト病” にかかってるかも知れません。 去年、ふとした出会いで 長崎の高島トマトを知りました。
ましてや、「高島トマトを愛して止まない、トマト生産者」のK氏を知ってから、色んなイベント等にも参加しました。
日本中の美味しいトマトを集めた「セレブ・デ・トマト」にも、高島トマトは、期間限定で取り扱っています。
だから、どうしても行きたくなったのです。
渋谷駅から、青山学院大学を目指した 近くにありました。
詳しくはHPを→ http://www.celeb-de-tomato.com/index2.shtml
全て、美味しくて感動の連続です。 先ず、お酒類から……私はトマトジュースをビールで割ったもの。 友は、ウォッカをトマトジュースで割ったもの。 →これは、本当に美味しかったぁ~。
オードブルは、旬のトマトをスモークサーモンで巻いてました。 他には、トマトのリゾット、ポトフ、和風スパゲティ……。もう、メニューを見たら、ありとあらゆる物を食べたくなります。 しかし、悲しい事に“胃袋”にも限界がありますし…。(お財布にも…笑)
しかし、デザートはベツバラです。
ここで、ふと!我に返って デジカメを取り出す。
(今までの料理は、既に私のお腹の中です……汗)
「お勧めは何ですか?」 と尋ねたら…
「トマトのブリュレです。」 と!
焼きトマトの上に、アイス。トッピングはカリカリのトマト。
←これも…トマトの“ナントカ”でした。 もう、思い出せない私。 物忘れがひどくなりました…涙
こちらは→ トマトのジュレ。 真ん中のトマトが、丁寧に手が入って爽やかに仕上がっていました。
「ちょっとぉぉぉ~。いったいデザートは“どんだけぇ~”」
先日の、ブログ……ウエストくびれ体操も、なんのその!
(金太郎さん、ごめんなさいね! 17日の委員会までには結果が出せずに……)
トマトが宝石みたいに、輝いていました。
私のお勧めの、お店です!!
海ほたる ②
(何だか、解らないけれど…) こんな立派なオブジェがありました。
写真ポイントのようだから、記念に “パチリッ!”
その手前に、ビンに入っているのが本物のウミホタル。
酸素を入れて大切に飼っています。
プランクトンの仲間かも知れません。
小さくて、訳分らない位の大きさです。 夜になると無数の
海ほたるが光ると、さぞかし 自然界の神秘と美しさを見る事が出来るのでしょうが…。
富津って…房総半島にあるのかしら?
かなり大きな枇杷です。いえ、“大き過ぎる” 枇杷です。
もう、長崎地方の枇杷は ハウス物も露地物も、すべて終了しました。
長崎と東京。 やっぱり……少しだけ季節が違うのかしらん??
海ほたる ①
「折角だから、今来た道は面白くないわ! 海ほたるを通って行こうか!」
と、行動的な友人の意見。
「はい!東京を知り尽くした貴女に すべてお任せよ!」
と、受け身の私。 彼女は、結婚して東京に住んでます。
もう、短大を卒業して早や、30年余り。 3人の息子も立派に成人して独立。
時々、私が上京するのを待って、あちこち連れて行きます。大切な友人です!
本題に戻ります。 上の写真は、海ほたるから横浜方面を見た景色です。
大型船も、この海域を往来するのでしょう…。
そして、左写真が千葉県側です。長い長い橋が架かった道路をバスで走って来ました。
もう、開通して10周年 になるそうです。
島ひとつ無い、大海原に 人工的にこんなに大きな島を造ったなんて……驚きです!
「通行料が高い!」 と言う事で、千葉県民も神奈川県民も使用頻度が少ないとか…。
やはり、これも政治家と行政の判断ミスだったのでしょうか?
祇園駅 ①
(あっ!気になっていたのは私だけ?)
千葉県木更津市にある、この可愛い“祇園駅”です。
ほらっ!この2枚の写真を見比べて下さいまし。
手の位置も、ニッコリ笑ってるポーズも同んなじでしょ!
素敵な場所でした。
可愛いローカル線の 久留里線に乗り換えて、数分。
(気のせいか) 久留里線に乗車する高校生の男女が、とても素朴で良い感じ。 丸坊主の少年たちです!
そして、その側面の絵。
その道中の車窓からの景色は、牧歌的。
稲穂は青々と風に揺れて、とうもろこしの背丈も大分伸びていました。
あの 人も・車も・ビル群も 溢れてる東京からわずか1時間半で、この雰囲気。
皆さんも、是非 尋ねて欲しい場所です。
……そんな訳で、仕事で上京した私。(でも…半分以上は…遊びです。汗)
これも、無理やり伸ばして シリーズ化するつもり。 お付き合い下さいね!
ただ今 “ウエストくびれ体操” 中!
“夏・まだまだ長崎から” の、各部署の表示をラミネートしています。
結構、たくさんの枚数です。 去年は実行委員長の川田金太郎さんが、自宅で作業をされたそうです。
私は当日 (お店をギリギリまで開けてる為) 会場のお手伝いが出来ず いつも申し訳なく思っていました。
だから、このラミネートの作業を喜んで買って出ました。金ちゃん曰く、
「結構、時間がかかりますよ。僕は一枚スタートするたびに、1フレーズ、ギターを弾きながら歌ってました。1フレーズが丁度よい時間なんです。」 と。 なるほど……
「ラミネートは順調に進んでいます。私は金ちゃんみたいにギターも歌も歌えないので、“ウエストくびれ体操”をします。 1ヶ月後(次の実行委員会)の結果が楽しみです。」
「ラミネートも“ウエストくびれ”も楽しみです。(笑)」
と、返信がきました。 作業は楽しまなきゃ~。
さて、右のグリーンが今年のパンフレットです。
ブルーは、去年の“賛同された方々”の名簿です。
皆さんの暖かい寄付で、コンサートが出来ました。
ほらっ!こんな感じ。
素敵でしょ?
どんな人でもどんな会社でも、文字の大きさは、皆平等です。 もしも 佐田まさみさんが、いらしたら 何が何でも
寄付するべきでしょう。 だって!だって!
「さだまさし」 「佐田まさみ」 「佐田玲子」 と、こんな風になるのですから……笑
では、もう一度。 夏・まだまだ長崎からは ↓
外国船が入港しました。
今日の入港船は“コスタ・アレグラ” 28597トン。イタリアの船籍です。
そして乗客もイタリア人。 私の得意の英語も通じず(嘘です!) イタリア語が飛び交います。
「グラッチェ」とか「ピッコロ」とか、わずかに聞いた事がある単語のみ。会話がなかなか成立しません。
「マダ~ム↑」 と、私を呼びます。ちょっと慣れない感じ。
もちろん、今回も着物や帯を飾りました。
前回の時、私の成人式の帯がアメリカ人のセレブなご婦人に売れた事を 友達に話すと……
「あらっ、私のも是非 売ってね。」 とか
「1000円でも、2000円でもいくらでもいいわ」 とか…。
あぁ、可愛い娘に買った帯が、まさかそんなに安くで売られて…。 ごめんね!○○ちゃんのママさん…。
マグネットは、何故かいつも外国人には、人気です。
お酒も売れます。 けれど……本日は、清酒3点の
“がんばらんば” “精霊流し” “関白宣言” は、出ず。
今夜の食事時に飲んで欲しかったわ。
学校帰りの小学生をカメラに収めるイタリア人。
それを、ガラス越しに映す私。
この女性は、国へ帰ったら
「ほらっ、日本の子供達よ!同じ帽子をかぶって、バックは背中にからってたわ!」
と……。 各国で数え切れない程の思い出が、最高の【お土産】ですね。
田中旭栄堂
それが、このお店です。
しかも、ここの栗饅頭が大変、有名です。
皆さんご存知の 秋の大祭・長崎くんち の際に“庭見せ” という行事がありますが、その時に欠かせないものが、この栗饅頭です。
直径が40センチ程の大きな栗饅頭。 それはもう、栗の甘露煮が何十個も入っています。
懐かしかったので、思わず店内に入りました。
そんな訳で、桃かすてらと栗饅頭をお買い上げ。お茶の時間が楽しみです。 会計を済ませると……
「お陰様で、110周年になりました。これは、感謝の気持ちです。」 と、波佐見焼きのお皿を頂きました。
開けてみると……栗の絵が描かれていました。
当然と言えば当然ですが。 一口に “110年” と言っても……だれ彼もは、真似が出来ません。
信用を得るには、何十年もかかります。
が、失墜するのは…数秒。 昨今の食物偽装事件には、呆れるばかり!























































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