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あぁ、大変。お父さん、受難!

Cimg4477  皆様の暖かい励ましの言葉を頂き 少し元気になりました。 溶けはじめた足元も、どうにか くい止める事が出来ました…うふふ。

 さて、ふらりと長崎にやって来たお父さん。

「今夜は、我が家に泊まって下さいませ。」

と、遠慮されるお父さんを無理やり連れてきました。

Cimg4479 すると……我が家のチャトランは、こんな感じです。

近所中の猫仲間では、一番怖がりで有名なのに……小さき者に関しては、まるで、態度がデカイです。

何か、「その根性が好かんっ!」 って感じです。

Cimg4487 大変、お恥ずかしい姿ですが 普段はこうして寝ます。 無防備もよいとこです。

 近所中から、「怖がり屋猫ちゃん」 と呼ばれるのも、うなずけると思います。

ただ今、休憩中!

Cimg2791  連日の猛暑で、すっかり元気がない私……。

暑くて、暑くて、足元から溶け始めています…。

 それに、厄介な事に 【ブログ更新したくない病】 にもかかっています。

 もう、しばらくお待ち下さい。

素敵で、元気な、美味しい長崎を紹介出来るまで……。(意外と、明日には元気になったりして……笑)

“いい日旅立ち”

Cimg4519 “洞爺湖サミット” も無事終わった お父さん!

(それにしても、樋口可南子さんが“お父さんはサミット中”のセリフには笑ってしまいました…。確かに!ですもの。)

慰安をかねて、今日は長崎にやって来ました。(笑)

雨やどりから見える長崎の眺めが、大変 気に入られたようです。 のんびり 眺めています。

Cimg4517 角度を変えると…こんな風。

なんか、“男の哀愁”を感じます。

半日、お店に居て店内に流れるさださんの歌にすっかりファンになりました。Cimg4520

お父さんのお気に入りは、何と言っても……

♪ 親父の一番長い日  です。

きっと、近い将来 娘(上戸綾)が、嫁ぐ日を 想像されたに違いありません。

さださんとの、こんなシーンもありました。Cimg4521

 すっかり、長崎 (雨やどり) が気に入ったお父さん。

今日も、一日 お店に“看板犬”として、過ごしました。

時には…「全てのものには、意味がある!」 と、言われながら私はドキドキです。

欅 黒澤

Cimg4430  これは、そんじゃそこらのサラダでは、ありません。

このサラダの名前は……七人の侍 です。

凄いでしょ!Cimg4431

右のお品書がそうです。

つまり……ひとつのお皿に七種類の食材が入っているのです。

 ここは、六本木ヒルズの直ぐ近くにある、“くろさわ” です。 なだらかにカーブした “けやき坂” もありました。

世界の巨匠 黒澤明監督の作品があちこちにあります。 

Cimg4433 Cimg4434 Cimg4435 店内はこんな感じ。

この“乱”の絵コンテもかなり大きいです。

仲代達也演じる 戦国武将の周りに、いつも居るピーターの、不思議な演技が印象的でした。

 ここは、蕎麦 が有名です。 仕上げは、やっぱり……

Cimg4432 コレです。

そば猪口の文字が見えますか? “くろさわ” です。

こしが強くて、のど越しがよく、ツルツルと行けます。

 どこへ行っても、何を食べても楽しい東京です。

でも……やっぱり、長崎が好きっ!

田舎者の私Cimg4438 は、東京には住めないわ。

 参考までに… →  http://www.9638.net/

小江戸の町 川越 ④

P1010108  ちょっと、見落としそうですが……これは、川越市の消火栓です。

可愛くって、思わず“パチリッ!”

明治26年の3月、川越で大火災が発生しました。

たくさんの犠牲者と、立派な蔵も建物も焼失したそうです。

キット、そんな教訓を思い この消火栓のデザインになったのかも知れませんね。

もう一つ、有名なのが…“さつまいも” です。Cimg4452

 町の至る所に、さつまいも の看板を目にします。

サツマイモの上に餡をのせて、お饅頭で包んだ団子。

懐かしい味がしました。 食べ歩きをしながら、そぞろ歩くのも旅先での、楽しみの一つです。

たとえお行儀が悪くても……構わんとよ!

小江戸の町 川越 ③

P1010118  “かおり風景100選” だなんて……。

でも、ここの歴史は古く 昭和初期には70軒ほどの菓子の・製造や卸が盛んだったそうです。

今でも、20軒近くのお店が 元気にお店を切り盛りしています。 ノスタルジックな雰囲気が多くの人々に支持されています。

はっか飴や駄菓子、焼き団子の香りが “かおり100選” に選ばれた理由かもしれませんね。

P1010119 ねっ、まるで お祭りの出店のような賑やかさです。

P1010120 本当は私、この女性が抱えてる “ジャンボふ菓子”

が欲しかったのですが、帰りの荷物を考えたら……おのずと断念しました。涙

何か、黒砂糖味がする、懐かしいお菓子のようで……

P1010122 この人は、“七味とうがらし屋さん” です。

色んな口上を、テンポ良く語りながら作っていきます。

この、“菓子屋横丁” をだらだらと歩くのも楽しかったです。

小江戸の町 川越 ②

P1010092  こんな、素敵な 写真位置なのに……拡大すると、かなり大きめ。

急に、私のデジカメの調子が悪くなったので 友人のチップを借りました。

設定が悪かったのかも知れません。見にくいですが、我慢して下さいませ。

P1010105 蔵造りの町並みには、昔ながらの「包丁研ぎ屋さん」 「造り酒屋さん」 「漬物屋さん」 「雑貨やさん」 etc. 

それぞれの個性を活かしながら、なお且つ 全体の調和を考えているような町並み。 

長崎の観光地も見習うべきです。

P1010104 ここは、床屋さん。

“銀巴里” だなんて……洒落てますねぇ。

レトロな雰囲気と、今風な雰囲気。

MIXされて、思わず入りたくなりました。

この町並みは……平成19年に“美しい日本の歴史的風土100選” に選定されました。

また、“時の鐘” は……平成8年 “残したい日本の音 風景100選” に選ばれました。

明日は……平成13年 “かおり風景100選” に選ばれた 「菓子屋横丁」 をご案内します。

小江戸の町 川越 ①

Cimg4442 (たぶん) 高田馬場から急行で約40分の旅でした。

埼玉県川越市へやって来ました。Cimg4493

原田泰治先生の “ふるさと 心の風景” の中にあった “時の鐘” に会いたくて……。

まるで、町全体が江戸時代にタイムスリップしたような、懐かしい風景です。

立派な蔵造りの家々が軒を並べています。 重厚な蔵群です。

Cimg4448 こんな、洋風レトロな建物もあって、見事に調和しています。 コーヒーショップでした。

日曜日とあって、蔵造りの町並みにはたくさんの観光客で賑わっています……。

そんな中、ふと こんな路地裏に入り込むと、

Cimg4444 子供の頃にタイムスリップ。 鬼ごっこやかくれんぼをしてた“あの頃”の私に出会いそうな 気持ち。

胸が、「キュン!」 と痛みます。

Cimg4445 路地の先は、和食のお店でした。

そうこう してる間に、“時の鐘” が聞こえてきました。

「さぁ、急いで鐘のところまで走っていこうっ~!」

cereb de TOMATO

東京に行ったら、どうしても寄りたいお店がありました。Cimg4463_2

トマト専門のレストラン……“セレブ デ トマト” です。

 確かに、最近の私は 少々“トマト病” にかかってるかも知れません。 去年、ふとした出会いで 長崎の高島トマトを知りました。

 ましてや、「高島トマトを愛して止まない、トマト生産者」のK氏を知ってから、色んなイベント等にも参加しました。

日本中の美味しいトマトを集めた「セレブ・デ・トマト」にも、高島トマトは、期間限定で取り扱っています。

だから、どうしても行きたくなったのです。

渋谷駅から、青山学院大学を目指した 近くにありました。

 詳しくはHPを→  http://www.celeb-de-tomato.com/index2.shtml

 全て、美味しくて感動の連続です。 先ず、お酒類から……私はトマトジュースをビールで割ったもの。 友は、ウォッカをトマトジュースで割ったもの。 →これは、本当に美味しかったぁ~。

 オードブルは、旬のトマトをスモークサーモンで巻いてました。 他には、トマトのリゾット、ポトフ、和風スパゲティ……。もう、メニューを見たら、ありとあらゆる物を食べたくなります。 しかし、悲しい事に“胃袋”にも限界がありますし…。(お財布にも…笑)

 しかし、デザートはベツバラです。 Cimg4459 ここで、ふと!我に返って デジカメを取り出す。

(今までの料理は、既に私のお腹の中です……汗)

 「お勧めは何ですか?」 と尋ねたら…

 「トマトのブリュレです。」 と!

焼きトマトの上に、アイス。トッピングはカリカリのトマト。

Cimg4456  ←これも…トマトの“ナントカ”でした。  もう、思い出せない私。 物忘れがひどくなりました…涙

Cimg4457 こちらは→ トマトのジュレ。 真ん中のトマトが、丁寧に手が入って爽やかに仕上がっていました。

「ちょっとぉぉぉ~。いったいデザートは“どんだけぇ~”」

でしょうか? 確かに、食べ過ぎました。Cimg4462

先日の、ブログ……ウエストくびれ体操も、なんのその!

(金太郎さん、ごめんなさいね! 17日の委員会までには結果が出せずに……)

 トマトが宝石みたいに、輝いていました。

私のお勧めの、お店です!!

海ほたる ②

Cimg4410  “海ほたる” 内は結構 施設が充実しています。

(何だか、解らないけれど…) こんな立派なオブジェがありました。

写真ポイントのようだから、記念に “パチリッ!” 

Cimg4421  テレビ画面に映ってるのは、“ウミホタル”です。

その手前に、ビンに入っているのが本物のウミホタル。

酸素を入れて大切に飼っています。

虫めがねが、置いてありました。それほど、小さな生き物です。Cimg4422

 プランクトンの仲間かも知れません。

小さくて、訳分らない位の大きさです。 夜になると無数の

海ほたるが光ると、さぞかし 自然界の神秘と美しさを見る事が出来るのでしょうが…。

Cimg4420 「あっ!茂木ビワのライバル発見。」

富津って…房総半島にあるのかしら?

かなり大きな枇杷です。いえ、“大き過ぎる” 枇杷です。

 もう、長崎地方の枇杷は ハウス物も露地物も、すべて終了しました。

長崎と東京。 やっぱり……少しだけ季節が違うのかしらん??

海ほたる ①

Cimg4409 「折角だから、今来た道は面白くないわ! 海ほたるを通って行こうか!」

と、行動的な友人の意見。 

「はい!東京を知り尽くした貴女に すべてお任せよ!」

と、受け身の私。 彼女は、結婚して東京に住んでます。

もう、短大を卒業して早や、30年余り。 3人の息子も立派に成人して独立。

時々、私が上京するのを待って、あちこち連れて行きます。大切な友人です!

 本題に戻ります。 上の写真は、海ほたるから横浜方面を見た景色です。

Cimg4416 ここからは、道路が海底地下を通ります。

大型船も、この海域を往来するのでしょう…。

 そして、左写真が千葉県側です。長い長い橋が架かった道路をバスで走って来ました。

 もう、開通して10周年 になるそうです。

島ひとつ無い、大海原に 人工的にこんなに大きな島を造ったなんて……驚きです!

「通行料が高い!」 と言う事で、千葉県民も神奈川県民も使用頻度が少ないとか…。

やはり、これも政治家と行政の判断ミスだったのでしょうか?

祇園駅 ②

Cimg4388 祇園駅の全体像です。

人影でも解るように、横幅が約5メートル程の駅舎でした。

駅員も改札口もありません。Cimg4391

駅舎を反対から見た所。 これまた、幅2メートル位の建物です。

Cimg4393 小さなベンチがあって、木のぬくもりがある場所です。

 列車の時刻も1時間に1本のみ。

通勤・通学の 大切な場所かも知れません。

東京に住む友人とピクニック気分で出掛けました。Cimg4375

 (もちろん! デパ地下で、駅弁を買って……) 

 marikoさん、教えて下さって有難う。

私の好奇心がメラメラと湧き上がったのも事実です。笑

祇園駅 ①

Cimg4344  行って来ましたぁぁぁ~。 誰もが気になっていた場所。

(あっ!気になっていたのは私だけ?)

千葉県木更津市にある、この可愛い“祇園駅”です。

どうしても、この場所が知りたくて…。Cimg4390_2

ほらっ!この2枚の写真を見比べて下さいまし。

 手の位置も、ニッコリ笑ってるポーズも同んなじでしょ!

素敵な場所でした。

Cimg4384 東京駅から、木更津駅まで急行列車で約1時間20分。

可愛いローカル線の 久留里線に乗り換えて、数分。

(気のせいか) 久留里線に乗車する高校生の男女が、とても素朴で良い感じ。 丸坊主の少年たちです!

Cimg4402 祇園駅に入り込む列車。

そして、その側面の絵。

Cimg4385 君津~木更津間を走る列車です。

その道中の車窓からの景色は、牧歌的。

稲穂は青々と風に揺れて、とうもろこしの背丈も大分伸びていました。

 あの 人も・車も・ビル群も 溢れてる東京からわずか1時間半で、この雰囲気。

皆さんも、是非 尋ねて欲しい場所です。

 ……そんな訳で、仕事で上京した私。(でも…半分以上は…遊びです。汗)

 これも、無理やり伸ばして シリーズ化するつもり。 お付き合い下さいね!

お勧めします。

Cimg4348 明日は、七夕です。

全国的にお天気はどうでしょうか? 

そんな日にピッタリな 焼酎 があります。

「九州呑みくらべ」 というシリーズものです。

“七夕” は鹿児島の芋焼酎。

“○ヤ 正宗” は長崎の大吟醸酒粕の焼酎。

毎月、九州の美味しい人気焼酎が届きます。

Cimg4352_2 Cimg4346 こちらは、果実酒シリーズです。

炭酸で割ったり、ロックで飲んだり、果実酒ゼリーにしたり……貴方のアイデア次第です。

こちらもお勧めです。

雨やどりで、ただ今発売中。

全国、どこでも配達します……イエ!発送でした。

(汗)

Cimg4350

ただ今 “ウエストくびれ体操” 中!

Cimg4363  “夏・まだまだ長崎から” の、各部署の表示をラミネートしています。

結構、たくさんの枚数です。 去年は実行委員長の川田金太郎さんが、自宅で作業をされたそうです。

私は当日 (お店をギリギリまで開けてる為) 会場のお手伝いが出来ず いつも申し訳なく思っていました。

だから、このラミネートの作業を喜んで買って出ました。金ちゃん曰く、

「結構、時間がかかりますよ。僕は一枚スタートするたびに、1フレーズ、ギターを弾きながら歌ってました。1フレーズが丁度よい時間なんです。」 と。 なるほど……

「ラミネートは順調に進んでいます。私は金ちゃんみたいにギターも歌も歌えないので、“ウエストくびれ体操”をします。 1ヶ月後(次の実行委員会)の結果が楽しみです。」

と、メールしました。 すると……Cimg4366

「ラミネートも“ウエストくびれ”も楽しみです。(笑)」

と、返信がきました。 作業は楽しまなきゃ~。

 さて、右のグリーンが今年のパンフレットです。

ブルーは、去年の“賛同された方々”の名簿です。

Cimg4370  中身を開くと……こんな感じ。

皆さんの暖かい寄付で、コンサートが出来ました。

もっと、拡大すると…Cimg4368

ほらっ!こんな感じ。

素敵でしょ?

どんな人でもどんな会社でも、文字の大きさは、皆平等です。 もしも 佐田まさみさんが、いらしたら 何が何でも

寄付するべきでしょう。 だって!だって!

「さだまさし」 「佐田まさみ」 「佐田玲子」 と、こんな風になるのですから……笑

では、もう一度。 夏・まだまだ長崎からは ↓

      http://www1.ocn.ne.jp/~himajin/

初物です。

Cimg4356  ♪…… 出始めの桜桃 そっと口に運ぶ君の

桃色の唇から 僕の季節が生まれた

君の笑顔が喜びだった~

 と、“美しき日本の面影” のアルバムにありますね。

大粒のサクランボが、ぎっしり入っています。

美味しくて、少し甘酸っぱいさくらんぼ。 あの人、この人に配って私もタップリ食べて…

気付いたら、こんな感じ。 急いで写真を撮りました。

 さすがに“ジャム作りの天才”でも、このさくらんぼは無理です。もったいなくて……

それに、あと少しだけ。 あっ!と言う間に無くなってしまいます。

外国船が入港しました。

Cimg4360  今日の入港船は“コスタ・アレグラ” 28597トン。イタリアの船籍です。

そして乗客もイタリア人。 私の得意の英語も通じず(嘘です!) イタリア語が飛び交います。

「グラッチェ」とか「ピッコロ」とか、わずかに聞いた事がある単語のみ。会話がなかなか成立しません。

そして、こんなに小粒の私にも…Cimg4358

「マダ~ム↑」 と、私を呼びます。ちょっと慣れない感じ。

 もちろん、今回も着物や帯を飾りました。

前回の時、私の成人式の帯がアメリカ人のセレブなご婦人に売れた事を 友達に話すと……

「あらっ、私のも是非 売ってね。」 とか

「1000円でも、2000円でもいくらでもいいわ」 とか…。

あぁ、可愛い娘に買った帯が、まさかそんなに安くで売られて…。 ごめんね!○○ちゃんのママさん…。

 今日は、日本的なこんなエコバックが良く売れました。Cimg4359

マグネットは、何故かいつも外国人には、人気です。

お酒も売れます。 けれど……本日は、清酒3点の

“がんばらんば” “精霊流し” “関白宣言” は、出ず。

今夜の食事時に飲んで欲しかったわ。

Cimg4361  お店の前で、こんな光景を見ました。

学校帰りの小学生をカメラに収めるイタリア人。

それを、ガラス越しに映す私。

この女性は、国へ帰ったら

「ほらっ、日本の子供達よ!同じ帽子をかぶって、バックは背中にからってたわ!」

と……。 各国で数え切れない程の思い出が、最高の【お土産】ですね。

田中旭栄堂

Cimg4328  この上町地区には、古くからある“お饅頭屋”さんがあります。

それが、このお店です。

しかも、ここの栗饅頭が大変、有名です。

皆さんご存知の 秋の大祭・長崎くんち の際に“庭見せ” という行事がありますが、その時に欠かせないものが、この栗饅頭です。

直径が40センチ程の大きな栗饅頭。 それはもう、栗の甘露煮が何十個も入っています。

懐かしかったので、思わず店内に入りました。

「あっ、私が大好きな桃かすてらもあるわっ!」Cimg4339

 そんな訳で、桃かすてらと栗饅頭をお買い上げ。お茶の時間が楽しみです。 会計を済ませると……

「お陰様で、110周年になりました。これは、感謝の気持ちです。」 と、波佐見焼きのお皿を頂きました。

開けてみると……栗の絵が描かれていました。

当然と言えば当然ですが。 一口に “110年” と言っても……だれ彼もは、真似が出来ません。

 信用を得るには、何十年もかかります。

 が、失墜するのは…数秒。 昨今の食物偽装事件には、呆れるばかり!

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