お諏訪さん。
毎年、秋の大祭 “長崎くんち” は、ここから、ご神体がお旅所(おたびしょ) になる大波止まで、町中を練り歩きます。
真っ青な秋晴れの中、厳かに旅をされます。
右写真が、長坂です。
この急な坂を、御輿を担いだ若者が一気に駆け下ります。
二泊三日の旅を終えた、ご神体は、今度は一気に駆け上がります。
もう、400年以上の長い歴史がありますが、御輿を担いだご神体を “踏み外した” と言う話は一度も聞いた事がありません。
毎年、順番で回ってくるその年の町内の若者達にも、キット気合が入るのだと思います。
なんと!この長坂を一気に駆け上がる競争があったのですね。
幼稚園児から、小学6年生までの子供達が対象のようです。
競技をする子供より、応援する親達が、大いに盛り上がったに違いありません。
“長崎っ子” の、特徴でもありますから……うふっ
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