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あっ、シスターが!シスターが……!

 東京地方は、大雨と言うのに。 長崎は超、快晴で、爽やかです。

Cimg4089  たった今、お店の前をシスターが通過されました。

そして、2~3歩行ったかと思えば、引き戻って お店のアイスをお買い上げ。

「今日は、暑いわねぇ。上から歩いてきたらアイスを食べたくなったわ!」 と。 その上、

「“びわの実アイス”って、美味しいのかしら?」 と。

 私は、心の中で

「え~っ!シスターもアイスを頂くのですか? しかも、びわの実アイスは¥380もするのに……。ダメダメ!神様のお金でアイスを買っては!

せめて、せめて 少し安めの“ビワもなか”にしてね!」 と、叫びました。 もちろん、心の中で……。  思いが通じたのか、¥260の“ビワもなか”に決定。 やれやれ……

 そして、のざわのりこ作。“長崎に来ちゃった!” の本を思い出しました。

栃木出身の彼女は、長崎にお嫁に来て 驚く事ばかり。 長崎人にとっては、当たり前の事が 彼女の目を通せば驚きの連続です。

その本文を読むと、町中でフツーにシスターを見かけ、「ホームセンターで、高枝切りバサミを買うシスター」 や 「スーパーで野菜や魚を買い物するシスター」 や 「レストランで食事するシスター」 に出会って驚いてます。

その点、長崎っ子は見慣れた風景です。

それぞれの土地柄があって、狭くて広い日本の津々浦々ですね!

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コメント

初めまして。
月曜日から2泊で長崎旅行に伺いました。
21日にそちらにもおジャマして、「長崎に来ちゃった」
手にとってみましたが、買わずに帰京しました。
帰ってきてから、無性にその本が読みたくなり
(もちろん1巻から)アマゾンや長崎新聞社のHPをみたりしましたが・・・。
アマゾンでは定価1,000円の本が2,500円。
旅行初日に本の存在を知っていたら
本屋さんで探したのに・・・と思ってます。

長崎は素敵な街ですね。
好きな人の生まれ故郷だから・・・というだけではなく
人柄とか長崎弁とか、温かいなと思います。

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