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「和」 のテイスト

Cimg3303_5  ちょっとした、お知り合いのお宅を訪問しました。

このお宅の奥様の趣味で、たくさんの器が所狭しと、飾られています。

リビングに、一歩足を踏み入れると……そこは、まるで 「和雑貨」 のお店のようです。Cimg3305_2

リフォームをした際に、天井を外したら、立派な梁が出て、 折角だからと……梁を活かしました。

明り取りには、奥様のお気に入りのステンドグラスを入れました。

Cimg3304 古いたんすや、格子戸も少しずつ、少しずつ集めたそうです。

ご主人曰く

「新婚時代、食べるお金も無かったけれど、この人 (奥様のこと) が喜ぶから買い集めました…」 と。

まるで、「夫の鑑・かがみ」 のような言葉です。Cimg3310

「世の夫達よ!良~く 聞きたまえ。」  

 「もったいなくて、使えないでしょう?」 と私。

 「いいえ、使わないで眺めるだけが、もっともったいわ。」

ですって。 なるほど! ごもっともです…ごもっともです

Cimg3302_2  

 左の小さな庭は、ご主人の手作りです。

「リフォーム前は、押入れでした。」 と。

なるほど、その面影は残っています。

ホームセンターで、白砂やミニ灯籠、海岸で岩。

 「色んな行き先で探すのも楽しみです。」 と話されていました。

また……チャトです。

Cimg3512  ある日、リビングのテレビ台に乗って、ジ~ッ と、私を見つめています。  ドキドキッ……

「うん? チャトどうかした?」

と、私が聞いても、無口のチャトは 何も言わず、笑顔も無く……ただ、黙って見てるだけ。

「何か、心配事でもあるのかしら? みーちゃん (我が家では、架空のGFです。) と、上手くいってるのかしら?」 

Cimg3420 と、母はいつも心配してます。

    ある時は、こんな雰囲気。

確かに 【箱入り坊ちゃん】 ですが、外に出た時ぐらい、 凛! とここまで姿勢を正さなくても…。

もう少し、くだけて 「ひなたぼっこ」 してもいいんじゃないの? チャトランさん。

牡蠣シーズン 到来!

Cimg3507  この季節になると、魚屋さんの店先には 殻付き牡蠣 がお目見えします。

こんなに大きい牡蠣が 約15個入って、たったの ¥500

本当に驚きです。スーパーだともっと少なくて、高いし、鮮度もイマイチかも知れません。

牡蠣好き家族としては、買わずにはおれません。

2袋で1000円也。 

Cimg3509  大きめの鍋に、ほんの少し水を張って牡蠣を入れて蓋をします。 強火で数分!

少し、口が開いたら もう大丈夫。 

「あっちっち!」 と言いながら ドライバー みたいな物でこじ開けます。 ほとんど 生 の状態です。

レモンや醤油をかけますが……私は、潮の香りがほんのCimg3510 り残ったそのままの味が好きです。

素材の良さが残る、最高の食べ方かと思います。

 ジャ~~ン!

見事な食べっぷりです。

“貝塚” ならぬ “牡蠣塚” が出来そうです。

島原半島 ぐるり旅 その⑨

Cimg3460  この プチ旅 も、そろそろ終盤を迎えました。

島原市を後に、島原鉄道に沿って 有明海~諫早干拓へ。 途中に 鍋島邸 があります。

毎年、この季節になると “非寒桜が見事に咲きました。”

と、ニュースが流れます。

同じ長崎なのに、ココにも 城跡が……。Cimg3459 Cimg3462

定かな記憶ではありませんが…鶴丸城? だったような?

あいにく、開園時間に間に合わず。

次回、また尋ねてみたい場所です。

 Cimg3501  そして、雲仙へ行ったら 必ず買って帰る物……湯せんぺい です。

私が子供の頃から 変わらぬ味。

雲仙の温泉水を練りこんだ素朴な味。

この箱のデザインも昔のまま。

 島原半島が描かれていますが……長崎や熊本は当たり前。 遠く、大阪や東京までも この地図に載っています。

パリパリと、湯せんぺいを頬張りながら、遠く “まだ見ぬ東京” を夢見ていました…。

島原半島 ぶらり旅 その⑧

Cimg3454  しかし……私jも凄いです。

たった、半日のドライブを 無理やり “シリーズもの” にして、 今日で 第8話。 4泊5日で行った、“バリ島日記”に 迫る勢いです。 (笑)

 写真は、雪をかぶった 普賢岳 です。

この日は、とても穏やかなドライブ日和でしたが……やはり お山・雲仙は 雪景色。  どんより曇って寒そうです。

Cimg3452  武家屋敷の庭に、今は盛り と言わんばかりに、可愛い桃の花が咲いていました。

ココだけは、まるで時代がストップしたような空気が、ゆっくりと流れています。

Cimg3453  建物の 細工も手が込んでいます。

 “たそがれ清兵衛” や “武士の一分” “隠し剣 鬼の爪” “雨あがる”   皆んな、皆んな、 そんな時代の慎ましやかな武士の人達です。

島原半島 ぐるり旅 その⑦

Cimg3448  武家屋敷へ行きました。

何だか、レトロなお二人!

結婚式の 「前撮り」 ですって。 藁葺き屋根に調和した髪型と着物。 おCimg3450 若いのに、だからこそ…ノスタルジーなんですね。

何だか、ほんわか気分になって、シャッターを押しました。

この武家屋敷通りは中級・下級武士の住まいでした。

家の間取りも、つつましく、簡素です。

台所から、食事風景を写しました。 私が想像するに……手前がお嫁さん。その向こうがお姑さん。 障子に隠れているのは、この家の家長です。

まだ、若い武士のようでした。 つまり……せっかくの 「若夫婦」 にお姑さんが、割り込んで 食事をしてます! って雰囲気です。

恐らく、お姑さんが 一瞬よそ見してる間に、若夫婦は 「ピピッ!」 と目配せして コミュニケーションをとるに違いありません。

どこまでも、想像力が湧く私です……。Cimg3446

島原半島 ぐるり旅 その⑥

Cimg3506 しつこいようですが……

もう一度、島原半島をおさらいします。

長崎を出発して、愛野→小浜→雲仙 そして →島原に向かいます。

 初めに向かったのは……鯉が泳ぐまち。

水屋敷です。でも…あいにくこの日は定休日。残念です。

ここも、以前ご紹介しましたが、自宅の庭に自然の湧き水があり、透明度の高い池があります。 そして、ここで美味しい 「寒ざらし」 が食べれます。 又、ご主人の趣味で 猫グッズも山ほど あって、猫好きな人には 【幸せな時間】 が過ごせると思います。

Cimg3457 Cimg2842  どうしても、寒ざらし を食べたくて、 姫松屋 へ行きました。

島原城の正面にある 具雑煮 で有名なお店です。

左が姫松屋の寒ざらし。

「浜ん川湧水」 を使用した寒ざらし で 1パック ¥300

右が今回 行けなかった 水屋敷の 寒ざらし ¥300 です。

Cimg3443  島原城は、素通りしました。

このお城に かの宮崎康平先生の碑があるそうです。

(事前に分れば 先日の “ざぼん歌詞事件” の騒動はなかったのに……) → 知る人ぞ知るエピソード。

 お城の前景をさえぎってる木は桜。

春になると、お堀をグルリと囲んで見事な桜が、満開します。 この季節もお勧めです。

     姫松屋 は ココ → http://www.himematsuya.jp/

島原半島 ぐるり旅 その⑤

Cimg3442  また行って来ました。 山の寺 邑居 (ゆうきょ)

前回は11月の下旬で、紅葉が辺り一面に広がっていました。  でも……

 ♪ 今は~もう冬 誰もいない山~~(?)

って感じです。 でも、この場所は暖かいストーブで、迎えてくれます。Cimg3437

Cimg3441 心なしか、秋の名残りの

カラスの枕 (と、私は子供の頃からそう、思っています。) が、たった1個。

 何だか寂しそう…。

Cimg3440  地鶏鍋 一人前 で ¥1,600

 女性3人で、2人前をとって充分な分量です。

最後には 雑炊セット¥300 をプラスすれば ご飯と卵で、美味しい地鶏雑炊が食べれます。 満足!満足!

他に、単品メニューをとれば、もう充分でしょう…。

有明海をはるか遠くに眺めながら、いただく地鶏鍋の美味しい事!

 先日、雨やどりに偶然入って来られた 名古屋からの年配ご夫婦。

「レンタカーを借りて、明日は島原半島を回ります。何処かお勧めは……?」

Cimg3439 と聞かれ、迷わず このお店を紹介しました。

 すると、先日 お礼状が届きました。

「素敵なお店でした。のんびり&ゆったり…。 まさしさんの次に 長崎大好きになりました。」 と。

 本当に、嬉しいお便りです。

Cimg3438  店内には、雛飾りが……もうすぐ “ひなまつり” ですね。

 お腹一杯になった 三人娘 (?) は、次の目的地に向かって 

 「いざ、出発~っ!!」

島原半島 ぐるり旅 その④

 小浜は、かつて 【夏・長崎から in 小浜】 が開催された場所でもあります。

たしか、普賢岳災害の後に、

 「島原半島の皆さんを元気にしよう!」

と言う趣旨で。 ゲストは……もう、皆さん良~くご存知ですね。

 海岸に沿って、広場があります。キット、会場はここだったと聞いてます。

今は、その先に 海上露天風呂 (茜の湯) があります。 公営だから、入浴料は たったの¥300

夕日が沈む頃に、入るのが大お勧めです。Cimg2898

お風呂と海が一直線。 (写真はイメージです。)

橘湾の夕日を、独り占め出来ますよ。

 小浜温泉街から、くねくね道を登っていくと、雲仙へ到着。 あたり一面、硫黄の香り。  嫌いじゃないけど……

ちょっと、キツイです。

 Cimg3435 レトロ感漂う、 雲仙観光ホテル。 

 当時、上海航路で来日した欧米人の避暑地として、

昭和10年10月10日にオープンしました。

館内は当時のまま、大事に手入れされてます。

Cimg3433 まるで、ヨーロッパのプチホテルに来てるよう……。

階段の向こうは、ダイニングルーム。 壁紙も、レトロ溢れる模様です。

Cimg3431  お部屋も拝見させて、頂きました。

 ラグジュアリーツインのお部屋で、ルームサービスも出来ます。 よく、芸能人がお忍びで、いらっしゃるそうです。

「えっ!例えば、どんな方が…??」

と、はやる心をグッとおさえて、静かに耳を傾けただけでした。   (何て、大人の女性でしょう……うふっ)

Cimg3434  エントランスロビーから、2階、3階の客室へ続く階段です。

 手摺りも、絨毯も、ガラス窓も、差し込む光さえ 歴史を感じさせてくれます。

次回は是非、泊まりたいですね。

島原半島 ぐるり旅 その③

Cimg3429  愛野から、小浜温泉  (長崎にもオバマはあります。福井県だけではありませんヨ。) を走る道路の他に

「緑のトンネル」 もあります。

去年の5月24日のブログでもご紹介しました。

残念ながら、今の時期は寒々しい雰囲気です。

けれど、可愛いトンネルや海が見える眺めは、あの時と同じ。

何回通っても、この 島原鉄道跡 のこの道は好きです。

Cimg3428  途中に、こんなプチ漁村がありました。

富津港です。 いったい、何人の人が暮らしているのでしょうか?

「何か、映画の撮影に使えそうね!」

と、この風景を見ながら思ったものです……。

島原半島 ぐるり旅 その②

Cimg3506  先ず、皆さんに島原半島をお勉強してもらわなきゃ。

長崎市からまっすぐ行けば、約1時間30分。

今回は、地図上の赤い線を、走りました。 色んな地名が登場します。 この地図を参考に

「ふむ!ふむ!そんな場所にあるのかぁ~」

と、地理の勉強をしましょう。

 道に迷ってたどり着いた 「夫婦木」 。 ここから愛野展望台を目指して進みます。

Cimg3425  千々石海水浴場の海岸線が美しいアーチを作ります。

ここは、さだまさしさんが 子供の頃、家族で行った海水浴の話しは有名です。 (他にも、東望の浜も海水浴場がありました。トウボウと読みます。 ぺんぎん水族館辺りです。)

そして、長崎っ子ならば、ここまで来て

「必ず食べたくなる物」 があります。

【おじゃがちゃん】 です。Cimg3427

 意外と知られていませんが、長崎県の愛野町のジャガイモ生産高は、北海道に次ぐ 第2位 です。

温暖な気候が、春と秋の2度の収穫が可能です。

 この 【おじゃがちゃん】 は、ホクホクに蒸かしたジャガを、少し甘めの衣を付けて、サックリと揚げます。

2個で、¥150  美味しいからと、お土産に買って帰っても、何だか美味しくありません。

やっぱり、この橘湾の景色を見ながら食べるのが最高です。 お勧めの一品です。

島原半島 ぐるり旅 その①

Cimg3423   二月のとある晴れた日。

お天気がよかったので、長崎を離れて 島原半島・日帰り

ドライブを楽しみました。

 出島バイパスを通り、諫早インターで降りました。

諫早から愛野展望台へ行くのに、何故か道を迷ってしまいました。

長崎人が諫早~愛野のコースを迷うなんて、聞いた事がありません。(汗)

 でも! でも! こんな歴史ある木に遭遇しました。

夫婦木です。 場所は……ちょっと説明出来ません。Cimg3424 迷いながら、車を走らせたから…。

長崎県営バスの路線バスが走る、コースにありました。

 この日は、とにかく色んな場所を楽しみました。

また、今回もシリーズです。 明日も、お付き合い下さいまし。

可愛い ランタン姉妹

Cimg3495  数年前から、メイン会場の湊公園はもちろんですが、中央公園も ランタン会場 になりました。

 毎年、「ダンスコンテスト」 が開かれ優勝者を決めます。

この姉妹も、コンテストに出場したそうです。

可愛かったので思わず パチリッ!!

Cimg3496  ほらっ。

良~く見ると、髪飾りがランタンです。

もう、踊り疲れたのね?

 中央公園も平日の夜は、お客さまも少ないので、飾り物がゆっくり見れます。

そして、いくら少ないとは言え……係りの方が

「さあ、写真をお撮りしましょう。この帽子をかぶって……。この扇も持って……。」

と、なすがまま (きゅうりがパパ → あっ、古いギャグですみません。汗) に、カメラに向かって撮ったのがコレ。

Cimg3497 お隣りは、東京のM子さん。

ランタンは楽しかったですか?

Cimg3499

色んな ランタン

Cimg3468  ここは 崇福寺 です。

自由飛行館の前にあります。 夕方から灯りがほんのり灯ります。

が……嬉しい事に 午後5時からが 入場料がタダになります。 美しいランタンの光をたくさんの人々に見て欲しいという思いからです。 

Cimg3484  澄み切った空気の中、

一段と光がきれいです。

その足で、眼鏡橋まで行きました。

黄色一色に飾られた ランタン を見たくて…。

Cimg3492  カメラから見るのと、

実際に見るのとは迫力が違います。

360度の角度から見れば、この美しさが伝わると思います。

 来年は、是非! 長崎にいらして下さいね。

本物の 「長崎ザボン」

Cimg3504  ザボンって、食べたことがありますか?

皮が厚くて、実がほんのりピンク色。爽やかな味です。

今年も、素晴らしい 「長崎産のザボン」 が出来ました。

Cimg3503  今日から、雨やどりの店頭にて販売しました。

道行く人は、試食をして気に入って買っていきます。

 ザボンは1667年にジャワから、ザボンの種子が運ばれて西山神社に種をまきました。

 その後、見事に成長して100年近く生き、現在は4代目。

皆さんが大好きな 諏訪神社 の直ぐ近くにこの 西山神社 があります。

Cimg3505 果実はジューシィで美味。

皮は乾燥してお風呂に…。 また、料理が得意な貴女は

“ざぼん漬け” に挑戦してみてはいかがでしょう?

 【一度で三度美味しい 長崎ザボン】

是非、召し上がって下さいませ。

桃の節句

Cimg3417 Cimg3418  3月3日は桃の節句。

お嬢さんがいる、お宅にはもう 雛飾り はありますか?

我が家も、一応 お嬢さん? が二人います。

が……今年も飾っていません。 (…と言う事は、去年も一昨年も飾っていません。 ごめんなさい! 娘たちよ! )

何せ、部屋いっぱいあるので、出すのも大変、仕舞うのも大変。 もっと大変なのは……寝る場所がなくて、雛壇の下に寝ないといけません。(苦笑)

そんな訳で、やっぱり今年も……でした。

 しかし、大好物の “桃カステラ” だけは外す訳にはいきません。

今年は、知り合いや親戚に 初節句 のお嬢さんがいなかったので、この “桃カステラ”が届きそうにありません。

 今年は、あと何個食べるかしら? 楽しみです!

あっ、お久しぶりねっ!

Cimg3403  カシュー(雄) と ナッツ(雌) がお散歩中。

ずっと寒くて、久々の外出ですって。

 「本当は、節分コスチュームを着せたかったけれど…」

 「えっ! そんなのあるんですか?」

 「いいえ。鬼と福のお面を帽子にしてかぶせるのよ!」

「や~っ、是非とも見たいです。」

 しかし、節分もたった1日の事。作るのを止めたそうです……ウ~ン、残念!

Cimg3394  我が家のチャト様。

決して、タヌキのしっぽではありません。

一応 「箱入り坊ちゃん」 ですが、時には果敢に戦ってきます。その戦い終えた時は、何故かこのシッポ状態でご帰還。

思わず、シャッターを切らずにはおれません!

少しでも、大きく強く見せる為の 手段 なのでしょうか?

Cimg3400  しかし、必ずこんな姿で家族を呼びます…。

「ママ~。早くお家に入れてぇ~。ううぅ~寒い、寒い。」

 って、訴えています……バ~カッ。でも…可愛い。

これは何でしょう?

Cimg3406 ヒント その①

 最近、我が家の次女がある場所で買ってきた物。 

 ヒント その②

 とっても硬くて歯がたたない。

 ヒント その③

硬い皮を、鉛筆みたいに削って、カミカミすると……甘い汁が!

 そうです! さとうきび ですね。

 ♪ ざわわ ざわわ ざわわ~ 広いさとうきび畑を~

の歌が思わず出た人は……かなり、お年がいってますね。 うふっ

 でも、私はどうしても口に合いませんでした。 「オエッ!」 って感じです。

子供時代は、確か “当たりくじ屋さん” で買って、食べ食べ遊んだ記憶があるのに。

 想像したら、まるで野生児の如く…ですね。

しかし…この年になって久々に口にすると……もう、受付ませんでした。

 娘は… (悲しそうに)

「好かんと? でも……ブログに載せるネタが出来たでしょ?」 と。 

「あぁ、もう私はパンダにはなれない~ (笹系は食べれない)」 と思った瞬間でした…。

涙・涙の結婚式

Cimg3344  長崎港が一望出来る結婚式場。

“ベイサイド 迎賓館” です。

今日は、ここに 新郎のお母様の友人として、呼ばれました。 何せ、久々の結婚式ゆえ着物にするか、洋服にするか随分迷いました。

が、当日はあいにくの雨。しかもかなり強い雨……。

迷わず洋服になりました。

Cimg3353 Cimg3355 司会進行も演出も、すべて若い人たちのプロデュース。

何だか、美しいドラマを見ているような……そんな気分。

ちゃんと “泣かせどころ”

を知ってるようです。

私の友人の “生き方” に拍手を送ります。

 お嫁さんは幼稚園の先生。可愛い園児もお祝いに参加。 また、ピチピチの若いお嬢さん先生が……Cimg3357_2

 ほらっ!

こんな余興を披露しました。

雨やどりチーフとしては、何が何でも写さなきゃ~ (笑)

もうすぐ、本番。

Cimg3404   先日、新地の近くを歩きました。

もう、中華街はこの飾りつけ。 あと、数日すると歩けないくらいにお客様で賑あうでしょう。

今年は、中国製 “一口餃子” で新地中華街も、餃子は販売されないとの事。 どこのお店も手作りなのに……タイミングが悪かったですね。

私が知ってる、中国からの留学生。彼らは “本場・中国の水餃子” を販売する予定でしたのに……その味も まぼろし に終わりました。 (涙)

Cimg3408  雨やどりもお店の一角に “ランタンコーナー” を作りました。

中華街から、お客様はわざわざ来なくても 何だか

赤と黄色で、すっかり中国色が広がっています。

Cimg3409_2  右は縁起物の金豚です。

幸せを呼び、なお且つお金も貯まる……一石二鳥の代物です。

去年、大流行しました。 今年も可愛い “親子豚” が揃いました。 長崎にお出での節は、是非とも! 雨やどりにもお立ち寄り下さいませネ。

春財布

Cimg3301  新春には、各デパートや雑貨屋さんのコーナーには、

「縁起物 春財布」 といって、たくさんの種類の財布が並べてあります。

 春 → 張る (つまり、お金がたくさん貯まって、財布がパンパンに張る。って意味ですって!)

 私も、今年初めて 新春に 財布を買いました。

買って、かれこれ一ヶ月が過ぎました……が、一向に「張った」形跡がありません、。涙

 実は、この財布。 可愛いでしょう? パンプキンさんのです。

先日 「今年の初長崎よ!」 と言って、ご来店。 たくさん話をしました……

 で、その時に この春財布を見たので、私の 「シャッターを押したい病」 がムクムクと現れました。 パンプキンさん曰く

「お金を入れる前から、張ってパンパンでしょ!(笑)」 と。  ウ~~ン、なるほど!

それに、付け加えて春 (立春過ぎ) に買うのがいいそうです。 Dr.コパ さんが言ってたたって!! (パンプキンさん情報…)

Cimg3312  これは、「戦争ほうき」 です。

椿姫さんの手作りです。 今までは、安全ピンで作られていましたが、これはストラップ仕様です。

十人いたら、十人のアイデアが生まれて良いですね! 

「森」と「暮らし」を繋げるシンポジウム

Cimg3319 Cimg3321 1月26日(土曜日) に、長崎県美術館にて、こんなイベントがありました。

 知り合いが、この会の主催者なので、 (全く、理解できない私でも……)

「枯れ木も山の賑わい…」

状態で参加させていただきました。

5人のパネリストが、それぞれの分野で意見交換をします。 難しい話の中、印象に残ったのが…

「戦後、植林することを推奨し何十年かけて、育てた杉やヒノキ。しかし、その木も今では一本がわずか500円位にしか売れない現実…」  本当に驚きました。

安価な輸入材木が、使用されてる今! 県産材を利用する新たなアイデァが豊かな森林作りに繋がる事がテーマです。

230×230 の面積で、色んなシーンを木材で作っています。

上記・左は店舗です。 移動式なので、イベント会場にも使えます。

右は遊びのスペースです。こんな、木のぬくもりのある部屋で過ごせるなんて…

Cimg3318  私が気に入ったのは、この和室です。

仮説住宅では、多くの人達が 

「プライバシーが欲しい。」

 と訴えます。 家族の人数に合わせて大小作るのも良いですね。

 この展示場は、木の香りで満ち溢れていました……。

エコバック

Cimg3341_2  皆さんは、エコバックは 「使う派」 ですか?

私も、一応 バックの中に忍ばせています。 が、ついつい買い物量が多すぎて、スーパー袋をもらって、済ませています。

 さて、右のエコバックは誰のでしょう??

拡大してご覧下さい。 体じゅうが元気印! って感じの

綾戸智絵さんのです。 これで、何と! ¥1800 ですって。

「ですって!」 なんて、随分他人事みたいですね。 いただき物なんです。

 会社に色んな企画商品を提案する、ある会社の営業マンが来店しました。

そして、このエコバックを見本に置いていかれました。 結構、コンサート会場で売れるそうです。

Cimg3335_2 ←広げるとこんな感じ。Cimg3339

裏はこんな感じ→

 そして、MASASHINNGU

WORLD のロゴが入った

エコバック ¥1000 に驚かれ、また 「妥当ですよね。」 と妙に納得されました…笑。

Cimg3336  そんな訳で、まだ購入されてない方…

「雨やどり」 にて、販売中。 ¥1,000 です。

 いまや、流行のキーワードは

 「エコロジー。自然に帰ろう…」 です。

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