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冬仕様

Cimg3326  そういえば、最近は あのコスチューム犬の カシュー&ナッツ が、お店の前を通りません。

寒いからでしょうか?

 実は、我が家のチャトラン様。 最近、よくこのポーズをします。 何故か、前足がピョンと上がり、シッポもピョン!!

シッポは、もっともっと普段は上がっています。

思うに、いかに体の表面積を床に着かないか! では、ないでしょうか? 冷たい床に、素足?の肉球もこたえるのでしょうか?

 そうそう、最近 私のごくごく近くの方が、猫ちゃんの里親を探しています。

 この寒空の中、二匹固まって震えてたそうです。  どうぞ、飼い主になって頂ける方いらっしゃいませんか? (県内外問いません。必ずお届けします。との事です!)

 わんにゃんライフのブログもあります。 http://omagarineko.a-thera.jp/

 是非、読んで見て下さいね。

お疲れ様でした……

 皆さん、長々と報告した 「バリ島日記」 一応、昨日で終了です。

 また、日々の暮らしの中で、ふと思い出した事がありましたら、また書きます。

その時は又、どうぞお付き合い下さいませ。

 その間、色んな事がありました。 しっかり、写真も撮りましたので徐々にご報告します。

Cimg3328  もう、皆さんご存知の 「ランタン フェスティバル」 が、今年も始まります。

今年は、 2/7(木曜日)~2/21(木曜日) の2週間です。

毎年、開催日が違うのは旧正月で、みるからです。

でも……旧正月のしくみが未だに理解出来ません…汗。

 写真は、中国領事館の玄関です。Cimg3330

 もう、ランタンの飾りが出番を待ってるようです。

 領事館は浦上地区。 サントス通りにあります。

獅子舞や、爆竹が激しく鳴り響き旧正月を祝います。

 そうそう、今日お店に来るとき、湊公園にはもう立派なランタンのオブジェが飾りつけされています。

 2月9日(土曜日) は、佐田玲子さんの 飛行館ライブ もあります。

 是非、この機会に長崎へいらっしゃいませ!!

バリ島日記 その⑫

Cimg3163  さて、左の素敵な男性……たびたび登場する森崎パパです。 我が家の長女と、森崎家の長男が 幼稚園時代に知り合いました。

子供たちはすっかり成長して、友達も学校も別々の道を歩いています。

しかし、そのママ同士は 今でもずう~っと付き合っています。心の友です!

 さて、話は戻って 森パパが経営するレストランは、バリ島の中心……デンパサールにあります。 店の名前は イカン・バカール・ムティアラ です。

随分長い名前ですが、“イカン・バカール” が 焼き魚 と言う意味。 そして、

ムティアラ が真珠です。 森パパは、30年近くインドネシアで真珠養殖に携わっていました。 本物の、美しい、見事な真珠を知り尽くしています。

本当に美味しくて、安いです。 いつもお客様でいっぱいです。 ( …と、通訳のタロウさんも言ってました。)

常連客も多く、バリ島在住の日本人、台湾人、韓国人など クチコミでいっぱいです。

決してお世辞ではなく

「バリで一番美味しかった食べ物は…?」 と家族に聞くと、全員一致で…

「パパのお店」 でした。 日本人が安心して行けるレストランです!→太鼓判。

  Ikan Bakar Mutiara  JI.Raya Sesetan 296 B,Denpasar,Bali

 ℡ 0361-724775 日曜日休み    AM 11:00 ~ PM 11:00

 地元の新聞にも取り上げられました。バリ人と結婚し、バリ在住15年、インドネシア語の通訳・翻訳者として活躍する宍戸久美子さんが、“お勧めの店” として、取り上げられてます。

Cimg3117  夜の街にもいきました。

一夜は、大人3人で。(森パパと私達夫婦。)

生バンドの中、なかなか話が出来ませんでした…汗。

 ( かと言って、 踊る勇気もないし… )

二夜は、子供達も一緒に…。

森パパは数年振りに会った、娘たちの成長にとても喜んで下さいました。

バリ島日記 その⑪

Cimg3165  バリを旅すれば、ASITABA と言う、籐製品のお店を見かけます。

今日は、その工場に行きました。

経営者が日本人の女性。 日本にも、ASITABA があるそうです。 長さや太さを合わせた籐を組んでいきます。

出来上がった商品は天日で干され、商品になります。

が、ここのはこの工程に一手間入ります。

Cimg3164 虫食いや湿気 (カビの原因) から守る為に、燻製します。 籐商品の、あの独特の匂いは、コレです。

Cimg3317 日本よりもかなり安いので、あれこれ買いました。そして……色んな方に配ったら。

手元に残ったのは、これだけです。 まっ、いいか!

Cimg3170 また、ここバリは “銀細工” でも有名です。

建物自体も……窓といい、入口といい、手が込んだ細工です。

お店には、ところ狭しと 商品が並べられています。

“記念に…!” と女3人、それぞれお気に入りを買いました。 使う度に、 楽しかったバリ を思い出すでしょう…。

バリ島日記 その⑩

Cimg3274  これぞ 【バリの休日】 って感じですね。

たった、5日位しか滞在しなかったのに、

“時がゆっくり過ぎていく島” って印象を受けました。

全世界、全人類 平等に 1日24時間を与えて貰ってるのに……この島の人々は1日が、30時間かも知れません。

“郷に入っては郷に従え” の諺通り、 出来るだけ のんびり 過ごそうと思いました。

Cimg3066 Cimg3255 青い空に負けない位の、美しく香り高い花々。

 地球温暖化で、一番初めに犠牲になるのが、

この美しい南の島々ではないでしょうか?

一過性の楽しみではなく、いつまでも次世代に残して生きたい自然です…。

バリ島日記 その⑨

Cimg3276  「せっかくだから、バリの博物館に行きたいわ。」

と次女。 長女は

 「そんな所は、面白くなか。ショッピングが楽しいし、まだ買い足りないわ!」 と。

しかし、多数決の結果、しぶしぶ博物館ツワーに参加。

【ル・メーヨール博物館】 です。

 やっと、たどり着いたその場所は……確かに海岸沿いにありましたが。

ベルギー人画家。1946~1958年間バリ島に住んでいた住居兼アトリエ。

だから、随分老朽化していますが、見事な木彫りの扉や柱が当時のままです。

Cimg3278 Cimg3280  館内には、約80点の油絵やパステル画。

迫力ある筆使いで、熱帯の鮮やかな生活や風景が生き生きと表現されています。

 右写真は、メイヨール氏とその夫人。

彼女は、レゴンダンスで有名な女性でした……彼女をモチーフにした、油絵も数多くありました。Cimg3277 Cimg3271                 庭や塀も当時のまま残っています。 

 今、日本は古民家ブーム。

「それっぽく作った古民家」ではなく、この町には いたる所に、歴史の足跡が残っています。

急激な発展はいりません。 ゆっくり、ゆっくり 時が過ぎていくのが、羨ましく思いました。                                  

バリ島日記 その⑧

Cimg3118  ホテルでは、毎朝たっぷりのフルーツを頂きます。

どれも、これも美味しかったです。 南国の食べ物は私の体質に合ったのか、毎日が快食、快○、快眠、です。

朝食は、日本のように繊細さはありませんが、パンもハムもベーコンも…卵料理もGoodでした。Cimg3244

そして、

意外に美味しかったのが、“バリ コーヒー” でした。

私はコーヒー党ではありません。が、ここのコーヒーはどれも美味しかったです。 色が濃くていかにも苦そう…と思ったのですが。 砂糖もミルクも要りません!

Cimg3179_2  以前にも、書きましたが食事はどれも美味しかったです。 ナシゴレン(焼き飯) や、春巻き、焼きそば、焼き鳥……いずれも、日本的です。

Cimg3114 左は、夕日を見ながら食事をした海岸でのメニューです。

ロブスターやイカ、鯛、海老などを いけす から選んで、料理します。基本は“焼き”です。

あっと言う間に日が沈んだので、料理がはっきり見えません。こうして、カメラのストロボで初めて 「あの時の料理はこんなだったのかぁ。」

って風です。

Cimg3223 バリ舞踊を見ながら、食事した所もそうです。

開場はかなり暗いです。そこへ料理を持って来られても……今、又写真を見て

「あぁ、こんな料理だったのかぁ」 と、のん気ですね。

手探り状態でしたが…やはり美味しかったです。

Cimg3239  まだ、小学生くらいの女の子が踊ります。

頭の動き、指の使い、目の表情……。バリの伝統舞踊を学んでいます。

でも…踊りが終わって帰る姿は、やっぱり可愛い子供たちでした。

バリ島日記 その⑦

Cimg3129 Cimg3167 今日は、バリで出会った猫たちです。

誰? 一人 太った猫はいませんでした。

皆んな、動きが鋭く “自立してる~” って感じです。

良く、日本でもバリ島のグッズを集めたお店で、木製で出来た猫の置物を見ますよね。  ちょこんと座った置物を。    本当に良く、猫も犬も見ました。

Cimg3258 Cimg3283 噛まれないかと少し、ドキドキしましたが…。

そうそう、我が家のチャトラン……。

私達の旅行中、可愛そうですが、 “ペットホテル” に預けました。

1泊 ¥1,575 (あらっ、意外と安いわ!)

「犬ちゃんと違って、散歩をさせなくて良いから…」 と。 う~ん、なるほど!

 バリ島のたくましい猫を見るたびに、

「今頃、キット、脅えてるであろうチャト」 の事を思うと、キュンと胸が痛みました…。

 結果は……

「元気でしたよ。手もかからず…」 と、ペットショップの店員さん。

帰りの車の中では、聞いたことも無い泣き声で、訴えてました。

(翻訳こんにゃくお味噌味 を食べさせると…) ← ドラえもんの道具です…汗

「ママのバカ!バカ! 僕、本当に寂しかったよ。いったい何処に行ってたの?」

 と、言われました。 ホントに?

バリ島日記 その⑥

Cimg3216 Cimg3218バリで出会った人々。

森パパの計らいで、タクシーを借り切って過ごしました。

1日中、朝から晩まで、日本語が話せるガイドさんが付いて 7000円です。 Cimg3269

本当に安心でした。 タクシーの中から声を掛けると、皆さんこの表情で、応えてくれます。

嬉しくなって思いっきり手を振って挨拶すると、主人は

「市会議員に出るばしのごと、そこまで愛想を振らんでも良か!」 (すべて、長崎弁) と、言います。 フンっ!

Cimg3184  可愛いママと若いお嬢さん。

ウブド (ライステラスが美しい場所) へ行く、途中のお店屋さん。

クッションや、ベットカバー、そしてこのベットの天蓋を売ってるお店でした。

長女が自分の部屋に、どうしても この天蓋を付けたいと言って、 さあ、値段交渉が始まりました。 はっきり覚えていませんが、たぶん ¥3000

くらいで買ったと思います。 4隅の房をオプションで買っても 合計 ¥4000 位……。

驚きの値段です。 Cimg3189

 私は不思議な絵を買いました。

以前、東京に行った時 展示場で マオリ族? アボリジニ? 何かそんな感じの 絵を見た事がありました。

不思議な絵です。 5ミリ丸の点々を、びっしりとキャンバスに描き、模様を描きます。 それが、何とも言えず 抽象的でいいんです。

この若者が描いたのでしょう…。 私と娘は、またまた値段交渉。 満足いく値段でした。

後で、タロウさん (日本語ガイドさん。中国系です。) に聞くと、

「それは、安く買えましたね。大丈夫です!」 と。 良かったぁ~!

 日本に帰って、額装が高くかかりそうです……汗。

バリ島日記 その⑤

Cimg3147  子供達は毎日泳いでます。しかも、“仲良く!” →日本ではしょっちゅう喧嘩をするのに…。

 プールサイドでは、主人が読書タイム。

私は部屋で “バリ式マッサージ” をお願いしてました。

本当に、贅沢な時間です。

 一人1時間 120,000ルピア……日本円で約1200円です。 頭の先から、足の先まで。

アロマオイルを使って、背中から腕、足、くるりと回って胸 (まるで乳癌検診か!と言うくらいに…笑) 至福の時間でした……

 マッサージを終えて、その女性が帰った後にサンティが…

 Cimg3251 (以下、すべて日本語訳…)  S 「ママ、私もマッサージが出来ますぅ」

私 「えっ? サンティが…?」

S 「はい、学校に1年通いました…。 でも…ホテルには内緒ね。 クビになりますから。」 と。

きっと、メイドさんのお給料も安いんでしょう…。そこで

私 「分ったわ。でも、アロマオイルとか持ってるの?」

S 「はい、明日持ってきます。」

私 「では、お値段の交渉をしましょう…。ホテルを通して120,000ルピアだったから…。 子供達は初めての経験だから、恥ずかしいし背中だけでOKよ。私と主人は全身。家族4人で……160,000ルピアでいかが?」 と。

 私もかなり交渉上手。 でも、直ぐに交渉成立!

小さな体で、サンティは一生懸命にしてくれました。 もちろん、チップをはずみました!

Cimg3254_2  話は変わって…

バリ島はオランダの植民地。 ヨーロッパ風な、重厚な家具が多いですね。しかも、安いです。 

日本では…アンティーク家具はビックリするくらい高価なのに。

日本人が 「バリ島にハマる気持ち」 が少しだけ分る気がします…。

バリ島日記 その④

Cimg3257 Cimg3252 飛行機の都合で、バリ島が4泊になりました。

そこで、森パパに

「せっかくだから、ホテルを変えて2泊づつしたいわ!」 とお願いしました。

その、2回目のホテルがここです。同じサヌール地区にあって ヴィラ・エメラルドホテルです。

 プライベートプールが付いた、広々ヴィラです。 ベットルームが3部屋。 大きなキッチンも付いて、メイドさんも付いてます。

(メイドさんがいる生活なんてした事ないので……) 森パパ曰く、

「ご主人とは、上手くいくのですが。ほとんどは奥さんとトラブルがあります。掃除の仕方とか、アイロンのかけ方、洗濯物のたたみ方など…です。」 と。

Cimg3264  しかし、何の心配も無く、着いたその日から友達です。

サンティ 27歳のお嬢さん。 娘達もサンティと直ぐに仲良くなり、まるでお姉さんのようです。

 サンティはとても小柄です。 ジャワ系は小柄で、インドネシア系は大柄ですって。 そのへんも我が内山ファミリーとピッタリ相性が合ったのかも知れませんね。(笑)

Cimg3132 Cimg3140 Cimg3145 タイプが違う部屋が3つ。

このヴィラも1泊、約25,000円。 一人約6000円です。

だから、10人位のグループで泊まれば一人たったの2,500円! 本当に安いです。

 朝は、ルームサービスを取り、昼過ぎには洗濯物がきれいに仕上げられています。

汗をかいたTシャツも、水着も下着のパンツも、主人の臭~い靴下も (オット、失礼…) テーブルの上に置かれていました…。サンティ、本当に有難う~。

 森パパに

「バリ滞在中に、ホテルを変わるなんて日本人的考えでしょ?」 と聞きました。

「そうだなぁ。皆、ゆっくりのんびりしたいから、ほとんどは滞在型だね。」 と!

でも……娘達には大好評。 変化があって、お勧めです。Cimg3135 Cimg3136

 サンティの作業場。

サンティは働き者です。

サンティはいつも

「ママ、可愛いねぇ~」

と言ってくれます。私も直ぐに

「サンティ、可愛いねっ。テャンティね!(可愛いの意味。)」 と返します。

笑顔は、万国共通です。 仲良くしないと楽しくありません。

バリ島日記 その③

Cimg3069  そもそも、バリ島は……

休息に行く為で、 “名所・旧跡” は二の次でした。

家族旅行です。 長女は21歳、 次女は18歳。共に学生です。

こうして、家族で行けるのはこれが最後かも知れません。

その内、キットこう言われそう…

「仕事があるから…」 とか 「休めないわ…」 とか、挙句は 「彼と行くのが楽しいわ…」

とか…。(これは、断固 許しません!!) 

Cimg3070 Cimg3071 Cimg3073

 そんな訳で、選んだ先が バリ島 でした。

私の大親友のご主人が、バリでレストランを経営してます。 森崎パパです。 (以下 森パパ に省略)

飛行機だけ予約したら、後はすべて森パパが手配して下さいました。 このホテルも、そうです。

バリ島の東海岸にあるサヌール地区。 ここの 【タムカミホテル】 です。

敷地内にプールがあって、その周りを各部屋が囲んであります。 私達は ファミリールームです。 ベットルームが2部屋。プールが見える小さなテラスも付いてます。

お値段が何と!1泊 750,000ルピア。 つまり 1人1泊 ¥1,875 です。もちろん美味しい朝食も付いています。 なんて、素敵なアットホームなホテルでしょう。

ここの経営者はオランダ人ご夫婦。 やはり、バリ島が好きでここに暮らしています。

Cimg3067 Cimg3068 ホテルへ続く小路。

バリ島にいて、どこか懐かしい心安らぐ、落ち着ける場所です。

主人は読書三昧。

私はエステ三昧。

娘達は買い物三昧。

世代の違いです(笑)

バリ島日記 その②

Cimg3176  バリ島の中心地、デンパサール。

ここから車で約1時間、島のほぼ中央にあるこの地は、のどかな田園地帯が続きます。

【ライステラス】 つまり、棚田です。どこまでも広がる段々畑が美しい風景を作ります。

バリ島は、年に3回 米が収穫されます。

Cimg3175 今日は、この見事に人間の力で作られた、ライステラスでランチをしました。

まるで、茅葺屋根の食事どころ。 美しい棚田と見事に調和されてます。

Cimg3178 ここでの、食事もGOOD!でした。

手を伸ばせば、美味しいフルーツがいっぱいのバリ。

当然ジュースは100%の天然果汁です。

これが1杯 20,000ルピア……約200円位です。

左から メロン・バナナ・スイカ・ストロベリー 

皆で、回し飲みしながら全種類を試飲しました。Cimg3177

 よ~く、目を凝らすと 人影が…。

こんなに狭いスペースも大切な、畑。 ウブドの人々の慎ましやかな生活が垣間見えます…。

バリ島日記 その①

Cimg3097_2 ただいまぁ~ ただいまぁ~ ただいまぁ~

 元気に帰ってきました。

いったい何から報告してよいのか……。

とりあえず、バリ島の夕日です。

西海岸にあるレギャン海岸。 夕日の落ちるのを見ながら食事をしました。 バリの食事はすべて美味しくて、何一つ 「まずいっ!」 と思った事はありません。

 Cimg3075 Cimg3081

夕日が美しい 【タナロット寺院】 です。

ここを、訪れた僧侶があまりにも美しい夕日に心を奪われ、寺院を建てました。

もう、2000年の歴史があるそうです。 この岩も浸食され、空洞が出来ました。 

この日は運よく干潮と重なり、海岸を歩く事が出来ました。

洞窟には“神様”が宿っています。 お布施を渡し、おでこに米粒を貼り、お祈りします。

Cimg3087 Cimg3096  ホッとして、笑顔が戻った私。

儀式の時は、ちょっとドキドキものでした…。

 

突然ですが……

 今日から、1月15日まで 旅 に出ます。

癒しの旅……バリ島です。 たくさん写真を撮ってきます。

だから、「心優しいブログファン」 の皆様。 1週間後にお会いしましょう~

 しばらくの間、 【休業中】 します。

長崎の坂。

Cimg3050_2  南山手にある 「三菱重工外国人社宅」 です。

日本が誇れる造船技術は、世界でもトップクラスです。

この社宅はほとんどの方が単身赴任者です。

 各国から訪れた技術者。

造船を学びに来たのか、それとも教えに来たのか……。

Cimg3052_2 こちらは、通称 「地獄坂」 と呼ばれ傾斜20度です。

徒歩で登ると、その名前のイワレが直ぐにうなずけると思います。 

私は、毎朝この坂道を車で登って通勤します。

そして、坂の途中で決して止まらなくて良いように、確認して、心を落ち着かせてアクセルを踏みます。

なぜなら……(自慢じゃないけど) 坂道発進が大の苦手です。 本当に怖くて! ズズズ~ッと下がるのが何とも言えずスリリングなんです。

 それでも…大好きな坂の町、長崎。 困ったもんじゃ!

プチ 初釜

Cimg3055  お正月も無事終わり……昨日は七日正月でした。

おご馳走をたくさん食べた胃に、優しいお抹茶を頂きたくなりました。

そこで和菓子屋さんで…見つけたものは…花びら餅。

初釜の茶菓子として、外せませんね。

 花びら餅についての説明は↓

      http://www.kanshundo.co.jp/museum/yogo/hanabira.htm

 また、もう一つの白くてまん丸で、真ん中に赤いポッチが付いてるお饅頭。

“えくぼ” です。 まるで、赤ちゃんの“えくぼ”みたいに 思わず 「ほっこり!」 笑顔がこぼれますね。

 そうそう、その奥に南天が飾ってる一輪挿し。

お正月のテレビ番組で華道家の仮屋崎省吾さん が、教えて下さいました。

「そこらへんにある物。何でもいいの! それに、ただ水引を掛けるだけでいいのよ。のし袋に掛かってる金銀の水引を飾るだけ! 簡単でしょ?」 と。

 なるほど!! 確かに【お正月】って感じになりました。

 

蝋梅 (ろうばい)

Cimg3033  毎年、この時期になると ご近所さんから頂きます。

私は、この匂いが大・大・大~好きなのです。

 年末に頂いて、お部屋に飾りました。

家中に何とも言えない、素晴らしい香り……。

どんなに、高級な 「アロマオイル」 も 「におい玉」 も 「お香」 も自然の香りにはかないません。

花が咲いては枯れ、次の蕾が花を咲かせます。

 蝋梅の香りを、しばらく楽しめそうです。

で、やっぱり……

Cimg3043  この機会に、古賀人形を一つ買いました。

 「バイオリン弾き」 です。 18×9 の小さい物です。

 まだ、手元にはありません。数ヶ月かかりそう…

待つのが楽しみです…。

 「それでも、やっぱり買えないわ。Cimg3037 でも、何だか記念になるものが…」

 という貴方。 ピッタリなものがありました。

代表的な古賀人形を写した絵はがきです。

4枚セット で ¥500 

 この機会に是非どうぞ。

古賀人形展

Cimg3041  長崎を旅した時、この人形をどこかで見た事がありませんか?

 題名は 西洋婦人 です。

長崎出島のオランダ屋敷、カピタン プロムホフ夫人だと言われています。 手を引いてる子供はヨハンネス。 まだ2歳の子供です。

 しかし、当時の日本は外国婦人の在留を、法律で認めていなかったので涙を呑んで、帰国したという逸話の主人公です。

 出島岸壁の、目と鼻の先に 「愛する夫」 「愛する妻子」 が数年振りに再会したと言うのに……。 そんな時代でした。

 その為、約80種類ある古賀人形の一つ一つにストーリーがあります。

 古賀人形は400年の歴史があります。中でも、16代 小川セイ さんの功績は大です。

二十歳で小川家に嫁いだセイさんの、歴史を読むと胸にキューンときます。

Cimg3042 ピースミュージアムでは、さださんがグレープ時代に訪れた、この古賀の藤棚の様子を見る事が出来ます。

他にも何点かカメラに収めてきました。

Cimg3045 Cimg3046

作品のいずれもが、土人形の持つ素朴で温かみが伝わってきます。 それに、黄、赤、青、白と大胆な色使いも温かみを感じさせます。

 なお、期間中は 販売もいたします。 種類によっては、数ヶ月待ちになります。 が、一つは欲しくなりますね。

やっぱり…2人追加しま~す。

 kiyokoさん、おめでとうございます。

今日も、私はお店に出てますが……さださんは、もう朝からNHKに出ていらっしゃいました。

昨夜も、元旦も、大晦日も……! いったいいつ、休まれるのでしょうか?

心配ですね! でも…ファンにとっては何よりの 【お年玉】 でした。

 椿姫さん、おめでとうございます。

えっ? この虹を五島でもご覧になったのですか? 素晴らしい!!

五島の美しい海・山と重なってさぞ大きな虹だったでしょう。

飛行機から見える虹は、まん丸って聞いた事があります。本当かしら?

そうそう、またまたハガキ読まれましたね。 「年の初めは、さだまさし…」 に!

「信号はないのですか?」 うふっ。 美しい五島。 ウン十年振りに行きたくなりました。

 kiyokoさんと、椿姫さん…★

やっぱり、「雨やどりのブログファン」 をお二人、追加しようかしら?(笑)

お正月犬、発見!

Cimg3027  去年のクリスマスにお目見えした、カシュー と ナッツ。

新年はこの “いでたち” です。

 何と! 紋付袴 と お着物です。

可愛くって、可笑しくって、思わずシャッターを切りました。

さて、次回はどんなコスチュームで現れるでしょうか?

虹の彼方に……

雨やどりブログのファンの皆様。

 (新年早々に図々しくてすみません。しかし、私が知ってるだけでも貴重な貴重なブログファンが3人程いらっしゃいますので……有難い事です。ブログの女王には…ほど遠いけれど…。涙)

 新年明けましておめでとうございます。

 新しい年が明けましたね。

 実は、年末に相応しいブログを書きたかったのですが、(こんな時に限って) パソコンの調子が悪くて作動しませんでした。

そして、昨日やっと開通したのです。 年末にどうしても送りたかった画像は……

Cimg3009 Cimg3011

 ねっ! 素敵でしょ?

年末の大荒れの天候の中、時おり見せる微かな日差し。

そんな中、突然に空一杯に、こんなに大きな虹が現れました。 もう、感激です!!

「そう言えば、長いこと虹を見たことがなかったわ~。」

 と、しばし懐かしむ私。 

 私のデジカメに、一度に入りきれませんでした。この2枚が1セット! 美しい美しいアーチを描いていました。 

 ひょっとして、貴方の街でもこの虹が見れましたか?

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