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武家屋敷

Cimg2847  まるで、タイムスリップしたような場所に来ました。私は

島原に来ると、必ず寄りたくなる場所です。

 道路の中央に水が流れ、生垣が美しく手入れされて、突然 武士が現れそうな……そんな錯覚を覚えます。

「たそがれ清兵衛」 「武士の一分」 のようです。

Cimg2849 Cimg2859 Cimg2861

室内風景。

親子といえど、背筋をピン!と伸ばして、

「教えを請う姿勢」 は凛!としてとても美しいです。

もう、こんな風景 (父子関係) は今では見れないのでしょうか?

Cimg2858_2  手入れが行き届いた室内。

「お客様入口」 と 「使用人入口」 と分かれています。

上下関係が歴然とした時代です。

Cimg2855 ふと、目に止まった昔のままの “しつらえ”

こんな処まで、昔の人々の美しい暮らしぶりが、垣間見えるようです。

Cimg2854  武家屋敷の庭に植えられた ざぼんの木。

美しい藁葺き屋根の家と、太陽に照らされた美しいザボン。 時代を生きた この屋敷の住人の栄華を輝かせているようでした…。

島原市

Cimg2828  “がまだせコンサート” が始まる前に、せっかくだから雲仙と島原を経由して行きました。

 ほらっ! アーケードの入口には早速、その土地ならではの案内版が…。

他にも “溶岩ドーム” “有明海” “武家屋敷” 等の表示があります。

Cimg2829 右銅像は、北村Cimg2832 西望作 “笑ふ少女”

北村翁は、あの 長崎の“平和祈念像” を作った人です。彼は、島原出身で多くの彫刻作品を残しています。

100歳まで生きた、骨太の人生でした!

 島原のアーケードを入った直ぐの処に

“水屋敷” があります。

個人の自宅ですが、庭園には50ℓ/秒 の湧き水があり、その池の透明度には驚きです。

今は、この自宅を開放して 島原名物 “かんざらし” が頂けます。 

Cimg2842  白玉粉に甘い蜜をかけた、シンプルで素朴なおやつです。 でも…これがとても美味しい。

子供時代に食べた “味の記憶” が甦ってきます。

建物も明治5年に建てられた2階建て。 家の中で、庭を見ながら寒ざらしを食べてると、“おばあちゃんち” に来たような気分。 ほっと! する時間です。

Cimg2846 Cimg2834 Cimg2838  家の中には、珍しい “たんす階段” があります。

まだ、現役で実際にこの階段を上がると “猫グッズ” がたくさん展示されてる2階へとつながります。

“水屋敷” と “猫グッズ” 何だか、イメージがピッタリですね。

 明日は、“武家屋敷” をご案内しましょう… つづく。

“それぞれの秋” 点描。

Cimg2820  国立公園 “雲仙” にやって来ました。

まだ、町中は鮮やかな紅葉は見れません。が… 700m~1000m の山々には、美しい色彩がちらほらと。

Cimg2821  もみじや楓、イチョウやナナカマド が一年振りの出番を待ってたかのように美しい姿を見せてくれます。

 光に逆光する木々の美しさ。 自然界にはどんな技術も叶いません。Cimg2823

 次は、長崎の “セントポール通り” です。

長崎の北部 (平和祈念像や原爆資料館がある地区)には

“サントス通り” “アンジェラス通り” など姉妹都市名や祈りに関する美しい通りがあります。

Cimg2875 Cimg2874_2

 資料館前には、黄色に色付いた木。

何の木でしょうか? 寒々しいこの日は、観光客の姿も見えません。

Cimg2876 Cimg2880 Cimg2878

雨やどり界隈にも、少しだけ “秋” がやって来ています。

洋館には、秋の風景が合いますね! 少し寂しげで、どこか知らない町へ ふらり と旅をしたくなるような……。

そんな、センチメンタルな気持ちになるのは私だけでしょうか?

出島オランダ料理

Cimg2783  長崎グラバー園内にある “西洋料理発祥の碑” の建立30周年を記念して、全国からたくさんの料理人が訪れました。

 この格好で多くの人達が、お店の前の通りを降りて来るので尋ねると、

「表彰式もありました。」と。 素晴らしい勲章を胸に下げた年配の方々がいっぱい。

Cimg2785 「この道一筋、ゆう余年!」 のみなさんです。

大浦天主堂前にいらした方に思わずシャッターを向けました。なんて、“いいお顔” でしょう。

帝国ホテルの総料理長…村上信夫氏は亡くなられたけれど、まだまだ素晴らしい人材がたくさんいらっしゃいます。

Cimg2784  話は戻って…

その昔、出島に住んでいたオランダ人が食べていた “出島オランダ料理” が観光客に振舞われました。

日本に初めて伝えられたツバメの巣や、鶏団子が入ったチキンスープなどを、偶然に訪れた観光客は美味しそうに食べていました。

 色んなものが、長崎の町に入った歴史がありますね!

雲仙がまだせ!コンサート2007

Cimg2868  11月25日 午後2時~

ここ、国見町文化会館 “まほろば” で開催されました。とても立派な、いえ立派過ぎる建物でした。

ナビを使って、車を走らせましたが…

「目的地周辺です。音声案内を終了します!」

と、なんて不親切。 この先を聞きたかったのに…!! そして、この建物の目と鼻の先まで来てるのに迷って迷って、また元に戻ったり…。 大変でした。

 以前、黒柳徹子さんもナビの不親切に不満を話していらっしゃいました。

「まもなく、目的地です。はい!もう少し先です。ゆっくり!ゆっくり!……はいっ。ここです!」

 と、まさに目的地のまん前まで案内して欲しい事を訴えておられました。 だから!今日こそその意見に賛成した私です。

Cimg2870_2  さて、話は戻って…

この写真はラスト全員で ♪あの素晴らしい愛をもう一度

 を歌っています。

地元の音楽活動をやってる人達が、それぞれの個性を生かして思いっきり熱唱します。

川田金太郎さんは、

「来年も又会いましょう。皆さんお元気で~」

の言葉を約束して幕を閉じました。 地元の若者も、家族連れも、お年寄りも楽しんだ時間でした。

 玲子さんのサイン会もあり、先行販売で 【アヴェ・マリア ~子供たちのために】が。

勿論、ゲットしました。 今日は!雨やどりでずっと聞いています。

玲子さんが歌う ♪アヴェ・マリア  最高です。 この季節にピッタリです。 心が洗われるようです……。

東洋と西洋の出会いから、恋する香りが誕生しました。

Cimg2748  オードパルファム 【マダム バタフライ】

長崎限定でこの秋にデビューしました。そして…

「ジャパニーズビューティは、長崎にいた。

ひたむきな愛に生きた“蝶々夫人”のイメージから、優雅で繊細な香りの名作が生まれました。

それは桜からバラへと変化するフローラルブーケの香りです。」

と、コメントがあります。 早速、購入してみました……

 まさに!私好みの香りです。

 しばらくは、マダム・バタフライ でいこうと思います。

 発売元は 長崎国際観光コンベンション協会 と 資生堂の共同開発です。

お求めは…グラバー園・出島・長崎県美術館・長崎文化歴史博物館 etc.

 長崎中の “美しい女性たち” が、皆さんこの香りになったら…どうしましょ?!

もちろん、私もその中の一人なんですが…(笑)

ちょっと、迷惑??

Cimg2753  ごく、ごく一部の人だけに、人気の “チャトラン” です。

 今日は、(可愛そうに…) お姉ちゃんからこんな、格好をさせられました。

「もう、止めなさい。チャトも嫌がってるでしょう…」 と私。

 一応、たしなめましたが あまりにも可愛くて、頼りなさそうな姿が可笑しくて、私も思わずパチリッ!

 まるで、何が何だか分らないチャトランです。

 「クリスマスなんて、僕には関係ないやいっ!」 の心境でしょうね。 うふふ

御湯 神指し

Cimg2766  そもそもの始まりは……

 「啓示があったのだと言う。彼は突然、飯盛の山の中を掘削しはじめた。周りの人達は半信半疑で見ていたが、見事に良質の温泉を掘り当てた。

 あまりにも突拍子もない場所なので、水道は引けないと言われた。で、また神頼み。地図の上で指された所を掘ると良質の水が出た。それで、ここを 【御湯 神指し (おんゆかみさし)】 と名付けることにした。」

 ねっ! まるで映画 “フィールド・オブ・ドリームス” のようでしょう?

 私は、ここが大好きです。 飯盛の山の中に、素朴に地味にありますが、不思議なくらい訪れる人が多いのです。 モンゴルから取り寄せたという、最高級の麦飯石で大きな石積みのドームを作りました。床下にはモンゴルの岩塩を敷き詰めています。

Cimg2767  韓国のサウナのようですが、ここまで手抜きの無い本式のものは、もう本国でも見られないそうです。

 麻袋を頭からスッポリかぶって、約10分間。それを 3回繰り返します。 もう体中の汗が吹き出て、老廃物もすっかり流れ出てしまうほどです。

 あえて、分りやすく言えば……

「大きな、大きなピザ釜に入った、ピザ。」 の心境Cimg2770 ですね。

 大浴場も、橘湾が一望できる露天風呂もあります。

ちょっぴり、塩味。 海に近いからでしょうか?

 また、ご婦人に一押しが……漢方を使った“燻じょう”

一糸まとわず、椅子に座り体をすっぽりビニール製のマントで覆います。 そして、椅子の下から数種類の漢方が入った薬草を燃やします。約30分! 体中の全ての細胞が開くのがわかります。

 入ったその日は、本当にグッスリと眠れます。 心からお勧めしたい、長崎の“隠れたスポット”です。  この日も、四国や熊本、久留米から泊りがけでお見えになってました。

Cimg2773  すっかり、長居をしました。

神指し を出て、真っ先に目に入ったのがこの景色。

まさに、“神々が住む場所” のようです。

郊外を少し走ると……

Cimg2761  秋の景色にたくさん出会いました。

秋空にススキの穂が銀色に輝いています。

Cimg2757  セイタカアワダチソウは、秋の代表選手。

この花に負ける人もいますが、 薬草にもなるそうです。 摘んできて、乾燥させてお風呂に入れたり、アルコールに漬け込み化粧水に使ったり……と、先人の知恵は無限大です。

 今日は、摘まないで風景だけ楽しむ事にしました。

Cimg2775  道の沿道に可憐に咲く、可愛い花。

よくよく見れば……つわの花。 車にハサミを持って無かったので、手で摘みました。 我が家の玄関に可憐に収まっています。

来年の5月は「つわ採り」に来ようかしら?

Cimg2758  ここは、長崎市から車で約20分。 飯盛町 (いいもりまち) です。 

Cimg2763_2  町営の温泉もあります。

でも……今日は、違う温泉に行きました。

【御湯 神指し】 です。

明日は、このレポートをします。 お楽しみに~~!

ながさきのカフェとベツバラ本。

Cimg2745  長崎通なら、もうとっくにGETしてると思います。

「出たばい、ちゃんぽん本」 ¥650

 その、第2弾が 11月1日に遂に完成!

右の白い本です。 この本、とてもおしゃれで素敵です。

オールカラーで141ページ。 サイズもA5より、ややスリムな感じ。 バックにも、楽々入る優れもの!

  長崎市・西海市・時津&長与町     

Cimg2746   諫早市・大村市     

  島原市・雲仙市

  佐世保市・平戸市   と大きく4つのエリアに分かれています。  真っ先に、「自由飛行館」 を探しました。

はい! ご安心を……。

 それに、おしゃれなお店がいっぱい。 第一 写真がきれいで、写し方がGood!

本当に是非、行ってみたいと思うお店ばかりです。

 発行元の “NAGASAKI よか本制作委員会” の方によると、

「今回は、いっさいスポンサーが付きません。だからこそ、自分達が思った事、感じた事を 100% 反映出来ました!」  と。

「うん、うん、 それが良かと!」 私の感想です。 雨やどりで、発売中!

電車まつり

Cimg2713_2  今年も11月11日の秋晴れの日曜日。

長崎電気軌道の浦上車庫で、電車まつりがありました。

大人も、子供も結構マニアックな人が多いようです。(汗)

 毎年、寒い時期にあるので お尋ねすると…

「創立記念日がこの11月なんです。」 との事でした。

Cimg2731_3 Cimg2732_2  普段は決して入れない、車庫内。

今日は、こうして電車の底を見る事も出来るし、運転席で写真を撮ることもできます。

 この納涼ビール電車は、夏の風物詩です。

 始発の蛍茶屋から終点の赤追までを、貸切って走ります。 まだ、私は乗った事はありませんが、みなさん終点近くになるとかなり出来上がっているようです。

Cimg2724 Cimg2725  車庫内では、毎年電車グッズのオークションがあります。 この旅博は、かれこれ17~8年前にありました。

いったい、こんなプレートは誰が買うのでしょうか?

入札をして、午後1時に発表があります。

 吊り革や電球、方向指示器など (私から見ればかなり不思議な物ばかり…) がオークションにかけられます。

Cimg2733 Cimg2735 切り替えポイントも、間近かでみれます。  掲示板には、長崎の電車を愛する人達がメッセージを書いています。

コレは、ほんの一部です。 長崎の市民の足…電車。

いつまでも情緒ある姿で走り続けて欲しいと願います。

 で、家に帰ると……

Cimg2737  何故かこのプレートが!

オークションに賭けたのは主人でした。 いったい、これをどうするつもりでしょう…?

値段を聞くと……¥5,000  (言いたくない様子。)

あぁ、今日の夕食は 「吉宗」 の茶碗蒸しを注文したかったのに……プレート代に化けました(涙)

今夜は、永ちゃんのコンサート!

Cimg2698  長崎ブリックホールの横を車で走っていたら……

このコンサートトラックを発見!

矢沢永吉さんです。 しかもこんな大きなトラックが約5~6台、搬入口で待機してます。

いったい、どんなドラマチックなステージが待っているのでしょうか?

 お店にCDを、納入してる業者の方は今夜、永ちゃんのCDを物販に行くとの事。

何だか、グッズも気になります…。 明日、聞いてみようっと!

棚田百選に選ばれました。

Cimg2685  また、波佐見へ行きました。

(本当に波佐見が好きな私。 今回は仕事ですが…)

それで、以前から気になっていた場所があります。

鬼木地区に広がる棚田です。 どんよりと曇り空。

稲刈りも終わり、少々寂しい風景です。

Cimg2684 Cimg2683 9月23日の日曜日には、この棚田で 「案山子コンテスト」が行われました。

毎年、話題になった人物やニュースを取り上げて、案山子を作るそうです。

今年もお客様が

Cimg2687 Cimg2688 「明日は、鬼木の案山子を見に行くんですよ。」 と言われ

「わざわざ出掛ける程、楽しいのですか?」

と、随分失礼な質問をしました。

「はい!それが色々と趣向を凝らして見甲斐があるんですよ。」 とお客様。

 嬉野温泉の近くに位置する波佐見。 まだ あちらこちらに ♪里の秋 の風景を見る事が出来ます。 

女神大橋を望む

Cimg2681  ある日の長崎。

もう、陽が沈む頃です。 美しい 「水辺の森公園」 から女神大橋を眺めると こんなロケーション。

やはり、私が愛して止まない長崎は、全てが絵になります。

「秋の京都」 もいいけど 「秋の長崎も、良かよ~!」

秋の夜長は…

Cimg2598  先日、波佐見の “秋陶祭” で買った品です。

香炉ですが、夜 玄関のあかりを消して、このろうそくの光だけで、お客様を迎えます。

 肉眼では、もっと暗くて暖かい色です。 後ろの壁にほんのりと光の影が映ります。

上の蓋を逆さまにして、日本茶を入れると “茶香炉” に変身します。 ちょうど、お茶屋さんの前を通ると香ばしいいい香りがします。まさに、そんな香りが玄関中に充満して幸せな気分になるのです。

Cimg2600  これは……コスモスの絵皿です。

もう、すっかり秋も終わりコスモス畑も枯れ始めました。

来年まで、しばらくの間休んでもらいます。

 「お疲れ様。来年も楽しませて下さいね。 来年は、美味しいお料理をこの絵皿に盛り付けましょう……。」

丸山界隈

Cimg2632  長崎検番。

丸山にある料亭のお座敷によばれ、踊りを披露する、芸子さんの事務所みたいな所です。

芸子さんも高齢化になり、また歴史ある料亭も時代と共に閉鎖され随分寂しくなりました。

でも、先日のニュースで「平成生まれの芸子さん誕生」が話題になりました。京都の舞妓さんもそうですが たとえまっ白に化粧をしても、その年齢は一目瞭然。 年配かそうでないかは、どんなに化粧で隠しても直ぐに分かりますよね!

初々しく可愛い “長崎丸山の芸子さん” が、お座敷まわりの初デビューでした。

Cimg2631 Cimg2630 京都の町家? 奈良の町家?

と、見間違うほどの通りです。

まだ、こんな風情の残る丸山です。 次回、長崎へおいでの際は “さるく” のこのコースをお勧めします。

Cimg2620 料亭 “青柳 あおやぎ” です。

長崎では料亭の女将のことを “おかっつぁま” と呼びます。

芯が強くて、少々の事にも動じない。そして美人…そんな女性の理想の姿です。

今年も来ていただきました。

Cimg2646 國學院高校の先生方。

真ん中にいらっしゃる方が吉田教頭先生です。

 今年も、長崎を中心とした修学旅行で多くの男子.女子の可愛い生徒達がお店の前を通ります。

生徒達は、異口同音に、さださんの看板を見て

「あぁ~、先輩だぁ。」 と、自慢げに大きな声で立ち止まります。Cimg2663 Cimg2662

先生方は、来年度の入学案内を置いていかれました。

 ページをめくると、まさにさださんの歌にある

♪授業を抜け出して~

球場のアーケード ゆっくりすれ違う スワローズのユニフォーム ♪

の場所に高校があります。 絵画館も銀杏並木も…すぐそばに。 卒業生のメッセージも丁寧にさださんがコメントされています。

 吉田教頭先生は、さださんに国語を教えたそうです。 

「お年も、近いようですが…」 と私。

「はい、赴任したばかりで、あの頃の生徒には随分からかわれました(苦笑)」 と先生。

 昔の思い出にしばし花が咲きました。

おくんちの次は…これっ!

Cimg2635  今年も、賑わった 「長崎くんち」

その、おくんちが終わると 「ちびっこくんち」 が10月の秋空の日に毎年開催されます。

今年は10月27日でした。 市内の幼稚園児が おくんちの出し物さながらの、演技を披露してくれます。

場所は新地町の湊公園。

ランタン会場です。Cimg2637  風の向きで何やら遠くから、賑やかなドラの音。

「あっ!今日は“ちびっこくんち”ね。取材に行って来ま~す!」 と私。(笑)

 駐車場探しに時間がかかり、いざ会場に着いたら……

この状態(汗) ガ~~ン!時、すでに遅し。

 でも、会場裏の控え室では、こんな素晴らしい光景に出会いました。 小さな体で、一生懸命の演技をした 可愛い子供達に 先生から一人ひとりに 「愛情いっぱいのハグ」 のプレゼント。

順番を待つ子供たちの、「次は僕の番だぁ~」 のドキドキ感が伝わって、思わずパチリ!

来年こそ、早めにいって “かぶりつき” の場所をゲットせんば!

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