今年も11月11日の秋晴れの日曜日。
長崎電気軌道の浦上車庫で、電車まつりがありました。
大人も、子供も結構マニアックな人が多いようです。(汗)
毎年、寒い時期にあるので お尋ねすると…
「創立記念日がこの11月なんです。」 との事でした。
普段は決して入れない、車庫内。
今日は、こうして電車の底を見る事も出来るし、運転席で写真を撮ることもできます。
この納涼ビール電車は、夏の風物詩です。
始発の蛍茶屋から終点の赤追までを、貸切って走ります。 まだ、私は乗った事はありませんが、みなさん終点近くになるとかなり出来上がっているようです。
車庫内では、毎年電車グッズのオークションがあります。 この旅博は、かれこれ17~8年前にありました。
いったい、こんなプレートは誰が買うのでしょうか?
入札をして、午後1時に発表があります。
吊り革や電球、方向指示器など (私から見ればかなり不思議な物ばかり…) がオークションにかけられます。
切り替えポイントも、間近かでみれます。 掲示板には、長崎の電車を愛する人達がメッセージを書いています。
コレは、ほんの一部です。 長崎の市民の足…電車。
いつまでも情緒ある姿で走り続けて欲しいと願います。
で、家に帰ると……
何故かこのプレートが!
オークションに賭けたのは主人でした。 いったい、これをどうするつもりでしょう…?
値段を聞くと……¥5,000 (言いたくない様子。)
あぁ、今日の夕食は 「吉宗」 の茶碗蒸しを注文したかったのに……プレート代に化けました(涙)
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