大徳寺
寺もないのに大徳寺
これは、昔から長崎に伝わる“長崎七不思議”の一つです。 ↓他にはこんなものもあります。
http://www.at-nagasaki.jp/nagazine/uta/020122/index.html
この大きなクスノキは樹齢400年。
私が子供の頃毎日通った通学路です。
大人が両手を広げて7人くらいで、やっと一周出来る程の巨大クスノキです。
この大徳寺境内には、もう一つの名物があります。
4個で600円。
「2包み下さい。焼けるまでこの辺りをさるいてます。」と。
昔は、ここに座って梅が枝餅を食べながら、長崎港が一望できました。
古写真を見ると、丸山の芸者さんや殿方たちが楽しそうに談笑してる場面を見る事ができます。
ここの近辺は、すべて私の記憶が詰まっています。子供の頃の懐かしい思い出です。
やはり、菅原道真公ゆかりの地でしょうか? こんな、古い由緒ある建造物があちこちに点在しています。
そうそう、この石段。
丸山町に住んでる友達の家に寄り道したら、帰りはこの長~い石段を駆け下りて大急ぎで帰って行きました。
あの頃の石段はそのまま。 周りの景色は全て変わってしまった……
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コメント
ランタンのとき 円山から唐人町への
近道として コウモリカステラの人に
教えてもらった あの道ですね
石積みがあり 楠の木 大徳寺??
そして梅が枝餅の案内・・の石段昇ると
寺はなく 梅が枝餅や 菅原神社があった
紅梅が綺麗で、長崎港がかすかに見えた
梅が枝餅たのむと話し好きのお姉さんが
焼けるまで歴史観光案内をしてくれて
隠れた長崎円山、唐人屋敷の勉強になりました。
焼餅を藤棚の下で食べると昭和レトロですね~
投稿 福岡のま~坊 | 2007年10月29日 (月) 18時48分
はじめまして。saltyともうします。大徳寺の梅が枝餅を探していたら、偶然ここを訪れました。
梅が枝餅を年に数回、大宰府天満宮へ食べに行きます。
梅の季節には1人でいくこともあります。
時間の凝縮されたクスの老木。
過去と今が交わるゆるやかな風景。
やさしそうな甘味の詰まった梅が枝餅。
こころの置き所があるようで、なんだかいいですね。
長崎大徳寺の梅が枝焼餅は、
大宰府のそれとなにかがちがうそうですね。
ぜひ今度長崎を訪れたときに食べに行ってみます。
投稿 salty | 2008年3月18日 (火) 10時48分