2007年8月31日 (金)
2007年8月30日 (木)
2007年8月29日 (水)
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知ってる方のお名前が……
広島のおまけ編
幹事さんは大阪の吉田氏。 “香椎さだ研” と言えば、井手口さんですが今回は涙を飲んで不参加。
地元、呼子で大きなイベントがあったそうです…。
皆さん、お馴染みの人達がいらっしゃいますか?
会場は、もちろんお好み焼き屋さん。 でも、次から次に美味しいお料理が運ばれ、皆さん大満足です。
エスタママ (個人名ですみません。) は、幹事の吉田さんを大いに誉めていました…。
豚の角煮やフルーツの枇杷を意識した、和菓子などもデザートとして華を添えました。
期間限定に弱い私。やはり、ゲットしない訳にはいきません。
そして、広島を去る8月10日。
広島駅で発見! さだまさしさんのコンサートの後は、谷村新司さんが来るのでしょうか? 同じ、お弁当屋さんです。
どれくらい、豪華なのかよーく見比べました。
こちらは、実物を見てないので何とも言えませんが…
結構、品数は多いようです。
広島駅構内で、谷村ファンと、ニアミスしたかも知れませんね。
2007年8月28日 (火)
とっとっと祭り
今日のさださんは、すべて 「長崎弁」 で進行してます。
ステージの看板を見ながら
「良かねぇ~。 “とっとっと祭り” と言うネーミングが。この意味もよ~ (く)、知っとっよ。
“とっとっと?” (語尾を上げると…この席は取ってありますか?)
“とっとっと↓” (語尾を下げると…はい、この席は取ってあります。)
そうやろぅ~? 小学校を卒業して、直ぐにバイオリンの修行に東京へ行ったから、 僕の長崎弁は、その時から時が止まっています。 だから、今の乱れた長崎弁ではなく “正調長崎弁” しか知りません。」 と話され、それはそれは楽しい講座が始まりました。
会場そばには、お馴染みのツワートラックが…。 いかに、本格的なステージだったのかが、想像出来ると思います。
会場付近には、こんな立て看板が、数日前から設置されてました。
長崎市民にとって、いかに 【長崎三菱造船所】 が身近にあるかが伺えます。
当日券です。もちろんコンサートは無料で、誰でも参加して聞く事が出来ます。
しかし、より一層お祭りを楽しむ為には、この券は必須アイテムかもしれません (笑)
綿菓子、ヨーヨー、焼き鳥、焼きそば、カキ氷、冷たいパイン、カレー味竹輪、当たりくじ ……etc.
最後は、この券にある抽選番号で豪華景品が当たります。
特賞は……なんと……豪華客船で旅するクルーズでした。 (さすが、三菱! 自社で造った客船のクルーズでしょうか?)
他にも、たくさん!たくさん!景品がありましたが……さだまさし賞は、【詩島ツワー】
でした。 誰が当たったのでしょうか? 気になります!
それにしても、会場のお客様の温度差を感じたのは私だけでは、なかったようです。
なにせ、オープニングは…… ピー! と、会場中に響く宅間さんのホイッスル。
夏・長 と同じく ♪長崎小夜曲 から、始まりました。 思わず会場のあちらこちらから、立ち上がって手拍子が…。 しかし、しばらくすると立ってる人は誰も居ません。
翌日、お店に来られたファンの方が言うには、
「大好きな、♪長崎~ が始まったので嬉しくて、立ち上がったら周りの人達に “見えないから、座って!”って、言われました。 ガッカリです! この曲は、ジッと席に居て聞けるものではありませんっ!」 と、残念そう…。
稲佐山だと、全員が一つになって盛り上がるのにねぇ。 ホントに 「歯がいか~!」
しかし、【がんばらんば】 だけは、そうは 「言わせんぞ!」 とばかりに、本物ファン? は全員立ち上がって踊りました。
普段、もの静かな私 (?) も この時ばかりは、思いっきり踊りまくり 隣りに居た娘から、
「見た事もない母の姿!」 を、見られてしまいました。 うふふ
一応、写しましたが……こんな感じ。
決して、「金属性のタワシかしら?」 って、思わないでね。
本当に、楽しい楽しい時間でした。 そして…
「来年もキット行きます。とっとっと祭りに…!」
もう、フリーフライトの車はありませんでした。 そして、この看板を発見……一夜明けて
“つわものどもが 夢のあと” って、感じでした……。
2007年8月27日 (月)
とっとっと祭り
長崎三菱重工業 の創立150周年のお祭りです。
毎年、大物歌手がゲスト出演されます。 そして、今年が……なんと! さだまさしさん
17時30分から20時30分も、さださんコーナーでした。 もちろん、玲子さんやチキガリも出演されました。
まるで、 「夏・長崎から」 そのままでした。
いえ、もっと良かったかも知れません!
さださんの長崎弁全開の勢いでした。 すべて、長崎弁!
毎年ブリックホールである、コンサートのトークどころではありませんでした。
前半の曲目も……
「きみのふるさと」 「絵はがき坂」 「紫陽花の詩」 「長崎ブリーズ」 「精霊流し」 etc. と、長崎を意識した曲ばかりです。
ちょうど、この日は岸壁に大型客船が入港して、まさに次の寄港地 (天津) へ出発するところでした。船籍はイタリア。
チキガリが歌ってる最中に ボ~~ッ!! と汽笛がなり、コンサート中に響きます。
とうとう、さださんが舞台袖から出てきて、
「さぁ、皆さん コスタ・アレグラ号 に別れをしましょう。」 の言葉で会場、一斉に船に向かって手を振る。
こんなにたくさんの人々に見送りを受けたのは、キットこの旅の大きな思い出になった事でしょう。
哀愁のある、美しい汽笛と、ともに 長崎港をあとにしていきました。
コンサートの様子は……また、あした!
2007年8月26日 (日)
広島散策 原爆ドーム
ちょうど、今から62年前の夏。 そう!まさに今 私がここを訪れた強い日差しの中、14万人という尊い命が 一瞬のうちに奪われたのです。
全身に大やけどを受けた、人々の身体はいったいどんな状況だったのでしょうか?
のどが渇いた上に、この日差し。 もう、何処へも移動する力さえ無かったのかも知れません。 そんな事を、思うと胸が締め付けられる思いです。
“夏・広島から” のタオルのデザインにもなった、平和のモニュメント。 一直線に原爆ドームが見えます。
原爆資料館にも、入りました。
観覧料がなんと、大人 ¥50 です。これには驚きました。 そして、
「一人でも多くの人に、この資料館の中を見て欲しい。」
と、願う広島市の思いが伺えます。 もしも、観覧料が ¥500 位だったら、どうでしょう。せっかく、ここまで足を運んだ (お金が無い) 若者達は、資料館に入らずに通過するかも知れません。
目と鼻の先に、こんなに大切な 「平和を願う大事な資料」 があると言うのに…。
写真と説明文を読むだけで、いきどうりを感じ、胸が熱くなりました。
前日に、広島球場に集まった32,000人の人々。この方達も皆さん、資料館に訪れた事でしょう。 さださんが願う
「平和について考えよう」
皆さん、キット、キット 深く感じた時間だと思います。
2007年8月25日 (土)
2007年8月24日 (金)
2007年8月23日 (木)
広島散策 宮島
広島駅から市電で、約1時間。 市電の路線案内図を片手に
「ふむふむ、今 紙屋町かぁ。ここ辺りが広島でも賑やかな通り? あっ!広島球場が…。昨夜の人々はいずこへ…? 原爆ドームがすぐ近くに…… 」
など、ちっとも飽きる事無く1時間の広電の旅を満喫しました。
無知とはいえ、宮島が船で渡るとは始めて知りました。
しかも、ここの歴史は古く推古元年 (593年) で、平清盛が仁安3年 (1168年) に現在の規模に造営したそうです。
私のイメージした、厳島神社と少しイメージが違いました。 そこで……
♪ヒロシです…
「宮島に来ました。あの海に浮かぶ鳥居では無かとです。鳥居の下にはたくさんの人達が…。
いったい何をしてるのでしょう? 潮干狩りでもしてるのでしょうか?
鹿もいました。一瞬、奈良公園と間違いそうです。 しかも、ここの鹿は、人慣れしてて、
食べ物を取りに来るとです。 恐ろしかとです…」
と、こんな風です。
でも、平成8年にユネスコの世界遺産に登録されました。 この歴史ある、建造物に対しても失礼のないように訂正します。
「秋の紅葉時期に、またいらっしゃい。 山一面が真っ赤に燃えますよ! 」 と。
次回は是非、そんな宮島に出会いたいと思いました。
能舞台。
いにしえ人は、この回廊から満月を眺めながら、 美しい能の舞いを楽しんだ事でしょう。
しばし、日本の歴史に触れた時間でした…。
2007年8月22日 (水)
広島散策 偶然編
すると、閑静な住宅街に、門構えの立派なお宅が……。
何気なく、ここの表札を見たら…AKIBA。
「えっ? AKIBA? あの広島市長の秋葉さん宅?」
どこら辺に、あったかは秘密です。 この写真はほんの一部で、もっと大きくて立派でした。
毎年、8月6日に世界に向けて “平和宣言” を発表されます。 そして、その3日後の
8月9日に、長崎の伊藤一長市長が “平和宣言” を読まれます。 今年も、秋葉市長は長崎に来られました。
爆心地の近くではありませんが、やはりここに通学してた児童もたくさん犠牲になったのでしょう。
年々、被爆体験者が年齢と共に亡くなり “語り継ぐ” 事が困難に成りつつあります。
やっぱり……もみじ!
そう思えば、長崎駅には どんな模様の敷石があるのでしょう? 今度、確認します。
2007年8月21日 (火)
広島散策 広島城
広島散策 縮景園
せっかくなので、街なかを歩いてみました。 広島駅近くの京橋川を渡ったところにありました。
広島藩主・浅野長晟(ながあきら) の別邸として築成されたもので、作庭者は茶人として知られる上田宗箇です。
細部にわたり、見事な仕上がりです。 周囲に山を築き、渓谷、橋、茶室、東屋などが巧妙に配置されています。
大小さまざまな、茶室がありそれぞれに風情があります。 靴を脱いで、そっとこの板張りに座ると、 涼しい風が吹いて しばし酷暑を忘れそうです。
昭和15年に浅野家から広島県に寄付され、同年の7月、国の名勝に指定されました。
しかし、昭和20年の原爆によって、壊滅状態になりました。
今あるのは、復元されたものですが訪れる人々の心を癒してくれます。
古式ゆかしき、結婚式風景です。
むさし弁当も食べなきゃいけないので、ここはグッと我慢して…抹茶アイスにしました。
まだまだ、コンサートの会場時間までゆとり有り!
次は、広島城へいきます。 それにしても…広島にお城があったなんて! 勉強不足の内山です。
本当は、このポスターが目に入り、思わず園内に入っていきました。
何だか、涼しげで 「納涼」 の文字に引き込まれて…。
でも、日時が合わなかった…涙
2007年8月20日 (月)
夏・まだまだ長崎から
大変遅くなりましたが、 【夏・まだまだ長崎から】 の報告をします。
長崎を中心にプロ・アマのミュージシャンが、さだまさし氏の “平和は長崎から” の思いを受け継ぎ、今年第1回目をスタートしました。
翌日の新聞各社、テレビ等のメディアは “成功だった!” という嬉しい言葉を頂きました。私も心からそう思いました。
熊さんみたいですが、彼が今回の実行委員長……川田金太郎氏です。
さださんを師と仰ぐ、長崎で活躍中の歌手です。
準備期間中にも、ずっとさださんからの励ましの言葉を頂き、この重圧を乗り越えてきました。
長崎市長の 田上 (たうえ) 市長もお祝いに駆けつけてくださいました。
「伊藤一長さんの、思いも同じです。この第一回目のコンサートが、皆さんの心に届き2回、3回と引き続けてください。僕も応援します!」 と、力強い言葉。
被爆地・長崎に住んでる彼らの活動は、核兵器廃絶。世界平和の実現。地道だけど確実にその輪は広がっています。 (この年頃には珍しく) 思いきっり、大きな口を開けて歌う姿に、感銘を受けました。
身近にテレビ塔を、横目で見ながら平和コンサートを聴ける幸せ……家族で、来て下さったのですね。
福岡や、大阪、又 鎌倉や東京から参加。
「やっぱり、8月6日は稲佐山に登りたくなります。」
と、嬉しい言葉。地元のテレビ局のインタビューに応えています。
「ほろ酔いセット ¥800」 これはお勧めです。
お皿いっぱいに、長崎のかまぼこが盛り付けされ、冷た~い生ビールが付いてます。 安いっ!
刻々と楽しい時間が過ぎていきます。
右横に白い洋服を着た人が……佐田玲子さん。
もう、この時は 全員が (出演者もお客様も) 心が一つになって感極まり、
【来年も又、会いましょう!】
と、誰もが自然に口から出ました。 それほどに、素敵な充実の時間でした。
たくさんの方達の、好意と寄付で成功する事が出来ました。
来年は、「お客様」 ではなく、 「実行委員」 になって、
【夏・まだまだ長崎から】 を作ってみませんか?
きっと、喜びも二倍・三倍になるでしょう……。
2007年8月19日 (日)
不思議な出会い。
演歌歌手です。先日偶然に雨やどりの前を通られました。
お店の前にある、 “まーくんストラップ” が目に留まったらしくマネージャーさんと共にお店に入って来られました。
そして、今度 長山洋子さんと二人で歌う “絆” のキャンペーンで回っているとの事。
歌の世界にピッタリな雰囲気の方でした。
「少しでも、知って頂けるように雨やどりのブログで紹介しますね! お店で、写真を撮りましょう……」 と、私。
その時の写真がコレです。 そして……
「実は、彼と一緒に歌ってる長山洋子の今度の新曲は、作曲が さだまさし さんですよ。
こちらも是非! ご紹介下さい。」 とマネージャーさんから念を押されました。
【悦楽の園】 長山洋子
「僕は真面目で一所懸命な長山洋子さんが好きだ。美人だし、歌は上手いし。 色気はないけど (ごめんごめん。笑) その長山さんの大切な節目のお祝いに参加できて嬉しかった。
また、阿久悠さんと一緒に歌作りが出来たことが本当に嬉しかった。 タイトルを見た時はひっくり返りそうだったけど(笑) 曲を付けながら流石に阿久悠さんは凄いと、改めてその言葉力に感動した。
長山さん。これからも更に更に飛躍してね。心から応援しているよ。 さだまさし 」
早速、試聴用のCDを聞いています。 聴くほどに、聴くほどにさださんの世界です。 また、2曲目には 長山洋子さんが歌う ♪精霊流し が収録されています。
恋人を亡くした女性が精霊船を見送る思い……。
そんな、もの悲しい世界が、長山さんが歌う精霊流しも、又なかなか心に響きます。
発売は 8月22日 ¥1,200
雨やどり でも発売します。 9月12日に発売される 【Mist】 と一緒にいかがですか?
2007年8月18日 (土)
2007年8月17日 (金)
広島球場にて
その中に 「皆さんの募金で看板を作りました。本当は東京ドームに設置したかったけれど、予算の都合で広島球場になりました。
もしも、広島で見かけたら “あっ、あれだ!” とだけ思ってください。」
そんな内容のハガキでした。
「よし!広島にいったら確認しましょ!」 と、思っていたらコンサートの最中にさださん自身がこの看板を見て、
「あっ!あれだ!」 と指指しまでされたので、会場全員 (32,000人) が注目。
その時の写真がコレです。
コンサート中に写した写真はこれだけ!
どうか、お許しを…。
右写真は、若者達に囲まれて嬉しそうな私。
2年前にお店に来た大学生。 今は社会人になっていますが、会場で再会。
こんな楽しい出会いもあります。
2007年8月16日 (木)
2007年8月 2日 (木)
Terumasa Hino Quintet
稲佐山も、ほんのり色付き始めました。
今夜は、日野皓正氏のトランペットを聞きに来ました。
会場は……長崎県美術館の屋上庭園。 ロケーションは最高です。
長崎港をバックに、正面に稲佐山が見え、少し角度を変えると女神大橋が見えます。
また、後方には南山手方面が見え、活水大学の赤い屋根や、ライトアップされた大浦天主堂も見えました。
これから始まる至福の時が予感されるステージです。
演奏中はもちろん、撮影禁止なので 最終の音あわせをしてるベースの金澤氏を写しました。かなり、絵になります。
約1時間30分の、息もつかせぬハーモニー。クインテット…5人のそれぞれのパートが重なり合って迫力ある演奏です。 特に、ドラムスの沖縄出身の16歳の和丸君。
まさに、天才ドラマーです。 日本のトランペット界の重鎮……あの日野皓正氏がほれ込んで、引き入れたぐらいだからその実力は想像出来ると思います。
ちょっと、素敵な大人の時間です。 ライトアップされた、美術館の先に見える月は……なんと!満満月です。 自然のロケーションには勝るものはありませんね!
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