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不思議な家

Cimg1235  住宅街の一角です。

白壁に思いっきり大皿をはめ込まれています。

かなりの驚きでした。

ひょっとして、こちらのお宅はお寿司屋さんか仕出し屋さんかも…?

いずれにしても、かなりインパクトのある、白壁のお宅でした……。

長崎公会堂前の電停

Cimg1683  長崎市民の足として、100年以上も走ってる長崎電鉄軌道……。 どこまで乗っても100円とは、有難い!

 しかし、約1ヶ月前に、この電停でカーブを曲がりきれずに脱線事故をおこしました。 夜間の内に突貫工事をしましたが、翌日は又、同じ所で脱線事故。

すっかり自信を無くした電鉄 (と、勝手に私は思っています…)

は、それ以来この路線の運行を休止しています。

長崎駅から、桜町→公会堂→諏訪神社 まで、たったの10分で行くところを、大迂回路を通るので通勤・通学者は大変です。

しかも、よくよく見れば線路には錆まで出始めました。心配です!

「長崎市民の足の電鉄さん! さぁ、勇気を出して事故の究明をお願いします!」

風の交響楽

Cimg1686  今日は、一日中この “風の交響楽” のDVDをお店で流しています。 素敵っ!

 【まさしんぐWORLDコンサート 第20回記念特別公演】

2004年6月19日。東京厚生年金会館 の模様を収録されています。 

渡辺俊幸氏が指揮するフル・オーケストラをバックに、まさにベスト!! と言っていいほど素晴らしい選曲の数々です。Cimg1674

 また、特典映像として、“風に立つライオン” のイメージ・ビデオが入っています。

これが、またいい! 素晴らしい風景!

その一部が右映像です。

♪ビクトリア湖の朝焼け も ♪100万羽のフラミンゴ も

♪キリマンジャロの白い雪 も ♪草原の象のシルエット も、みんな、みんな私が想像してた通りの映像でした。 

 決して期待を裏切らない“素晴らしい”DVDでした…!!

貴方のお手元にも、是非! (さりげなくコマーシャル…)

オニオングラタンスープ

Cimg1678  私の大好きな一品です。

あめ色になるまで、炒めた玉ねぎにスープを加えます。

カリカリに焼いた、フランスパンをのせてとろけるチーズをのせます。 あつあつの内に頂きます!

Cimg1431  知り合いが家庭菜園をやってます。 新たまねぎが沢山届きました。 

「少々痛み始めたから…」 と言って、大小20個あまりも……。

とりあえず、あめ色になるまで炒めました。

Cimg1432 ほらっ、あんなにあった玉ねぎが半分以下に!

小分けにして、ハンバーグに入れたりして大事に使っています。   働く主婦の味方ですから…

長崎市丸山町に福砂屋本店があります。 その直ぐ近くに 【オビナタ】 というイタリア料理店があり、もう40年近く続いています。

独身の頃、よく来ていました。そして、必ずこのオニオングラタンスープと、フルーツピザを注文してました。  しばらくして、分かった事は…

ここのオーナーの名前が 「大日向・オオヒナタ」 さん。名前からきた、店名だったのですね.。

チキガリの“フェイス”

Cimg1682 6月20日に新アルバムが登場。

アカペラ・カヴァーアルバム第3弾です。 今回は、男性アーティストの歌を集めました。 彼ら、ならではの美しいハーモニーをお届けします。

60年代の名曲から、最近の人気曲まで幅広く収録されています。

個性豊かな6人の歌声。優しさに満ちた声だけで歌い上げられる、本当の美しさを感じて下さい。

今なら、さだSHOPの特典付き。 チキガリのコルク製のコースターが一枚つきます。

この機会に、是非!一枚どうぞ。

懐かしの写真展

Cimg1647  ナガサキ・ピースミュージアムです。

先日もご紹介しましたが、今、【甦る 昭和30年代の長崎】 の写真展が開催されてます。

会期は6月19日~7月16日。 戦後、団塊の世代の子供時代の映像が、イキイキとカメラの中に収められています。

Cimg1646  長崎生まれ、長崎育ちの私は、遠ざかった記憶を呼び戻しながら、懐かしく見入ってしまいました。 紙芝居のおじさんの話術に引き込まれ、真剣なまなざしの子供たち……ひょっとして、私も居ないかと思わず探していました。 (しかしながら、この時代の女子は全てが“わかめちゃんカット!”だから、どの子も、この子も同じに見えます。)

 下の写真は大浦天主堂の前辺りの風景です。

左端には、今も健在! 下山酒店があります。 

 今は、シーズンになるとこの通りは観光客でいっぱいになります。  が、この時代は 沢山の神父様やシスターがロザリオの祈りをしながら、歩いた事でしょう……。     Cimg1645

 右の写真は “はっぴい” です。

ピースミュージアムに飾ってありました。 良~く見ると、緑色の大きな葉から、小さな葉っぱがぐるりと周りを囲んでいます。 可愛くって、思わず “パチリ!”

小さな訪問者

Cimg1626  ある日の事。

お店の中に、バタバタ! と言う音。

「?」

と辺りを見回すと、お店の窓ガラスにドスン!と当たり、大慌てで、反対側の窓へ飛んでいきました。 しかし、

そちらの窓も閉まってます。 とうとう、脳しんとうをおこして、床に落ちました。

「あっ!」 たとえ、すずめでも手に取ることは出来ない小心者の私。 オドオドとしてたらいつの間にか、この通り。

「ぼく、元気です!」 と言わぬばかり。 やれやれ…ほっと一安心です。

第二回 実行委員会

Cimg1640  夏・まだまだ長崎から の実行委員会が、NBCの会議室でありました。

本番まで50日を切り、具体的な動きが始まりました。それぞれの進行状態や協賛金の集まり具合の報告。

また、今後の課題などを限られた時間で、熱心に語られました。Cimg1642

参加者の一人が

「私は、稲佐山のふもとに住んでます。が、毎年数を追う毎に参加者も増えています。だけど、長崎人はいつしか“平和コンサート”というより“さだまさしコンサート”にすり変わってるように思えて…」

と、正直な意見です。 それで、金太郎さんは、

「何より、それを一番感じてた人がさださんでした。そして、20回目が終わった今、もう一度原点にかえって“平和”を願うコンサートとして自分たちの手でやろう。そう願って微力だけど、第一歩から始められたら……という思いです!!」

出演者の中に “高校生一万人署名” があります。 長崎市内の高校生も委員会に出席し、真剣に取り組んでます。 

第一回の “夏・まだまだ長崎から”  不安だけど、楽しみです!!

 皆さんも応援して下さいね。

「長崎の町って、いいよねぇ~」

Cimg1591  っと、テレビのコマーシャル画面を通して長島一茂さんがニコッと微笑んでいます。

長崎オナーズヒル・マンション です。

長崎市内から、大浦方面を通り、新戸町へ向かう高台に位置します。女神大橋が真下に見下ろせます。

…と言う事は、美しい長崎港も稲佐山も手に取るように。また借景として、窓から見える大きな絵画のようです。

長崎が大好きな貴方…お一ついかがですか? ( 長崎の相場では、かなり安いそうです。)Cimg1587                                                  

女神大橋をの下をくぐります。あいにくの、お天気ですが美しいその姿は、迫力があります。

時には、港から見る長崎の町も素敵です。

Cimg1594 あっ、よーく見ると

「ナガサキ ピースミュージアム」 の建物が見えました。

 今、ミュージアムでは

 堺屋修一写真展 「甦る!昭和30年代の長崎」

が開催中。  今の団塊世代の子供時代はどんな暮らしだったのでしょうか?

50点余りの写真の中に、その時代の暮らしぶりや、子供たちの生き生きとした表情を、垣間見る事が出来ます。 是非!足を運んでご覧下さい。                                  

町中が花盛り。

Cimg1611  見慣れた風景も、その季節の花が突然咲き始めたらちょっとビックリです。

ここは、大波止近くの銀行前です。 擬宝珠? かしら?

生け花の材料で良く見ます。まんまるの花です。それが咲いたらこんなになるのでしょうか?

Cimg1604 Cimg1603 これも、お隣りの喫茶店の庭に咲いています。まるで藤の花を逆さまにしたようです。 いろんな、所で見れますね!

 左も、同じ庭です。 花はまっ白で可憐な花びらをつけています。しかし…匂いが強烈。

南国の花のような濃い香り…名前は何と言うのでしょうか?

素敵なお嬢さん!

Cimg1637  U-CAN の中倉 晶 さん。

お店の前の、さださんの 「がんばらんば!」 の看板前で足を止められました。

「中も、ご覧下さいね。」 と声を掛けました。

お父さん、お母さん、妹さんの4人で旅行との事。

「U-CANでさださんのアルバムを作っています。まぁ!こんなにたくさんCDを揃えていただいて有難うございます。 あっ!この “母を讃えるコンサート” は私がデザインしました。」 ですって。 チキガリも担当されてます。因みに 

 「家族でご旅行なんて、いいですね。まるで “娘が嫁ぐ前に、家族の思い出としてみんなで思い出旅行を!” って感じですね!」 と私。 すると…

 「いや~!まさにその通りなんです。バレバレですかぁ~?」

とお父さん。 そして、その家族旅行の主人公が……このお嬢さんです。

こんなに可愛くて、素敵なお嬢さんのお相手は、どんな方かしら?

 「 幸せになってね!」

ジャガランダ

Cimg1630  ジャガランダが満開です。

長崎市の網場町 (あばまち) 34号線の沿道にたった1本だけ咲いています。 すぐ近くにはペンギン水族館もあります。

Cimg1629  美しい紫色の花が咲きます。数日前に長崎地方は 「梅雨入り宣言」 があり、連日の雨でせっかくの花びらがこんなに落ちていました。 MOTTAINAI!

 下から、葉っぱを見上げると生きた化石と言われるメタセコイアに似ています。別名「ニッコウスギ」とも言われますが…。

 山口さん、有難う。 まだ、ゆっくり!のんびり!してたらこんなに美しいジャガランダは見れなかったでしょう。 良かった!

 そして、こんなに美しい紫色のお洋服を着てみたくなりました…。

 長崎ペンギン水族館のHPです。水槽いっぱいに泳ぐペンギンが可愛いっ!!

    http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/penguin/

ホネオ君?

Cimg1617  私には全く分からない世界です。

たとえ、どんなにかこのバイクの良さを熱弁されても…

“豚に真珠” “猫に小判” 状態です。

我が家の長女の愛車です。 今年の冬はバイク仲間と阿蘇まで行ってきました。ほとんど…事後承諾でしたが。

正式名はホーネット。娘は愛を込めて…ホネオ君♪ って呼んでます。

実は…娘の名前は奈緒子。 命名の時は、

「古都、良の都を下駄の鼻をならしながら静々と歩く女の」 の願いを込めて…。

なかなか思い通りには、いきません…困った!

 我が家の駐車場に帰って来るまで、私の心配は続きます……。

ほたるぶくろ?

Cimg1600  自由飛行館へ行きました。

各テーブルにこんなに可愛い花が……。コースターは伊藤さんの手作り。

この花は…ほたるぶくろ?

童話作家のいわむらかずおさんの有名な絵本に出た記憶があります…。

「14ひきシリーズ」が急に懐かしくなりました。 大家族のねずみ一家。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供が10人……いっちゃん、にっくん、さっちゃん、よっちゃん、ごうくん、……そして10番目の子供がとっくん。

 こんなに、暖かくて仲良しで清貧で、もうこんな家族像は絵本の中でしか見れないのでしょうか? 大人になって、忘れかけた感性をもう一度呼び戻したくなりました。

 いわむらかずおさんの14ひきシリーズは ↓

    http://www6.big.or.jp/~1happy/iwamura.htm

夏!まだまだ長崎から2007

Cimg1624  雨やどりのHPでも、ご紹介しましたが今年も (イエ!装いも新たに…)

【夏!まだまだ長崎から2007】

が始まります。パンフレットが出来ました。

また、参加券も出来上がりました。

Cimg1621  一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

お店にもご用意しています。取りに来られる方は是非!お出で下さい。

また、ご遠方の方は参加券をお送りします。

  切手を貼った返信用封筒を入れて、下記住所までどうぞ。(必要枚数も記入の事。)

 〒850-0931

 長崎市南山手4番8号  長崎南山手 雨やどり  

紫陽花が似合う町

Cimg1451  鳴滝町にあるシーボルト邸。

今、紫陽花が満開と聞いて早速行ってみました。

この、角度には苦労しました。欲張って、紫陽花+シーボルト氏+その記念館を一枚に収めたからです。

Cimg1449  この記念館には、オランダの蘭学者シーボルト氏の日本での業績や、医者として活躍した当時の道具や重要な文書も展示されています。

Cimg1446  当時、使われてた井戸。

もう、水は枯れていますが、シーボルト先生を慕ってきた学生達が、ここで学び、ここで暮らしたのでしょうか?

Cimg1453 敷地内には、様々な品種の紫陽花が競い合ってさいています。

額アジサイ・プリンスブルー・ホンアジサイ・ルビー……

種類の多さに驚きました。

Cimg1448 Cimg1454  シーボルト邸界隈の住宅にこんな飾りを発見!

「ようこそ 鳴滝へ!!」

町を挙げて、お客様をお迎えしてるのですね。

もう、決してヨーグルトは入れない!

 新じゃがをたくさん頂きました。箱いっぱいに…!

そこで、久しぶりコロッケを作りました。鍋いっぱいに、じゃがいもを茹でて…。

じゃがを潰して、具を入れて、バターと生クリームを入れます。滑らかになるように。しかし、急に思い立ったので生クリームもなく、牛乳も冷蔵庫にありません。

仕方ないので、

「同じ乳製品だから…」 と思い、ヨーグルトを入れました。かなり滑らかな仕上がり…。

揚げたてのコロッケは、ほこほこで美味しいばかり。 しかし……今日、お弁当に入れたら何だか酸っぱい味。腐れてはいないけど…今頃、娘は…

「うん? 何か怪しい味? 梅雨時にこんなの食べたら大変!」

って、キット残してくるでしょうね。教訓として……

 【決して、コロッケにはヨーグルトは入れてはいけません!】

私の、独り言でした…。

梅雨の風景

Cimg1461  長崎駅構内にある「かもめ広場」

今月になって、てるてる坊主がお目見えです。美しく咲いた紫陽花もカラフルなら、てるてる坊主もカラフル。

 でも……私はてるてる坊主は、昔からずっと変わらず、白色に黒の目鼻が好きです。

 余談ですが…  

長崎駅のすぐ隣りに 「ホテル・ニュー長崎」 があります。ここの1階に 「ハイドレンジャ」 というティールームがあります。 「随分、覚えにくい名前だなぁ~」 と思っていました。

Cimg1465_1 しかし、昨日判明しました!

「ハイドレンジャ」……紫陽花という意味だったのですね。 ほっ!

まだ、まだトマトが続きます…。

Cimg1484  町おこしの一環として、こんな美味しいトマトグッズが発売されました。

 この高島トマトはとても高級で、糖度も高くそのまま食べても美味しいのですが…真っ赤に樹上で熟したトマトを、研究してこんなに美味しい仲間が出来ました。

トマトゼリー・トマトジャム・トマト羊羹・トマト用の塩 etc.

 トマトのビニールハウスのあぜ道?に“野点席”が設けられました。

楽しそうだったので、非毛氈に座り「一服いただきます…。」Cimg1569

すると、出されたお菓子が…トマト羊羹! 初めての味ですが、トマトの美味しさや、後味の良さがすっかり気に入りました。同席されたお客様も気に入ったご様子。

 もちろん、帰りに購入しました…。

 → こちらは、トマト祭りに参加した人の荷物。まるで、旅行に行くようなバックを持参して、帰りはこのバックがトマトでいっぱいになりました。

 Cimg1570 Cimg1568 バックの中を見せてもらいました。とにかく、このバックいっぱいです。凄いでしょ?

しかも、この方達はクイズに参加して、大型ひらめを一匹(発砲スチロールに入ってる) と、黄色の包みの缶ビールをゲット!

どこまでも、どこまでも、図々しい(いえ、訂正。運が良い。と!)方たちでした。  

Cimg1572 Cimg1573 まもなく、島に「さよなら」をする時間が近づいて来ました。

楽しかったトマト祭り。

「来年もまた、来ま~す!」

「来年も、又いらしゃ~い!」

いつまでも、いつまでも、手を振って別れました。

高島を歩く…

Cimg1522  思いっきり、トマトを収穫した後は、帰りの船の時間 (臨時便の16時発。)までをフル活用する為、急きょ「ミニさるく博」が開催されました。

 生まれて、初めて高島に上陸した私は、“スタッフ”にも関わらずこのコースに参加しました。

 先ず、島全体の説明から始まります。

Cimg1526  右は、石炭博物館前です。

 皆さんが見てるのは端島(軍艦島)のジオラマです。石炭最盛期には、6.3ha程の小さな島に、5000人余が生活をしており、その人口密度は世界一といわれていました。

 端島が閉山すると言うその年に、カメラを持参して上陸した思い出があります。もう、30年以上も前の事です。

Cimg1533 「この島の人達は“故郷”がなくなるんだぁ~」と、感慨深げに島内を歩き、カメラに収めました。 あの時のネガはいったい何処に…?

 高島の島内には、当時の様子を伺えるものがあちら、こちらにあります。

Cimg1536  こんにゃく煉瓦の擁壁です。 私は、この煉瓦の説明を聞きながら「!」と、きました。

 これって、確か 「長崎検定」 の問題に出ましたよね?

marikoさん! この、見学を先にしとけば、69点がこの1問で1点加算され、見事!【長崎検定3級合格】を、もらえたのに……。意外と、いつまでも根に持つタイプです。(笑)

Cimg1532 ただの、塀に見えますが…これが当時の堤防です。右手に広がるグリーンは埋立地で、今は公園やテニスコートがあります。

Cimg1529

 ここは、高島の美しい海水を使った温浴施設です。

タラソテラピー(海水療法)は有名ですが、ここにも、ミストサウナや洞窟風呂、水着を着て入る広々浴場があります。Cimg1528

 話しが前後しますが、高島炭鉱は慶応4年(1868年)

に、トーマス・グラバーによって本格的な開発を始めました。 この島にはグラバー邸の別荘もあります。

(因みに、日本で最初に電話を引いたのは、南山手のグラバー邸と、この高島のグラバー邸別荘だそうでです。)

その後、三菱の経営となり、こうして島の中央に岩崎弥太郎氏の銅像が建っています。

このさるくガイドさんは、この銅像がCimg1539 Cimg1540 右手指先は端島を指してると、ずっと思っていたら

「高島鉱穴」の方向を指してます…と、お客様に訂正されたそうです。面目ない!

島には、こんなに立派な海水浴場があります。長崎市内の若者達が、シュノーケルを付けて潜ったようです。この湾内に大きなテーブル珊瑚があって、ダイバーの目を楽しませてくれます。

Cimg1534 島のメインストリートですが、私達さるくメンバーが、縦横無尽に我が者顔でのんびり歩きます。Cimg1524 Cimg1535

島の宿泊施設です。夏の合宿にピッタリです。

 僅か、半日しか滞在しなかった高島。

のんびりと、暖かく、美しい島でした。「長崎さるく No.34」のコースにも入っています。

 皆さんも、長崎から船でわずか20分。 是非、尋ねてほしい島です。

 詳しくは、さるく博の公式HPをどうぞ!↓

           http://www.saruku.info

高島トマト祭り

Cimg1475  長崎の大波止ターミナルから、船で約20分。

その昔、炭鉱で栄えた町……高島に到着します。すぐ、目の前には、軍艦島で有名な端島が見えます。

 今日は、ここで年に一度の“トマトの収穫祭”があります。

閉山になって、この町の人口は減るばかり。

「なんとかして、島の活性化を…」という地元の有志が立ち上がり、トマト栽培に取り組みました。Cimg1488

 思考錯誤の年月を経て、糖度が12~13度と非常に高い美味しいトマトが出来ました。  極端に厳しい条件で生育させるため、果実に栄養を集中し、ビタミン豊富なトマトが生まれました。

 今日は、食べ放題、取り放題のイベントです。

「よーいドン!」の合図で50個はあるかも知れない巨大なビニールハウスの前で「取る気マンマン!」の主婦軍団!Cimg1489

 このおじいちゃんは「正しいトマトの取り方」を、この子供に教えてるのかも知れません。キット…

Cimg1500 子供も真剣なまなざし!

Cimg1502 おしゃれなママも、今日ばかりははり切っています。

背中のリックもトマトでいっぱいになるでしょう。

Cimg1503 家族連れも負けてはいません! →

 そういう私は……今回は単なる参加者ではなく、主催者側です。 Cimg1517             

 約、30分後のトマトハウスの中です。 見事です!

 残ったのは、青々としたトマトばかりです。

 でも……これでいいのです。 畑に残ったトマトを限られた人数でエッチラ、オッチラ取ってたら大変な日数と労力です。 一人でも多くの人に、「高島トマト」の美味しさを知ってもらういい機会です。  

Cimg1518  ほとんどの人が長崎市内の方ばかり!

参加料が500円。(おにぎり付き!)

高島の往復船賃が1800円。 2300円以上の収穫で大満足の様子でした。

                                                                                                               

桃渓橋 (ももたにばし)

Cimg0139_2  この橋にピンッ!と来た人は…

かなりの「さだファン」とお見受けします。 映画「精霊流し」の1シーンでしたね。 父親役の田中邦衛さんと息子の内田朝陽くん…の2ショット。

 場所は、中島川に架かる橋で、眼鏡橋から上流に4~5番目の橋です。 「諏訪神社下」の電停から、徒歩5分位にあります。

 これを機会に、映画「精霊流し」や「解夏」のロケ地をまわってみます。

そして、皆様にもこのブログでご紹介したいと思います。

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