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あっ!木が…無い!

Cimg1299  何でもない、石の手すりです。

しかし、ほんの二ヶ月前までは、この木にどっしりと大木が乗っていました。 しかも、何十年も前から…

3月21日のブログ「彼岸の日」というコーナーで紹介しています。 もう、そろそろ紫の花を咲かせる頃だと楽しみにしていたのに…。

Cimg1302_1 Cimg1300_1  この角度からも写して見ましたが、彼岸の頃は、しっかりと大木が乗っていました。

何だかショックです。

思わず「あっ!木が無い!!」 

と声を出しました。すると

犬の散歩中のご婦人が、

「そうなの。この前バッサリ切っていましたよ!毎年、きれいなブーゲンビリアの花が咲くのにね。残念だわ!」 と。

あの紫の花は…ブーゲンビリアの花だったのですね。

 石の手すりの向こうには、こんなに歴史ある建造物があります。

枇杷の実

Cimg1428  今、長崎の町のあちらこちらに、びわの実が鈴なりに実っています。近所のびわの木です。

 毎年、驚くことがあります。 ただの木だと思っていたら、突然この季節にびわの実を満開に実らせ自慢気に実っています。

「まぁ!あなたはびわの実だったのね!?」

って気分です。 このびわの木も普段はたいへん地味に緑の木をしています。

Cimg1425 Cimg1417  実は、左も枇杷の木です。

しかも……我が家の庭の。

数年前に母が食べたびわがあまりにも美味しくて、その種を庭の隅っこに埋めたのが始まり…。

 何年経っても、見事な葉はつけますが、実は全くつきません。

「今年こそ、木を切りましょう…」 と、話していたら、まるで聞こえたかのように、その年にびわの花を咲かせました。桐の花みたいな地味で、茶色い産毛があります。

 この年から、この木いっぱいに実をつけました。見事なまでに…。

なのに…今年はこの有様です。不思議です。 長崎のびわの産地…茂木(もぎ)地方は去年の台風でびわの木が、塩害で多大な被害を受けてます。

まさか、我が家のびわの木も台風の影響?? ちょっと驚きです!

(ある日、木の隙間から数個のびわの実を発見…。今年の収穫はこれだけでした…涙)

なんて、無防備な猫。

Cimg1292  我が家の同居人…チャトランです。

 飼い猫らしからぬ行動をよくします。屋根や庭で自由に遊んでいて、家族の者が帰ると 「ドキッ!」 とした態度をとります。 だからわざと 「シッ!」 と脅すと慌てて逃げていきます……ふふっ。

 家中のドアを開けるのが得意です。しかし…決して閉めていかないので、「きょうのニャンコ」 の取材には来てもらえそうにありません…。

 それに、こんな緊張感のない無防備な姿はしょっちゅうです。

しかし、チャトランの名誉の為にも…1月19日のブログ 「凛々しい姿」の日もある。って事を付け加えさせて頂きます…チャトランの育ての親より。

外人さん「がんばらんば」がお好き! パート2。

Cimg1414  フランスからやって来た観光客。

先ず、このジャン・レノ似の男性が「がんばらんば」の映像にすっかりハマリ 「ワッハッハ!!」 と、大声で笑っています。 すると、この女性達が

「いったい、何事?」 と、言わんばかりにやって来ました。

……もちろん、彼女らも即!ハマッてしまいました。

そして、お店の中に入ってアレコレ見ています。女性二人は「がんばらんば」のDVDを、フランスでも見たいらしくお買い上げ。 (残念な事に左の女性はCDしか在庫がありませんでした…。)

長崎の風景はモチロンの事、博物館での侍姿のさださんもかなり気に入ったようです。

日本酒にも興味があるらしく 「がんばらんば」 の大吟醸を試飲してみました。すると大変気に入って、お買い上げ!  お会計の時に

 「私のブログに載せたいので、是非!この品物を持って、写真を撮らせてねっ?」

と言って賑やかに、ノリノリで撮った写真がコレ! です。

 ちなみに、すべて身振り・手振りの片言英語で、こんなに楽しいコミュニケーションが取れるなんて……笑いは世界共通ですね!

雨に似合う花。

Cimg1409  なんて清楚で可憐な花でしょう…どくだみの花です。

雨に濡れた葉っぱと白い花のコントラストが美しく思わず足を止めました。

「本当にどくだみかしら?」と疑り深い私はにおいを嗅いでみました。 はい!間違いありませんでした。

Cimg1408 ちょっと、生臭い独特な、あの臭い。 乾燥して、コトコトと煎じて飲めば体に良いとか…私が子供の頃は、夏になると冷えたどくだみ茶が冷蔵庫に入ってました。

「冷たくって美味しかぁ~」と言っては、ゴクゴクと飲み干してました…随分渋い、いえ渋すぎる少女時代です。

雨やどりの大家さんちの庭です。右写真は、「どくだみの小路」です。(と、私が勝手に命名しました…。)

Cimg1412 又、お隣りは「町並み保存センター」です。

2階のテラスが直ぐそこまで来ています。Cimg1413

 ここにも、最後のカラーの花が…。 雨粒が玉になって、コロコロと葉っぱの上を

転がります。カタツムリでもいたら、もう、それだけで“梅雨の風景”ですね!

緑のトンネル

Cimg1388  雲仙から小浜へ下り、長崎へ向かう時、主要道路を通らず、もう一本、海沿いの細い道路があります。

 その昔、この道は小浜鉄道が走っていました。今も随所にその名残りを見る事が出来ます。

 左は「切り通し」です。今の季節は青葉・若葉が美しく真下を通り過ぎる時、キラキラと木漏れ日が差し込みます。あまりの美しさに「ドキッ!」と息をのみます。

Cimg1384  可愛いトンネルも健在です。まだ蒸気機関車の頃は、さぞかしススだらけになったでしょうか? 単線だったので、今は車同士の離合がやっとです。

 でも、あえて私はこの道を通りたくなります。懐かしいあの頃にタイムスリップしたような、そんな気持ちになれるから…。

以前に見た、映画「天城峠」のトンネルのようです。

 右写真が、駅の跡です。小高く積まれた石のホームが少しだけ当時の名残りです。 標識は観光用にしっかりと石で作られていました。

Cimg1394 Cimg1395

六兵衛茶屋

Cimg1366  雲仙観光ホテルでランチが出来なかった私は、仕方ないので次の候補地(?)へ車を移動しました。

雲仙から小浜へ下る道中にある、ろくべえじゃやです。

実は、ここもお気に入りなので、「ランチタイムに間に合わず残念!」と言いながら、心は…すぐにここに飛んでました(笑)

Cimg1367 「六兵衛定食 ¥1200」

芋の粉だけで出来たうどんみたいなものです。芋が原料なのでほんのり甘味があり、素朴な懐かしい味です。

高菜巻きおにぎりや、炊き込みご飯。あとは素朴な、体に優しい食材ばかり。 

Cimg1375  新緑の中、こんなに素朴で美味しい食事がいただけるなんて…本当に幸せ!

右は店内風景です。建物も農家をそのまま移築したようです。

 「長崎は何回も行ったわ!」

と言うあなた。…次回は是非!足を伸ばして雲仙・小浜へ行きましょう!!

雲仙観光ホテル

Cimg1359  雲仙の温泉街に位置するホテル。

昭和10年に建てられたホテルです。当時、長崎在住の外国人がゴルフを楽しんだ後に宿泊したホテルとして、長年親しまれた建物です。

 お昼はこちらのランチを楽しみにしていましたが……

「2時まででございます。」と断られました。

あぁ~、あの仁田峠の渋滞が原因だぁ~!Cimg1356

 温泉街のあちこちから、硫黄の臭いがします。

そして、こんな気楽に温泉気分が味わえるように「足湯」があり、旅人の疲れた足を少しだけ癒してくれます。

 雲仙観光ホテルのHPです。

キット、一度は泊まりたいホテルですよ。私のお勧めです!    http://www.unzenkankohotel.com/

普賢岳の今!

Cimg1338  数十年前に発生した、大火砕流。

今は、このようになっています。頂上から溶岩が流れ落ちた軌跡が分かりますか?

風の向きでまだ頂上は煙が見えました。

Cimg1339  右は、火砕流の通り道になった地域です。

小学校や病院、畑や民家がたくさん点在していました。

 が! 今は何にもありません。遠くに橋が見えます。橋の下を流れる川(?)が 水無川(みずなしがわ)です。そのまま海へつながっています。

また、いつ発生するかわからない自然現象。 島原の人々は普賢岳を仰ぎながら生活してます。

Cimg1314  雲仙のゴルフ場近くに、標識があります。

今日は、思いっきりいろんな雲仙を、廻ってみます!!

雲仙国立公園

Cimg1340  長崎県島原半島のちょうど中心に位置する“雲仙…うんぜん” 標高1489m。 この時期ミヤマキリシマが満開だというニュースを聞いて、ドライブがてら出掛けました。

 ミヤマキリシマとはツツジの仲間で、花がとても小さく可憐です。しかし山の斜面いっぱいに咲くミヤマキリシマは圧巻です。Cimg1345

 山の天候は変わりやすく雲仙のゴルフ場に居る頃は、どんよりと曇っていました。

しかし、仁田峠の料金所から頂上まで……なんと!1時間半もかかり (普段は10分ぐらいで登ります。) 大渋滞。

日光のいろは坂みたいになった斜面に延々と続く車の様子はまさに…フィールド・オブ・ドリームの1シーンのようでした。Cimg1336

頂上には普賢岳神社があり、遊歩道になっています。

Cimg1350 あの多くの犠牲者を出した普賢岳の大火砕流。

まるでうそのように、美しいミヤマキリシマが山の景色を彩っています。

山小屋風のテラスに座って、頂上のロープウェイを見ると、まるでスイスの何処かでティータイムをしてるようです。

新商品、またまた発見!

Cimg1294  以前、私がはまっていた食べ物シリーズ。

今日は、これを発見。例の京都の豆腐屋さんです。

お値段は…200円位です。 大きさは、縦が15センチ、横12センチ位です。

Cimg1295 「さぁ、食べましょ!」 と、まな板に乗せて切ろうとすると……太い字で【男】の文字が…。

ビックリしました。 でも…お味のほうは…やっぱり、濃厚でクリーミィ。 また、ハマリそうです!

歴史を感じる町並み

Cimg1195  どこにでも、あるような風景かも知れません。

しかし、私はこの通りに入った途端、何故か懐かしい郷愁を感じました。 子供の頃にタイムスリップしたような…

Cimg1197 Cimg1199 長崎市片淵町の一角です。

すぐ、近くにはシーボルト通りという、賑やかな市場や商店が並んでます。

右は百日紅の木です。夏にrなるとピンクや白の花が咲くでしょう…。

Cimg1200 こんなお屋敷もあります。いったいどんな人が住まれているのでしょう?

 若くてかっこいい「長崎を愛する外国人」がふらりとこの家から出てきたら「ドキッ!」とするかも…。きっと、作務衣なんかを着て、茶の湯をたしなむイケメン…うふっ。

 そういえば、Julia Weston のお宅もこの近所でした。

「誰? その人?」

ジュリアはイギリス人のイラストレーター。お店で販売してる絵はがき「長崎小夜曲」のイラストを描いて頂いた方です。

Cimg1203 細長~い私道の先に家があります。

子供の頃、こういう狭い路地に吹く風を“せどや風”って呼んでた思い出が甦りました。

遠い、遠い、昔の懐かしい思い出です。

伝統的建造物 南山手乙9番館

Cimg1236  この洋館は明治半ばに建てられたものです。

今は「長崎市 須加五々道美術館」 (すがごごどう)として残っています。

内部の柱や階段、暖炉や背が高いドア、窓など当時のままです。 今の季節は、戸外の外気は汗ばむ程ですが、こんな洋館の中はひんやりとして、気持ちがいいですね!

Cimg1242  隣接する古いレンガ作りの製鋼会社。今も現役で機械が動いています。 こんなにも蔦が絡まっています。昨日・今日では出来ない光景。 工場内は夏は涼しく、冬は暖かい事でしょう。 キット……。

 もう一度、須加五々道美術館の庭を見ると…

Cimg1239 Cimg1240 ほらっ!こんなにきれいなカラーの花が咲いてます。

同じく、建物の横には アップルミント のハーブがびっしりと根を張っています。

紅茶にちょっと入れるとアクセントになって、香りがカップいっぱいに広がります。

青葉・若葉の五月。 一年中で一番過ごしやすい季節です。

あっ!明日は次女の誕生日。こんな爽やかな季節に生まれたんだぁ。ちなみに名前は紗季。 (薄衣うすごろもの季節に生まれた…) の思いを込めて…。

思わず、デジカメを持って…

Cimg1282  雨やどりの大家さん。龍馬グッズを売ってるお店の方です。

「庭に黄菖蒲の花が咲いてたでしょ?」 と奥様に言われ急いで庭へ。 すると、美しい黄菖蒲が終わりかけ…残念。

でも、他にも「石楠花」が咲いています。

「何にも手入れをしないのに…」と、奥様は言われます。

Cimg1284 Cimg1287 緑が鮮やかな葉は……

「天狗のうちわ」? でしょうか?

写真を撮り終えて、ここのご主人に

「素晴らしいお庭で!」

と言うと「イヤミにしか聞こえんよ!」と笑われました。

トッポ水。

Cimg1208_1  長崎市新大工町の商店街から少し入った所にこの場所があります。

変わった名前でしょ? 枯れない水として仏教用語の「獨鈷(どっこ)」に由来します。 伝説では、この地に訪れた弘法大師が地面を掘ったところ、水が沸き出したととの事です。

 この水は清らかで、江戸時代、長崎に来航する船舶は飲料水としてこの泉から、水を補給したといわれています。

 実は私もこの泉には思い出があります。

もう、20数年前のCimg1209_1 娘時代の初釜の際に、この水を使って“初点前”をしました。

あの頃はまだ、清らかで滾々(こんこん)と湧き出ていました。 それなのに…今は濁っています。

何でも、昭和57年の長崎大水害の時から、ずっと濁ったままだそうです。 あの、未曾有の大水害。 

色々なところに、爪あとを残しています…。

ミルクセーキの春本さん。

Cimg1196 映画・解夏 ですっかり有名になった「万寿庵」

その町内にこの春本さんがあります。佐田玲子さんが夏、長崎に帰って来たら必ず立ち寄るお店です。

「えっ?? これの何処がお店?」

って、言いたいでしょうね。この日はあいにくお休みでしたが…。 (おそらく) 80歳は過ぎたであろう春本さんが美味しい美味しいミルクセーキを作ります。

長崎のミルクセーキは飲み物ではなく「食べ物」です。細かく砕いた氷をミルクセーキの中に混ぜるのでスプーンで食べます。 お店の中は普通のお宅です。

冬になると、やきいもに変わります。何だか「生活の匂い」がして、好きです!

県立鳴滝高校

Cimg1219  緑のキャンパスに囲まれた歴史ある校舎です。

この前身は「長崎県立女子短期大学」でしたが、長い歴史に幕を閉じ男女共学の「シーボルト大学」に変わりました。

シーボルト大学は長崎市郊外の「まなび野」へ移動。

その跡地に鳴滝高校が出来ました。昼間部・夜間部がある定時制の学校です。

Cimg1217 Cimg1218 校内には、色んな歴史ものが点在してます。

この織部灯篭もその一つです。 詳しくは右写真をどうぞ!

石で出来た灯篭は普通ですが、陶器で…しかも飾りは十字架です。

Cimg1221 すぐ近くにはシーボルト邸もあります。

まもなく紫陽花の季節。美しく咲き乱れたシーボルト邸も次回ご紹介しましょう。

雨が好きっ!

 先週GWの週は、あいにくの雨模様が多かったのに……。

今週は、気持ちが良いほど晴れの日が続きました。 しかし、ついに予報通り、夕方から雨が降り出しました。 窓から雨音と共にプ~ンと、ほこりの匂いがします。

実は、私、このほこりっぽい独特のにおいが好きなんです。 目を閉じても、このほこりっぽい匂いは当てる事が出来ますよ。

長崎の猫。

Photo_7  長崎の町をそぞろ歩けば…

“猫も歩けば棒にあたる”? 状態になります。

とにかく野良猫が多い。このジジは(魔女の宅急便でお馴染み) 飼い猫かも知れません。首に鈴を付けてますし、毛並みも宜しいようで!

Photo_8  また、歩いていると 全く同じポーズをしてる二匹の猫に遭遇。親子?兄弟?それとも恋人?

どちらにせよ、背中の丸みや顔の角度、手足の位置、笑顔のない顔 (当たり前か?) シッポの位置がわずかに違いますが……なんだか可笑しくて思わずパチリ! 

ランチするなら…ここ!

Photo_6  長崎市南山手町にある “ホテル マジェステック”

ここのランチがお薦めです。 \1200 で、フルコースの料理が出されます。 何といってもデザートの充実には、女性にとっては嬉しい限り! まさにこのランチの “有終の美” を飾ってくれますよ。

 ちなみに、雨やどりスタッフの○○さんと行くと “顔パス” で必ずお安くして下さいます。

 お店の中も、さながらヨーロッパのペンションのようです。次回は料理と室内をご案内しますね!

新発売!長崎カステラアイス

028  今年の夏、初デビューしました。

長崎っ子なら誰でも知ってるニューヨーク堂のアイス。

“びわの実アイス”に次ぐアイデア 商品です。カステラにアイスをサンドしたものですが、出来上がったものを見て、あらためて 「何で、今までなかったんだろう…」 が、私の第一印象です。

 ここニューヨーク堂はアイスだけではなく、ケーキも美味しさで有名です。だから、このカステラアイスのカステラ部分も、全て自家製。  美味しいハズです!

 次回、長崎においでの節は是非!このカステラアイスもお味見あれ。 1個 \250

 雨やどりで販売しています。

“アジア”のドア

Cimg0984  最近、何故かドアに目がいく私。

これも、アジアというエスニックなお店 (主にバリ中心の雑貨) のドアです。ピンボケですみません…ペコリ。 このお店は食事も出来るので、入った途端に不思議な香辛料の香りが充満してます。

 時々足を運びチェックします。この日はあいにく定休日でした…。

ガッカリ!! 仕方ないので鍵がかかったドアを写しました。 このドアはとても大きく重厚です。アンティークなヨーロッパの家具は目が飛び出るほど高価ですがバリの家具はリーズナブル。

 でも…長いことオランダの植民地だったので、ヨーロッパの基本はあります。お店に一歩、足を踏み入れるとまるで異空間にきたようです。

 今度は、ここのオーナーにお願いして写真を撮らせてもらいます。その時には又、ご紹介しますね!

当りましたっ!

Cimg1193  先日の玲子さんのコンサート。

恒例の抽選会がありました。 玲子さんは先々週、突然ハワイへ行きリフレシュな時間を作ったとの事。

その時のお土産がこれ!ハイビスカスの絵柄のボールペンです。10本余ありました。 一緒に行った私の友人が

番号を読み上げられラッキー!ボールペンをGETすると、間髪入れずi私の番号もよばれました。嬉しくって思わず「はいっ!」と手を上げました。マネージャーの金山さんが、後の打ち上げの際に

「(ボールペン)が当ったでしょう?」

「はい。思わず…!でも…身内なら当然、辞退するべきでした。」

ステンドグラスに出会いたい…

Cimg1083  ドアに、はめ込まれたステンドグラス。浜町アーケードを通り、中通り商店街にあるアンティークshopのドアです。

 ひと目で気に入りました。昔の古いガラス瓶の底を切って熱を加え枠をつけてつなぎ合わせたようです。思わずお店に飛び込み

「あのドアと全く同じのステンドグラスが欲しいのですが…」

するとお店のオーナー(女性)が応対され

「皆様からよく聞かれるんですよ。でも…あれはもうないんです!ずい分前に私もひと目で気に入り買いました。いつの日にかこのステンドを使う時があるまで大切に仕舞っておきました。そして、今回このお店を開くにあたってこのステンドをどうしても使いたくって…。」

との事でした。この重厚な建具とステンドグラスが見事に調和しています。

あぁ、私もこんな個性的でシンプルな、どこにもないようなステンドグラスに出会いた~い。

そして、大切に大切に仕舞っておいて「ここぞ!」という時がきたら、そのステンドグラスが一番輝ける場所に置きたいと思います。 

「いつの日にかキット……。」

“超お買い得品”!!

Cimg1191  先日のヤフードームの続きです。

一番の目玉を紹介しなきゃ~! イブ・サンローランの靴です。

可愛いお洒落なお嬢さんの3人組が売ってるブース。この茶色のスウェードの靴が目に入りました。

「いくらフリマ好きな私でも、靴はちょっと…」と、抵抗がありました。が、とても状態が良いのです。

\1500 が \1000 になっていました。それでも充分に安いけれど…一応、言ってみました。

「もう少しお安く出来ない?」と私。 すると、

「ミキちゃ~ん!この靴いくらになると?」と、その靴の持ち主に聞いています。

「う~ん、じゃぁ ¥800 です。」 (まぁ、嬉しい!…しかし、口から出た言葉は…)

「今、お昼頃だけど、おそらく今日帰るまでに、この靴は売れないと思うわ。」と私。

「えっ?どうして?」と可愛いミキちゃん。

「だって、洋服と違って靴だけはジャストサイズでしょ。こんな小さいサイズ(35)の人って恐らくそうそうは居ないはずよ!」

「確かにそうです。さっきから何人もの人が見てますが小さくて諦めています…」と。

「でしょう…?」 と、自信満々の私。 そして、最後のじゃんけんで、なんと!!

たったの……¥300 でした。(あぁ、ブログで教えるのも恥ずかしいくらいです。)

「ひょっとして、あの人のファッションって全身【フリマブランド?】って思われないかしら?

Cimg1188_1  でも、売るほうも買うほうもその場の皆んなも笑ってます!

「ミキちゃん!お母さんに報告してね。“お母さんみたいな小さな小母さんが買っていったよ!”って!」

 今頃、ミキちゃんのママは「そんなに安くで売って…」って怒っているかも??

こどもの日

Cimg1182  5月5日 こどもの日。

毎年、菖蒲の葉っぱをお風呂に浮かべます。

子供が小さい頃は、体をキレイに洗ったあとに長めの葉っぱをハチマキみたいに、頭に巻いてあげます。何だかいつもと違うお風呂に大喜び! つい数年前の事のようです。

きっと、「元気に育ちますように…」の願いを込めた先人達からの風習かも知れません。

Cimg1186 お年頃の娘たちは、それぞれが今は一人で入ります。 ひょっとしたら、今でも菖蒲のハチマキをしてるのでしょうか?

 そっと、覗いてみようかしら……(笑)

長崎版 “モンマルトルの丘”

Cimg1174 ここは、何処でしょう…?

雨やどり前の石畳の坂です。期間限定で油絵が売られていました。 殆んどが風景画ばかりです。

道行く人達はあれこれ話しながら立ち止まって見て行きます。 何だか、緑がいっぱいの石垣と絵画がピッタリ!

 さしずめフランスのモンマルトルの丘のようです!

「かもめ」に乗って…

Cimg1148  ある日、友達と博多に行きました。白いかもめに乗って……。

そして、向かった先は…

Cimg1150 Cimg1151 福岡ヤフードームです。

「えっ?ソフトバンク対楽天?」

いえいえ、フリマです。

右の写真がその時の様子。

1ヶ月前にも報告しましたが、私の「フリマ病」はかなり進行していました。一度、売る楽しさを覚えた私は、今度は買う楽しみを知りたくて。

Cimg1153 Cimg1172 「汽車に乗ってまでフリマに行くなんて…」

と、家族は呆れ顔!

 でも…ほらっ!こんなにたくさんの物が買えました。

セーター&ジャケットや、ベルトやサイフ。カントリー調のマットやミニ宝石箱。ブルーのバックは“おまけ”でした。

友達からのワン・ポイントアドバイス その1.

「品物は先ず売ってる人を見なさい。センスよくおしゃれに着こなしてる人のブースには、必ず全体的にいい物があるのよ!」と、なるほど…。

薄汚れたおばさんのブースなんて、見たくもありません。何十年前のスーツなど売られたら大変!です。

  アドバイス その2.

「フリマは、値切るのも漫才みたいで楽しいけれど、それも程ほどに…」と。

確かに、その通りでした。私が売る立場の時に、何にも言われず買って行かれる人には、思わずおまけしましたから。

 さて、フリマ未経験者の皆様、キット!良い品物に出会うと思います。

久しぶりの飛行館ライブです。

Cimg1175 GWも後半、5月3日に佐田玲子さんのライブがありまた。 毎回ながら、遠くは神奈川の川崎、鎌倉、八王子、岐阜、そして熊本や佐世保などからファンの皆様が駆けつけ来ます。

 お祝いの花束もアレンジもたくさん届きました。新アルバム海懐から数曲。まさしさんの「紫陽花の詩」「女郎花」「好いと」 など今回、長崎を題材にかなりしてました。

入口の花と、バックの黒色Tシャツは玲子さんオリジナルです。黒字にラメ文字が前後にプリントされてます。

Cimg1176 ピグミー2号さんの司会でファンの集いが始まりました。

 先ずはジャビットさんの音頭で乾杯!! 本日の参加者は25名です。Cimg1177

Cimg1179 本日(残念ながら、参加できなかった方)からたくさんの差し入れが届きました。

皆さん「レイコランドカフェ」で耳にする方ばかりです。

3時間のコンサートと2時間余の食事会。あっ!という間に楽しい時間は過ぎていきました。

鍋冠山から見ると…

Cimg1111 Cimg1113  美しい姿の貴婦人。

そう呼ぶにふさわしい帆船の数々。夜景が長崎一美しいと言われる鍋冠山から眺めて見ました。

あぁ、残念でした。帆船は縦に見えます。仕方がないので(?)手前に停泊してるスペインの帆船をズームで写せば…ピースミュージアムが見えました。

Cimg1123  展望公園は、今!八重桜が満開です。淡いピンクの花がたわわに咲きほこっていました。 他にも赤やピンクのつつじも満開です。

Cimg1121 Cimg1125 よくよく見ると、展望公園の周りにはソメイヨシノの桜の木がいっぱい。

桜の名所をまた一つ発見しました。

Cimg1116 Cimg1127 あいにくこの日は曇っていましたが、女神大橋も綺麗に見えます。

10台ほど止められる駐車場もあり便利です。

入口にはこんな案内板がありました。

この画像に「ピンッ!」ときた人は…

Cimg1130  鍋冠山の帰り、今一度帆船の角度が悪かったのでベスト・アングルを探しに車を走らせました。

海星高校を通り過ぎ、“ドンの山”を目指しました。

ちなみに、ドンの山とはその昔、12時の時報の音がドンとなった事からきてるとか…? また別名“合戦場”とも言います。 その途中にこの風景に出会いました。

「ああああぁぁぁ~!」 思わず声に出して驚きました。これって、黒澤明監督の「八月のラプソディー」の場面ではないかしら? あのリチャード・ギア 主演の…

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