2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

邦久庵を訪ねて

 邦久庵 (ほうきゅうあん) って、何?

実は、私も 全く、初めて聞く言葉でした。 先ずは、こちらをご覧ください。

https://www.hokyuann.com/

http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1606ikedaB.html

 長崎県の大村湾の入り江に 佇む伝統的な日本家屋です。

 建築家 池田武邦氏が 終の棲家に選んだ場所です。 日本初の超高層ビルを建築された有名な方のようです。 

 去年の、晩秋。 この庵が一般公開され さっそく応募しました。

 この入り江は複雑で、やっと たどり着いた。って、感じです。

004 茅葺屋根の落ち着いた家屋。

010 池田先生の書斎。

008 居間の中心にある囲炉裏。 

 晩年は、地元 長崎の 総合科学大学の建築課で教鞭をとられました。 その時の

教え子だった方が、いろりを囲んで 先生の事、邦久庵の事などなど…を話し、

美味しいシフォンケーキとコーヒー付きで,彼の話に耳を傾けました。

005 006

すぐ裏には、大村湾の美しい海につながります。

013 011_2

随所に、先生のこだわりがあるようです。

 建築の “いろは” を知らない私は 猫に小判 状態で、ちょっと申し訳ない気持ち。

古き良き 日本建築に興味がある人…是非、訪ねてみませんか?

 この海の先には…詩島につながってますよ。

あっ、あ~ぁ、指輪が…

 お正月も明け、プチ用事で博多まで 行きました。

博多に住んでる友人と 久しぶりに再会し、最終の 「かもめ」 の時間まで、有意義な時間を過ごしました。 

そして…私が好きな “光り物” もバーゲンだったので、思い切って買いました。

「自分へのご褒美に…」 ⇒ いったい、何の ご褒美か分からないけどhappy01 うふっ

002 どうですか? ルビーとダイヤ。

一文字に並んだ、シンプルな指輪。 歳を取った私の指にも似合ってましたscissors

 お出掛けの際は、常に私の指と、一緒に お出掛けしてました。

 そんな、ある日。

帰宅して、手洗い うがいを 真面目にしっかりします。 その時に一緒に指輪を外したら……あらら、あらら。 何とsign01 あっと、言う間に洗面台のすきまに…。

011 これが問題の洗面台。 歯ブラシ程のすきまです。

ありと、あらゆる手段で 挑戦しましたが 何せ、この狭さ。

いっその事、壁にピタッと くっついていたら良いのに…think

クリーニングでもらう、針金のハンガーを延ばしてガサガサと掻き出す。 上手く行かずdown 

掃除機のすきま用を、使っても届かずdown

「こうなったら、INAXに電話して、この洗面台を移動してもらおうrock

と、強く、強く 心に決めました。  そんな ある日…主人が

「これで、やったらどうだろうnote」 と、持ってきたのがコレ。

014 なんと、釣り糸ではありませんかsign03

「そんなぁ。 こんな物で取れる訳 ないやろう…」と私 ⇒ さんまさん風に。

 しばらくの時間経過……。

003


「ほらっ、これやろうsign02」 と、言ってる主人の手元には 釣り針にひっかかった指輪がキラリsign03

「それそれ、キャーッ、取れたの? 嬉しいheart04 ほんまや~」 ⇒ これまたさんまさん風に。

 と、何だか漫才みたいになってるけど 本当に嬉しかったです。

もう、しばらくは 大事を取ってこの箱の中に お休みしてもらうつもり。 やれやれ。

♪雪の朝

 1月11日。 

何と、朝起きたら 一面の雪。雪。雪。 今季、初めての雪が積もりました。

雪に慣れない 長崎人は、途端に パニック。

会社でも、山間部に住んでる人からは 

「車にチェーンを、巻いてます。」 とか、

「バス停まで、歩きましたが 全くバスが来ませんsweat01」とか…。

「いいよ。ゆっくりで。こんな天気じゃ お客様も居ないでしょうから…。」

 しかし、社員さんは真面目です。 あらゆる手段を使って 一人、二人…と、出社しました。

015 我が家の庭です。 凄いでしょsign02

016 017

 毎年、この場所に 律儀に咲く水仙。 ポンポンと、雪を払ったら…可憐な花が。

018 長女の記念樹にも、

020 次女の記念樹にも。

019 木瓜(ぼけ) と、雪。 なんか、絵になるなぁheart04

021 枇杷の木にも雪。 今年、ちゃんと美味しい実がなるかしら? 

024 今日は、迷わず会社まで歩いて行きました。

道行く人は、誰も居ません。

026 027

永井隆博士の、「如己堂」 も、寒そうです。

029 南山高校。 プチ情報ですが、佐田繫理さんの母校です。

 間もなく、お昼になります。 まだまだ 雪は降ってます……。

謹賀新年

 平成30年が、明けました。

九州地方は天候に恵まれ、穏やかな幕開けです。

015 お正月は誰も帰省しませんweep

主人と二人です。 こんな事は、結婚して初めての事です。

おせちも2~3人用のプチサイズ。 お料理も手抜きです。

 玄関飾りもコンパクトにしました。 それでも、新年はやって来るでしょう。

014 屠蘇器も、省略して こんな感じで。

016 玄関も地味ながら、新年を迎えました。

皆様、今年もたくさん ブログのお休みがあるでしょうが、ぼちぼち やっていきますね。

今年も、お世話になりました。

 2017年が、間もなく終わろうとしてます。

国技館でカウントダウンを見ようとしてるファンの皆様は、今頃は お夕飯に年越しそばを食べ 会場へ向かてる頃でしょうか?

 私は、勿論 おとなしく自宅で大晦日の準備をしてます。

009 さて、そんな中 12月29日から、我が家のお風呂が故障しました。 この年末の忙しい時期に…crying

いつもの電気屋さんに直ぐに連絡しました。すると…

「部品の交換が必要です。が、あいにくのこの時期。メーカーからの取り寄せから設置まで一週間から10日は掛かります。」

と、言われ主人はガッカリ。 だけど私は、内心 ニヤリッsmile   何故なら…

上記の写真がその理由です。

 我が家から、歩いて数分の所に 超レトロな雰囲気漂う銭湯があるからです。

ここの前を通るたびに気になっていました。

010 のれんをくぐると、想像通りの下駄箱。

ガラガラ~と、ドアを開けると、番台に おしゃべり好きそうなおばさんが…。

入浴料は、¥450 ぽっきり。 

005 女湯の店内もこんな感じ。

006 なんと、こんな雰囲気の更衣箱もありました。

しかも、まだ現役です。 ちゃんと、利用されてますからビックリです。

007 この体重計も現役でした。

何故なら、私のポッチャリ体重も 増えもせず、減りもせず “事実” の数値でしたsweat01

 主婦には、忙しいだろう夕方の時間帯を狙って行きました。先客が4名。

内部も昔ながらのまま。 富士山の絵こそありませんが、ホッと落ち着ける銭湯です。

 012 お店を出た 直ぐの所にテイクアウトの焼き鳥やさんがあります。 道いっぱいに 美味しそうな匂いが充満してます。

 焼き鳥を数本買って、自宅へ戻り キーンと冷えたビールで一杯。

何とも、のどかで優雅な、夕餉の風景です。

たまには、銭湯へ行くのもいいものです。 次は、何処に行こうかしら?

ディナーショーへ、行きました。

004 さださん曰く。

「歌手になって、45年。 長崎での コンサートや、イベントは何回もありますが…こうして、ディナーショーは初めてですね。 今日は、大いに楽しんで下さいね。」 と。

 約300名以上はいらしたでしょうか?

そんな中、何と私達の席は 最前列の 超ド真ん中。 約、3メートル先にさださんがsign03

長崎の有名人もたくさん。  ジャパネットたかたの社長もお見えです。

上記の花は そのジャパネットからです。 いえ、今は ビファーレンの社長として参加されてます。

005 テーブルには、レコードが…sign02

006 いえ、裏をみると本日のメニューが記されてます。

001 オードブルは、ヴァイオリンがちょこんと。

その後、スープ、お肉料理、サラダ、と続き 最後ののデザートがコレ。

003 遠く離れてる 娘たちとは いつもLINEで会話してます。

今夜も、せっかくだから 色んな写真を送りました。

私達二人の2ショットには   「二人とも、とっても素敵heart04

可愛いデザートや、オードブルには 「料理にも、“いちいち”さだまさし感があるのね。」

ですって。 

 002 始まる前のステージは、ちょっと寂しげですが、さださんが登場すると 一気に華やかなステージに変わります。

 楽しい時間は あっという間に過ぎました。

心田庵

 何だか、年を取ると…と、言いつつ 自分では

「いえ、まだ若い。若い。」 と、言い聞かせてる 今日この頃のチーフです。

033 それにしても、秋はやはり紅葉が似合います。

季節限定で この心田庵が一般開放されます。 今年は11月26日から12月12日まででした。

040
 1680年代に 長崎市の鳴滝地区に建てられました。 何兆晋(がちょうしん) という通訳士で、父は日中貿易で財をなした 大富豪でした。

庭園の至る所に こだわりの箇所が見れます。

ここの、歴史はさておき…庭や建物をご覧ください。

034 036

035 苔むした、風情ある庭。

031 琴の演奏もあります。 

030 お茶席も有ります。

032 テーブルに映る 紅葉。 これは、何処の紅葉名所でも見れますね。

041 玄関は、わら葺屋根。

大切に保存して頂いてた 長崎市に感謝ですね。

山吹の湯

食事の後の “まったり入浴” まで、随分 時間の経過が有りましたねsweat01

028 なんか、素朴過ぎる 案内板。

027 年季が入った のれん。

026 決して、今風ではなくて あくまでも自然のまま。

 本当は、内部も写真を撮りたかったのですが 既に 入浴中のお客さまがいらしてました。

「それにしても、チーフって変わってますよねぇ。 普通 入浴の後に 食事ではないですか?」

「はい。 それも充分 わかります。私も 旅先では先ず お風呂に入り、その後 ゆっくりと 食事をします……。」

 しかし、ここでは どうしても食事が先なのです。 何故なら……

食事をして、お会計をする際に

「この後、お風呂に入ります。」

の、一言で 半額券をくださいます。 うふふ。 私ってケチかしら?

いいえ、節約家って よんでほしいわhappy01

 内湯が2個。 ぬるめのお湯と、熱いお湯。 そして、露天風呂。

広いガラス窓からは 美しく紅葉した山々が見えます。 何とも素晴らしい眺めです。

これで、たったの¥300 素敵でしょsign02

 http://www.rurubu.com/onsen/detail.aspx?ID=SP801230

茶の心

024 ちょっと、期待が出来そうな石道。

015 季節を取り入れた和紙。 お料理にかぶせてありました。

010 011


013 蓋を開けると014 あんかけ。

016 ローストビーフや

017 焼物や…018 漬けのにぎり。

019 この白米の盛り付けに感激。

お茶事では お食事の最後に炊き立てのごはんが出されます。

その時が こんな 一文字の形です。 それは、つまり…

「本日の茶会へようこそ。 炊き立てのご飯を どうぞ、お召し上がり下さい。」

の意味。 つまり、亭主が釜の側面を すっと取って装いました。 何とも、客を思う心です。

020 デザートは、季節の果物とジュレ。

お腹も、心も 満タンですheart04 本日は ¥3000 のコースです。

¥3000~¥5000 まであります。 でも、このコースで充分。

¥5000 は、もう食べきれないくらいでした。 「でした…。」 ⇒ はい。以前に頂きましたbleah  でも、本日は…¥3000 これで、充分。充分scissors

030 さぁ、お食事の後は 温泉でまったり しましょ。

まだまだ……秋!

004 日本って、やっぱり好き。 そして、長崎も好き。

 今日は、長崎と佐賀の県境、鹿島へ行きました。

美味しいお料理を頂きに…。

 この界隈は山の中で 紅葉のまっさかり。 思わず、シャッターを押したくなりました。

008 こんな紅葉のアーチをくぐり、

006 苔むした岩を眺め、

003 趣のある石段を登ると…002


 日本料理の 落柿 があります。

025

 こんな、ひなびた山奥に 予約でしか入れない食事処があります。

実は、今日で5~6回目。 毎回、お相手が違います。うふふ

今日は…主人ですsweat01  本当は女子同志が大いに話しも何もかも、盛り上がりますが時には 主人を誘わないと ちょっとイジケますから…happy01

 それに、ここ数日、急に寒くなり 週末に雲仙か、小浜の温泉にでも…

と思い ネットで検索したら何処も満員。 空室があっても休日前のお値段。

 「sign03」 と、ここを思い出しました。

食事の後は、半額で入浴出来る 温泉がすぐ 隣りにあります。

 では…先ずは、お食事から スタートしましょうね。

«秋・AKI・あき