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秋・AKI・あき

035 長崎市民会館横の街路樹です。

さしずめ、長崎版 “絵画館のいちょう並木” と、いったところでしょうか?

好きなんですheart04  この通りが……

036 なんか、ちょっと寒々しい色彩。 でも…好き。

037 銀杏のじゅうたん までは行かないけれど、しばらくすると道いっぱいに黄色が広がるでしょう。 その時は また、踏みしめに行くつもり。

038 信号待ちしてたら、ご近所の公園が いい感じに。

秋って、素敵です。 だけど……何だか もの悲しくて、心がキュ~ンとなるのは私だけかしらsign02

生さだ の舞台裏

 いよいよ、終わりました~weep

約一か月に渡る 長帳場の さだまさしの世界 が…。 入場者数も予想をはるかに上回り、また 佐田商店の売り上げも これまた 当初の予想をはるかに超えました。

皆様、本当に有難うございました。 

そんな最終日の中 生さだ も美術館もありました。

観覧希望でハズレた方々も 屋外で さださんの “入り待ち” を見るために遠方より長崎へいらしてます。 懐かしいお顔で 美術館は溢れてます。

002 私が居る売店から 遠くに小針画伯が見えます。

ちょっと、拡大して見ましょう。

001 あっ、なんとなく 分かりますね。 後ろには、画伯の書かれる様子をジッと見てるファンの皆様も…。

003 せっかくだから、私も直ぐ近くまで行って拝見しました。

まだ、蛇踊りの 蛇と、めがね橋 が少しだけ。 間に合うのかしら?

と、心配もなんのその。 本番には見事 完成されてましたね。

蛇の腹も 波々の赤い線が描かれ 蛇に命が吹き込まれた様な完成度でした。

006 美術館の閉館時間まで、見学者もいましたよ。

007 当日の、何よりラッキーな方々が座る椅子も 出番を待ってます。 私みたいに 

「絶対に、当ててやるぞ~ぉぉぉsign03

みたいな暑苦しい思いの人より

「えっ? さださんの観覧希望ですって? 面白そうだから出してみようかしらsign02

位の人が きっと当選したに違い有りません。

 お蔭で 私は次の日の日曜日は 疲れ果てて 10時まで 眠り姫状態でした。

何故なら、日本シリーズの勝敗が決まらず 延長戦。

あっと言う間にヒットがでて、ソフトバンクの勝利。 その 勢いで目が覚めて そのまま 生さだ です。 面白くってついつい最後まで見ました。

ちょっと、おしゃれな品々です。

028 027 マグカップです。

実はコレ、弊社の商品で 波佐見焼です。 ¥1500

持ち手がとても 持ちやすいです。

 長崎のアーケードにある、おしゃれな店舗の “エルパナリ” さん。 主に4C の商品を扱っていて 私の独身時代からお店はありました。

この度、こちらからラブコールを頂き 2社のコレボ商品が出来ました。

NAGASAKI Na-Ni ながさき な~に (鳴滝のN と、㈱ニルさんの Ni ) 

 通り一遍の、 お土産ではなく 

「おしゃれなお嬢さんが、毎日、自宅で職場で 使いたくなるカップ」 みたいな…

そんな思いで作りました。 ニルさんのデザイナーは、若いお嬢さんばかりです。

よくぞ、うちみたいなダサい (おっと、弊社 社長には内緒ですsweat01) な会社に声を掛けて頂きましたね。 メディアにも取り扱われ 好評な出足です。

 空港、長崎駅、歴史博物館、石丸文好堂、東急ハンズ長崎店、日本橋の長崎館 など。

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もう、一商品は、ハンカチです。

これは、「地図」です。 左から ベージュ、スモーキーブルー、モカの3種類。

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これは、「電車」です。 こちらも3種類。 各600円

 「なんか、地味な色だなぁ。」
って、言ってた弊社 社長および営業も 好調な売れ行きに驚いてます。

それにしても、ベージュは分かりますが 茶色がモカ。 ブルーが スモーキーブルー

だなんて、やっぱり おじさん、おばさんには 分からん事ですsweat01

 ㈱ニルさんは、第3弾として クリスマスに向けての商品作りがスタートしました。

さて、何でしょうsign02 お楽しみに~。 その時は又、こちらで ご紹介したいと思います。

水辺のレストラン

 さだまさしの世界 のお手伝いも、いよいよ後半になりました。

実は、私のプチ楽しみは ランチタイムです。

美術館から 夢彩都や、出島ワーフは徒歩圏内です。 だから、毎回 お店を変えて 優雅な時間を過ごします。 そして、今日は……

014 こちらへ来ました。 水辺のレストランです。

015 こうした運河を模した景観。 

016 この橋を渡ると直ぐが美術館です。 

ほらっ! その先には、皆様が大好きな稲佐山も ちゃんと見えますね。

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天気が良いので、今日はメニューボードが 表に出されてます。

001 ランチメニューは3種類ほど。

私は、小えびのトマトソースを オーダーしました。 

003 このドリンクコーナーは、フリーです。 お値段の中に入ってます。 残りわずかになってますが、この後 たっぷり補充されましたよconfident

005 店内も素敵ですが、こんな晴れた日は 外のテラス席もいい感じですね。

009 私の席から外の様子が良く見えます。

石橋行の電車が通り その先の建物は最近出来た市民メディカルセンター(病院) そして、絵はがき坂 で有名な note活水あたりはまだ~ 絵はがき通りの坂~

の活水大学も歩いて数分。 長崎って、いいなぁheart04 ⇒ 「和風総本舗風に…」

004 長崎をあまり、ご存じないあなたでも この標識でだいたいの場所は予測できるかしら?

 さぁ、さだまさしの世界も 残り数日です。 是非、足をお運び下さいませ。

 《追伸》

来週県美である、生さだに 観覧希望で応募しましたが、残念ながらハズレのようですsweat01

ウンともスンとも連絡が無いのです。 実は私、先日福岡へ行った時 パッと明るいオレンジ色のブラウスを買いました。 心の中で

「うふふ。これを着て 生さだ観覧をしよう。 たとえ後ろの席でも こんな鮮やかなお洋服を着てたら キット目立つはずねcoldsweats01

と。 このお恥ずかしい下心が、ハズレの原因だったに違いないわ。 残念です…crying

トークショーは、盛り上りました。

041 発売日は、約一時間で完売した このトークショーのチケットですが…実は私も とっくに諦めていました。

sign01 そこは、そこ。

やはり、以前 「雨やどり チーフ」 という 過去の素晴らしいsign02 肩書きがあるせいか(過去の栄光にすがる私coldsweats01) 

「行けなくなった人が居ます。 チーフ、行きませんか?」

のお声を掛けて頂きました。 しかも、この日はあいにくの雨にも関わらず 整理券を求め

多くのファンが並びました。 いえ、並んだそうです⇒他人事みたいな…

045 私、(さださんの お顔は見なくて良いから 後ろの方で良いわ) と、謙虚な? 気持ちで 出掛けたら

「チーフの分の、整理券もGETしましたよheart04

と、まぁ なんとも有り難いお言葉。 

何から何まで本当にお世話になりましたね。 Mさんlovely

 遠くは、東京から。京都から。岡山から。福岡から。佐賀から。諫早から。

懐かしい 皆様と久々の再会。 恐るべし、さだファンですsweat01

 100人は超えていたでしょうか?

前日に、展示物を見たさださん。 主に 家族の家系図や 幼少期の話。

もう、ファンは佐田家の事なら何でも知ってるけれど やはり、直接聞くと また、面白い。

おじいちゃん、そのまた 前のおじいちゃんや、おばあちゃん。

幾多の困難を乗り越えて 来られたのですね。

NHKの “ファミリー ヒストリー” に、取り上げられてもいいくらいです。

「フィギィア制作の土井氏、宇宙館プロデュースの松尾氏の協力を得て 素晴らしい展示に出来上がりました。 長崎だけの展示はもったいないね。 出来たら全国の人達に見てもらいたいですね。」

と、さださん。  その話が現実になるとよいですねnote

 歌も、数曲 披露されました。

「たくさんのしあわせ」 では、全員 起立して 歌と踊りでリフレッシュ。

 あっと言うまま2時間でした。

さぁ、次は生さだです。 当たるといいなsign03 

長崎に生まれて、長崎で育ち、長崎に住めて 何かと嬉しいチーフです。

もう、前半が終わりました…。

 004 県美でスタートした「さだまさしの世界」

お蔭様で連日、多くのお客様がいらしてます。

10月6日~11月5日までの約1ヶ月の期間です。

「あらっ、まだまだ あるわね。大丈夫!」

そう、思ったあなた。 それが間違いの元sign01 思い立ったらその時に…ですよ。

 012 撮影OKの所も たくさんあります。

これは、フリーフライトと、まさしパイロット。

フィギィアでお出迎えです。 似てるような、似てないような…sweat01

 016 「歴史館へようこそ…」

と、愛川欣也に何だか似てるなまっさんが ご案内。

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ヴァイオリン少年と、月光仮面になりきってた頃のまさし少年。

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「少し愛して、長~く愛して…。」 グレープワイン。

 もっと、もっとたくさんのフィギァがあり 本物のさださんに代わり、ご案内してくれます。

なかなか、ユニークで楽しく 見甲斐があります。

 さださんが大切にしてる思い出のギターなども展示されてます。

撮影禁止も多々あり、やはり足を運んで見なきゃ この良さを説明出来ませんconfident

031 まっさんと、一緒に写真が撮れるコーナーでは…

肩を抱かれたようなポーズや、手をつないだようなポーズ。

色々、出来ますよ。

036 グレープのお二人も お出迎え。

001

 詩島神社前でも、この通り。皆さん同じポーズで 記念写真です。

043  神社の日めくりは毎日変わります。それも楽しみ。

 生さだの日も、私は佐田商店で販売してます。

009 店内はこんな感じ。

「チーフ、こんにちは~heart04

だけではダメよ。 プラス お買い物もたくさんしてねhappy01 うふふ ⇒押し売りはしませんsmile

訂正します。

「詩島が見えるレストラン」 の中、

まちろぐ⇒ 長崎まちねた が正解です。

http://nagasakimachineta.blog.fc2.com/blog-entry-1868.html

そして、レストランかすみのHPも ご参考に。

http://kasumi.main.jp/

詩島が見えるレストラン

 待ちに待った “さだまさしの世界” が、いよいよスタートしましたね。

長崎は、あいにくの小雨でのスタートです。

しかも、明日からは 私が大好きな おくんちも始まります。 三が日は晴天に恵まれそうです。

7日は、佐田玲子さんの “おくんちライブ” です。

伊藤料理長も、お客様へふるまう お料理に頭を痛めてましたよ。

 さて…。

本日のタイトルの通り、 実は そんなレストランが 郊外にあります。

琴海という場所。 長崎市内から車で30分程 走った所です。

067 このこんもりした島ですって。

“ですって…” なんて、まるで他人事みたいだけど…まだ、ちょっと信じがたい感があります。

まちろぐさんの、ブログに掲載されて、初めて知りました。

何故なら、このお店は もう3~4回は行ってたから、 だけど…そんな事実はつゆ知らず、過ごしてました。066


065 テラス席からは、大村湾が一望出来ます。

こちらのオーナーさんが、いらしたので聞いてみました。すると…

「そうです。あの島が さだまさし(ファンでないから、つい呼び捨てsweat01) の島よ。 テレビでもあったでしょう? 工事中は 夜通し 電気が点いてましたよ。

今は、誰もいないようで 夜は真っ暗です……。」 と。

レストラン かすみ って、いいます。 もしも、興味がありましたら是非。

(どうしても、どうしても ここへ行きたい方。 そっと、私に連絡してね。 もしも、私のお休みの日に重なったら お連れ致しますconfident)




いよいよ始まりますね。

 長崎県立美術館で開催される「さだまさしの世界」

《会期》 2017年10月6日~11月5日 休館日は、10月10日。23日。

《観覧料》 一般1200円 (前売り 1000円) 

 もう、皆様は 長崎行きの準備は出来ましたか?

長崎のおくんちも始まり、とても良い時期に 開催されますね。

002 見にくくて、申し訳ありません。 左の絵がポスターです。

よくよく見ると、本当に緻密で とっても丁寧に書かれてます。

004 これは、稲佐山のステージで“夏・長崎から” かな?

006 さだまさし少年のヴァイオリン教室。

そして、自由飛行館と崇福寺。

005 NBC時代のグレープ。 そして ご両親をお見送りした

精霊流し。

この一枚のイラストに、たくさんの思いが ギューッと詰まってますね。

 

それに、11月5日の 生さだも この長崎県美術館で、ありますよ。

タイトルが面白いわ。

~長崎名物 ちゃんぽんかすてら さだうどん~ ですってsign03

いったい、どなたがこのタイトルを考えるのでしょうか? 毎回 笑ってしまいます。

 皆さんが一番気になる “さだまさし トークショウ” のチケットは、アッと言う間に完売したようですね。 何せ 限定 100名でしたから…。

ゲット出来た方は、本当にラッキーでしたね。 良~く、お話聞いてきて下さいね。

 ちなみに、私も期間中に 数日ですが お手伝いをさせて頂きます。

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この、全体図の中の “佐田商店” で販売のお手伝いをします。 皆さん、もしも私が

居たら お声を掛けて下さいね。 

出島表門橋、間もなく完成。

045 その昔、出島と長崎の街をつなぐ 唯一の架け橋が コレでした。 長い歴史の中で 橋は壊され、出島の形は埋め立てられ、貴重な建物も姿を消しました。

 しかし、数年をかけ出島は 見事に復元されました。

そして、最後の一点が この “出島表門橋” です。

 久しぶりに、出島へ出かけました。

049 最近はこうして、着物を着て 園内を散策する人が多くなりました。 まるで、その時代にタイムスリップしたようです。

しかし、その横を通り 彼らの話を聞くと…なんと、中国人ではありませんか。

あの可愛いお嬢さんも、今風な男の人もです。

中国語が私の背後で聞こえます。 

 1時間 ¥2000 園内を回るには十分な時間ですね。

皆さん、嬉しそうに写真を撮りまくり。 素敵な 思い出になったでしょう。

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そもそもが、上記の写真が橋の欄干です。 そして、左が、表門橋の原型ですって。

ウエストがキュッと引き締まってる感じ。 しかし、今回はウエスト引き締まりではなく

一直線に美しいフォルムを描いてます。 皆様、見に来てくださいね。

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035 032 これが、有名な出島の木です。

 こうして、出島を園外から見下ろせる所でランチしました。

036 手ごねハンバーグと…

037 夏野菜をたっぷり乗せたドリアです。

040 039 二階へ上る階段もユニーク。044 他にも、こんなお店や 雑貨を売るお店もありました。

「私、もう 何回も出島へは行ったわ。」

と言うあなた。 そう言わずに 新たな気分で お出掛け下さいね。

«またまた…お邪魔しました。